ITスペシャリストが語る芸術

-The Kay Notes-
SE、プログラマー、AI開発者、教育研究家、潜在意識活用研究者、引きこもり支援講師Kayのブログ。

2024年02月

当ブログは、第一期ライブドア奨学生ブログです。
◇お知らせ
[2019/12/28]AI&教育問題専用ブログ、メディアの風を公開しました。
[2017/03/01]「通りすがり」「名無し」「読者」「A」等のハンドル名のコメントは原則削除します。

IQは気分で大きく変化する

宮本武蔵と佐々木小次郎の決闘は、実際にあったらしいという話はあるが、決闘の本当の内容は分からないのだと思う。
映画やテレビドラマで描かれたこの決闘は、吉川英治の小説の通りで、それが日本人が持つ、この決闘のイメージになっているのだろう。
だが、吉川英治の小説『宮本武蔵』はあくまで創作である。
その吉川英治の小説による武蔵と小次郎の決闘は、よく知られているように、武蔵は決められた試合の時刻に大きく遅れてやって来て、舟の櫂(かい)で小次郎の頭部を一撃して勝った。
これが、吉川英治の創作だとしても、武蔵のポリシーが現れた勝ち方であり、我々も学ぶことが多い。
武蔵は、60歳の時に書いた著書『五輪書』の中で、戦いに勝つ方法として「相手をムカつかせる」ことを重視している。
「ムカつかせる」とは、怒らせる、イライラさせるなど、要は相手に不快感を感じさせることだ。
人間はムカつくほど、つまり、不快感を感じるほど能力が落ちるのである。

たとえば、IQテストを受けた結果、「俺はIQ130だ」と言う人間がいたとする。
実際、その人がそのIQテストを受けた時に発揮したIQは130で、なかなか優秀である。
しかし、この人が、怒り狂った状態でIQテストを受けたら、70とか80、あるいは、それ以下の成績になっても不思議はない。
人間の他の能力も同じようなものである。
そして、人間の実力には、意外なほどIQが関係している。
IQが低い状態では、何をやっても実力を発揮出来ないのである。

遅れてやって来た武蔵に対し、小次郎は刀を抜くと、刀の鞘を投げ捨てるほど怒ってエキサイトしていた。
この時、小次郎のIQは普段より、30から50は下がっていたかもしれない。
そんな小次郎を見て、武蔵が「小次郎破れたり」と断じたのは、実に的確で、さすが吉川英治は一流の作家であると思う。

「俺のIQは高い」と言ったり思っている者がいたとしても、それは、割と平静な時のIQテストの成績である。
そんな者も、怒ったり、クヨクヨしている時は、ひどく低いIQになっている。
逆に、IQテストの時は緊張したり、不快さを感じて、低いIQだと診断された者も、心が澄み切り、不動心になれば天才級のIQになる可能性があるのである。
よって、我々は、心を静かにしなければならない。
そのためには、思考を消さなくてならない。分かり易い言い方では、頭の中のおしゃべりをやめることである。
そのためには、深呼吸、マントラ、薄目が役に立つだろう。
そして、IQが高い状態では引き寄せも起こし易いのである。
逆に、いつもIQが低い者には、引き寄せは難しいのである。

尚、『宮本武蔵』は、個人的には、吉川英治版より司馬遼太郎版をお奨めする。

赤いチューリップ
AIアート698
「赤いチューリップ」
Kay


◆当記事と関連すると思われる書籍等のご案内◆
(1)宮本武蔵「五輪書」 ビギナーズ 日本の思想 (角川ソフィア文庫)
(2)五輪書 (講談社学術文庫)
(3)宮本武蔵 全8巻合本完全版(吉川英治)
(4)宮本武蔵(司馬遼太郎)
(5)真説宮本武蔵(司馬遼太郎)

