私の1つの大きなテーマが、能力が無く、性格も悪い人間が世の中で、楽々、悠々と生きていく方法を見つけ、まず自分がその甘みを味わい、それを、愛すべき私の同類である、「蔑み疎まれる人達」に教えることだ。
生まれつき能力のある者、家柄や容姿や特殊な才能などに恵まれている者は、それを活かせば良いのだが、我々持たざる者は、自分で何かを見つけなければ、惨めで辛いままである。
確かに、何も良いことがなくても、究極の精神に達すれば後のことはどうでも良いのではあるのだけれど、それまでの間、厳しいままというのも、見ていても辛いし、道を誤る可能性もあるのだから、人には楽も必要である。
ただ、本当は、念仏を唱えて、全て阿弥陀如来に任せることに心を決めることができれば、やはり何もやる必要はない。その場合は、以下のことは、面白い遊びになるだろう。
この世では、特技が力になることは言うまでもないだろう。
ただし、ピアノが上手いと言っても、超人的な腕前でもあれば別だが、学芸会で役に立つ程度では、世の中に出たらほとんど何の役にも立たない。
英語についても、英会話学校や英会話教材の販売会社の言うメリットは、「話百分の一」程度に聞かなければならない。それも、よほどのレベルの英会話ならともかく、また、英語以前にすごい知識と経験があるといった場合を除き、「あやしい英語」じゃ全く役に立たない。
また、ほとんどネイティブとかTOEIC900点といったところで、プラスで専門があってこそ良い思いができるのである。
言っては悪いが、私もTOEIC900点以上の者を何人か知っているが、社内で自慢する以外には大して・・・いや、何の役にも立っていない。
・・・と、散々英語を貶した後で何だが、竹村健一さんは、自分は英語で人生を切り開いてきたが、正直、自分の英語は素人に毛の生えた程度だという。実際、彼の英会話は、中学英語も怪しい私が聴いても、たしかにひどいと思う。
かと思えば、上にも書いた通り、TOEIC900点・・・それどころか980点(ほぼ満点)でも、何も良い思いができない者が沢山いる。
竹村健一さんのような大成功者を例に出した後で悪いが、私のコンピュータープログラミングだって、一流の方々に比べたら、本当につまらないものだ。竹村さんの言うように、素人に毛の生えたようなものだ。
しかし、凄いコンピュータープログラミング技術を持っている者がみんな良い思いをしているかというと、おそらく、ほとんどの者が、仕事はあっても、いやな仕事やひどい仕事ばかりなのだと思う。収入も、実力に比べてとても低い場合が少なくない。
じゃ、なぜ私が良い思いができるのかというと、ニートの時代から、竹村健一さんの本をよく読んで、彼の「考え方」を少しは学んだからだ。
「ええ加減でよろし」「自分勝手でよろし」「人目を気にしなさんな」「プライドなんか捨てなはれ」「失敗なんか気にせず手を出しなはれ」「好きなことやりなさい」・・・まあ、総じて言うなら、「いい加減の薦め」といったところだ。
とはいえ、私だって、コンピュータプログラミングの訓練は、多少はやったものだ。ただ、生来の頭の悪さと、根性の無さで、それほどのものにならなかっただけである。自慢にならないがね。
私が参考にした人は、有名な格闘家の堀部正史さん・・・の書かれた本に出てきた、ヤクザのオッサンだ。私は、堀部正史さんにはなれない。
しかし、堀部さんの本に出てきたそのヤクザのオッサンは、スライディングして相手の脚を折るという一芸で自分の立場を築いたのである。
私は、そんな人が好きなのだ。彼はきっと、恵まれない境遇で育ち、頭も容姿も悪く、友達もおらず、気が付けばヤクザになっていたが、身体は小さく、腕力、体力にも恵まれず、惨めな思いをしてきたのだろう。その中で、このたった1つの特技を編み出したのだ。それは、世間的には、馬鹿げた、下らないものに違いないが、それで彼は名を上げ、良い思いができたのだ。これこそ男のロマンだ。もういつ死んでも本望だろう。
そして、そんなヤクザのオッサンを「先生」と呼んで、真摯な態度で教えを受けた堀部さんも素晴らしい。
もう一人の参考を挙げれば、初期のパソコンの隆盛期の中で、45歳で、当時、パソコンに標準で付属していたBASIC言語をマスターしたおかげで、神戸製鋼という大企業の中で、高卒であった彼が、本来なら、一労働者で終っていたはずが次長まで出世したという話があった。
これはあらためて考えると分かることだが、あまり高いレベルでない方が有益なことが多いのには理由があるのだ。
簡単に言えば、自分が大したことはないと思うことで自我が増大しないのだが、それによって、力が得られるのである。もし、自我がほとんど無ければ、限りなく無敵となるほどだ。
私が自分で分かり、お奨めできることと言えば、マイクロソフトのExcelかAccessをVBAまで含めて、ちゃんと使える程度に勉強することだ。個人的にはAccessをお奨めする。
そんな勉強が辛いというなら、今は良い方法がある。決して、学校や通信講座やEラーニングではない。そんなものはなかなか続かない。
私の言う方法は、いつだってお金はかからない(本を買う程度は必要だが)。
今は時間がないので、夜にでも書こうと思う。
↓応援していただける方はいずれか(できれば両方)クリックで投票をお願い致します。
生まれつき能力のある者、家柄や容姿や特殊な才能などに恵まれている者は、それを活かせば良いのだが、我々持たざる者は、自分で何かを見つけなければ、惨めで辛いままである。
