ITスペシャリストが語る芸術

-The Kay Notes-
SE、プログラマー、AI開発者、教育研究家、潜在意識活用研究者、引きこもり支援講師Kayのブログ。

2019年02月

当ブログは、第一期ライブドア奨学生ブログです。
◇お知らせ
[2019/12/28]AI&教育問題専用ブログ、メディアの風を公開しました。
[2017/03/01]「通りすがり」「名無し」「読者」「A」等のハンドル名のコメントは原則削除します。

好きなものは仕方がない

同性愛者が堂々、同性愛者宣言をするのをよく見聞きするようになったし、法律で同性婚を認める国もあるらしい(オランダ、スペイン、カナダ等)。
同性愛が善いかどうか、同性愛者が幸福か不幸かはどうでも良いことだ。
好きなものは仕方がないし、異性愛者にも不幸な者はゴマンといるのだから。
潜在意識が異性愛になっていれば異性を愛するし、同性愛になっていれば同性を愛する。それだけのことだ。
日本では、人口減少が深刻な問題のように言われるが、世界的には人口が増え過ぎて困っているという話が多いし、人口が少なくなっても、やがてAI(人工知能)ロボットが、人間の代わりにかなりの労働をやるようになるから、別に困らないという意見もある。

ところで、ロリコンが認められることにはなりそうもない。
同性愛者と比較にならないくらい多いのに。
これも、同性愛者同様、潜在意識がそうなっているのだから、どうにもならないことなのだ。

また、世の中には、常識的な感覚ではもっと理解し難い人もいくらでもいる。
血を飲むのが好きとか、さらには、人肉を食べたいという欲求を持っているとかで、異常なように思うかもしれないが、明らかに一定数はそんな人達がいるらしい。
そして、それだって、善いか悪いかの問題以前に、潜在意識がそうなっているのだから、好きなものは仕方がないのである。

自分の好きを、他者への配慮なく満足させて良い訳では当然ないが、自分の好きには逆らわない方が良い。
それは、ビルとビルの間にかけた、幅50センチの橋を渡るようなものだ。
理屈の上では簡単なことだが、潜在意識の強力な反発に遭い、それと戦いながら実行するのは不可能だ。
潜在意識に逆らうことは、それほど無謀なことなのだ。
かといって、人を殺して食べて良い訳ではないし、幼い女の子をさらって善いはずもない。
とはいえ、よほどの馬鹿でない限り、そんなことは、実際に他者を犠牲にしなくても、欲望を満足させる方法があるはずなのだ。
ところが、今はそんな「よほどの馬鹿」が増えているから困るのである。

そして、「恐ろしい馬鹿」が増えた原因というのは、潜在意識に逆らうからなのだ。
なぜ潜在意識に逆らうのかというと、世の中で異端者として排除されたくないからだ。
だがなぜ、世間の人々が同性愛者やロリコンを白眼視するのかというと、「同性愛者やロリコンでない自分は、そんなやつより優れている」と言いたい者が多いからで、そんなやつってのは劣等感の塊なのだ。
自分に自信のある者というのは、少なくとも、同性愛者やロリコン程度を見ても冷静なものである。
そして、自分に自信がある者というのは、潜在意識に逆らわない者だ。
エマーソンが「僕の本性が悪魔なら、僕は悪魔になり切る」と『自己信頼』に書いたようにだ。
だが彼は、自分の本性が悪魔だからといって、自分の欲求のままに悪の限りを尽くすと言った訳ではない。

潜在意識に特殊なプログラムをされてる者が問題を起こす理由は、強制的、あるいは、盲目的に潜在意識の「好き」に動かされてしまうことだ。
いや、これは、世間では異常と見なされないクラシック音楽好きやワイン好きの場合も全く同じなのだ。
自分が何が好きかくらい分かるだろう?
それをよく自覚し、自分の好きを冷静に観察することだ。
インドの聖者はとかく、心の全ての動きを観察しろと言うが、そんことは不可能、無茶だ。
観察すべきは、自分の「好き」だけである。
それを意識出来れば、潜在意識のエネルギーが解放され、大きな力を得るだろう。









