ITスペシャリストが語る芸術

-The Kay Notes-
SE、プログラマー、AI開発者、教育研究家、潜在意識活用研究者、引きこもり支援講師Kayのブログ。

2025年09月

当ブログは、第一期ライブドア奨学生ブログです。
◇お知らせ
[2019/12/28]AI&教育問題専用ブログ、メディアの風を公開しました。
[2017/03/01]「通りすがり」「名無し」「読者」「A」等のハンドル名のコメントは原則削除します。

筋トレは無理なく

また筋トレの話であるが、2017年に、このブログでこんな話を書いた。当時、印象深かった話だ。
ヨーロッパで活躍するプロサッカー選手がゲストで出ていたテレビ番組で、その選手が腹筋運動が好きだという話をした。
その腹筋運動は、最も一般的な腹筋運動であるクランチだろう。
すると、司会者が、その選手に「腹筋道は何回やりますか?」と尋ねた。
数千回、少なくとも数百回という回答を期待している雰囲気があったように思う。
その選手も、そんなことを感じてか、申し訳なさそうな様子で「20回くらい」と答えた。
それを聞いて、司会者や出演者達も拍子抜けしたような反応だったと思う。
しかし、腹筋運動(クランチ)も、完璧なフォームで20回やれば、プロのレベルとしても十分に効果的と思う。

私は以前、腕立て伏せを200回以上毎日やっていたのだが、フォームが崩れていたのだろう。最初は右肩を、後に左腕を痛め、左腕の方はずっと治らなかった。
それで、左腕をあまり動かさないせいか、五十肩のような雰囲気になって、腕立て伏せなんてとてもではなかった。
それが10年近く前の話だ。
しかし、船漕ぎ運動(掌を上に向け、前に出した腕を肘から後ろに素早く数十~数百回引く)をやっていたら、腕が治ってしまった。
それで腕立て伏せをやろうとしたら、痛い時の記憶が残っていて、恐くて出来ない。
それでもやってみたら、腕立て伏せ用の筋肉が弱くなっていて、以前の軽やかさが全くない。
それで、せめて完璧なフォームで1回やろうと思って毎日やっていたら、3回、5回と完璧な腕立て伏せの回数が増え、数百回やっていた時よりもいい感じになり、やがて、完璧に10回、軽々出来るようになった。
私は、腕立て伏せは、完璧なフォームであれば、10回、せいぜい20回で十分と思う。
高校野球でエースを務め、かなり有力な選手であった人が、腕立て伏せの話題になったら、やはり現役時代の腕立て伏せは10回と言っていた。
彼は、今でも常人離れした腕の太さだが、現役時代は化物のような腕と言われていたらしい。
プロや高校球児ですらそうである。
我々は、完璧なフォームで、たとえ1回でもやれば良いと思う。
尚、私のプランクは趣味であり、やはり10秒からでも構わないと思う。

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(1)タクトレ!1 (電撃コミックスNEXT)
(2)超筋トレが最強のソリューションである(Testosterone)
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緑色のサッシュ
AIアート2141
「緑色のサッシュ」
Kay

「なった」「よし」で万能

UFO研究家の矢追純一さんや、オカルト研究家だった中岡俊哉さんの自伝、伝記ほどためになるものはなく、学校の教科書にすべきと、半分マジで思う。
矢追さんの自伝的エッセイ『ヤオイズム』は引き寄せの参考書としても抜群だと思う。引き寄せの根源的なものが分かるように思う。
彼のやり方は、引き寄せ界では「なる」と呼ばれている、願った瞬間に「実現している」ものと同じと思われる。
彼は子供の時、家で勉強することは全くなかった。本を読むこともなかった。
家で勉強したり本を読んでいたら、「男は外で身体を鍛えろ」と、母親に家から追い出された。
それでいて母親は、テストは満点、通信簿はオール5でないと許さなかったという。
確かに、矢追さんの父親は天才的な技術者だったから、矢追さんの生まれつきの頭も良いのかもしれないが、矢追さんはインタビューの中で「僕は頭が悪いので考えることを放棄した」と言う。おそらく子供の時にだ。彼は、人間の頭がそんなに良くないことを知っているのだ。
彼は、「テストはいつも満点の私」「通信簿はいつもオール5の私」に「なって」いた、あるいは、「決めて」いた、あるいは、「設定して」いたのだろう。

