ITスペシャリストが語る芸術

-The Kay Notes-
SE、プログラマー、AI開発者、教育研究家、潜在意識活用研究者、引きこもり支援講師Kayのブログ。

2026年05月

当ブログは、第一期ライブドア奨学生ブログです。
◇お知らせ
[2019/12/28]AI&教育問題専用ブログ、メディアの風を公開しました。
[2017/03/01]「通りすがり」「名無し」「読者」「A」等のハンドル名のコメントは原則削除します。

身体を養う

ジョージ・アダムスキー(1891~1965)という自称「宇宙人コンタクティー(接触者)」の名をご存じの方も多いだろう。
アダムスキーは、自分の話の真実性を証明する気はなく、判断は各自にまかせるという立場だった。
私は、彼の主張の科学性は、正しいと言う気はなくても、ある程度納得出来ると考えていて、哲学的には良いと思っている。

アダムスキーの著書の中の、こんな話がなぜか印象に残っている。
アダムスキーがある時、男性の宇宙人と接触したのだが、その宇宙人はアメリカ人の中に紛れて生活していた。
その宇宙人は、多分、ポンティアックという大衆車(GMブランド。1926~2010)に乗って来た。
アダムスキーと宇宙人は喫茶店で話をしたのだが、早朝ということもあり、アダムスキーはここで朝食を摂ることを宇宙人に提案したら、宇宙人は「身体も養わないといけないですね」と言って同意した。
2人はカツサンドのようなものを食べたのだったと思う。
宇宙人は基本、ベジタリアンのようだが、必要に応じて肉を食べることもあることは、アダムスキーの本にも書かれていた。
また、アダムスキーも別にベジタリアンではない。

進歩した宇宙人であれば、食事を摂らなかったり、肉は食べないと思ってしまうが、そんなこはなく、ちゃんと食べて「身体を養う」ことが大事であるというのは、好感を持てる。
もちろん、極端な少食を実践したり、ベジタリアンに徹する人は、それはそれで尊重するが、あくまで個人の自由である。
少食や菜食を勧めることも良いことであると思うが、無理強いはいけないし、最終的には個人の判断に完全にゆだねるという姿勢、おおらかさが必要だろう。

日本人の生活が苦しくなってきた影響もあると思うが、節約、倹約の美徳が見直され、私も倹約に目覚めてきたところだ。
だが、極端に食の倹約をすることは全くお勧め出来ない。
もちろん、これも結局は個人の自由なのであるが、身体に良いもの、栄養のあるものを十分に食べ、ちゃんと身体を養って欲しいと思う。
私は基本菜食で、夕食は蕎麦、パスタ、納豆ご飯のローテーションだが、友人との会食の時は同じものを食べ、肉も食べるし、魚、卵は普通に食べる。
最近はカレーを作るのが上手くなった。カレーは野菜を沢山入れられる健康食であると思う。よって、ローテーションも4つに増えたわけである。

◆当記事と関連すると思われる書籍等のご案内◆
(1)新アダムスキー全集1 第2惑星からの地球訪問者 (ジョージ・アダムスキー)
(2)新アダムスキー全集2 超能力開発法—テレパシー能力の秘密とその実践(ジョージ・アダムスキー)
(3)地球人よ、ひとつになって宇宙へ目を向けなさい!(ジョージ・アダムスキー)
(4)私と直観と宇宙人(横尾忠則)

昔の乙女
AIアート3132
「昔の乙女」
Kay

「退けサタン」の本当の意味

昔、オリンピックでメダルを獲得した女性選手が「自分を褒めてあげたい」と言ったことで、人々に評価されることをやらないと自己肯定出来ないという誤解が多くの人々に生じた。
大きな事業を成し遂げた者、公的な立場で人々の平安に貢献した人が褒められるべきかというと、それは、稲盛和夫が言ったように「私心なき場合」だけだ。
儲けるために事業をしたり、名誉欲から政治で活躍すると、かえって人々に害を与える。
ラマナ・マハルシが、成功した事業家や有能な財務長官といった人達全てにおいて、「彼らは実は何もしていない」と言う。
それはただのなりゆきであり、運命であったに過ぎない。
総理大臣になる運命なら総理大臣をやるし、大スターになる運命なら大スターになる。それだけのことである。