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潜在意識の中に入っていく

WOWAKA(現実逃避P)さんが初音ミクさんをフィーチャリングした曲の中の2つは、涙なくして聴けない。
ただ、それぞれ、たった1つのフレーズで・・・である。
『ワールズエンド・ダンスホール』では、「世界の隅っこでワン・ツー 」で、『アンノウン・マザーグース』では、「ガラクタばかり 投げつけられてきたその背中」だ。

これは、どういうことかと言うと、私の潜在意識の中には、
「お前には隅っこしか与えられていない」
「お前に与えられえるのはガラクタばかり」
と書き込まれているのだろう。
潜在意識の中の「刷り込み」を変える方法なんてのが、怪しげな者から、本当に優秀な者までが教えているが、そんなことは止めといた方が良いかもしれない。
おそらく、うまくいかないからだ。
なら、どうすれば良いかというと、潜在意識の悪い部分はそのまま・・・あるいはそれを利用し、良いものを作るのである。
世界の隅っこしかないなら黒幕になれば良いのだし、ガラクタが与えられるのなら、自分でお宝を取れば良い。
世界の隅っこなら、お宝で少々悪いことをしてもバレないさ。ガラクタを隠れ蓑にしてね(笑)。
TM(超越瞑想)を創始したインドのマハリシ・マヘーシュ・ヨーギのことは、私は個人的には詐欺師と思っているが、そんなやつこそ、良いことを言うものだ。
彼は、「本当に強力なビジネスマンは隠れている」と言うが、これはビジネスマンでなくても、何でも同じだ。
黒幕向きの人は、結構いるのだが、そんな者が「平凡なスター」「人気者」「善い人」を目指してはいけない。

多くの人が、潜在意識を作り変えようと何十年も大奮闘をした挙句、無念の生涯を閉じるのだ。
そんなこと、出来やしないのだ。
だが、潜在意識の中に、なかなかに強力な武器を作ることなら誰でも出来る。
そうだ。駄目なやつのままで超人になれるのである。
だが、悲しいやつが沢山いる。
30歳にもなってサッカー選手になるとか、50歳も過ぎて俳優やアーチスト(ミュージシャン)になるとか・・・阿呆!(笑)

では、どうやるか?
ポパイに、ハンバーガーばかり食べているおっさんとか、『天才バカボン』で、ラーメンばかり食べている変なキャラクターがいたと思う。
あれこそがヒントで、彼らがどうやれば超人になれるかを考えるのだ。
彼らの潜在意識の中には、「私はハンバーグが好き」「私はラーメンが好き」と書き込まれている。
それを消去することは、決して出来ない。
だが、潜在意識に強制されるまま、無意識にハンバーガーやラーメンを食べるのではなく、自分がハンバーガーやラーメンが好きなことを意識するのだ。
「私はハンバーガーが大好きだ」
と言葉で言ったり、思ったりするのだ。
何度も何度も繰り返し。
すると、意識は潜在意識に入っていく。
ポイントは、潜在意識の中の「好き」に着目することだ。
「私はピーマンが嫌いだ」では、むしろ、意識と潜在意識は反発し合う。
どこかの人気漫画家みたいに「俺は小学6年から中学2年までの女の子が好きだ」でも良い。潜在意識がそうなっているのだから仕方がないが、それを利用して潜在意識に入っていくのだ。

で、これがマジックなのだが、そうやっていると、相変わらずハンバーガーが好きなのだが、ハンバーガーの神様が味方してくれるのである。
真にハンバーガーが好きになるので、粗悪なハンバーガーに興味がなくなるし、無駄にドカ食いしなくなる。
そして、「ハンバーガーを食べるためにやるぞ」と思うと、何でもうまくいってしまうのである。
健康状態や精神状態(両者は本当は同じものだが)も良好になってしまう。
閉じ込められていたエネルギーが解放されるからだ。