矢追さんの引き寄せが端的に現れているのが、彼の大学受験だ。
矢追さんは、高校は入学したが通ってはいなかった。母親が亡くなり(父親は子供の時に死んでいる)妹2人を養っていたからだ。
高校時代は、朝から深夜まで働き、それから・・・飲みに行っていたらしい(笑)。
そして、受験勉強も全くしなかったが(過去問集だけは見たらしいが)、東大と中央大学法学部を受けたようだ。ご存じない方もいると思うが、中央大学法学部は法学部の名門で難関だ。
東大は落ちたが、おそらく彼は「東大生の自分」に「なって」いなかった・・・設定していなかったのだろう。
だが、中央大の方は合格と決めていた・・・中央大生の自分に「なって」いたので、受験後、旅行に行って、帰って来て合格の通知を見るまで受験のことは忘れていたらしい。合格は当たり前なのだ。
矢追さんは、「着地点は決めておかないといけない」と本に書いていたが、これは引き寄せで言う「願いが叶った私になる」ことだ。
引き寄せの「なる」の極意は、「願いが叶った私」になり、後は普通に生きることだ。
矢追さんも、「中央大生の私」に「なった」後(現実界ではまだなっていないが)、ごく普通に旅行に行ったのだ。もう「なった」のだから、受験結果を気にする必要は全くないのである。

旧約聖書の創成期で、神は「〇〇よあれ」と言い、〇〇が出来たのを見て「良しとした」。
つまり、願った瞬間「なった」と言い「よし」と思うのだ。
人間の場合、時間という幻想があるので、現実界に現れるのに時間がかかるように感じる。
しかし、本当は、願った瞬間に叶っており、それで「良い」のであるから、後は気にせず、普通に生きるだけである。
この「普通に生きる」ことこそ、「なって」いる証で、それを「願望の実現を信じて疑わない」と言うのである。
「なった(It became)」「よし(good)」の2語で何でも出来るだろう。

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(1)新装版 ヤオイズム(矢追純一)
(2)真・ヤオイズム(矢追純一)※画像テキスト版。おそらく内容は『ヤオイズム』と同じ
(3)矢追純一は宇宙人だった!?(矢追純一)
(4)コックリさんの父 ~中岡俊哉のオカルト人生~

蒼い月の光
AIアート2140
「蒼い月の光」
Kay

プランクによる身体年齢の判定

今年(2025年)7月から、私は急にプランクという運動が好きになった。
ところで、プランクには、身体年齢を判定するのに便利なところがある。
たとえば、腕立て伏せが何回以上出来たら20代とか言っても、腕立て伏せはフォームやペースなどで出来る回数が全然違ってくる。
ある方法なら100回以上出来るのに、きっちりした方法では20回も出来ないということはよくある。ある有名な体操選手もそうであるらしい。
しかし、プランクはシンプルで、普通のプランクの正しいやり方は1種類しかない。
後は、腰が下がらないようにとか、腰が上がり過ぎないようにといった簡単な注意を守れば良い。

20代前半までなら、頑張ればほとんどの人がプランクを1分出来ると思う。
出来なくても、その年齢なら、しばらくやれば出来るようになるだろう。
そして、30代までなら、そう無理なくプランクを1分出来る、あるいは、出来るようになると思う。
よって、プランクがあまり辛くなく1分出来れば、30代以下の身体だと言えると思う。

