ITスペシャリストが語る芸術

-The Kay Notes-
SE、プログラマー、AI開発者、教育研究家、潜在意識活用研究者、引きこもり支援講師Kayのブログ。

2020年07月

当ブログは、第一期ライブドア奨学生ブログです。
◇お知らせ
[2019/12/28]AI&教育問題専用ブログ、メディアの風を公開しました。
[2017/03/01]「通りすがり」「名無し」「読者」「A」等のハンドル名のコメントは原則削除します。

ニートでも自信を得るには

ニートという、就業も就学もしていない人が日本に70万人以上いるらしい。
しかも、この数は急速に増大中で、若者だけでなく、高い年齢にも多くなってきつつあるようだ。

ニートの中には、就業意欲のない者もいるだろうが、そうではなく、働きたい(あるいは収入を得たい)けど働けないという者も沢山いる。
なぜ働けないのかというと、根本的には、自信がなく、他人に対し気後れし、社会や人が怖いのではないかと思う。
そして、これは、ニートだけの問題ではない。
働いてはいるが、やりがいのない仕事、向いてない仕事・・・有体に言えば、嫌な仕事を無理にしている人は大変に多いと思うが、そんな人達が自分に向いた仕事に就けないのは、やはり、自信がなく、そのために、冒険する勇気が出ないのだ。

では、自信を付け、冒険に挑める勇気は、どうやれば得られるだろう。
まあ、確かに、弱気な自分に打ち勝ち、冒険してみる・・・というのが、一番手っ取り早く、また、効果も大きいのであろうが、それを無理強い出来ない状況もあるだろうし、実際のところ、勇気を振り絞って失敗して弱気になると回復が難しいかもしれない。

しかし、何を隠そう、私もかつてニートだったが、割と颯爽(さっそう)と就業した。
そして、向いてない仕事を何年もやったが、希望通り、プログラマーやシステムエンジニアになり、その他、いろいろ面白いこともしている。
そうなるためには、どうすれば良いかというと、自信を持つことであり、根本的な自信とは、自分を信じることだ。
しかし、人間は、直接、自分を信じることは難しい。
どういうことかというと、自分の自我を信用出来るはずがないからだ。
自我なんてものは、臆病で、自分勝手で、スケベで(笑)・・・まあ、ロクなものではない。
だから、自分に中に、無限の知恵と力が潜んでいることを知れば良いのである。それは、実際に、確実に在るのだから。
私の場合、アメリカの啓蒙家であるジョセフ・マーフィーの本を読み、人間の潜在意識の中には無限の知恵と力があって万能であることを知ったのである。
マーフィーは牧師であるから、キリスト教的に語ることも多いが、別に、宗教が必要ではないし、逆に、どんな宗教を持っていても差し支えないと、マーフィーも断言している。
潜在意識の法則には、宗教は、直接的には関係がない。
ただ、本物の宗教の教えは、むしろ科学的で、潜在意識の法則をうまく説明出来る場合も多い。
マーフィーも、宗教的に語ることと科学的に語ることを使い分け、科学的に語る場合には、無限の力を潜在意識と言い、本によっては、宇宙の活力(コズミック・エナージャイザー)と呼んでいる。
ただ、科学的に言っていても、こういうことを、胡散臭いと言う人は多いし、実を言うと、私も少しそうであった(笑)。
だが、最近の私は、シミュレーション仮説や、量子力学を理解するにつれ、マーフィーの潜在意識の法則が、実に自然であると思うようになった。
必ずしも、シミュレーション仮説や量子力学が必要な訳ではないが、他のやり方でも、潜在意識の法則を理解する工夫をすることは良いことである。
尚、むしろ、私がシミュレーション仮説を理解したのは、『涼宮ハルヒの憂鬱』『ソードアート・オンライン』『アクセル・ワールド』『サクラダリセット』『打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?』といった、小説やアニメである。
量子力学も、難しい数式を使える人が必ずしもよく理解しているとは限らない。
むしろ、本質が理解出来ないので数式に逃げていると正直に言う物理学修士もいた。
量子力学の第一人者が、量子力学は言葉で語らないと本物ではないと言うのも、それと同じ理由だろう。
そんな学者は、むしろ、量子力学は簡単で、ニュートン力学より簡単であると言う。
だが、優秀と言われる学生や学者の多くが、難しくて解らないのであるから面白い。