だが、自分でやって褒められるべきことだってある。
子供は何をした時に褒められるだろう?
試験で良い点を取ったら褒められるが、それは生まれつきの頭と親の生きる姿勢で決まり、子供は何もしていない。
昔であれば、子供が褒められるのは、「ちゃんと寝た時」「ご飯をちゃんと食べた時」だった。
あるいは、お手伝いをしたり、家族や友達に親切にした時だった。
なぜ、これらが褒められるのかというと、なりゆきにまかせると、夜更かししたり、遊びに夢中だったりお菓子ばかり食べてご飯をちゃんと食べなかったり、お手伝いをしなかったり、家族や友達に不親切になるからだ。

特に、ちゃんと寝ること、ちゃんと食べることは身体を大事にすることで、それは生命を大事にすることだ。
これほど称賛すべきことはない。
そして、ムキムキマッチョとかナイスバディになってモテるためではなく、身体を大事にし、生命を守るために運動することも称賛すべきことだ。
寝過ぎも良くないが、大谷翔平さんだって時間があれば寝ると言うように、しっかり寝ることは大事なことだ。
そして、快楽のためにやたら美味しいものを食べるのではなく、身体に良い適度に美味しいものを食べることは大事で、とても褒められるべきことだ。
過酷なトレーニングではなく、毎日十分に歩いたり、完全なフォームで10回のスクワットや5回の腕立て伏せをすることも、身体を大切にする立派なことであると言えると思う。
与えられた生命を大切にすれば神(魂)に褒められ、運も向上する。
腕振り運動や足踏み四股をしっかりやればツクようになるのもそのためである。
仙人を目指して腕振り運動を毎日1万回だの、無敵の武術家になるために四股を毎日数千回だのは、私心が強いので、拙い事態を呼ぶこともあるかもしれない。だが、それがその人の運命であれば、どうなろうと仕方がないのかもしれないが。

ちゃんと寝たり、身体に良いものを食べ悪いものを食べなかったら、しっかり自分を褒めてやると良い。
それは魂の意思と一致するのだから、運も良くなって恵まれる、つまり、引き寄せもうまくなるだろう。
毎日ちゃんと腕振り運動や足踏み四股、その他の身体に良い運動を何かしているなら、自分を褒めてやると良い。それは、「汝破れたり。わが後方(しりえ)に退け、サタン」ということで、悪魔の誘惑に勝ったということだからだ。

◆当記事と関連すると思われる書籍等のご案内◆
(1)超訳甩手功(スワイショウ、うで振り)
(2)稲盛和夫経営講演選集 第2巻 私心なき経営哲学
(3)ラーマーヤナ(上) (レグルス文庫)
(4)ラマナ・マハルシの教え(山尾三省翻訳)

健康に育てば
AIアート3131
「健康に育てば」
Kay

時代はジュガール(超重要)

今回の記事を繰り返し読めば、あなたも宇宙の流れに乗って成功する。

引き寄せにおいても、トレンドは「ジュガール」になってきた。
ジュガールとは、ヒンディー語(インドの公用語)で「革新的な問題解決」「創意工夫」「即席の解決法」といった意味だ。
つまり、何も持っていないことや不足していることをハンデと捉えず、今あるものを最大限に生かし、直感と知恵で宇宙の流れに乗るインド発祥の考え方が、あらゆることで注目されているが、これが引き寄せの哲学とも合致するのである。

貧しいと思っていても、住む家、着る服があることに意識を向け、ありがたいと思えば、より良いものを引き寄せる。
稼ぎが少なくても、働いているなら称賛に値するし、働いていなくても掃除をしたとか、掃除もしていなければ、ちゃんと寝たことで自分を褒めて良い。それで幸運の流れに乗る。

『まちカドまぞく』というアニメを私は30回以上繰り返して見たが、こんな場面が印象に残っている。
ヒロインの優子の家でお好み焼きを作ろうとしている時、母親の清子(せいこ)が持っていたフライ返し(大コテ)の柄が急にぽっきり折れてしまう。
優子が、「うちで唯一のフライ返しが!!お好み焼きできますか!?」と慌てると、清子は、「木べらでなんとかします!!」と即答し、その後、清子は木ベラで見事にお好み焼きを作る。
これもジュガールである。
また、評論家で国民的な人気者だった竹村健一さんの若い時のエピソードが、彼が成功した要因を語っている。
竹村さんがアメリカへのフルブライト留学生(フルブライト財団の支援を受けた留学)だった時と思うが、ある偉い学者の眼鏡のテンプル(つる)が折れてしまい、周囲の者に「何とかしてくれ」と言うが、皆、どうしていいか分からず慌てていた。
それで、竹村さんが対応を押し付けられてしまったが、竹村さんは何と、ガムテープで折れたテンプルを固定した。
すると、その学者は「ベリーグッド」と満足した。
皆が慌てて何も出来ない中、竹村さんだけが「とりあえず出来ること」をやってうまくいったのだ。
この、「とりあえず出来ることをする」ことが何よりも大切なのである。
尚、竹村さんがフルブライト留学生になれた話も面白い。
フルブライト留学生は、何か専門がないとなれないのだが、竹村さんにはそれがないと断られた。
すると、竹村さんは、大学で新聞部に入っていたので、「新聞製作が出来る」と主張し、実際、シラキュース大学大学院新聞科を修了している。
そんないい加減なものでいいのである(笑)。

