ITスペシャリストが語る芸術

-The Kay Notes-
SE、プログラマー、AI開発者、教育研究家、潜在意識活用研究者、引きこもり支援講師Kayのブログ。

2024年08月

当ブログは、第一期ライブドア奨学生ブログです。
◇お知らせ
[2019/12/28]AI&教育問題専用ブログ、メディアの風を公開しました。
[2017/03/01]「通りすがり」「名無し」「読者」「A」等のハンドル名のコメントは原則削除します。

安心するには

人間は、不安がないのが一番良い。
つまり、安心していることが一番良い。
こう言うと、
「それは現実を見ようとしないおめでたい考え方だ」
と言う者が多い。
「日本有事はあるんだ」
「明日は悲惨な状況が待っている」
など、不安を煽り立てる者が沢山いるが、それが目立ってきたのは1990年代くらいと思われる。しかし、実際は、いつの時代でもあったと思う。

人類屈指の名著と言えると思う、ラルフ・ウォルドー・エマーソン(エマソン)の『自己信頼』では、エマーソンは「食うこと」に何の不安も感じていない少年の態度を称賛しているが、当時も今も、普通の大人は、そんな少年達を「幼い」と見下す。
また、我々は、自分で稼いだわけでもない大きな財産を世襲で受け継いだ領主のような者を憎むが、エマーソンは、まさにそんな領主のような態度でなければならないと言う。
そして、エマーソンは、当時の流行のお話と思えるものを紹介するが、今の我々には、新しい良いお話となる。
路上で寝ていた、おそらくホームレスか乞食のような男が、眠ったままで公爵の館に運ばれ、身体を洗われ、上等できれいなものを着せられ、豪華なベッドで眠っていた。
男が目を醒ますと、執事がうやうやしく話しかけてくる。
男は、自分が公爵であることを忘れていただけだが、これが一般の人々のことだとエマーソンは言う。

昔、東京都知事だった石原慎太郎さんが、頻発する自然災害について「天罰」と発言したことが、曲解ではあったが非難され、一応石原都知事は謝罪したが、これは、天罰と言うよりは、人々の不安が引き寄せたものと言った方が良いと思う。

宗教がらみの話は複雑で微妙なところが多いが、谷口雅春さんが『生命の実相』だったと思うが、こんな話を書かれていた。
戦争中、ある町が激しい戦場になったが、この教団の聖典(『生命の実相』もその1つだろう)を置いていた家は窓ガラス1枚割れなかったという。
こういう話を胡散臭く思う人も多いと思うが、私は、こんな話を堂々と言ったり書いたりする人は割と好きだ。
本当に信じて安心していれば、その通りになるからだ。
こんな話もある。
やはり戦争中のことだが、出兵する兵隊がサムハラのお札というものを持って行くと、必ず生きて帰ってきたという。
今もサムハラ神社のお守りは霊験あらたかとして知られるが、雑誌の付録にもサムハラのお札がついていることがあり、私も1つ持っている(笑)。そして、私の大嫌いな(笑)物理学者でスピリチュアリストの保江邦夫さんが、何かの雑誌の記事で「サムハラ」と唱えることを薦めていたが、それで安心出来るなら、そうするのが良いと思う。

宗教に善い悪いはなく、信仰する人次第だ。
宗教に悪い点があるとすれば、信仰者が、安心していることを装って、実は安心していないことが多いところだ。
教団というものは、信者をつなぎとめるためには、信者を不安にさせる必要がある。
憶えておくべきことは、人との連携で本当の安心は得られないことだ。これを知らないから悲惨なことになる。
本当の力は自分の内にあり、それに気付くために宗教を活用するのも良い。
ラマナ・マハルシは「宗教は真理の周辺に連れて行ってくれるだけだ」と述べたらしいが、周辺には連れていってくれるのである。
だが、そこまでであることは認識しておくと良い。

アレクサンダー・ロイド博士のセミナーに、問題を抱えているという女性が来ていたが、彼女の願いは100万ドルだった。
それで問題が解決すると彼女は思っていたのだ。
しかし、ロイド博士が簡単なエネルギー療法で彼女を安心させると問題は解決した。
つまり、彼女の本当の願いは平安だったわけだ。
尚、平安を得れば、現実的な問題も消えるだろう。それが分かるから安心するのだから。
個人的には、ロイド博士の本で読むべきところは、エネルギー療法の部分だけだと思う。