プランク2分は、若くても初心者なら少し厳しいかもしれない。
プランクを、それほど必死にならずに2分出来れば20代の身体であると思う。
プランク3分となると、普通の人にはかなり苦しい。
プランク3分が、いくらか余裕を持って・・・つまりいつでも出来るなら、20代前半の身体だと思う。
プランク4分は、若い米国の軍人でも優秀と見なされるようだ。これが出来たら、20代前半、あるいは、10代と言って良いと思う。
尚、この米軍基準は、男女の違いはないらしい。

プランクは、タイマーをじっと見ながらやると、時間が経つのが遅く感じて苦しいと思う。
だから、私の場合、目を閉じてやり、2分やるなら、2分を超えたと思うところでタイマーを見る。
これだと、「やらされている」のではなく、自主的にやっている感じがしていい気分でやれる。
「2分超えた」と思ってタイマーを見たら2分20秒だったら嬉しいし、1分50秒でも、後10秒やればいいだけで気楽だ。
そして、このやり方だと、やがて目標時間をオーバーし、意図的に大きくオーバーしようという気でやれば、力がつき、狙い通りに目標を大きく超えていたら愉快で、プランクが楽しくなる。

私は7月からプランクを始め、1回1分を1日5回以上と決めて行った。
8月までには身体が明らかに絞れてきて、8月10日のマジカルミライ大阪の時は、以前の私は下半身デブの傾向があったのに、腰や脚が特に引き締まった。
初めはプランク1分でも少ししんどかったが、その頃にはかなり楽になっていた。
それでも無理せずに1日に1分を5回でやっていたが、9月10日くらいから、1分はもう楽なので2分にしたらそれほどしんどくなかった。
それからしばらくして、上に書いたように、目をつぶってタイマーを見ずにやると、2分30秒を超えることが多くなり、少し粘れば3分を超えるようになり、2分にしたわずか2週間後の9月23日から、私のプランクは3分になった。
あまり時間を延ばすペースを早くして、続かなくなると困るので、10月の半ばまでは3分でいこうと思うが、目をつぶってやると3分30秒を超えることもあり、それまでに4分になるかもしれない。
最終的に、プランク5分にしようと思う。

尚、腕を伸ばして行うハイプランク(ストレートアームプランク)というものがあり、普通のプランクよりハードだと言われるが、私にはハイプランクの方が楽だ。1分くらいまでなら何もしなかったような感じだ。
負荷そのものは、力学的には普通のプランクの方が高い。
しかし、普通の人は、腕を伸ばして支えるというのが苦手なのだと思う。
私は、腕立て伏せを200回以上やっていたことがあるので、腕を伸ばして支えるポーズに慣れているのだろう。
プランクをテーマにした楽しい漫画(タクトレ!1巻)があるので、下に紹介しておく(ハイプランクを取り上げている)。

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秋の夕陽
AIアート2139
「秋の夕陽」
Kay

イエスの言葉の肝心なところが伝わっていない

引き寄せの極意は「普通」だ。
だが、特に若い間は「普通じゃ嫌だ」と思う者が多いが、そんな者は、普通を「一般」「平凡」と勘違いしている。
大谷翔平といったら特別中の特別なのだが、彼自身は普通にやっている。彼は決して、自分が特別なことをしているとは思っていない。
一方で、ちょっと能力があるからといって自分を特別視する者が多いが、そんな者を見ていると、まさに一般的、平凡である。
一流大学卒を鼻にかけている者なんて、平凡臭さがプンプンしている。
実績ある科学者みたいな人は、一流大学を出ている人が多いが、彼らにはそれは普通のことなので、いちいち自分がどこの大学を出ているかなんてアピールしない。
一方で、世界的建築家の安藤忠雄さんは、高卒だが、イエール大、ハーバード大、コロンビア大で客員教授を務め、東大の教授になったが、これも「一般的」には特別中の特別であるが、本人にとっては普通のことだろう。

