ITスペシャリストが語る芸術

-The Kay Notes-
SE、プログラマー、AI開発者、教育研究家、潜在意識活用研究者、引きこもり支援講師Kayのブログ。

2023年08月

当ブログは、第一期ライブドア奨学生ブログです。
◇お知らせ
[2019/12/28]AI&教育問題専用ブログ、メディアの風を公開しました。
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ALPS処理水問題で考えたこと

最近の大きな話題として、福島第一原子力発電所のALPS処理水(放射性物質を含む水を浄化処理した水)を海に放出して良いのか悪いのかの問題がある。
これに関して、いろいろ調べたが、正直言って、私の結論は「さっぱり分からない」である。

堀江貴文氏や上念司氏といったインフルエンサー(インターネットで強い影響力を持つ人)は、「安全だと分からない者は馬鹿だ」と断言し、放出反対を主張する山本太郎参議院議員を汚い言葉で罵倒し、「小学生をやり直せ」と言って、ALPS処理水が安全なことは常識的であると言う。
だが、では、小学校の理科をしっかり勉強すればALPS処理水が安全だと分かるかというと、それは絶対にない。
それに、意見が違う相手を口汚く罵倒する者がロクなものであるはずがなく、この点においては私は山本太郎議員に軍配を上げる。

日本政府の言い分としては、IAEA(国際原子力機関)とアメリカ合衆国のALPS処理水が安全であるというお墨付きがあるので大丈夫ということであるが、いまどき、国際機関やアメリカの発言を信頼する者は、言っては悪いが情弱(情報弱者)と言って良いだろう。
中国では、日本のALPS処理水の海への放出により、日本産水産物の輸入禁止を発表したが、原発大国の中国は、福島第一原発どころではない量の処理水を海に流していると言う人もいるし、しかも、処理の仕方が福島第一原発と比較にならないほどずさんであるという指摘もある。
まあ、これも言っては何だが、中国の主張はさすがに信頼性はない。
また、「中国が買わないなら別の販売先がいくらでもある」と言う者がいて、確かにそうであるとしても、新しい販売ルートを決め、販売を開始し、その後のサポートを行う手間は大変なものであるが、そこらを本当に分からないのか、全く言わない。

とにかく、ALPS処理水の放出に対する賛成派、反対派のどちらの意見も、良いところ悪いところがあり、判断することは不可能と思える。
その中で、小出裕章氏という原子力の高度な専門家が著作や講演を通してALPS処理水の危険性を訴えているが、この人の名前がほとんど出てこない。
確かに、小出氏の経歴は実質で素晴らしくても一般受けしない。
つまり、彼は東大や京大卒でなく(東北大学卒)、博士号を持っておらず(修士)、最終の地位が京大助教であるのだが、彼は現場の研究者であり出世が見込まれない場所にずっと居て、しかも、完全な原発反対の立場のため昇進を阻まれたというのは、おそらく本当のことだと思う。

私は小出氏の方を一応正しいとしているが、正直に言うと、やはり分からない。
ただ、少なくとも、堀江氏の「処理水が安全だと分からない者は馬鹿だ」という暴言交じりの主張に影響される者が一番馬鹿であることは間違いないと思う。
そもそも、堀江氏はロケット事業の件で国の方針に逆らうわけにはいかない立場であり、ワクチンに関しても安全でないと言う者は非科学的な馬鹿と断言し、個人的には、あまりというか、全く信用出来ない人物と思う。

花か人か
AIアート338
「花か人か」
Kay


一番大切なことは欲張らないことだ。
しかし、欲張ることが出来る立場になった人間が果て無く欲張るため、地球は終わりを迎えようとしており、解決策は見当たらない。
それこそ、空想的かもしれないが、宇宙人や地底人の介入でもない限り、地球存続の可能性はほぼない。
悲観的なのは良くないが、現実がそうである。
欲張った人間だって魂を持っており、それはいわば神のようなものであるが、あまりに汚れに覆われてしまえば、もうどうしようもない。
ただ、宇宙人かどうかは分からないが、善の力の介入はあるようだ。
だが、あくまで介入で、それで簡単に問題が解決するわけではなく、むしろ道は極めて困難である。
まずは我々がIQを高め、同時に、個々が欲張らないマインドを持つことが重要である。
とはいえ、IQが高い人間は欲張らないものであるから、IQを高めることが最も大切である。