『美少女戦士セーラームーンS(原作ではファラオ90編)』で、勝ち目がなさそうな敵に挑む時、タキシード仮面こと地場衛は「俺達は俺達に出来ることをやろう」と言う。これは、原作漫画でもアニメでも同じだった。
『ウルトラマンティガ』でも、ティガことダイゴは、「僕は人間だから、僕に出来ることをする」とレナに言う。

ジュガールこそ、人間の魔法の根源である。

◆当記事と関連すると思われる書籍等のご案内◆
(1)頭で考える前にやってみた人がうまくいく(サチン・チョードリー)
(2)ジュガールで願いがぜんぶ叶う! 【インド式】魔法の引き寄せ術(スピリチュアルakiko)
(3)まちカドまぞく 2巻(伊藤いづも)
(4)まちカドまぞく ※Amazon Prime Video dアニメストア

嘘がない人
AIアート3130
「嘘がない人」
Kay

日本人は身体を温めよう

朝、起きた時に、冷えた水を一杯飲むことを健康法と思って行う人がいるが、若いうちは「耐えられる」という意味で、まあご勝手にだが、ある程度の歳になると、内蔵を冷やすことで健康を損なう危険があると考えられる。まして、年配者が、キンキンに冷えた水をぐっと一気に・・・なんて危険かもしれない。
一方、起きた時に、やや温かいお湯を飲むことが身体に非常に良いと思われ、私も毎朝行っている。

新渡戸稲造は、若い時に、毎朝行水を行っていて、真冬の寒い日でも行っていたらしい。
若い時の精神修行に良い面があることは否定しないし、身体は冷やすと反発して体温が上がり、冷水を浴びた後でぽかぽかしてくるほどだが、特に年配者や健康に問題がある人には危険があることも否めない。
特に日本人は体温が低く、身体が冷えやすい傾向があるので、海外では必ずしも普及していないが、湯舟に浸かることが優れた健康法と認識されていると思う。

子供の時や若い時に、冬でもあまり厚着をさせず、あまり暖房を使わないことで身体を鍛えて強くするという考え方があるが、これで身体が弱くなってしまった人も多いらしい。寒冷地の人は当然寒さに強いが、長寿ではなく、昔は、身体が弱い子供が死ぬということも多かったという話もある。つまり、単に寒さに強い者が生き残っただけかもしれない。
今は少なくなったが、会社で精神論好きな社長が「暖房は20度まで」と指令し、会社等広い部屋の暖房は設定温度よりずっと低い温度になることがあり、社員が健康を損ねたということも多かったと思う。
まあ、夏はキンキンに冷やし、冬はガンガン暖房で温めたがる人が会社にもいて、それは経済的にも健康的にも悪いと思うが。

今は、スマホ首と言って、スマートフォンを見過ぎることで首が前向きに曲がってしまっている人が多いが、これは首や肩の筋肉を緊張させ血管を圧迫して血流を阻害しているが、若くても健康への悪影響が大きく、それを長年続けた時にどうなるかは恐ろしいものであると思う。若い時から、知能の低下は起こっていると思って良いと思う。まして、そのまま歳を取ったらどうなるか・・・。
首の後ろを温めることで血行が滞っていたのを改善し、健康になると言われる。
特に、井本邦昭さんが勧める、熱い目の蒸しタオルで、長年の悪習慣で血流が悪くなってしまったのを改善すると、驚くべき効果があった事例が多いようだ。
延髄を冷水でキリリと冷やすというのも、反発で身体が熱を持たせる効果を狙うには良いかもしれないが、それなら、ある程度温まった身体に冷水シャワーを少し浴びる程度が良いと思う。まして、血行が悪くなった首に冷水を浴びたら何が起こるか分からない。

また、身体の熱は頭や首から逃げることが多いので、帽子やマフラーは健康的にも非常に良く、指や足先といった末端を温めることは血行に良いので、手袋をしたり、足を温めることは、特に日本人には推奨される。