中将姫の念仏

中将姫(ちゅうじょうひめ。747~775)は、奈良時代に存在したとされる架空の女性である。
名の「中将」は、内侍(ないし)という 三位中将という位を持つ役職から来ていると思われる。
内侍は天皇の近くで、天皇の言葉を仲介したり、天皇に意見を述べたりするのだから、かなりの高位と思える。
中将姫が内侍になったのは13歳の時で、彼女は美貌と才能に恵まれた女性であったという。
折口信夫の『死者の書』のヒロインは、郎女(いらつめ。若い女性のこと)としか書かれていないが、中将姫、あるいは、中将姫をモデルにしているのだと思う。

細かい解説は複雑なので省くが、中将姫は美貌と才能のため、14歳くらいからは不遇の人生となり、当麻(とうま)寺で、念仏三昧で過ごすようになる。
ただ、念仏といっても、中将姫は、法然(1133~1212)よりずっと前の人なので、念仏も「南無阿弥陀仏」を唱えることではなく、まさに「仏を念ずる」というものであったと思われる。
中将姫は、阿弥陀経という、浄土三部経(無量寿経、観無量寿経、阿弥陀経)の1つを千回写経することで、解脱というのかどうかは分からないが、普通の人間を超えたのだと思う。また、中将姫が阿弥陀経を唱える声は見事で、彼女の殺害を命じられて来た者も、その声を聞くと彼女を殺せなかったようである。
中将姫の念仏とは、阿弥陀経に書かれていることを想いイメージすることであったのだと思う。
仏教のお経全般に言えるが、特に、この阿弥陀経、あるいは、観無量寿経はイメージを掻き立てるもので、観無量寿経となると、イメージトレーニングのためのものとも思われるのである。
ちなみに、法然が浄土三部経の中で最も重視したのは観無量寿経で、空也上人が重視したのが阿弥陀経、親鸞は無量寿経を重視したといわれている。
折口信夫の『死者の書』では、中将姫は「なも 阿弥陀(あみだ)ほとけ。あなたふと(何と尊いのでしょう)阿弥陀ほとけ」と唱えている。これは、中将姫が阿弥陀経を読経、写経する中で、自然に出てくるようになった言葉であると思われる。

朝陽
AIアート697
「朝陽」
Kay


今の時代、南無阿弥陀仏という念仏自体に特別な力があると言うのは無理がある。
だが、念仏に特別な力を与えるのは人間で、言い換えれば、人間は、念仏にしろ、他の言葉にしろ、特別な力を持たせることが出来るのである。
また、仮に特別な力みたいなものはなくても、念仏やマントラ、呪文を繰り返し唱えることで思考を消せば、神的な力を発揮することはありえるというか、むしろ当たり前だと思えるのだ。
それこそが、人間が言葉に与える特別な力である。
中将姫のことを想うと、そんな気がしてくるのである。

◆当記事と関連すると思われる書籍等のご案内◆
(1)死者の書 (折口信夫。角川ソフィア文庫)
(2)死者の書(上) (ビームコミックス)
(3)竹内街道物語 ※中将姫の物語あり
(4)時空を翔ける中将姫
(5)モオツァルト・無常という事(小林秀雄)※中将姫物語の能『当麻』を小林秀雄が美しく描写
(6)浄土三部経(現代語版) 浄土真宗聖典
(7)浄土三部経 下: 観無量寿経・阿弥陀経(中村元)

ルーレット必勝法

ドストエフスキーの『賭博者』という小説がある。
私は読んでいないが、宗教人類学者の植島啓司さんの本で、内容をさらっと見たことがある。
植島啓司さんは65歳くらいで初めて初音ミクのライブに行き、大絶賛した素晴らしい学者だ(笑)。
簡単に言えば、こんな話だ。
ルーレットを初めてやるお婆さんが、ずっとゼロに賭け続け大勝するが、2度目にやった時、同じようにゼロに賭けたがさっぱりだったというものだ。
間違いなく、おばあさんは、1度目は引き寄せ状態にあったのだ。