奇跡のエネルギーの取り込み方

今はあまり聞かなくなったが、フリーエネルギーという怪しげなものが話題になったことがあった。
電気を作るようなエネルギーとしては、石油などの化石燃料、原子力、そして、水力、風力、太陽光といった自然エネルギーがある。
だが、それらとは全く異なり、空間内というか、異次元に不思議なエネルギーが無限に存在し、それを取り出すことが出来れば、無限の安全なエネルギーを無料で使える。
そんなエネルギーがフリーエネルギーである。
そして、実は、フリーエネルギーを利用する技術はとっくに開発されているのだが、そんなものが実用されてしまったら、石油利権だけでなく、原子力産業や自然エネルギー産業の利権を持つ者が一気に利益を失うので、フリーエネルギーはオカルトであり、そんなものはあるはずがないことになっている。
まあ、そんな陰謀論がある(笑)。
しかし、今はそんなものが、あまり話題にならなくなった。影の支配者の一般国民に対する洗脳がうまくいっているということか(笑)。

亡くなられたが、有名な経営コンサルタントだった船井幸雄氏が、フリーエネルギーに限らず、超能力などのオカルト(隠されたものという意味)が大好きで、お金も人脈もあった彼は、かなりいろいろなものを見つけることが出来た。
だが、自己顕示欲が強い彼は、公開すべきでないものをみだりに公開したため、影の支配者側かオカルト側かは分からないが、あり得ない奇病にさせられて死んでしまった。
まあ、これも陰謀論のようなものだが、もう忘れられてしまった感がある。

フリーエネルギーは、三次元でのエネルギーとは異なり、物質的なものではなく精神エネルギーであり、超能力や魔法や、あるいは、引き寄せを起こすエネルギーでもあるのだが、それは、空中というか、どこにでも無限にある。
そして、何のことはない。生物は、そのエネルギーを呼吸で普通に取り込んでいる。
そもそも人間は、食物のエネルギーだけで生きることは出来ず、フリーエネルギーのような不可思議なエネルギーを取り込んでおり、それを多量に取り込むことで、食物を摂らずに生き続ける者もいる。
このエネルギーは、気功やヨガで「気」とか「プラーナ」と呼ばれ、とりあえずプラーナと呼ぶが、プラーナを吸収出来ると言われる方法は、本物、デタラメを含め、本当に沢山のことが言われ、もうウンザリする(笑)。
しかし、本当のことを言えば、プラーナは単に息を吸えば入って来る。
プラーナが空気分子にくっついているのかどうかは分からないが、とにかく、息を吸えばいくらでも入って来るのである。
で、ヨガや気功では、吸った息をいったん止めたり、ゆっくり息を吐けば、より多くプラーナが体内に残ると言われるが、これも、本当のことを言えば、残ると思えば残るだけだ。
だが、確かに息を止めると、プラーナが残るとイメージし易いので、そうすれば良いだけである。

芍薬
AIアート337
「芍薬」
Kay


そんなわけで、しっかり息を吸ってプラーナを蓄え、健康に若返りに引き寄せに大いに活用していただきたい。
だが、やはり神のエネルギーであるので、あまり欲張らず、真摯な態度で使うことである。








潜在能力の目覚めさせ方

2020年のアメリカ大統領選挙の時に、「バイデンが勝ったと報道されているが、本当はトランプが勝った」と言ったら、ただぽかんとするだけの、ある普通の人に、今月、バイデン政権やアメリカ政府が不正なことをしていることについて話すと、そのごく普通の人が、「いくら何でも、そんなことはもう分かる」と言う。
これに関しては、私はそれほど驚かなかった。
その人は、やや知識層ではあるが、2020年くらいには、テレビや新聞が報道することがほぼ正しいと思っていたのに、もう普通の人がそうではないことに、その人の言い方を借りれば「いくら何でも分かっている」のである。

これは、まあ、参政党の活動の影響も少しはあるのかもしれないが、それよりも、大手新聞の論調の不自然さや、テレビでの識者の不自然な物言いや、本当のことを言えない人間特有の目の泳ぎ方みたいなものを、学校や社会に洗脳された人間でも気付くのだと思う。
何と言っても、人間の中には神にも等しい魂が在るのである。

また、少し前(1年くらいか)には、私が、ワクチンを一度も打っていないと言ったら変人扱いされたものだが、最近では、私に「お前が正しい」とまでは言わなくても、羨望が混じったような複雑な目をする者が多く、少なくとも、ゼロワクチンだからと言ってもビックリされることは全くなくなった。
アメリカでトップのコメンテーター(ニュース番組の司会や著名人への深いインタビューを行う者)の1人であるタッカー・カールソンが、ある大規模な政治イベントで、一人の共和党大統領候補に「ワクチンは何回打ったか?」と尋ねた時、逆に、その大統領候補に「あなたは?」と聞き返されたカールソンが「ゼロ」と端的に即答すると、会場から大きな拍手が起こった。このように、アメリカ国民は日本国民よりものが見えているが、日本国民も少しは追いついてきている。