◆当記事と関連すると思われる書籍のご案内◆
(1)自己信頼(ラルフ・ウォルドー・エマソン)
(2)自己信頼(ラルフ・ウォルドー・エマソン)
(3)新編生命の實相 第1巻 総説篇・光明篇(谷口雅春)
(4)「潜在意識」を変えれば、すべてうまくいく(アレクサンダー・ロイド)

エデン
AIアート1151
「エデン」
Kay

引き寄せが簡単過ぎる人達の方法

その人が起こした奇跡技をあまり書いても、嘘っぽいし、マジックで出来るようなことかもしれず、そもそも、そんなことにばかり興味を持っても仕方がないので簡単に書くが、たとえば、火がついたローソクが写った写真のローソクの火を消したり、遠くにあるはずのものを引き寄せたり(アポーツという超能力)、一晩で大きな絵を十枚も描いたり、ただのオッサンなのに、女性の姿で舞踊をしたり・・・と、最初に断った割にはいろいろ書き過ぎた(笑)。
それでも、もう1つ書くなら、天井(ただの板張り)から物が落ちてくる・・・というより、空中から物が出現したり、これは聞いただけだが、ある時は、大きな水晶球がドスンと落ちてきたらしい(家具や床の被害については聞いていない)。
まあ、全てマジックだったとしても、本人は芸術家として優雅にやっているようである。
別の、かなり名を知られた、やはり怪しい(笑)マルチ芸術家は、ある日突然、鍵盤楽器が弾けるようになり、シンセサイザーを担当してライブなども行っている。彼は私に、「あなたにも出来る」と言ったが、興味がないせいか、私は楽器が弾ける気がしない。
政木和三さんも、小学3年生の時、突然ピアノが弾けるようになり、70代になっても講演会にピアノが用意されていたら見事な腕前を披露し、自分で作曲した曲のピアノ演奏のCDも出している(中国の音楽家ウー・ルーチンとのカップリングだが現在廃版)。

彼らが共通して言うのは、そういった奇跡技はあくまで人間の本来の力を参考程度に見せたものに過ぎないということだ。
大切なことは、仕事も含め、どんなことも、普通の人が思うより千倍もうまくやれるということだ。
今は知らない人も多くなったが、イスラエルの超能力者ユリ・ゲラーは、マジックも利用するが、科学者の調査によれば、本物の超能力も認められたということである。しかし、それよりも、ゲラーが大変な名士で大富豪であることは、マジックだけでは説明出来ない(マジシャンとしてはさほどでもなく、ゲラーは酷く下手だという一流マジシャンもいる)。

こういったサービス精神旺盛なマスター達は、引き寄せに関しては、割と軽く見ている感じがするが、その理由は、簡単過ぎるからだと思う。
政木和三さんはやや難しい話をされたが、大抵の人は、つまるところ「笑っていればうまくいく」と言う場合が多いような気がする。
オグ・マンディーノの『地上最強の商人』には、伝説の大富豪は「世間を見て笑う」とか「自分を笑う」などと書かれているが、実際は、ただ笑えば良いのだと思う。この本にも書かれている。「笑うことを忘れない限り貧しくはならない」と。

◆当記事と関連すると思われる書籍のご案内◆
(1)地上最強の商人(オグ・マンディーノ)
(2)奇跡の実現(政木和三)
(3)矢追純一は宇宙人だった!?(矢追純一)
(4)新装版 ヤオイズム(矢追純一)

