ジェームス・スキナーの『100%』という面白い本がある。
その中に、スペインで、5000キロの自転車の鉄人レースに参加した、平均年齢43歳の8名のチームの話がある。
初日、外気温は摂氏48度、延々続く坂と山。
夜になってもホテルは見えない。
そこで選手の1人が言う。
「こげばいいでしょう!こげば!」
この言葉が選手全員の合言葉になる。
「道を間違えた。30km伸びます!」
「こげばいいでしょう!こげば!」
「この先、峠が3つです」
「こげばいいでしょう!こげば!」
1人の選手が転倒し、ろっ骨を骨折。
「2週間安静の大怪我です」
「こげばいいでしょう!こげば!」
「今夜のホテル、お湯は出ません」
「こげばいいでしょう!こげば!」
37日後、全員ゴールした。
難病を抱えた男性が、関英男博士が腕振り運動で胃がんを治した話を知り、自分もやり始めたが、何回やればいいか分からない。
すると、ある本で、関博士が「病気を治したければ2000回」と書いているのを見つけ、「しめた!2000回だな」と思って、毎日2000回やった。
治らなかったが、気付きはあったと言う。
しかし、その男性も言っていたが「治るまでやれ」である。
「振ればいいでしょう!振れば!」
でやって欲しかった。
引き寄せには「今今メソッド」というものがある。
今に意識を集中するというものだが、考案者の本には、「今、今、今・・・」と唱えよと書かれている。
しかし、もっと洗練された、今に集中する方法が人気だ。
ところが、ある男性が、愚直に、「今、今、今・・・」と、毎日長時間唱えた。
すると、お金はどーんと入るし、11歳年下の可愛い彼女は出来るし、いいことがいっぱい起こった。
「唱えればいいでしょう!唱えれば!」
である。
私も18歳に戻るために、足踏み四股(佐川幸義流四股)に励もう。
「踏めばいいでしょう!踏めば!」
◆当記事と関連すると思われる書籍等のご案内◆
(1)100%(ジェームス・スキナー)
(2)佐川幸義 神業の合気
(3)超訳甩手功(スワイショウ、うで振り)

AIアート3280
「風の声」
Kay
その中に、スペインで、5000キロの自転車の鉄人レースに参加した、平均年齢43歳の8名のチームの話がある。
初日、外気温は摂氏48度、延々続く坂と山。
夜になってもホテルは見えない。
そこで選手の1人が言う。
「こげばいいでしょう!こげば!」
この言葉が選手全員の合言葉になる。
「道を間違えた。30km伸びます!」
「こげばいいでしょう!こげば!」
「この先、峠が3つです」
「こげばいいでしょう!こげば!」
1人の選手が転倒し、ろっ骨を骨折。
「2週間安静の大怪我です」
「こげばいいでしょう!こげば!」
「今夜のホテル、お湯は出ません」
「こげばいいでしょう!こげば!」
37日後、全員ゴールした。
難病を抱えた男性が、関英男博士が腕振り運動で胃がんを治した話を知り、自分もやり始めたが、何回やればいいか分からない。
すると、ある本で、関博士が「病気を治したければ2000回」と書いているのを見つけ、「しめた!2000回だな」と思って、毎日2000回やった。
治らなかったが、気付きはあったと言う。
しかし、その男性も言っていたが「治るまでやれ」である。
「振ればいいでしょう!振れば!」
でやって欲しかった。
引き寄せには「今今メソッド」というものがある。
今に意識を集中するというものだが、考案者の本には、「今、今、今・・・」と唱えよと書かれている。
しかし、もっと洗練された、今に集中する方法が人気だ。
ところが、ある男性が、愚直に、「今、今、今・・・」と、毎日長時間唱えた。
すると、お金はどーんと入るし、11歳年下の可愛い彼女は出来るし、いいことがいっぱい起こった。
「唱えればいいでしょう!唱えれば!」
である。
私も18歳に戻るために、足踏み四股(佐川幸義流四股)に励もう。
「踏めばいいでしょう!踏めば!」
◆当記事と関連すると思われる書籍等のご案内◆
(1)100%(ジェームス・スキナー)
(2)佐川幸義 神業の合気
(3)超訳甩手功(スワイショウ、うで振り)

AIアート3280
「風の声」
Kay




