ITスペシャリストが語る芸術

-The Kay Notes-
SE、プログラマー、AI開発者、教育研究家、潜在意識活用研究者、引きこもり支援講師Kayのブログ。

2026年03月

当ブログは、第一期ライブドア奨学生ブログです。
◇お知らせ
[2019/12/28]AI&教育問題専用ブログ、メディアの風を公開しました。
[2017/03/01]「通りすがり」「名無し」「読者」「A」等のハンドル名のコメントは原則削除します。

一番簡単な加速法

精神的な加速能力が世界を動かす力と一致する。
たとえば、近くを飛んでいる鳥の羽や筋肉の動きがスローモーションのように鮮明に見えている時は加速しており、そんなことがよく起こる時は運が良く、何でもうまくいく。
では、どうすれば加速出来るかについて、最も簡単なやり方を述べる。
嘘だと思ってもらえば良いが、これを超人類と言えるような相手に確認した。
それは、一般的な言い方では、息を吸って止めることだ。
学習の分野で、息を吸って止めると、なぜか記憶力が上がるが、その原因は分からなかった。
だが、その理由は、吸って止めることで、脳が加速するからだ。加速する脳はクロックアップしており、記憶は容易だ。
ところが、息を止めてもうまくいかないことがある・・・と言うより、ほとんどうまくいかない。
喉の筋肉を締めて息を止めてしまうからだ。
そこで、さっきの超人類にやり方を聞いた。
答は割と単純で、
「1/10の速さで息を吐けば10倍加速する」
だった。
これと同じように、1/10000の速さで10000倍加速すれば奇跡も起こせる。
もちろん、1/10000の速さで正確に息を吐くことは出来ないが、そのつもりで呼吸停止するということだ。
しかし、吐いているのだから、喉を締めてはならない。
これで分かればと思う。

◆当記事と関連すると思われる書籍等のご案内◆
(1)魔法修行(W.E.バトラー)
(2)ラマナ・マハルシとの対話 第一巻
(3)大きく考えるための小さな本(フレッド・アラン・ウルフ)
(4)CYBORG009 CALL OF JUSTICE

金髪のドール
AIアート3014
「金髪のドール」
Kay

この世は公正か

「公正世界仮説」というのは、「人間の行いに対して公正な結果が返ってくるものである」、つまり、この世は公正であるという考え方である。
公正社会仮説は、そういった「善いことをすれば良いことが起こり、悪いことをすれば、その報いを受けて悪いことが起こる」という因果応報の法則が正しいかどうかを、極めて高度に考察するもので、あまり普通の人には向かない。

単純に考え、この世が公正である、つまり、公正世界仮説が成り立つかというと、犯罪を犯してもすぐには逮捕されないこともあるし、不正を行う企業が短期的には利益を上げるということは普通にあるので、短期的には間違いなく正しくない。
しかし、長期的には正しいように感じる。
だが、確実にそうとは言えず、残虐なことをしても生涯裕福で長生きした人もいくらでもいるだろう。
ただし、傍目には、そんなふうに、悪いことをしても幸福に見えることもあるが、家庭内では普通の人よりずっと悲惨であったり、精神的には苦しんでいたかもしれない。しかし、そうであったという告白が少ないので、実際のところは分からない。

宗教的には、悪が栄えるというのは納得がいかない。
つまり、絶対正義である神が、悪を見逃すのはおかしいと感じるのである。
だから、輪廻転生という考え方が生まれ、今生では報いを受けなくても、来世で報いを受けると考えることで、神を信じる者も一応の納得を得ることになる。

神を信じていなくても、欲望に負けて悪いことをしたが、それがバレなかったり、もみ消すことが出来て罰を受けなかったとしても、罪悪感に苦しめられるということはあると思われる。
しかし、サイコパスであれば、罪悪感を感じず「バレなくてよかった」「もみ消せてよかった」とだけ思うことだろう。
そもそも、サイコパスであれば、悪いことをしても、それが悪いことであると認めない場合が多い。
「仕方なくやった」「広い意味では悪いことではなかった」「被害者にも悪い点があった」などと考えるのだ。

