2月の東京都知事選以来、舛添要一さんがマスコミに登場しなくなった。
これは、舛添さんが、真面目に、そして、有能に都知事職をこなしているということなのだと思う。
まったく、何十年振りで、東京都はまともな知事を得たのであろうか?
これまで、しょっちゅう都知事がマスコミに登場して、お喋りしていたのは、そいつらが仕事をしていなかったということとしか思えない。
都知事としてやるべきことが山ほどあるのに、それを放っておいて、自意識を満足させるパフォーマンスばかりやっていたのだから、東京もすっかり駄目になってしまったのだろう。
今、舛添さんが一生懸命、後始末、尻拭いをやっているのではないだろうか?
言うまでもなく、石原慎太郎さんは素晴らしい作家だった。
しかし、誰が見ても彼が政治家であるはずがなく、石原裕次郎さんの兄であるというだけで彼を知事に選んだ愚を反省し、今後は、二度とそんなことをしてはならない。
どんなことでも、真面目に仕事をするというのは地味なものであり、自分が偉いところを見せようとして派手な言動をする者は、仕事なんてしてないし、本当は暇なのだ。
プロスポーツであれば、エンターテインメント(人々を楽しませる娯楽)という面もあり、ショーマンシップも必要なのかもしれないが、政治家にそんなものは一切必要ない。
そもそも、政治家は「先生」ではなく、国民の税金で雇われている国民の下僕だということを、政治家も国民もよく自覚しなければならない。
政治家がおかしな法案を通すのを国民が阻止しなければならないのに、政治家のなすがままでは、この国に未来があるはずがない。
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これは、舛添さんが、真面目に、そして、有能に都知事職をこなしているということなのだと思う。
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都知事としてやるべきことが山ほどあるのに、それを放っておいて、自意識を満足させるパフォーマンスばかりやっていたのだから、東京もすっかり駄目になってしまったのだろう。
今、舛添さんが一生懸命、後始末、尻拭いをやっているのではないだろうか?
言うまでもなく、石原慎太郎さんは素晴らしい作家だった。
しかし、誰が見ても彼が政治家であるはずがなく、石原裕次郎さんの兄であるというだけで彼を知事に選んだ愚を反省し、今後は、二度とそんなことをしてはならない。
どんなことでも、真面目に仕事をするというのは地味なものであり、自分が偉いところを見せようとして派手な言動をする者は、仕事なんてしてないし、本当は暇なのだ。
プロスポーツであれば、エンターテインメント(人々を楽しませる娯楽)という面もあり、ショーマンシップも必要なのかもしれないが、政治家にそんなものは一切必要ない。
そもそも、政治家は「先生」ではなく、国民の税金で雇われている国民の下僕だということを、政治家も国民もよく自覚しなければならない。
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東国原さん、橋下さん、石原さん、猪瀬さんが普通になってましたから。