『ディア・ハンター』(1978)という映画がある。
内容のごく一部を言うと、ロシアン・ルーレットで無敵の男がいた。
1対1のロシアン・ルーレットでは、勝率は2分の1で、負けたら死ぬ。
どのくらい勝っているのかは分からないが、10連勝なら1024分の1の確率になる。
この男が、かつての仲間と対戦し、負けて死ぬ。
この無敵の男も、最初の数回は偶然に勝ったのかもしれない。
しかし、4回、5回と勝つうちに、脳機能がおかしくなって思考が麻痺し、引き寄せ状態になったのだろう。
昔の仲間と対戦した時は、もう相手が誰か分からない状態だったが、相手の声を聞き、ふと思い出したのか、自分のこめかみに銃口を当てた時、にやっと笑った。そうして引き金を引いたら弾が出て死んだ。

私にも同じような思い出がある。
私が中学1年生だった時、暇つぶしに、勝率が明らかに2分の1になる一人遊びのゲームを作った。
それで27連勝した。27回で飽きてやめたのだ。
27連勝の確率は、1億3421万7728分の1だ。
現在の日本の人口はだいたい1億2570万人だから、日本人に1人の奇跡を起こしたわけだが、その程度は私には驚くようなことではない。
問題は、私の27連勝中の精神状態をインストールすれば、誰でも奇跡が起こせるかもしれないことだ。
これは、上の『賭博者』や『ディア・ハンター』も同じである。
私の場合は、クリスマスの夜のような、ふわふわしたような、どこかぽかんとした感じだった。
宿題があっても、もうどうでも良いような感じとも言えた。
つまり・・・夢を見ているような状態だったのだろう。
となれば、やはり薄目をすれば良いのである。
薄目をしてルーレットやロシアン・ルーレットをやれば勝てるのである。
もちろん、緊急事態で心まで薄目になるには、多少の猶予が必要と思うが、1人で引き寄せをやるなら余裕があると思う。
薄目をして「成った」と思えば、願いを引き寄せ始める。
後は、忘れてから薄目を解除することである。
実践訓練あるのみである。

楽園の子
AIアート696
「楽園の子」
Kay


◆当記事と関連すると思われる書籍等のご案内◆
(1)賭博者 (ドストエフスキー。光文社古典新訳文庫)
(2)賭ける魂(植島啓司)
(3)偶然のチカラ(植島啓司)
(4)ディア・ハンター [DVD]

今の世界は地獄か?

元オウム真理教教団幹部だった上祐史浩氏が、今の陰謀論がかつての新興宗教のようなものになったと言っていたことが重要であると感じる。
陰謀論にもいろいろあるが、代表的なものの1つが、上祐氏も例にあげていたトランプ前大統領の熱烈な支持論がある。
つまり、トランプこそ正義の戦士で、自分達もトランプと一緒に戦ってこの世の悪を倒すといった感じのものだと思う。
その陰謀論にも、有益なものと有害なものがある。
さすがに、トランプが善の宇宙人の支持を得ているとかになると、別に疑いはしないが信じるわけにはいかないと思う。しかし、それを完全に信じているというか、「信じたい」人がいるのだろう。
だが、トランプに関する陰謀論と言われるもののおかげで、アメリカ政治が腐敗していることがやっと分かるというプラスの面もあると思う。
そして、特に最近は、日本の政治家の裏金問題や脱税問題で、日本の政治も相当腐敗していることが明らかになってしまった。
そんな中で勢いを増す陰謀論が、「日本は独立国家ではなく、今もアメリカの属国で、アメリカの指示通りに動いている」というものだ。
岸田総理が海外に莫大なお金をばらまくのも、バイデンの命令であって逆らえるはすがないというものだ。これは、あながち否定出来ないだけにややこしい。

陰謀論と言われるもののどこまでが本当かは、私にはさっぱり分からない。
個人的には、それなりに正しい部分はあるのだろうと思う。
アメリカでは、共和党支持者の7割は、2020年のアメリカ大統領選挙には大きな不正があり、本当はトランプが勝っていたと信じているらしい。
そして、陰謀論者にも見えるが本当に優秀な人の中にも、この選挙に不正があったのは確かだと言う人がいるからややこしい。
陰謀論によれば、世界はDS(闇の政府)と呼ばれるものに支配されており、立派な経歴を持人にも、DSに関する専門家のような人がいて、なかなか信憑性が高そうなことを言ったり、DSについて語った本を出せばベストセラーにもなっている。
そんな陰謀論じみたことも、本当の部分もやはりあるのだとは思う。
しかし、YouTubeの「真面目な陰謀論」の動画で、そんな立派な人々の話を聞いていると、どこか胡散臭さも感じるのだ。