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言葉と潜在意識の力

水平に伸ばした腕を、他の人が押し下げることが出来るかどうかというテストがある。
もちろん、体重が重い、力の強い人が全力でやれば、誰だって押し下げられてしまうが、条件によって、押し下げられることに対する抵抗力に差が出ることを調べることが目的である。
Oリングテストも似たことをするのだと思うが、腕の押し下げの方が上手くやれるかもしれない。
私が、そんなものを初めて知ったのは、合氣道家の藤平光一氏(藤平氏は「合気道」は間違いで「合氣道」が正しいとする)の『氣の威力』という本で、確か、この本では、「腕を押し下げる」ではなく、「肘を曲げる」だったような気もするが、同じことと思う。
藤平氏は、「重みは下にある」という自然なことを言えば氣が出て腕は下がらないが、「重みは上にある」といった自然に反することを言えば、簡単に下げられてしまうと言う。
また、藤平氏は「好きだ」という言葉を言っても氣が出るし、「氣が出ている」と思うだけで出るのだとも述べられている。
UFO研究家の矢追純一氏は『カラスの死骸はなぜ見あたらないか』で、これについて詳しく書いておられた。
伸ばした腕と反対の手にタバコを持てば、腕は簡単に下げられてしまうが、キャラメルを持てば、タバコを持った時と比べ物にならない力が出て、しかも、自分が持っているものが、タバコかキャラメルか、自分では分からなくても同じ結果になるという。
これは、タバコは身体に悪く、キャラメルは、少なくとも、タバコよりははるかにマシだということなのであるが、もっと面白い実験は、言葉を書いた紙を使うというものだ。
「タバコ」と書いた紙を持てば、本人は紙に何が書かれているか知らなくても力が抜けてしまうし、「和菓子」「果物」など、その時に身体に適したものであれば力が入るのだということだ。
著名な発生生物学者のブルース・リプトンは、この実験が人生を変えたと言う。
彼は、こんな実験を初めは馬鹿にしていた。なんと言っても、西洋流の教育をみっちり受け、それを生かして生物学の博士号を取り、あちこちの一流大学の医学部教授を務め、特に、スタンフォードでは終身職まで得ていたのだからだ。
彼は、カイロプラクターにこんな実験をさせられた。
腕を伸ばして「私はブルース(自分の名)だ」と言わされた。腕に力が入り、腕は下げられなかった。
だが、「私はナンシーだ」と言ったら、力が全く入らず、腕は押し下げられる。
西洋の科学者である彼は、その結果に納得がいかず、「ちょっと待ってくれ」とやり直しを要求したが、同じことだった。
また、その時、リプトンは自動車事故が身体が壊れていて、どんな治療もなかなか効果が出ないのに、カイロプラクターの簡単な施術であっけなく身体が回復したことにも驚いたようだ。
リプトンは、「潜在意識は自分がブルースだと知っているので、それに従えば力が入ったが、潜在意識に逆らって自分はナンシーだと言えば、力は出ない」と言い、いかに意識が潜在意識に逆らえないかを証明する実験だと述べる。

では、私なら、「私は初音ミクさんが大好きだ」と言えば、たとえガンダムやトランスフォーマー、グレートマジンガーが挑んできても、腕は1ミリも下がらないだろう。
あるいは、「初音ミク」と書かれた紙を持てば、元気百倍、勇気千倍で、千万の敵も蹴散らすであろう。
「ミクさんマジ天使」の呪文を唱えれば、人類は超人類に進化するのだ。
まあ、そんなつもりで、上のことを実用するのも手かもしれない。
また、精神科医のデヴィッド・ホーキンズ博士が『パワーかフォースか』『<わたし> ―真実と主観性』で、このような実験と、その深い意味について書いている。

いずれにしろ、言葉は大事である。
くれぐれも、心を汚し、潜在意識のエネルギーとのつながりを断ってしまう言葉は使わないことだ。
イエスも言ったものだ。
「我々は口から入るもの(食べ物)では穢れない。口から出るもの(言葉)で穢れるのである」
尚、口から出る言葉は、心から出ているのであるから、心の想い、あるいは、心で言う言葉も大切であるのだと思う。









