YouTubeを見ていたら『金持ちの確言』というショート動画があって面白かった。
どうすれば金持ちになれるかを端的に語っている。
答は簡単で「お金を使わないこと」だ。
この動画は、何かのテレビドラマの1シーンだと思うが、実質、言ってることはこれだけだ。
その動画は、私が見た時点で、2週間で約350万回再生されていた。
お金の増やし方については、有名な人も含め、沢山の人がいろんなことを言っているが、これが基本中の基本だろう。
堀江貴文さんは、昔から「有り金は全部使え」と言っているようだが、それは、稼ぐ能力と共に「使う能力」がある人のことだろう。
トマス・J・スタンリーの『となりの億万長者』には、億万長者のほとんどは普通の職業の人だと明かしている。
私もそうだと思う。
ちゃんと真面目に働いていて、特に悪い出来事があったわけでもないのに、お金がなく、借金で苦しんでいる人が沢山いる。
そんな人と話をすると、確かに、お金に関する計画性がないなあと思うが、それ以前に、使わなくてもいいお金を使っていることが分かる。
ただ、それは、何十万円、何百万円の話だけでなく、数百円、数千円の場合が多い。
数百円、数千円でも、積もれば月に5万円として、1年で60万円、20年で1200万円だ。
それを投資すれば複利で・・・なんてことは私は勧めない。投資すれば、その1200万円が3000万円になるかもしれないが、120万円になるかもしれない。そんなこと、誰にも分からないのだ。特に、株バブルの今は。
また、かなりの高収入なのに、お金がないばかりか、大きな借金を抱えている人も多い。私も直接知っている。
おそらく、大半の有名芸能人や、元プロスポーツのスター選手はそうだと思う。
見栄を張って不要なお金を使う人は、どれだけ稼いでも、必ずお金が不足する。
数十円、数百円を大切にする心構えがあれば、数千円、数万円も大切にし、知らないうちにお金が貯まるものだ。
必要なお金、使うべきお金は使うべきだろう。
だが、必要もない大きな車や新車が必要な人は滅多にいない。
ある資産10兆円以上の大投資家だって、いつも中古車を買い、長く乗っているらしい。
本当かどうか知らないが、世界一の大富豪イーロン・マスクは、自分の会社の敷地内に小さな1LDKの家を作って、そこに住んでいるという話がある。
別に、ケチになる必要はないと思う。
必要なものは買えば良い。
しかし、テレビで宣伝するようなものは一切買わない方が良いだろう。
生活必需品のCMなんて、滅多にないだろうからね。
たとえば、新しいスマートフォンなんて、まず不要だろう。
スマートフォンを買う時は、いろんなサブスクのサービスを勧められるが、全部断るべきだろう。
携帯電話の月額500円の付加サービスも、ほとんど全く使わないだろう。それで、1年で6000円、10年で6万円捨てているのだ。
その1つなら、6万円としても、そんなことを平気でする者は、少なくとも、その10倍は捨てている気がする。
お金と同時に、普通の人が無駄にしがちなものが時間だ。
おそらく、お金と時間は非常に近いものだ。
お金を無駄にする人は時間も無駄にするし、時間を無駄にする人はお金も無駄にする。
無駄にするとは、価値のないことのために使うということで、価値があることとは、人や世界の役に立つことだろう。
ラマナ・マハルシは「あなたは世界のために何が出来るか?」と聞かれたら「真我を実現すること」と答えたらしい。
これは、普通の人なら隠れている魂を表に出す、あるいは、解放することだ。
そのためには、心で「私、私、私」と言い続ければ良いらしい。
そうすれば、自ずと、お金も時間も無駄にしないようになるだろう。
◆当記事と関連すると思われる書籍等のご案内◆
(1)となりの億万長者(トマス・J・スタンリー)
(2)節約する人に貧しい人はいない。(中川淳一郎)
(3)買わない暮らし。(筆子)
(4)ラマナ・マハルシの教え(山尾三省翻訳)