公正世界仮説は結論が出ないだろう。
そして、大衆というのは単純な答を求める。
つまり、特別な霊覚者である人間が、「因果応報はある。今生で報いがなくても来世で報いを受ける」と言ってくれるのを好むのだ。普通の人は、頭を使うことが嫌いだからだ。
とはいえ、下らない思考もまた、ロクな結論を導かない。

ここからは作り話、出まかせとしておく。
昨日も書いたが、脳を一万倍くらいに加速すれば、因果を追い越し、因果が見えてしまう。
脳を一万倍に加速するには思考を消せばよく、その際には脳波がシータ波になっているので、政木和三さんなどもよく、「脳波をシータ波に下げれば時間を一万分の一に圧縮出来る」と言っていたが、単に脳波をシータ波にするだけでは駄目だ。
脳波をシータ波に下げる方法はいくらでもあるが、欲望を叶えるため・・・つまり、金を儲けるためとか、受験に合格するためにそんな方法を使ってもうまくはいかない。
実際に、成績を上げるために使う脳波を下げる装置なんてのは販売されている。
加速するには、「今この瞬間に意識を向ける」とか「自分が今やっていることに全集中する」という方法が知られているが、うまくやれない人が多い。
だが、心で「私、私、私」と常に言い続けることで、少し時間はかかっても、誰でも出来るようになる。
すると、公正世界仮説が完全に正しいことを直接に知ることが出来るだろう。

◆当記事と関連すると思われる書籍等のご案内◆
(1)「原因」と「結果」の法則(ジェームズ・アレン)
(2)因果応報の法則(丹波哲郎)
(3)転生の秘密(ジナ・サーミナラ)
(4)サイコパス(中野信子)

巡り巡る世界
AIアート3013
「巡り巡る世界」
Kay

超加速した世界

引き寄せの仕組みを体感することが出来る。
ではまず、1万倍に加速して欲しい・・・って、人類は加速出来なかったか(笑)。
いや、出来ないのではなく、出来ないと思い込まされているだけだ。
高速に加速すると、情報エネルギー(気と同じと思う)が流れているのを見ることが出来る。
その流れを変えれば、運命が変わる。
どう変えればいいかは、そのくらい加速すれば分かってしまう。

優れた人間は、そんなことに気付いていて、H.G.ウェルズは『新加速剤』という短編の小説で現わしていたし、あまり知られていないかもしれないが、手塚治虫さんも加速する薬である加速剤が登場する作品を書いているが、他にも沢山あると思う。
ウェルズや手塚治虫の作品の時から普通に採用されている概念として、加速中は周囲の動きが遅く感じる。

私が実際に会った中では、政木和三さんは、蓋を締めた薬瓶の中にビー玉を瞬間移動させることが出来たが、これは、1万倍に加速して薬瓶の蓋を開けて、ビー玉を入れ、また蓋を閉じただけである。
イチローなどの超一流のバッターは、飛んでくる球の縫い目が見えると言うが、それはやはり加速しているからである。
速く加速すれば、チート級の能力を発揮出来ることは想像出来ると思う。

アインシュタインも加速していたはずだ。
彼は、「光と一緒に飛んだらどんな感じだろう」と考え続けたのだが、それが加速する簡単な方法だ。
あるいは、超高速で宇宙に飛んでいくことを想像してみても良い。
昔、『光速エスパー』という漫画・テレビドラマがあったが、あれに登場するエスパーになったつもりで飛ぶことを想像するのも良いと思う。
無論、UFO(現代風にはUAP)に乗って飛ぶことを想像しても良いだろう。
飛行機やロケットとは比較にならない速さを想像して欲しい。
ヒンズー教や仏教の修行では、自分が宇宙大に広がることを想像するというものもある。
岡本太郎の「爆発」も、命が宇宙にぱーっと広がることであり、岡本太郎も間違いなく加速したのだと思う。それが分からないので、普通の人は岡本太郎の「爆発」を変なふうに感じるのだ。