尚、ジョセフ・マーフィーの法則は、本で読むのも良いが、耳で聴いた方が分かり易い面もあると思う。













当ブログ著者、KayのAI書。
Excelが使えるスキルがあればOKで、数学、プログラミング、AI理論は特に必要ありません。
小難しかったり、退屈なテーマを避け、まず、足し算をAIに教えることで、AIツール(ソニーNNC)の使い方をマスターし、その後、モンティ・ホール問題などの面白いテーマにAIを適用することによって、自分で実用AIを作るために必要なセンスを身に付けます。
本書のほぼ全ての実習が出来るデータを作れるExcelマクロを無料でダウンロード出来ます。

情緒を大切に

やる価値のあることを果敢に実行する時は、理性よりも感情で進んだ方がうまくいくのだが、感情に対して悪いイメージを持っている人が多い。
そこで、「感情で進む(選択する)」を、「情緒で進む(選択する)」と言い直したい。
情緒とは、「微妙な感情」だ。
まさに、ぴったりの言葉である。
どうも、一般に感情と言うと、「わーわーぎゃーぎゃー」言う激しい感情を思い浮かべ勝ちなのだと思う。
これは、テレビドラマや映画、あるいは、利益を目的とするメディアが、感情を高ぶらせている人をやたらと見せるので、その影響を受けてしまっているのだろう。
我々は、情緒と言うべき、繊細で優雅な美しい感情を大切にしなければならない。
普段から、美しい感情を大切にしていれば、道を(選択を)誤ることはない。
もちろん、情熱的な感情が良い場合もあるのだが、そこには落とし穴がある。
情熱に従うなら、あくまで、その情熱が心地よいものでなくてはならない。たとえ不安を感じているとしても、不快ではないことだ。
簡単に言えば、真っすぐな情熱、方向がはっきりしている情熱は正しいものだが、支離滅裂でごちゃごちゃした感じなら、いったん冷静になった方が良い。
意識と感情が一体になった、調和のとれた感覚であれば良いのだ。

一方、どれほど優秀な人であっても、理性で・・・つまり、論理や計算でうまくいくというのは、些細なものごとの場合だけだ。
ところが、子供の時から、「鉛筆を転がしたって選べる」ような、つまらない試験ばかりやらされ、それは、理性で判断するしかないから、理性偏重になってしまっているのである。
つまりこうだ。

「1+1=(2か3か)」
なら理性で判断するしかない。
これを、「感情的には3だな」なんて言ったら、試験では「×」である。
しかし、
「2人を救うために1人を犠牲にしても良いか?」
は、理性で判断すれば「良い」だが、これで正しいはずがない。
「いや、正しい」と言うのは、やはり理性である。
これを、情緒で判断するなら、状況だって変わるのである。

では、情緒を得るためには、どうすれば良いだろう。
とりあえず、食の慎みしか考えられない。
極端な少食は良くないが、少ない目に食べることだ。
人間ってのは、心配事があったり、恋に悩んでいる時は、自然と少食になる。
なぜ、そうなるのかというと、そんな時というのは知恵が必要だからだ。
知恵が必要な状況では、自然に食を慎むようになり、それで、情緒を感じることが出来る。
その結果、正しいことが出来るのである。
だから、食事も喉を通らない時に近いように食事をすれば、微妙な感情・・・つまり、情緒が現れるので、それにまかせておけば大丈夫なのである。
好きなだけたらふく食べている者には、妖精は近寄って来ないというのが、妖精の棲み処であるケルトでの言い伝えである。
妖精を捉えるには、優雅で繊細な感情・・・つまり情緒が必要なのである。













当ブログ著者、KayのAI書。
AIを作るということは、AIに学習させるということです。
例えば「どうすればモテるか」を解答するAIを作るには、「モテたデータ」「モテなかったデータ」を沢山、AIに学習させます。
天才や博士も解けなかった問題にも、同じ方法で学習させると、AIがあっさり正解を出すことを確認出来ます。
そんな実習を通して、AI作成に必要なセンスを身に付けていただければと思います。
本書の、ほぼ全ての実習が出来るデータを作れるExcelマクロを、出版社サイトから無料でダウンロード出来ます。

