私は、地球のアセンション(次元上昇)を甘く見ていたのかもしれない。
長い間に、自分で思うよりも、心の中に否定的な傾向が積み重なっていて、それが残っていたのかもしれない。
私は、世間では、卑しい立場で長く過ごしたのだ。多少は仕方がない。
尚、アセンションという言葉は、オカルト用語でも何でもない。ただ、上昇とか、昇天という、美しい言葉だ。

想像をはるかに超えて世界は変わっている。
ただし、無理に良くなったという思い込みも持たないで欲しいという思いもあって、これまで、少し否定的なことも述べたのだ。
世界で起こっていることについては、自分の目で見た訳ではないので、やがて、それを直接感じるまでは気にしないでおこう。
しかし、身近な世界を見ても、世界が変わっていることが分かるのではないか?
私は、車を運転している時、対向車が来ると、出来る限り左端に寄ることにしている。別に親切というのではなく、万一の厄介ごとも避けたいからだ。
すると、これまでであれば、「もっとどけ」とばかりに、空いた道のど真ん中、あるいは、嫌がらせでもするかのように、こっちにぎりぎりまで寄って来て横柄にぶっ飛ばして通り過ぎる車が大半だったのが、今日は、ほとんどの車が、反対側にいっぱいまで寄ってくれるし、止まって待ってくれることも何度もあった。
今日は、近所のご老人を連れてお墓参りに行き、多くの車とすれ違ったのだが、それは明らかなことだったと思う。

だが、やはり、「世界は良くなったんだ」と不自然に決め付けないことも必要なんだと思う。
でないと、やがては、「やっぱり何も変わってない」と言うハメになるかもしれない。
世界がどうかなんて、少なくとも半分は、あなた次第なのだ。
我々は王様じゃないし、本当は王様なんていないし、どんな世界にだって、良いことと悪いことはあるのだから。
ジョージ・アダムスキーが言っていたが、地球でうまくやれない人間は、進歩した星に行っても、やっぱり駄目なのだ。

別に否定的になっている訳ではないが、やはり、これからも、我々や世界に困難はあるだろう。
特に、アセンションに縁のなかったような人間は厄介だ。
自己中心的で、得に執着し、原爆を落としてでも損を避けようとする人間だ。
地球と一緒にアセンションをした人間は、得を捨て、損を選ぶものなのだ。
だが、自己中心的な人間は、もうロボットにすり替わっているのだ。
だから、ロボットとして扱えば良いのだ。だが、ロボットだからといって、ぞんざいに扱って良いというのではない。
彼らがそんな振る舞いをすること自体は神の意志である。彼らの身体や言動は尊重しなければならない。
だが、彼ら自体は、もう意志の無いロボットなのだから、彼らを嫌悪する必要は無いし、してはならない。
彼らは、いわば、ただのモノなのだ。
ただ、冷静に、目に映るままに、何らの是非好悪の感情を持たずに、彼らを見ることだ。
そうしたら、やがて、彼らは消えてなくなるかもしれない。

彼らが攻撃してきても、恐れることはない。
あなたが静かであれば、彼らは何もできない。
これまでもそうであったが、我々が心を静かに出来なかったので、ついつい、巻き込まれてしまったのだ。
しかし、もはや、アセンションを果たした世界では、我々は、自在に沈黙することが出来る。
当初、不慣れでうまくいかなくても、少し訓練すれば、たちまち上達する。
ごく丁寧に腕振り運動を百回ほどやったり、「あ・うん(阿吽)」「アジマリカン」「アーメン」「アン」といった言葉を唱えれば、すぐに心に静寂が訪れる。
すると、攻撃してきた人たちは、空回りをするしかないのだ。
もし、そうならないなら、あなたの心が十分に静かでないのだ。
しかし、もう、さほどの苦労はなく、あなたは静寂という平和を勝ち取る。
なるべく早くそうなりたいなら、早起きし、食を慎み、素晴らしい人間を性的魅力ではなく、別の価値・・・例えば、料理が上手であるとか、字が綺麗といった美点で見ることだ。私が、初音ミクを無垢で可愛い歌声と、天使のような身軽さで讃えるようにね。
あなたの周りにいるロボットにだって、見るべきところはあるものだ。そこを認めてやれば、無害なものになる。丁度、「雨の日だって良いことがある」と思えれば、雨を憂鬱だと思わなくなるようなものだ(雨は本当に良いものだが)。
もう心配するようなことは何もない。
これまでの世界では、攻撃こそ最大の防御なりと言われたこともあった。しかし、沈黙の防御に勝るものは何もない。攻撃というのは気が引けるが、ある意味、沈黙こそ最強の武器なのだ。









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