確かに、何も良いことがなくても、究極の精神に達すれば後のことはどうでも良いのではあるのだけれど、それまでの間、厳しいままというのも、見ていても辛いし、道を誤る可能性もあるのだから、人には楽も必要である。
ただ、本当は、念仏を唱えて、全て阿弥陀如来に任せることに心を決めることができれば、やはり何もやる必要はない。その場合は、以下のことは、面白い遊びになるだろう。
この世では、特技が力になることは言うまでもないだろう。
ただし、ピアノが上手いと言っても、超人的な腕前でもあれば別だが、学芸会で役に立つ程度では、世の中に出たらほとんど何の役にも立たない。
英語についても、英会話学校や英会話教材の販売会社の言うメリットは、「話百分の一」程度に聞かなければならない。それも、よほどのレベルの英会話ならともかく、また、英語以前にすごい知識と経験があるといった場合を除き、「あやしい英語」じゃ全く役に立たない。
また、ほとんどネイティブとかTOEIC900点といったところで、プラスで専門があってこそ良い思いができるのである。
言っては悪いが、私もTOEIC900点以上の者を何人か知っているが、社内で自慢する以外には大して・・・いや、何の役にも立っていない。
・・・と、散々英語を貶した後で何だが、竹村健一さんは、自分は英語で人生を切り開いてきたが、正直、自分の英語は素人に毛の生えた程度だという。実際、彼の英会話は、中学英語も怪しい私が聴いても、たしかにひどいと思う。
かと思えば、上にも書いた通り、TOEIC900点・・・それどころか980点(ほぼ満点)でも、何も良い思いができない者が沢山いる。
竹村健一さんのような大成功者を例に出した後で悪いが、私のコンピュータープログラミングだって、一流の方々に比べたら、本当につまらないものだ。竹村さんの言うように、素人に毛の生えたようなものだ。
しかし、凄いコンピュータープログラミング技術を持っている者がみんな良い思いをしているかというと、おそらく、ほとんどの者が、仕事はあっても、いやな仕事やひどい仕事ばかりなのだと思う。収入も、実力に比べてとても低い場合が少なくない。
じゃ、なぜ私が良い思いができるのかというと、ニートの時代から、竹村健一さんの本をよく読んで、彼の「考え方」を少しは学んだからだ。
「ええ加減でよろし」「自分勝手でよろし」「人目を気にしなさんな」「プライドなんか捨てなはれ」「失敗なんか気にせず手を出しなはれ」「好きなことやりなさい」・・・まあ、総じて言うなら、「いい加減の薦め」といったところだ。
とはいえ、私だって、コンピュータプログラミングの訓練は、多少はやったものだ。ただ、生来の頭の悪さと、根性の無さで、それほどのものにならなかっただけである。自慢にならないがね。
私が参考にした人は、有名な格闘家の堀部正史さん・・・の書かれた本に出てきた、ヤクザのオッサンだ。私は、堀部正史さんにはなれない。
しかし、堀部さんの本に出てきたそのヤクザのオッサンは、スライディングして相手の脚を折るという一芸で自分の立場を築いたのである。
私は、そんな人が好きなのだ。彼はきっと、恵まれない境遇で育ち、頭も容姿も悪く、友達もおらず、気が付けばヤクザになっていたが、身体は小さく、腕力、体力にも恵まれず、惨めな思いをしてきたのだろう。その中で、このたった1つの特技を編み出したのだ。それは、世間的には、馬鹿げた、下らないものに違いないが、それで彼は名を上げ、良い思いができたのだ。これこそ男のロマンだ。もういつ死んでも本望だろう。
そして、そんなヤクザのオッサンを「先生」と呼んで、真摯な態度で教えを受けた堀部さんも素晴らしい。
もう一人の参考を挙げれば、初期のパソコンの隆盛期の中で、45歳で、当時、パソコンに標準で付属していたBASIC言語をマスターしたおかげで、神戸製鋼という大企業の中で、高卒であった彼が、本来なら、一労働者で終っていたはずが次長まで出世したという話があった。
これはあらためて考えると分かることだが、あまり高いレベルでない方が有益なことが多いのには理由があるのだ。
簡単に言えば、自分が大したことはないと思うことで自我が増大しないのだが、それによって、力が得られるのである。もし、自我がほとんど無ければ、限りなく無敵となるほどだ。
私が自分で分かり、お奨めできることと言えば、マイクロソフトのExcelかAccessをVBAまで含めて、ちゃんと使える程度に勉強することだ。個人的にはAccessをお奨めする。
そんな勉強が辛いというなら、今は良い方法がある。決して、学校や通信講座やEラーニングではない。そんなものはなかなか続かない。
私の言う方法は、いつだってお金はかからない(本を買う程度は必要だが)。
今は時間がないので、夜にでも書こうと思う。
↓応援していただける方はいずれか(できれば両方)クリックで投票をお願い致します。
| 人気ランキング参加中です |
|

私は恋人が出来て(別れましたが)
元恋人の幸せを毎日願ってます。
それだけです。それだけが俺の仕事であります。
でももうちょっと世間の嫌な圧力から開放されたいです。
「南無阿弥陀仏」は唱える時と唱えない時があります。
阿弥陀如来が何者なのかよくわからないためです。
持たざるものは何が出来るのか。
世間の圧力から開放されたい。力を手に入れて自立したい。
嫌なことをNOと言える大人になりたい。