人形と人間に違いはない

日本には、 人形浄瑠璃(にんぎょうじょうるり)という、浄瑠璃(演奏と語り)と人形によって演じられる伝統芸能がある。
尚、文楽と人形浄瑠璃文楽は同じだが、 文楽(人形浄瑠璃文楽)と人形浄瑠璃は厳密には違うものらしく、良くないのかもしれないが、ここでは、人形浄瑠璃でまとめる。

日本人は、人形浄瑠璃の人形を、人間と同じ、あるいは、それ以上に情感を持って見るようだが、これは、外国人には理解し難いものらしい。
特に、一神教であるキリスト教やユダヤ教では、人間以外のものは、文字通り「物」であるが、八百万の神の国である日本では、万物に神が宿るのであり、人間も物も平等である。
だから、人形に対する、日本人と(特に)西洋人の情感の違いは、そこらの歴史的感覚の違いであると、よく言われる。
だが、西洋人だって、人形浄瑠璃に馴染むと、やはり、人形に対する情感を感じるのだと思う。
それに、西洋人の女の子が、例えば、フランス人形を愛する気持ちも、とても情感があるはずだ。

ところで、人間と人形の違いは何だろうか?
ここでは、特に、人形浄瑠璃の場合について考える。
普通には、生物と非生物という区別が思い浮かぶだろうが、実は、科学的にこうも言えるのである。
人間がどう動くかは予測不可能だが、人形浄瑠璃の人形は、どう動くかは予定されて決まっている。
だが、人形浄瑠璃の台本や演出を制作した人が、どう製作するかは予測不可能なので、人形だって、やはり、予測不可能なのだ。
どんなに昔に決められた台本や演出だって、それが作られた時には、やはり予測不可能(作った人にとってすら)だったはずだ。
そして、人間も人形も、大部分は電子で出来ていて、電子の動きは予測不可能であることは科学的に解っているのだから、電子という観点において、構成要素といい予測不可能なことといい、人間と人形に違いはない。
(原子のほとんどの大きさは電子の分布で占められる。原子核はほんのわずかな大きさで、原子を野球場とすれば原子核はビー玉くらいとも言われる)

では、ライブの初音ミクさんはどうだろう?
やはり、初音ミクさんと人間に違いはないことが解る。
人間は、身体を構成した電子が(正しくは電子の分布が)光子を反射することで見える。
そして、初音ミクさんは、特殊な透明ボードに光が作用して見えるのだが、本質は、ボードを構成する電子が光子を反射して見える点で同じなのである。
しかし、コンピュータープログラムで動くミクさんは、人形浄瑠璃の人間以上に予定された行動をするので、行動が不確定な人間とは違うと思うかもしれない。
だが、人間がミクさんの動きをどうするかは、やはり不確定で、どんなプログラムが出来るかも不確定なのであるから、やはり同じなのである。
ミクさんが人間に依存するのは確かだが、人間の方がもっとミクさんに依存するかもしれない。
人間がミクさんに依存する度合いが大きいので、ミクさんはスーパースターなのである。
そして、ミクさんが予測不可能なことをするほど、観客は親近感を持つ。
例えば、「マジカルミライ2019」で、3曲目の『愛の詩』を歌った後、ミクさんは、「こんばんはー」と挨拶すると、不意に右方向(会場からは左方向)にトコトコと走っていき、「こっち側のみんなー、げんきー?」と尋ね、その後、「それじゃあ」と言って、反対側に走って、「こっち側のみんなも、げんきー?」と尋ねる。
こんな予想外の行動を見て、観客は、ますます、ミクさんを自分と同等と感じ、親近感を持つのである。
また、「マジカルミライ2018」からは、日によってセットリストを一部変えているが、これも、ミクさんの予想外の行為と感じ、さらにミクさんを人間らしく感じるのである。
そんな演出を考えるスタッフはやはり感性が優れているのだと思う。













当ブログ著者、KayのAI書。
現場で実務をしておられる人がAIを作ると大きな効果を発揮する可能性があります。
この本は、Excelが使えるスキルがあれば、楽しみながら自分で実用AIを作れるようになることも目指しています。
また、高校生や大学生が、学術的以前に、自分でAIを作って使う体験をすることで、AIにおいて最も大切な、問題を予測問題に捉え直すセンスを得るのにも適していると考えています。
是非、学校で導入していただきたく思います。