AIアート2952
「必要な栄養」
Kay
どうすれば金持ちになれるかを端的に語っている。
答は簡単で「お金を使わないこと」だ。
この動画は、何かのテレビドラマの1シーンだと思うが、実質、言ってることはこれだけだ。
その動画は、私が見た時点で、2週間で約350万回再生されていた。
お金の増やし方については、有名な人も含め、沢山の人がいろんなことを言っているが、これが基本中の基本だろう。
堀江貴文さんは、昔から「有り金は全部使え」と言っているようだが、それは、稼ぐ能力と共に「使う能力」がある人のことだろう。
トマス・J・スタンリーの『となりの億万長者』には、億万長者のほとんどは普通の職業の人だと明かしている。
私もそうだと思う。
ちゃんと真面目に働いていて、特に悪い出来事があったわけでもないのに、お金がなく、借金で苦しんでいる人が沢山いる。
そんな人と話をすると、確かに、お金に関する計画性がないなあと思うが、それ以前に、使わなくてもいいお金を使っていることが分かる。
ただ、それは、何十万円、何百万円の話だけでなく、数百円、数千円の場合が多い。
数百円、数千円でも、積もれば月に5万円として、1年で60万円、20年で1200万円だ。
それを投資すれば複利で・・・なんてことは私は勧めない。投資すれば、その1200万円が3000万円になるかもしれないが、120万円になるかもしれない。そんなこと、誰にも分からないのだ。特に、株バブルの今は。
また、かなりの高収入なのに、お金がないばかりか、大きな借金を抱えている人も多い。私も直接知っている。
おそらく、大半の有名芸能人や、元プロスポーツのスター選手はそうだと思う。
見栄を張って不要なお金を使う人は、どれだけ稼いでも、必ずお金が不足する。
数十円、数百円を大切にする心構えがあれば、数千円、数万円も大切にし、知らないうちにお金が貯まるものだ。
必要なお金、使うべきお金は使うべきだろう。
だが、必要もない大きな車や新車が必要な人は滅多にいない。
ある資産10兆円以上の大投資家だって、いつも中古車を買い、長く乗っているらしい。
本当かどうか知らないが、世界一の大富豪イーロン・マスクは、自分の会社の敷地内に小さな1LDKの家を作って、そこに住んでいるという話がある。
別に、ケチになる必要はないと思う。
必要なものは買えば良い。
しかし、テレビで宣伝するようなものは一切買わない方が良いだろう。
生活必需品のCMなんて、滅多にないだろうからね。
たとえば、新しいスマートフォンなんて、まず不要だろう。
スマートフォンを買う時は、いろんなサブスクのサービスを勧められるが、全部断るべきだろう。
携帯電話の月額500円の付加サービスも、ほとんど全く使わないだろう。それで、1年で6000円、10年で6万円捨てているのだ。
その1つなら、6万円としても、そんなことを平気でする者は、少なくとも、その10倍は捨てている気がする。
お金と同時に、普通の人が無駄にしがちなものが時間だ。
おそらく、お金と時間は非常に近いものだ。
お金を無駄にする人は時間も無駄にするし、時間を無駄にする人はお金も無駄にする。
無駄にするとは、価値のないことのために使うということで、価値があることとは、人や世界の役に立つことだろう。
ラマナ・マハルシは「あなたは世界のために何が出来るか?」と聞かれたら「真我を実現すること」と答えたらしい。
これは、普通の人なら隠れている魂を表に出す、あるいは、解放することだ。
そのためには、心で「私、私、私」と言い続ければ良いらしい。
そうすれば、自ずと、お金も時間も無駄にしないようになるだろう。
◆当記事と関連すると思われる書籍等のご案内◆
(1)となりの億万長者(トマス・J・スタンリー)
(2)節約する人に貧しい人はいない。(中川淳一郎)
(3)買わない暮らし。(筆子)
(4)ラマナ・マハルシの教え(山尾三省翻訳)

AIアート2952
「必要な栄養」
Kay