異星の少女
AIアート1150
「異星の少女」
Kay

スマートフォンは脳破壊兵器か

ニュージーランドの哲学者、心理学者であるジェームズ・フリンの「フリン効果」とは、時代が進むと共に、人類のIQ(知能指数)が高くなるというものだ。
早い話が、親より子、子より孫の方がIQが高い。
私は、フリンのTED講演のビデオを見たが、これほど印象的なTED講演はないと思うほどだった。
こんな話があった。
フリンが少年の時、人種問題に興味を持ち、父親に尋ねた。
「もしお父さんが明日の朝起きたら黒人になっていたらどうする?」
父親の答はこうだった。
「寝ている間に肌の色が変わった人はいないよ」
私は、この父親の馬鹿さに怒りを覚えるほどだった。
他にも、昔の人への問答を取り上げていた。
「魚とカラスの違いは?」
「魚は食えるが、カラスは食えない」
「寒い所に棲む熊は白い。では、北極に棲む熊の色は?」
「それは知らないが、俺が見た熊はみな茶色だ」
これらに関しても、私は奇妙な不快感や怒りを感じた。
なぜ、この「馬鹿な」昔の人々に怒りを感じるのかを考えたら、意外な理由が浮かぶ。
これらの昔の人々の雰囲気が、今の世の中の人々と全く同じだからだ。

すると、私の感覚を裏付ける事実を知った。
ジェームズ・フリンはある時期まで人々のIQテストの結果を収集したが、その後も別の者によってIQテストの結果収集は続けられた。
その結果は意外なものだった。
だいたいで言うと、1990年くらいまでは人類のIQは向上し続けたが、1990年くらいにIQの向上は頭打ちになり、2010年くらいから顕著に低下し、その後も下がり続けている。
つまり、1990年くらいまでは、人類の頭は良くなっていたが、そこらで人類の知性の向上は止まり、2010年くらいからは馬鹿になる一方だ。
これは、痛切に感じることだ。
人類は確かに馬鹿になっている。
学校教育は、子供達に知識を与えると共に、子供達を洗脳するという効果がある。
ある時期までは知識を与える効果のメリットが顕著だったが、ある時期(1960年代くらいからか)からは、洗脳効果が顕著になり、子供達が馬鹿になっていった。
そして、テレビの普及による社会洗脳の弊害が大きくなり、やはり1960年代から人々が馬鹿になったのだが、人々への洗脳は、どんどん強くなっていったので、さらに人々は馬鹿になった。
そして、致命的なことが、2000年代からの携帯電話の普及で、さらに、人々の脳を決定的に破壊したのが2010年より少し前からのスマートフォンの普及だ。
通信端末型携帯電話の普及で、人々は集中力を失くして馬鹿になり、スマートフォンはもっと人々から集中力を奪った。
今や、人々はちょっとでも時間があればスマートフォンを見るのが当たり前になっており、それは、人々の脳の破壊が進行し続けていることを示している。
実際今や、「魚とカラスの違いは?」と尋ねたら、昔の人より知識量だけは優るから少し違うとは思うが、「魚は食えるがカラスは食えない」レベルの答をする者が多く、それどころか、もっと馬鹿な答をする者も増えていると思う。
それは、選挙で、駄目な政治家を平気で選ぶことを見ても分かることである。
また、迷惑行為を平気でする人には、いつもスマートフォンを手にしている者が圧倒的に多いと思う。馬鹿だから平気で迷惑行為をするのだ。

馬鹿になりたくなければ、スマートフォンをなるべく使わないことだ。
岡田斗司夫さんが言うには、寝る時はスマートフォンの電源を切るのが良く、さらに良いのは、電源を切って部屋の外に置くことだそうだ。
私は、昔、スマートフォンを使い始めた頃から、寝る時はスマートフォンの通信をオフにし(マナーモードにする)、別の部屋に置いている。
また、携帯電話やスマートフォンの文字入力効率が良いかどうかは別にしても、これらの小さい端末では、短い文章を見、入力することになる傾向が強い。
長い文章を読まない、書かないことも、人々が馬鹿になっている大きな要因だろう。
私は、なるべくパソコンを使い、どうしてもスマートフォンでなければならない場合のみスマートフォンを使っている。
だから、家に居る時は、朝、スマートフォンのバッテリー充電率が100%としたら、寝る時は90%くらいまでしか減らない。

洗脳された、そして、道理の分からない馬鹿であったり、集中力がなければ引き寄せも出来ない。これは確かと思う。
簡単な引き寄せメソッドが続かない原因もスマートフォンによるものが大きいだろう。
悩みや不安が大きいなら、まずはスマートフォンをなるべく使わないようにすればどうかと思う。