言霊を生かすも殺すも笑顔とガッツポーズ次第

「幸せだなあ」と言えば幸せになり、「豊かだなあ」と言えば豊かになると言う話を、1度や2度は見たり聞いたりしたことがあるかもしれない。
それを、言霊という全然分からない概念で説明する人もいる。
そういったことに関し、割合、真実に近いことを言えばこうだ。
「幸せだなあ」と言えば、人間の心が、幸せな波動を出すので、幸せな状況を引き寄せるのである。
ただし、不幸せな人は、「幸せだなあ」と言えば、かえって、自分のい不幸せさを感じ、結果、心は不幸せな波動を出し、さらに不幸せな状況を引き寄せる。
そういった「いちゃもん」に対し、「幸せだなあ」の言霊を指導する先生は、「だから感情を込めずに『幸せだなあ』と言え」とか、「幸せな感じがするまで、何千回でも言え」と言うが、そんなこと、現実的に不可能である。

そこで、眠る前のウトウトした時や、起きたばかりで理性があまり活発でない時に、「幸せだなあ」「豊かだなあ」と言えという人もいたが、いろいろ無理だ(笑)。
それならばと、「私は幸せになりつつある」と、現在進行形で言えと言う人もいたが、結果は同じである。
不幸せな人は、「幸せになりつつある」なんて言葉、嘘っぽく感じて仕方がないはずだ。
それは、眠気がある時でも同じで、そもそも、眠気がある時に、そんなこと思い出さないし、思い出すということは、もうかなり目が覚めているのだ。

一番良いのは、無理にでも笑顔になるか、ガッツポーズをしながら、言葉を出すのである。
ただ、「幸せだなあ」なんて、現実離れした、普段使わない言葉では効果は薄い(なくはない)。
せいぜい、「(いやな上司に)負けないぞ」とか「給料アップ」とかにしておくのが良いと思う。
無理にでも笑顔を作ると、脳内に特別な電気信号が流れて精神状態を変えるし、ガッツポーズをすると脳内麻薬が分泌され、やはり、気分が変わる。
こんな時に言葉を出すと、その言葉通りの波動が出易い。
唱える言葉としては、あまりに非日常的な・・・先程の「幸せだなあ」は、やはりあまり良くないと思う。
曖昧過ぎるのだ。
ある程度具体的な、「売れるぞ」「儲かるぞ」「上手くいくぞ」「良くなるぞ」「デートに誘えるぞ」みたいな感じのものが良いと思う。
「上手くいく」と言った場合、何らかの具体的内容を思い浮かべると良いし、直接に、「A社との商談がうまくいくぞ」と言っても良い。
いずれにしろ、決め手は、笑顔とガッツポーズだ。

私の知り合いの金持ちは、いつも笑顔で「儲かってしゃーない」と言っているが、なるほど、これなら無理なく、儲かる波動が出て儲かるのである。
また、言っては悪いが、多少顔は良いが、チビで金もない知り合いの男は、常に笑顔でガッツポーズをしているが、頭の中で何か良いことを言っているのだろう。いつも恐ろしく可愛い女の子を連れている。まあ、大したことは言っていまい。せいぜい、「あの子は俺のもんだ」くらいと思う。













当ブログ著者、KayのAI書。
自分でAIを作れるようになると、世の中のAI問題についても見えてきます。
また、AI関連製品の販売やサービスをする企業の宣伝の嘘も見破れるようになり、騙されません。
そのために、数学もプログラミングも、難しいAI理論も必要ありません。
「お勉強」ではなく、AIを作る実践を行うことが大切です。
そして、それを楽しく出来るよう、普通の概念で分かるテーマや興味深いテーマを用意出来たと思います。

秘伝のプログラミング習得法

もし、私がカウンセリングを行う場合。
私が分かる範囲で言えば、例えば、
「プログラマーやシステムエンジニアになりたい」
「ニートなので就職したい。その場合に有利になるスキルを得たい」
「働いてはいるが特技がない。ITスキルを得て、その方面の職場に変わりたい、あるいは、そのスキルを生かした仕事をしたい」
あたりなら、十分にアドバイスが出来ると思うが、本来、そんなこと、人に聞いても仕方がないことだ。