◆当記事と関連すると思われる書籍等のご案内◆
(1)タイム・マシン 他九篇(H.G.ウェルズ)※『新加速剤』収録
(2)光速エスパー 【あさのりじ版】(あさのりじ)
(3)光速エスパー(1)(松本零士)
(4)CYBORG009 CALL OF JUSTICE(牧野修)
(5)CYBORG009 CALL OF JUSTICE ※Amazon Prime Video dアニメストア

加速前
AIアート3012
「加速前」
Kay

いつまでも若い有名人が食べているもの

科学的に正しいことは認められているが、あまり見ないし聞かない情報として、老化や病気は活性酸素によって引き起こされるというものがある。
ほとんど全ての病気や老化の原因は活性酸素だと言う優秀な科学者や医学者もいるほどだ。
結構、歴史がありながら、一般には知られていないEM-Xという飲料水は、医薬品ではないのだが、万病を治すと言われるほどの効果があると言われることもあり、昔は医者が実証を元に書いた本も何冊もあったが、今はあまり見ないようだ。
EM-Xの効果は、活性酸素を除去する効果、つまり、抗酸化作用が極めて強いことだ。
私は、アメリカの癌医学の権威と言われたマンディ・ゴーナム博士が「EM-Xは癌の特効薬だ」と言ったというものを健康雑誌で見たことがある。
しかし、EM-Xが人気がないように思える理由は、500mlが5000円と、飲料水としては高価であるからだと思う。
飲料用ではないEM1号というものがあり、これは安価ながら同様の効果(抗酸化作用)があり、飲料水ではないが無害と言われるが、とにかく不味い(笑)。

あくまで調べただけの情報だが、ライナス・ポーリングという、人類で唯一、ノーベル賞を単独で2度受賞(化学賞と平和賞)し、「アインシュタインと並ぶ20世紀最大の科学者」と言われた科学者が、なぜか一般にその名がほとんど知られていないのは、彼が、ビタミンCで癌を含む大半の病気が治ることを実証したので、利益を失うことを恐れた医療業界が彼の名や業績を世の中から消したという話がある。まあ、これも陰謀論かもしれないが。
ビタミンCがなぜ効果があるかの理由は、やはり抗酸化作用があるからで、ビタミンC自体が身体に良いことは誰も否定しない。
ただ、抗酸化作用の重要性を訴える医学者には、「ビタミンCは抗酸化力はあるが、その抗酸化力は弱い」と言う者もいる。それで、そんな医学者が、強力な抗酸化力を持つサプリメントを開発していることもある。

とはいえ、ビタミンCよりはるかに強力な抗酸化作用を持つ物質はいろいろあり、手軽に入手出来る。
たとえば、トマトに含まれるリコピンの抗酸化力はビタミンCの20倍と言われる。
ただ、トマトのリコピンは、トマトを加熱し、オリーブオイルと一緒に食べることで最大に摂取出来る。
また、プロアントシアニジンの抗酸化力もビタミンCの20倍と言われるが、これはシナモンに多量に含まれる。
よって、シナモンを飲み物(コーヒー等)に少量加えて飲むだけで活性酸素を除去出来る。
尚、シナモンはセイロン・シナモンが推奨される。
『列仙伝』『神仙伝』には、不老不死の仙人がシナモン(肉桂)を愛食していることがよく書かれている。
そして、アスタキサンチンという物質の抗酸化力はビタミンCの6000倍と言われるが、これは、サケ、エビ、カニといった赤味のある海産物に含まれている。
オバマ元大統領が毎日サーモン(サケ)を食べているという話があったが、なるほど彼は全く老けず、いつまでも若い。

◆当記事と関連すると思われる書籍等のご案内◆
(1)列仙伝・神仙伝(劉向、葛洪)
(2)シナモンパウダー(セイロンシナモン) (110g)プレミアムクオリティ有機JAS USDA EUオーガニック
(3)マスコット セイロンシナモンパウダー 25g
(4)EM-Xが生命を救う: 医師が実証する大いなる治癒力(田中茂)