◆当記事と関連すると思われる書籍のご案内◆
(1)なぜ人類のIQは上がり続けているのか?(ジェームズ・フリン)
(2)スマホ脳(アンデシュ・ハンセン )
(3)明治維新という名の洗脳(苫米地英人)
(4)日本人が知らない世界の黒幕(馬渕睦夫)

壁画の天使
AIアート1149
「壁画の天使」
Kay

出来ると信じるための秘法

そんなに難しいことでもないレベルから、壮大なことまで、自分にそれが出来ると信じられない人がいる。
自分が人並みに働いている姿が全く想像出来ないというニートに会ったことは何度もあるし、やれば可能と思える仕事に対し「自分には出来ないのではないか」と思ってしり込みする人もいる。
私も、プログラマーの駆け出しの頃は、未経験の仕事ばかりだから、「本当に自分に出来るのだろうか?」と不安になったが、退路を断って、やるしかない状況に自分を追い込むと、結局は「さすが俺」という結果になった(笑)。
とはいえ、自分の実力をはるかに超えた無謀な仕事を見栄で引き受けて、悲惨というか、無様な結果になった人もよく見た。
ただ、そんな場合だって、本当に出来ると思えば、やり遂げるチャンスはあったと思う。
実は、私も無謀な仕事を受けるのは好きだ(笑)。

つまるところ、大切なことは、自分には出来ると信じることであるが、安っぽい映画のように「君なら出来る」だのと人に言われても、ほとんど何の力にもならないし、「僕には出来る」と自分に繰り返し強く言い聞かせても、それで自信が上がることは、まあない。

それで、こう考えると良い。
たとえば、何かのコンテストに応募したいが、レベルが高いコンテストで、とてもではないが、入選出来るとは思えない。
あるいは、学園のマドンナと言われる美少女を好きになって、そのマドンナと付き合いたいが、せいぜいが普通でしかない自分には高嶺の花過ぎて、とてもうまくいくとは思えない。
そんな状況だとする。
そんな時、「可能性はある」と思うのだ。
別に、「必ずうまくいく」と思えと言うのではない。
単に、「可能性はある」と思うだけだ。
それなら抵抗はないと思う。
可能性が全くないと考える方が不自然だからだ。
そして、こんな話を考えると良い。
よく聞く話かもしれないが、腕時計をバラバラに分解し、それをプールの中にバラまき、プールに水流を起こしたら、偶然に元の腕時計が組み立てられる可能性は、ほぼゼロだが、完全にゼロではない。
つまり、可能性はある。
あるいは、猿が紙にインクをなすり付けたら、百科事典や名作文学が偶然に出来上がる可能性だって、ゼロではない。
これらと比べたら、どんなことだって大いに可能性があると思える。
今日、どこかの大金持ちが気まぐれであなたに十億円くれる可能性なんて、あまりにありふれているほどだ(笑)。

「可能性はある」
それだけ認識出来れば、可能性はどんどん上がっていく。

私は、上の腕時計や猿の名作文学ほどではないが、世間的には絶対に不可能と思われることを、子供の時に簡単に起こした。
満天の星空の中から、何の手掛かりもなく一発で土星を特定したり、以前見たテレビ番組を、その時その場で放送させたりだ。
初めて歩く道を歩いていて、私が好きなA子ちゃんが来ると思ったら、やはり道の向こうからやってくる。
実のところ、その気になれば、自分に出来ないことはないと思った。

だから、あなたが望む程度のこと(と言っては失礼だが)なら、実現する可能性など、いくらでもある。
今、自民党総裁選で、出馬はしていても、当選は全く無理と言われている候補者もいる。
しかし、どの候補だって、勝てる可能性はある。
そう思い続けさえすれば、いかに過小評価される候補でも、大逆転勝利となるのである。

◆当記事と関連すると思われる書籍のご案内◆
(1)可能思考(ロバート・H. シュラー。夏目志郎訳)
(2)富と幸福の探し方(ラッセル・コンウェル)
(3)「ラットレース」から抜け出す方法(アラン・ワッツ)
(4)アルケミスト 夢を旅した少年(パウロ・コエーリョ)