私の身近でも、ワクチン接種でのあまりに酷い副反応のために、以降の接種を中止したり、接種後に重篤化し、今も入院生活をしている人がいて、その家族が接種をやめたという話がある。
私がそんな人達に「なぜワクチンを打ったのか?」と尋ねたら、彼らは、「打つのが当たり前だと思っていた」「打つ以外の選択が考えられなかった」と言う。
痛い目に遭って初めて分かるということかもしれないが、清純な少女が男に騙されて酷い目に遭って初めて悪い男がいることに気付くのでは遅いように、それではいけないのである。

では、どうすれば良いのかについて、参政党などは全くの間違いを言っている。
彼らは、「情報を集めろ」「勉強しろ」、そして、「一緒に考えよう」と言うが、IQが低い人間・・・つまり庶民に、そんなことが出来るはずがないし、やったらやったでロクでもないことを考えたりしたりするのだ。
まずはIQを高くすることが大切なのに、そこに関しては1ミリも気付かない。彼らもまたIQが高いわけではないのである。
彼らも「自分の頭で考えろ」と言っているのだろうが、この発想が、既に彼らが洗脳されていることを示している。
このあたりは、矢追純一さんのように「僕は頭が悪いので考えることを放棄した」と言う人がIQが高いのである。
あるいは、ソクラテスのように「私は自分には知恵がないことを知っている」と言う人が本当にIQが高いのである。

黄昏の街
AIアート336
「黄昏の街」
Kay


IQを高くするには、思考を消すしかなく、思考を消して脳波をスローアルファー波にし、右脳を優位な状態にしなければならない。
そのための簡単な方法が呼吸法である。
現代の優秀な脳科学者も、ざっくりとした言い方ではあるが、普通の人は脳の10パーセント以下しか使っていないと言い、そんな科学者が、何かのきっかけで、人々が脳をもっと多く使える方法を考えるのだが、彼らもまた、左脳で考えるので、複雑で実行しようのないことを言うのである。
脳と同様、人間は肺の潜在能力の大半を使っていないが、十分な呼吸をして肺の潜在能力を使えば、脳の潜在能力も自然に目覚める。
そんなわけで、いつも呼吸方法を紹介しているのである。
まずは、志賀一雅博士の「よかった・ありがとう」呼吸を行うことをお勧めする。
そんなことなしに「情報を集めろ」「勉強しろ」「考えろ」と言うのは、使い方も分からない武器を持たせて戦場に行けと言うようなものだ。まずは武器を使えるようにならないといけないのである。
幸い、人間の潜在力は凄いし、それは呼吸法で目覚めさせることが出来るのである。








「よかった・ありがとう」呼吸の原理を使った引き寄せ

とりあえず、これだけ知っておけば間違いないのが、志賀一雅博士の「よかった・ありがとう」呼吸だ。
「よかった」と思いながら息を吸い、「ありがとう」と思いながら息を吐く・・・これだけである。
思い出した時はいつでも、そして、特に就寝時に行うと安眠出来ると思う。

この呼吸の効果は科学的に説明出来るが、この原理に則れば、「よかった・ありがとう」を別の言葉に変えられ、望む引き寄せを行うことが出来る。
ただ、「よかった・ありがとう」が最もシンプルな上、万能なので、特に変える必要はない。
それを一応断った上で、いろいろ変えてみる。
原理は、「よかった・ありがとう」は、「快感の発生・快感の表現」であることだ。
つまり、「よかった」は、快感(あるいは喜びと言って良い)を感じる言葉の代表で、「ありがとう」は快感を表現する言葉の代表だ。

美しい場所で
AIアート335
「美しい場所で」
Kay


富、お金に興味がある場合
「豊かだ・幸せだ」を最もお薦めする。
「豊かだ」は、他にも、「裕福だ」「富んでいる」「有り余っている」「余剰がある」「優雅だ」などが考えられる。
「幸せだ」は、他にも、「ありがとう」「ありがたい」「嬉しい」「万歳」などが考えられる。

心身の健康に興味がある場合
「生きている」「幸せだ」を最もお薦めする。
「生きてる」は、他にも、「健康だ」「健やかだ」「のどかだ」「静かだ」「万全だ」「不死身だ」「無敵だ」などが考えられる。
「幸せだ」は、他の言葉としては、「富、お金に興味がある場合」の場合と同じだ。