サッカー選手の三浦知良さんが、海外遠征の際、好きな美容師を日本から現地に来てもらってカットしてもらうという話をテレビ番組の中でしたことがあった。出演者の人達が驚くと、三浦さんは「そんなの・・・普通でしょ?」と、まあ半分冗談ぽく言うが、やはり彼には普通なのだろう。彼が15歳で高校をやめてブラジルに行ったことも、彼にとっては、超一流のサッカー選手になるためには普通のことだったのだろう。

ジャニーズ問題が世間を騒がせていた時、あくまで有名なユーチューバー(過激だが事実をはっきり言うことで知られる。ただし間違いもある)が、「ジャニー喜多川の相手にならないとスターになれない。気持ち悪いことをしないとセンターが取れない仕組み」と言ったが、もし、それでスターになったり、センターを取ったとしたら、その者は、スターとかセンターが特別なのであり、本物のスターやセンターではない。
本物にとっては、スターであることやセンターであることは普通なので、それをアピールしたり、ましてや、横暴に振る舞うことは決してない。
自分の地位の高さによって、好き勝手やって人に迷惑をかけたり傷付ける者は、私生活は平凡な人以上に惨めで、ほとんどの場合は転落し悲惨な状態になる。それが「普通」なのである。
尚、芸能界の性被害は少年より少女の方が圧倒的に多いが、やはり、被害に遭う少女にとって、スターは特別なのである。本物のスターにとっては、スターであることは何ら特別でなく普通であり、実際、普段はあまりに普通で驚かれることもある。

引き寄せで幸せになりたい者は普通(自然、当たり前)を忘れてはならない。
そして、あらゆることは引き寄せで起こり、成功も失敗も引き寄せでないものはない。
イエスは「願いは叶ったと思えば叶う」と言い、有名無名の「一般的な」引き寄せ指導者達が、この言葉を引用するが、肝心なことが抜けている。
「願いが叶ったと思い、普通にしていれば叶う」のである。

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(1)秘法ヨガ入門(藤本憲幸)
(2)世界はどうしたってあなたの意のまま(ネヴィル・ゴダード)
(3)信念の魔術(C・M・ブリストル)
(4)あたりまえのアダムス(ロバート・アップデグラフ)

普通の場所
AIアート2138
「普通の場所」
Kay

新しい世界の創り方

神様が願い事を一瞬で叶えてくれたら、どんな感じだろう?
考えるな!感じるんだ(笑)。
神様は全知全能で不可能はない。
神様でピンと来なければ、この世界が『マトリックス』や『ソードアート・オンライン』のような、コンピューターが作った仮想世界で、この仮想世界の管理者が、願う通りの世界を作ってくれたら・・・でも良い。
いい感じがしたら、実はその世界はもう出来ている。
後は、その世界を承認すれば良い。
簡単なのだが、失敗する人が多い。

承認というのは、辞書によれば「その事柄が正当だと認めること。もっともだと認めること」とある。
つまり、承認される前は、正当でなく、もっともでなかったのだ。
言い換えれば、承認とは、「特別だったことを普通にする」ということなのだ。
たとえば、願いが1億円とする。
それまで、自分の銀行口座に1億円があることは、正当でもなく、もっともでもなかった・・・つまり、特別なことだった。
しかし、それを正当で、もっともにするとは、自分の銀行口座に1億円があることが普通になるということだ。
なら、承認は簡単だ。
銀行口座に1億円ある私として普通に生活するのだ。
いちいち1億円あることを思い出す必要はないが、「ま、金ならあるし」とか「1億円あるんだなあ」と思っても構わない。
こんな感じでうまくいく人も多いと思う。

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お買い物
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「お買い物」
Kay

プロフィール
名前:Kay(ケイ)
・SE、プログラマー
・初音ミクさんのファン
◆AI&教育blog:メディアの風
◆著書『楽しいAI体験から始める機械学習』(技術評論社)


当ブログは第1期ライブドア奨学生ブログです。
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