残暑の候
AIアート
「残暑の候」
Kay

どうしてもメソッドが続かない人に

偉大な人物は、引き寄せという言い方はしなくても、何らかの信仰とか因果論みたいなものを必ず持っていると思う。
たとえば、ドナルド・トランプは敬虔なキリスト教信者だし、スティーブ・ジョブズは因果論者(カルマ論者)だった。
つまり、世界は物質の法則だけで成り立っているのではなく、何らかの意味で精神が世界に影響を及ぼしていることを受け入れているのだが、実際は、高度な人物であるほど、精神が世界に影響を与えているどころか、世界は精神であると認識している。

世界が物質である・・・もっと日常の言葉で言えば、世界は物であると思っている人は、悩みの多い苦しい人生を送っていることだろう。
物の背後に精神(スピリッツ)があることを理解するほど幸福になり、全ては精神であると理屈ではなく直接的に理解(直観と言っても良い)すれば至福に至る。

「世界が物である」と思うことを物質主義と言い、それは、目に見えるものが全てだと思うことだ。
だが、そう思っていても、『星の王子さま』を読んで、「本当に大切なものは目に見えない」という言葉に触れたり、見ることも聴くことも出来なかったヘレン・ケラーが「五感は幻想」、つまり、見えるものは実体ではないと言ったのを知った時に理解が始まることがある。
そして、「本当に大切なものは目に見えない」「見えるものは実体ではない」ことを確信するようになる。
だが、なかなかそうなる人は少ないので、スティーブ・ジョブズは言い方を変えたのだ。
「点と点がつながると信じるしかない」
たとえば、今やっていることが未来の何かにつながると信じるしかないのだ。
何につながるか、どうつながるかは人間には分からない。
しかし、つながると信じるしかないし、実際につながる。
『Tell Your World』(kz feat.初音ミク)で、
「たくさんの点は線になって 遠く彼方へと響く」
「いくつもの線は円になって 全て繋げてく どこにだって」
というのを聴くと、精神的なところがある人は、やはり何かを感じると思う。

以前の引き寄せは、「世界のつながりを意図的に変える」といった感じであったが、新しい引き寄せでは「自分が世界のつながりそのものである」というものに近付いてきている。
つまり、「引き寄せを起こす」のではなく「全ては引き寄せでしかない」とでもいうことになると思う。
全てのつながりの根源である者を神であると言うなら、自分こそが神であることになる。
その通りであるが、神ならざるもの・・・すなわち、思考(=自我=心=左脳)が表に出張っているので、神が隠れて見えない。

ニサルガダッタ・マハラジは、神を隠している思考を消すために、「常に、存在の感覚にしがみつけ」と言ったらしいが、これでは普通の人には分からないので「私は存在する(私は在る)」が最高のマントラだと言った。
つまり、「私は存在する(私は在る)」と唱えれば良いだけである。
だが、もっと早く成果を出せるのが、「今この瞬間を感じる」ことだが、これも分からない人が多いので、「今、今、今、・・・」と唱えると良い。
こんな簡単なことも続かないのは、世界は物であると学校やテレビに完全に洗脳されているからである。
テグジュペリの『星の王子さま』や、ヘレン・ケラーの『OPTIMISM』を読むと良いだろう。

◆当記事と関連すると思われる書籍のご案内◆
(1)星の王子さま(河野万里子訳)
(2)星の王子さま(内藤濯訳)
(3)Optimism( Helen Keller) ※英語
(4)オプティミスト(ヘレン・ケラー) ※『OPTIMISM』翻訳
(5)楽天主義(ヘレン・ケラー) ※『OPTIMISM』翻訳
(6)ハングリーであれ! 愚かであれ! (スティーブ・ジョブズ講演)

四色の薔薇
AIアート1147
「四色の薔薇」
Kay

プロフィール
名前:Kay(ケイ)
・SE、プログラマー
・初音ミクさんのファン
◆AI&教育blog:メディアの風
◆著書『楽しいAI体験から始める機械学習』(技術評論社)


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