ダイエットしたい場合
実は、どの言葉でやっても、この呼吸法をするだけでダイエット出来る。
あえて言えば、前半は、「美しい」「優美だ」「天使のようだ」「軽い」で、後半は上と同じ。

結婚したい、モテたい場合
「輝いている・幸せだ」を最もお薦めする。
「輝いている」は、他には、「平和だ」「優雅だ」「幸運だ」「調和的だ」といった、調和を現わす言葉が意外と良い。
後半はこれまでと同じ。

以上、ご参考までに。
ただ、言葉は、強欲だったり過度に刺激的なものでない限り、何でも良いと言えば何でも良い。








運命を決めるのは呼吸である

昨日も書いた通り、橋本敬三さんの著書『からだの設計にミスはない』の最初の方に書かれている、
「気持ちいいことなら何をしてもいい」
が、健康だけでなく、あらゆることに関する指針になるのではないかと思う。
そして、いちいちこんなことは言いたくないが、向上について話している時に、気持ちいいことと聞いて、美食、贅沢、飲酒、麻薬、性的快楽、優越感等を前面に持ち出したがるのはIQが低い人間であり、IQが低い人間を相手にする気はない。
ただ、これにより、IQが低い人間とは、考えない者ではなく、余計なことを考える者であることが分かる。
対して、優秀な、IQが高い人間とは、何も考えない、思考が消えた人間である。
「気持ちいいこと」と聞いて、IQが低い人間は「美味いものを食う」「酒を飲む」「いい女を抱く」といった「余計なこと」を考え、そこから離れないが、IQが高い優秀な人間は何も考えず、無意識に「高い意味での気持ちいいこと」を受け入れることが出来るのである。
巷で言う「自分の頭で考える者が立派な賢い人間」としたら、「気持ちいいこと」を、酒や美食だと「自分の頭で考え」たり、そこまで馬鹿でないとしても、自分本位な思考に浸ってしまい、本当に良い情報や、魂からのメッセージを聞き逃してしまうのである。
昔から「神は小さな声でささやく」と言われるのは、考えていたら、貴重なささやきを聞き逃すからである。

人間にとって、最も気持ちいいことは、胸いっぱいに息を吸うことである。
もちろん、凍えた時の焚火などの熱源、喉が渇いた時の水といったものから受ける気持ち良さは大きなものだが、これらは、それなりのマイナスがあって初めて感じることであり、それで言うなら、長く呼吸が出来なかった後の呼吸の気持ち良さには及ばない。
なぜ、これらのことに気持ち良さを感じるのかというと、生命の維持のためであるが、やはり呼吸には奇妙なところがある。
つまり、喉が渇いていない時に水を飲んでも気持ちよくはないが、呼吸に関しては、普通の状態であっても、深呼吸をすれば気持ちが良いのである。
深呼吸についてたとえると、たとえばこんな感じである。
あなたは、巨大な軍団を持っている。
戦闘機、戦車、軍艦、潜水艦などであるが、普段はそれらを動かす必要はない。
しかし、それらを動かす時には、それらに燃料を補給し、スタンバイ状態にする必要がある。
その燃料の補給が深呼吸である。
人間の脳や身体の細胞は、普段は一部しか活性化していない。酸素という燃料が足りていないからだ。
だから、大きな力を発揮出来ない。
だが、深呼吸して酸素という燃料を注入すればするほど、大きな力を発揮出来るのである。
これから大勝負をやるという時に深呼吸を薦めるのも、こんな論理があるからである。

花の陰
AIアート334
「花の陰」
Kay


細かい話はこのくらいにして、呼吸による引き寄せについて1つ述べよう。
金持ちになりたければ、金持ちの呼吸をしなければならない。
財力を決めるのは呼吸である。他のことはほんのついでに過ぎない。
作家になりたければ、作家の呼吸をしなければならない。
作家の力量を決めるのは呼吸で、他のことは付け足しに過ぎない。
16歳の少女にモテたいなら、16歳の少女にモテる呼吸をしなければならない。
16歳の少女にモテるかどうかを決めるのは呼吸で、イケメンかスタイル(プロポーション)が良いかは些細な問題である。
どんなのが金持ちの呼吸かは教わるまでもない。
IQが高ければすぐに出来るし、そうでないなら、深呼吸をして思考を消し、IQを高めていけば、すぐに出来るようになるだろう。








プロフィール
名前:Kay(ケイ)
・SE、プログラマー
・初音ミクさんのファン
◆AI&教育blog:メディアの風
◆著書『楽しいAI体験から始める機械学習』(技術評論社)


当ブログは第1期ライブドア奨学生ブログです。
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