私は、習慣としては、毎朝起きた時、ぬるめのお湯を180cc飲み、出来るだけ1日1度は、首の後ろや後頭部を熱めの蒸しタオルで温めることにしている。
シャワーで済ませることが多いが、出来るだけ入浴して長時間湯に浸かることも心掛けている。
私は低体温だが、これも長年の悪習の影響かもしれない。
尚、経済的な事情で、十分に身体を温めることが出来ない人が増えていると思うが、これが日本を滅ぼす原因になるかもしれず、ゆゆしき問題であると思う。

◆当記事と関連すると思われる書籍等のご案内◆
(1)たった5分で体が変わる すごい熱刺激(井本邦昭)
(2)スマホ首病が日本を滅ぼす - 首を治せば生まれ変われる -(松井 孝嘉)
(3)〈パワーポーズ〉が最高の自分を創る(エイミー・カディ)

苦労知らずの頃
AIアート3129
「苦労知らずの頃」
Kay

幸運の秘訣とは

マイナカードでいろいろな手続きが簡単で便利になると言う人がいて、そんな部分もあるのだろうが、おかしなこともある。
「マイナカードの両面をコピーして添付して下さい」って、冗談としか思えないことが公式にまかり通っている。
いろいろな書類について、「〇〇庁のホームページからダウンロードして申請することが出来ます」みたいなことをしれっと言うが、それって、ダウンロードした書類を印刷して記入し、郵送しろということだ。
こんな風に、デジタルで完了出来ずに、アナログを入り込ませることで、かえって煩雑化している。
ITの基礎が分かっていない政府やデジタル庁のやることって、こんなものである。システム移行の期間は十分にあったと思う。
利権の維持が最優先で、システムを良くすることは後回しになっているという見解も聞くが、それが本当かもしれない。お粗末にもほどがある。
その不便で国民に怒られるのは、制度設計には何の関係もない役所の職員である。可哀そうなものだ。

こんな話がある。
死亡した人の年金の支払い停止といった手続きは、国民年金で14日、厚生年金で10日というが、手続きのために年金事務所に行くには予約が必要で、最短の予約が20日後とか言われたらしい。
どうしろって言うねん・・・だろう(笑)。
それで年金事務所に電話したら、わかり難い番号案内の後、やっとつながったと思ったら「少々遅れても構いません」と言われたらしい。
さらには、ホームページには要提出と書かれている年金証書なんてものの在り処が分かるはずもないことを伝えると「なければないでいいです」と言われて、さすがにキレたらしい(笑)。
そりゃ、それを探すのに時間をかけ、再発行手続きの複雑さに憂鬱になっていたのに、平然と「なくてもいい」と言われたら、あくまで冗談だが、年金事務所を爆破されても文句は言えないだろう(あくまで冗談)。

逆に言えば、役所がいい加減なことで助かることもあるだろう。
たとえば、親に500万円の車を買ってもらって、贈与税を払わないといけないことを知らず、放置して問題になったという話は聞いたことがない(ただし、税務署の調査が実際に入り、追徴課税されたという人もいるらしい)。
学生のアルバイトで納税する人はむしろ珍しいかもしれない。だが、法的には納税の義務がある(住民税でだいたい年収100万円以上)。
今はないかもしれないが、昔は、喫茶店を開いていて、常に赤字申告で税金を払わないという人はよくいたらしい。

脱税はいけないが、節税は必要と言われる。
だが、手塚治虫さんは節税を一切せず、納税王を目指すと公言していたらしい。
私の知り合いの経営者も馬鹿正直に会社の法人税の申告をし、多額の納税をして税務署に表彰されたらしい。表彰に関してはどうでもいいが、こういったふうにやる者は、それを平然とやっていれば幸運に恵まれて仕事が発展し、結局儲かることが多いように思う。
私は、そんな大きなことをやったことはないが、月に200時間以上残業して、残業申請は出来たが一切しなかったことがあるし、退職する際には、有給休暇を消化せず、その買い取りも要求せず、ボーナスを受け取らずに済むよう早目に退職するということをやった。おかげで、その後ツキまくることになったのだと私は思っている。
そこまでやらなくていいが、幸運の秘訣は欲張らないことであることを忘れないようにしようと思う。

◆当記事と関連すると思われる書籍等のご案内◆
(1)親・身内が亡くなった後の届出・手続きのすべて
(2)運とつきあう(マックス・ギュンター)

心は快晴
AIアート3128
「心は快晴」
Kay

プロフィール
名前:Kay(ケイ)
・SE、プログラマー
・初音ミクさんのファン
◆AI&教育blog:メディアの風
◆著書『楽しいAI体験から始める機械学習』(技術評論社)


当ブログは第1期ライブドア奨学生ブログです。
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