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ディープラーニングで重要なのはVBAだという理由

電気や電話が普及し始めた頃には、「わが社はそんなもの使わない」と言う経営者が多かった。
ワープロがオフィスに導入され出した時も、「わが社は心の込もった手書きでやる。ワープロなんぞ邪道」と言う人が沢山いた。
パソコンや電子メールが出てきた時には、部長さんや課長さんが「俺はそんなもん絶対使わんぞ。流行に踊らされる軽薄馬鹿ではないからな!」と・・・言った覚えのある人も、まだ元気かなあ(笑)。
そして、今度はAI(人工知能)である。
WIRED誌創刊者で世界の頭脳ケヴィン・ケリーは「今やっていることにAIを付ければいいだけだが、それをしないと必ず滅ぶ」と警告する。

ところが、書店に行くと、Python(パイソン)でディープラーニングをやろうって本がやたら多い。
ディープラーニングとは、複数層のニューラルネットワークを使う機械学習だ。
機械学習とは、AIがデータを読み込んで学習し、データの中に隠された法則性を見つけ出すことだ。
ニューラルネットワークとは、人間の脳をソフトウェアで模擬(シミュレート)したものだ。
Pythonは比較的新しい優れたプログラミング言語で、数学ライブラリが充実している等の理由で機械学習プログラミング(ディープラーニングプログラミング)に向いている。
2006年にディープラーニングが出来てから、AIは完全に実用になり、いまや社会のあらゆる場所に入り込んでいることに気付かない人もまだ多い。

だが、Pythonでディープラーニングをやろうとしたら、ほとんどの人は、そのPythonで挫折する。
プログラミングが得意な私だって、そんなの面倒で嫌だ(笑)。
最近私は、ソニーが無償提供している、恐るべきディープラーニング実践ソフトであるNNC(Neural Network Console)を使い、いろいろなデータでディープラーニングを行い、驚くべき結果を得た。
プログラミングなんて全くせず、活性化関数とか損失関数と呼ばれるものをコロコロ付け替え、ニューラルネットワークのデザインや層の数をコロコロ変えたり、それらをNNCに自動でやらせているが、これをPythonでプログラムしていたら、まだ1つの成果も出せていなかっただろう。
正直、活性化関数や損失関数の意味も知らなかったが、まずは使ってみれば良い。
そうしたら、後でそれらの関数の意味を調べれば、興味深いのでよく解るのである。
ところが、最初に、それらの関数の数学的な意味を解説されたら、シンドくて仕方がないと思うのだが・・・

ところで、では、ディープラーニングをやるのに何が一番大切かというと、ExcelやAccessだと解った。
それらが得意で、ディープラーニング用のデータを簡単に作成・加工出来れば、鬼に金棒どころの話ではない。
いかにディープラーニングが凄くても、使えるデータがなければ何も出来ないのだ。
ExcelやAccessでVBAのプログラミングが出来れば、最適なデータをすぐに作ることが出来る。
また、普段、ExcelやAccessを使い、データの扱いに慣れておけば、すぐにNNCでディープラーニングをやれるのではないかと思う。
逆に言えば、普段、ExcelやAccessでデータをいろいろに使い、データというものについてよく解っている者でなければディープラーニングがやれるとは思えない。
まず、VBAに熟達していれば、業務効率を数倍、数十倍、数百倍以上に上げられる。
そして、NNCを使えば、即座にディープラーニングがやれる。
ディープラーニング自体は別に難しいことではなく、単純な操作だ。
だが、それを、いきなりPythonでやろうなんて、私には無茶、無謀に思えるのだ。
ディープラーニングで使うデータをPythonで加工しようなんて本も見た。
だが、その加工前のデータは、Excelみたいなもので作っているはずなのだ。
そして、Pythonでそんな加工をするプログラムを見ていたら、もううんざりした。そんなの、ExcelやAccessで一発で出来るし、ことデータの現実的な扱いに関してはVBAが圧倒的に上で簡単なのだ。
そして、PythonはVBAより簡単なので、VBAが出来れば、必要な時にはPythonもすぐに使えるようになるだろう。
まずはVBAで高い給料を取りながら、NNCを使って、ディープラーニングで時代の最先端になろう。