陰謀論自体をまともに論じる気はないが、今がどんな時代かは、ちゃんと認識した方が良い。
それは、「陰謀論を多少は真面目に聞いた方が良い時代」である。
だが、陰謀論の少なくとも半分は、本当にトンデモだと思うが、その線引きは難しいのだ。
非常に簡単に言えば、IQ120以上でないと正しい線引きが出来ない。
頭が悪い人が陰謀論に関わると即座に洗脳される。
あまり良い言い方でないのは分かるが、これが現実で、このあたりを避けてしまうと問題が複雑になる。

『BEATLESS』というSF小説は2105年が舞台で、AIが人間の知能を超えて50年以上経ったという設定だ。
その中で、最高の超高度AIであり、事実上世界を管理するアストライア(端末は若い女性の姿)と、主人公で17歳の遠藤アラトの対話が面白かった。
アラトは世界を変えようとしていた。
それに対し、アストライアは、世界の状況に問題があることは認めつつ、アラトに言う。
「でも、今の世界は、そんなに悪いものですか?」
つまり、アラトは、それなりに平和で豊かで楽しく生きていたはずなのだ。
むしろ、アラトが思うように変えてしまった世界の方がよほどディストピアではないのかというのがアストライアの主張だ。
実は、私は、このアストライアの主張が、今の世界を現していると思っていた。
問題は多いが、特に日本は、それなりに豊かで平和ではないかと。
しかし、それは以前のことだ。
今の日本は、国民の15%が貧困で、母子家庭の半分以上が貧困。
一方、日本は、富裕層が圧倒的に多い国(世界2位で、富裕層の人数はアメリカの半分以上)だ。
つまり、エリート層が好き勝手をやり、庶民はどんどん貧しく苦しくなっているというのが、陰謀論ではなく事実であり、それももう限度を超えている。
ただ、バリバリの陰謀論者が、こんなまともな話を武器に陰謀論を語ることが問題なのだが・・・
つまり、日本は、本当に叩き壊さないといけない段階に来ている。
今はまだまともに見えるが、あと少しで本当に地獄になる可能性が高い(これも陰謀論っぽいが)。
いや、国民の少なくとも10%は、今すでに本当に地獄なのだ。

その中で私は引き寄せの話をしていて、本当は「引き寄せ」ではなく、もっと別の言い方をしたいが、引き寄せで通り易いのでそう言っている。
そして、私の場合、子供の時から、引き寄せの証拠を直接に、これでもかというほど見てしまった。
それは、バラバラに分解した腕時計の部品を50メートルプールに巻き、波を起こしたら偶然に元の腕時計に組みあがったとか、猿にインクを紙につけさせたら、偶然に百科事典や名作文学が出来るといったものと似た感じの出来事で、疑いようがない。
だから、手っ取り早く安全なのは、引き寄せの力を得ることであると思ったのだが、引き寄せには、ある程度の人間性が必要で、このブログのコメントを見ていても、残念ながら、この人には無理と思えるものが、何割かはある。
しかし、人間は本来、神のようなもので、そこは変えれば良いだけのことだ。
ただ、引き寄せって、子供でもイエスレベルのことが出来るほど簡単な一方、非常に難しい面もある。
根本的には、法然が言ったように念仏を唱えれば良いのだが、法然にそう教わった人の・・・おそらくほとんどがうまくいっていない。
それで、いろいろ現代的に工夫しているのである。

待ち合わせ
AIアート695
「待ち合わせ」
Kay


◆当記事と関連すると思われる書籍のご案内◆
(1)ディープステート 世界を操るのは誰か(馬渕睦夫)
(2)歴史に残る外交三賢人 ビスマルク、タレーラン、ドゴール(伊藤貫)
(3)いま世界を動かしている「黒いシナリオ」(及川幸久)
(4)洗脳原論(苫米地英人)
(5)BEATLESS 上 (角川文庫)
(6)選択本願念仏集 (法然。角川ソフィア文庫)
(7)歎異抄 現代語訳付き (角川ソフィア文庫)