永遠の美少女
AIアート3011
「永遠の美少女」
Kay

脳をクロックアップする

自分のIQを知りたかったら、公立の中学校に通っていた場合で言えば、試験の順位でほぼ完全に分かると思う。
つまり、学力は生まれつきのIQで決まる。
こう言ったら納得しない向きも多いだろうが、特殊な事情がない限りは、そうなると思う。
1学年で、30人学級が10クラスの300人の場合で述べる。
IQ130以上の超優秀な者は上位2%と言われるので、学年で上位6番以内位、クラスではほぼ1番か2番だ。
IQ120以上の優秀な者は上位10%で、学年で30番以内だから、かなり成績が良い生徒だ。クラスでは3番くらいだ。
IQ110以上は上位30%で、学年では90番以内だから全然悪くない。クラスでは、だいたい9番以内というところだ。「よく出来る」とまでは言えなくても、地味に頭が良いと感じる生徒だろう。
そして、IQ100が平均で、300人中150番あたりの、可もなく不可もなくだが、「もっと頑張れ」と言われる生徒である。
IQ100とか110の者が、どれほど努力しても30位以内、ましてや10位以内に入ることは不可能だ。
IQ120の者なら、かなり努力すればトップクラスの成績が取れるかもしれないが、かなり無理があり、メンタルケアをうまくやらないと心身を病む危険がある。実際は、そこまで頑張らない方が良いだろう。
高校は、無理して上位の学校に行く意味はまるでない。ストレスが溜まって駄目になる危険が大きい。

さて、だから何だと言うと、後天的に知能を拡張する方法はないかということで、これはすでに科学的な研究が進み、実用段階にあるのだと思う。
人間の脳の機能を考えれば、おそらく、誰しも天才的な能力を持てるはずである。
だが、科学的・医学的処置を施して不自然に脳力を向上させた場合の副作用に関しては、まだ分かっていないのだと思う。
やってみたら、何が起こるか分からないということと思う。
そこで、自然な方法で行うべきで、それはかなり昔から、ごく一部で、実際にそんなことが行われていたのだと思われる。
最低限のこととして、脳機能を普通に高めておくべきで、そのためには、栄養摂取や運動が有効である。
脳血管を含む血管の健康を高めるためには、トマトや納豆が良いというのは分かっているが、シナモンを摂取することも有効と思う。
運動では有酸素運動が効果的であることは以前から分かっていたが、近年の研究では筋トレで新陳代謝をアップさせる効果にも注目されている。
あるいは、足踏みのような負荷の少ない反復運動の効果も確認されている。
だが、最も有効なのは、脳の時間認識を変えることで、簡単に言えば、脳をクロックアップ(処理速度を向上させる)ことだ。
その方法として知られているものに速聴があり、YouTubeも最高2倍速で見ることが出来るので、活用すると良い。
だが、本当は2倍では遅過ぎる。
こんな方法がある。
ソフトカバーの本のページ側を親指で押さえながら滑らせ、一瞬で全ページを繰るのである。その際に、本の中身を把握しようと意識するのだ。
当然、本の中身が分かるはずがないが、やっているうちに、脳がクロックアップしていく。
これは速読法の訓練でも採用されていたものだ。
あるいは、頭の中で、1から100まで、出来るだけ速く数えることを繰り返すというものがある。
最初は、なかなか速く数えられないが、やっているうちに、どんどん速くスムーズに数えられるようになる。これも脳がクロックアップしているのである。

◆当記事と関連すると思われる書籍等のご案内◆
(1)左脳らくらく速読術(川村明宏他)
(2)脳を鍛えるには運動しかない!最新科学でわかった脳細胞の増やし方
(3)神さまの周波数とシンクロする方法(志賀一雅)
(4)Spice Up シナモンパウダー(セイロンシナモン) (110g)

考え中
AIアート3010
「考え中」
Kay

プロフィール
名前:Kay(ケイ)
・SE、プログラマー
・初音ミクさんのファン
◆AI&教育blog:メディアの風
◆著書『楽しいAI体験から始める機械学習』(技術評論社)


当ブログは第1期ライブドア奨学生ブログです。
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