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シンクロニシティーが頻繁に起こる訳

最近、シンクロニシティー(共時性。意味のある偶然の一致、あるいは、神が仕組んだ必然)がよく起こる。
最近、IAさんが歌うASY(エイシイ)の神曲『SEE THE LIGHT』にかなり惚れ込んでいた。
【IA OFFICIAL】SEE THE LIGHTS feat. IA / ASY (MUSIC VIDEO) ~YouTube~
これは、私は、IAさんの一番格好良いMVだと思う。ちらりと見えるパンツすら格好良い。
しかし、意味の全く分からない歌で、最初聴いた時、「これ、英語の歌?」とか思ったものだ。
冒頭の「音速のG6」って何よ・・・って感じだ。
G6とは、ガルフストリーム・エアロスペース社のビジネス・ジェット機で、ビジネス・ジェット機の最高峰だ。
最高速度マッハ0.925で、まさに「音速のG6」である。
ちなみに、ビジネス・ジェットとは、主に偉い人専用ジェット機で、カンパニー・ジェット、コーポレート・ジェット、エグゼクティブ・ジェット等とも呼ばれる。
話が逸れたが、『SEE THE KIGHT』は、曲も詩も、掛け値なしに格好良くて素晴らしい。
ところで、この歌の中に、「渋谷時間基準のアポトーシス 」という歌詞がある。
「アポトーシス」をスラスラ説明出来る人は、かなり教養があるのだと思う。
私など、言葉すら知らなかった(笑)。
辞書で「アポトーシス」を調べると、

個体の組織の成長の過程で、プログラム化された細胞死をいう。胎児の指が、指と指のあいだの細胞が死ぬことで生ずるのがその例。自然現象であって、事故による細胞のネクローシス(壊死 (えし) )と区別される。
~デジタル大辞泉(小学館)~

とある。
難しいけど、「プログラム化された死」なんて、格好良い・・・
私は、実際は、この言葉をWebや辞書で調べることもなく、「アポトーシス」という言葉の響きの格好良さに浸っていた。
どうも私は、格好良いものが好きらしい。IAさんもミクさんも、可愛いより先に格好良いと感じてしまう。
ところで、私は毎日、昼食の時間、食事はせずに書店に遊びに行くのだが、たまたま科学書のコーナーに行ったら、涌井良幸さんの本があった。
涌井さんは高校の数学の先生だが、数学の本を沢山書いている。
また、最近では、AI(人工知能)のディープラーニングの入門書を2冊書かれていて、私も持っているので、お名前を覚えていた。
「一般科学の本も書くのか」と思いながら、その本を取り、真ん中あたりを開くと、大きな文字の見出しが「アポトーシス」だった。
そして、しっかり、アポトーシスについて学んだのである。

最近、私にシンクロニシティーが多い訳はこうだ。
私は、「世界は心で出来ている」と確信したのだ。
心と言ったら、「自我と大我」「顕在意識と潜在意識」などと言うこともあるが、心は心であり、いろんな心がある訳ではなく、心は1つだ。
宇宙は1つの心で出来ているが、我々も心を持っているのは確実である。
ラマナ・マハルシらインドの聖者は「私は心でもない」と言うが、「私は心」だ。
だが、マハルシの言い分も正当なのだ。
というのは、我々の心と大きな心に、本当は境界などないのだが、我々は、自分の心は、独立した個別の心だと思っている。
そんな個別の心は私ではないとマハルシは言ったのだろう。
「世界は心で出来ている」とは、「夢は自分の心で出来ている」から推測すると、少しは分かると思う。
世界、あるいは、宇宙は、たとえて言えば、大きな1つの心が見ている夢とも言えるかもしれない。
解らなくても、この宇宙が1つの大きな心で出来ていることを知っておくと良い。
つまり、「世界は心で出来ている」という言葉を覚えておくと良い。
そして、自分の心も確かにあるが、自分の心と大きな1つの心との間に、本当は境界などないということも知っておくと良いだろう。
理解したければ、量子物理学を学ぶと良い。数式はいらないので、概念を掴めば良い。
シンクロニシティーを起こせれば、セレンディピティー(幸運な偶然を呼ぶ能力)も得られるだろう。









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プロフィール
名前:Kay(ケイ)
・SE、プログラマー
・初音ミクさんのファン
◆AI&教育blog:メディアの風
◆著書『楽しいAI体験から始める機械学習』(技術評論社)


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