トランプ、プーチンの人となりを示す言葉

人間は、何を本当に大切にしているかによって、その人となりが、かなり分かると思う。
最近、そのことにより、アメリカのドナルド・トランプ前大統領と、ロシアのウラジミール・プーチン大統領らが、本当に優れた人物であると深く感じた。
彼らが大切にしていることを、彼ら自身が語っている、はっきりとした映像がある。
トランプは、共和党予備選中のFOXニュース(米大手放送局)のインタビューで、プーチンは、2023年10月のリア・ノーボスチ通信(当時のロシア国有通信社)のインタビューで語った。

トランプは、副大統領候補に求める資質の中で、最も重要なものは「常識(common sense)」であると語った。
これは、トランプが「常識」を人間の資質の中で最も重要なものであると考えていると捉えても良いと思う。
ただ、我々がよく言う「それが常識ってもんだ」と言う場合の常識は、多くが「慣習」とか「暗黙のルール」といった意味で、英語本来のcommon senseよりかなりレベルが落ちる。
もしかしたら、common senseを「常識」と訳すのは問題があるかもしれない。
common senseは、知性に基づいた判断力のことで、「良識」とした方がまだ良いかもしれない。
私は、高校生の時、英語の参考書に「英国人はcommon senseを誇りにしている」と書かれていたのを印象的に憶えている。

トランプが常識について例にしていたことはこうだ。
「常識があれば、国境を完全に開放し、移民が無制限に入って来れるようにはしない」
無制限な移民の受け入れは、バイデン大統領が行っていることで、これにより、犯罪者や異常者を含む大量の移民が米国内に堂々と入り込み、アメリカ人の安全を脅かし、アメリカ社会を混乱させている。
そのあまりの悲惨さに、批判にさらされたバイデンは、ようやくトランプの政策に戻し、トランプが手掛けた国境の壁の再建設を行うしかなくなった。
だが、バイデンは、LGBT問題でも、大統領令でLGBTの無制限な権利を認め、自分は女性だと自己申告さえすれば、女性用更衣室、シャワー、トイレなどを使え、女子スポーツ大会に出場出来るという「非常識」な政策を行っている。
当然、トランプなら、そんな馬鹿な大統領令を出すことは考えられない。

プーチンは、リア・ノーボスチ通信のインタビューで、「バイデン大統領は、他者を尊重することと妥協することを学ばないといけない」と語った。
この、「他者への尊重」と「対立していてもお互いが妥協点を見出す知性と努力」が、国際政治においてもだが、人間にとって最も重要なこととしてあげられると思う。
「他者への尊重」と「妥協の努力」を怠ったことが人類の不幸の歴史を作ったのは明白と思う。

トランプが言う「常識」については、私も昔から貴く思っていたが、プーチンが簡潔が示した「他者への尊重」と「妥協」は衝撃を感じた。やっと大切なことがはっきりした思いだ。
老子の「慈しみ」「控えめに」「出しゃばらない」も良いが、「常識」「他者の尊重」「妥協」は座右の銘としようと思う。

神殿跡で
AIアート694
「神殿跡で」
Kay


◆当記事と関連すると思われる書籍のご案内◆
(1)トランプの真実(ダグ・ウィード。ダイレクト出版)
(2)タッカー・カールソンによるプーチン大統領へのインタビュー
(3)戦争と平和1 (光文社古典新訳文庫)
(4)積極的考え方の力(ノーマン・ヴィンセント・ピール)
(5)プーチン(上):生誕から大統領就任まで
(6)トランプ自伝
プロフィール
名前:Kay(ケイ)
・SE、プログラマー
・初音ミクさんのファン
◆AI&教育blog:メディアの風
◆著書『楽しいAI体験から始める機械学習』(技術評論社)


当ブログは第1期ライブドア奨学生ブログです。
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