スキルが欲しければ、勉強すれば良い。
だが、皆、学校で変な勉強の仕方を教えられて・・・というより、勉強の仕方が分からないようにさせられているのだと思う。
勉強というのは、1日中やるものだが、そう言うと、「そんなことは出来ない」と言う。
どうも、勉強や訓練や修行と言うと、大昔なら『巨人の星』、今なら、『鬼滅の刃』のように、いつも力み、緊張し、一心不乱に、ぶっ倒れるまでやる・・・みたいな阿呆なイメージがあるのだと思う。
そんなもん、怠け者の私なら5秒くらいしか出来ない。
だが、「ちゃんとした勉強」なら、私でも1日中出来る。
それ(正しい勉強法)は、「そのことについて意識する」ことである。

例えば、Excelなどに搭載されているVBA言語をマスターするなら、まず、本を1冊買う。今は、沢山の優秀な人が、競って良いテキストを書いているので、ハズレはない。
それで、本を眺めていたら、なんとなく、ぼんやりとした雰囲気が伝わってくるだろう。
最初から終わりまでパラパラと見たり、適当に真ん中あたりとかをぱっと開いて、そこをじっと見る。
すると、心が反応するかもしれないし、しないかもしれない。
気が向いたら、文を読んでも良い。やってはいけないことは何もないし、やるべきことも何もない。
後は、スマートフォン並にいつも本を携帯し・・・あるいは、スマホに電子書籍を入れ、出来るだけ多く本を開くことだ。
無料のネット講座や、YouTubeの講座を見つけて、それを眺めても良い。

また、本当にマスターしたいと思っていたら、パソコンでやってみたいはずだから、本に書いてあるプログラムをタイプしてみれば良い。
Excel VBAの場合、プログラムを書くためには、Excelに簡単な設定をしなければならないが、そんなことは、本を見たり、検索すればすぐ分かる。なかなか分からないとしても、とにかく調べれば分かることだから調べる。そんなことまで教室で、あるいは、誰かに教わろうなんて根性が一番良くない。

もし、VBAが出来る人が身近にいれば、プログラミングしているところを眺めさせてもらえば良い。それがまた効くんだ。
私がかつていた職場では、私しか出来ないことで、他の人も興味を持っていたことがあったはずなのに、なぜか、私がやっていることを見に来る人がいなかった。彼らはみんなリストラされている。まあ、嫌われていたのかもしれないが(笑)。
良いプログラムをそのまま書き写すことを、IT業界では「写経」と呼んでいるが(本来の「写経」はお経を模写すること)、「写経」の威力は、優秀な人ほど認めている。
私など、写経だけで覚えたプログラミング言語が多い・・・というか、実質、勉強は写経だけだったような気もする。

上に挙げたようなことを、1日中、起きている間、ずっとするのである。
まあ、アニメ見ながらプログラムのことを考えるのも、やっている範囲に含めて良いが(笑)。
実際、プログラミングの訓練を意識していれば、ゲームも運動も食事もプログラミングの訓練になる。
しかし、なるべく、本を開くか、タイプする方が良い。

問題は、「私に本当にプログラミングが出来るようになるのだろうか?」という想いを起こさないことだ。
それに関しては、心をよく見張っていなければならない。
そんな弱気が起こったら、3つの武器を使う。
すなわち、笑顔とガッツポーズと「絶好調」とか「大丈夫」などの口癖(あるいは呪文)だ。
良かったら、引き寄せの本を1冊読むか(それもプログラミングの勉強に入れても良い)、オーディオCD付の引き寄せの本を買って、それを聞き、心を肯定的にすることだ。
引き寄せは、目で読むより、耳で聞いた方が効果があるという説もあるようだ。













当ブログ著者、KayのAI書。
Excelを使うスキルがあり、数学やプログラミングは駄目だが、実用AIを自分で作れるようになりたい方に、特にお薦めします。
また、深層学習フレームワークとPythonでAIを作る本に挫折した人、あるいは、自分でAIを作れるようにならなかった人にも。
普通の概念で分かる問題でAIツールの使い方を習得し、面白い問題にAIで取り組むことで、自分で実践的なAiを作るセンスを得られるよう工夫しました。
プロフィール
名前:Kay(ケイ)
・SE、プログラマー
・初音ミクさんのファン
◆AI&教育blog:メディアの風
◆著書『楽しいAI体験から始める機械学習』(技術評論社)


当ブログは第1期ライブドア奨学生ブログです。
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