ITスペシャリストが語る芸術

-The Kay Notes-
SE、プログラマー、AI開発者、教育研究家、潜在意識活用研究者、引きこもり支援講師Kayのブログ。

2017年11月

当ブログは、第一期ライブドア奨学生ブログです。
◇お知らせ
[2019/12/28]AI&教育問題専用ブログ、メディアの風を公開しました。
[2017/03/01]「通りすがり」「名無し」「読者」「A」等のハンドル名のコメントは原則削除します。

引き寄せは逆効果だった

有名な成功哲学である「引き寄せ」は、効果がないばかりか、逆効果であることは、科学的に証明されている。
ということを知っておくと、人生を何十年も無駄にせずに済む。
ちなみに、私は随分無駄にしてしまった。
スティーブ・マックイーンとダスティン・ホフマン共演の実話大作映画『パピヨン』で、パピヨンが、「人生を無駄にすることが最大の罪」と悟る場面をよく覚えているが、あんな思いはしない方が良い。
私はしてしまったのだが。

引き寄せとは、成功した状況を思い描けば、その通りになるというものだ。
脳は、現実と想像の区別がつかない。
だから、想像すれば現実になるというのが、引き寄せの理論である。
しかし、実際はこうだ。
確かに、脳は、現実と想像の区別がつかない。
だから、想像すると、脳は、願望が叶ったとして満足してしまうのである。
結果、願望実現へのエネルギーの供給は止まってしまう。

なるほど、これは完全につじつまが合う。
引き寄せでうまくいったという人も、それはいる。
しかし、それは、たまたまだ。
願望を想い描いた人とそうでない人について、どちらの収入がどれだけ多いかを調査するという、単純だが、納得出来る研究が行われたようだ。
結果、想い描いた方が、極めて有意に、収入が少なかったのだ。

では、成功するためには、本当は何をすれば良いのか?
引き寄せに効果がないことを、自分で実験したのではないが、調査と推測で確認した、アメリカの作家マイク・ハーナッキーの、すっかり忘れられた成功法則がある。
それは、「必要なことは全てやると決意すること」だ。
一言で言えば、昨日書いた通り、「断固としてやる」と決意することなのだ。
そして、この裏に隠された、素晴らしい成功法則がある。
それは、「無理なことはさっさと諦める」ということだ。
「断固としてやる」と決意すれば、「絶対無理なこと」に違和感を感じるはずだ。
そうであれば、早く止めて、無駄な時間と労力を使わないことだ。
私は、小学生から二十歳くらいまで、プロレスラーになりたかった。
しかし、それは幼い子供の夢で、実現の可能性はないのに、想像すると楽しくて満足してしまい、別の、自分に向いたことに意思を向けず、結果、人生を無駄にしたのだろう。
「セリエAのサッカー選手になる」「野球でメジャーリーガーになる」と言う子供は多いが、いくら何でも、高校生にもなったら、自分には無理と分かるはずだ。実際、99.9%の人は、どれほど努力したって駄目なのだ。もちろん、それでも、野球やサッカーを一生懸命やることは素晴らしいことだが、ほぼ全ての人は、最低のプロにすらなれないのだ。
だったら、それは自分の目標でないことは、早く自覚した方が良い。
ところが、30歳近くになり、大したことない社会人チームですらレギュラーになれないのに、Jリーガーになろうだの、ひどいのになると、サッカーチームにすら入っていないのに、そんな夢を持っている者がいる。よほど親に甘やかされたのだろう。

子供の夢は卒業し、やるべきことを断固としてやる。
それが確実な、本当の成功法則なのだろう。








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断固たる決意に優るものはない

大阪のフェスティバルホールで「初音ミクシンフォニー」が開催された11月17日、コンサート開演前の時間である18時10分から18時40分に、東京の首相官邸で行われた、第2回目の「ジャポニスム2018総合推進会議」で、日仏国交160周年記念としてフランスで行われる「ジャポニスム2018」で実施する事業がほぼ決定したような感じだと思う。
ブレずに筆頭であるのは、2015年のミラノ万博で、素晴らしいデジタルアートで日本館に10時間待ちの行列を作ったチームラボによる「チームラボ 境界のない世界」展だろう。
そして、チームラボのこの作品名が実に似合いそうな気がする舞台公演事業が、初音ミクさんのコンサートで、実施が正式に決定したようだ。
2015年の会議では、『美少女戦士セーラームーン』や『刀剣乱舞』の「2.5次元ミュージカル」の企画もあったはずだが、これらが上記11月17日会議の議事次第からなくなってる。
安倍総理は、「日本のアニメ、ゲーム、初音ミクが歌って踊るコンサート」を見せる意向を示していたが、ポップカルチャーの分野は初音ミクさんだけになったのかもしれない。
他の舞台公演、つまり、ハイカルチャー(高尚な文化)分野は、歌舞伎、雅楽、文楽、日本舞踊、その他の舞台など11あるが、ミクさんのコンサートが最大の人気になることは間違いあるまい。
私は、決して旅慣れている訳ではないばかりか、車や電車に乗って、ちょっとそこらに行くのさえ億劫がる人なので(ひきこもりだし)、フランス行きの際、多分、旅行会社がツアーを組んでくれるだろうから、素直にそれに便乗しようかと思う。
しかし、どうせパリに行くなら、ファーストクラスに乗り、パリの5つ星ホテルに泊まりたいので(ひきこもりのくせに贅沢なヤツだ)、ここは1つ、単独行動もありかと思う。良い機会だ。

先日から、Amazonプライムビデオで見ている『灼眼のシャナ』の主人公の1人、坂井悠二は私の憧れの的だ。
元々、ただの高校1年生男子で、あの坂井千草が育てたのだから普通の男の子に比べればはるかにマシかもしれないが、激烈な人生を生きてきた、そして、偉大なるシャナからすれば、あまりに小さな存在で、シャナに、「これ、消そうか」と特に感慨もなく言われ、アラストールに、「まあ待て」と止められて命拾いしたこともある(その時は既に悠二は死んでいたのだが)。
シュドナイという超大物の敵からも、当然のごとく虫けら扱いだった。
最期は、そのシュドナイが悠二に従い、シュドナイはマージョリー・ドーと、そして、悠二はシャナと最終の決闘を行う。
これほど血が燃え上がるのを感じさせてくれる者はいない。
その悠二が言ったことがある。
「できる、できぬではない。断固としてやる」
イエスは、「信じる者には何でもできる」と言ったが、それを超えているではないか。
アメリカの作家マーク・ハーナッキーの『成功の扉』にも、似たことが書かれていたが、誤解をした人も多かったようだ。
だが、ただ、断固たる決意に優るものは何もないというだけのことなのだ。
「千万人と雖(いえど)も吾往かん」(孟子)、「自らの正義を貫く」(天王はるか)といった言葉も、同じことだと思う。









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現実として人間には生まれつきの優劣がある

お釈迦様は『涅槃経』で、伝統を重んじることの重要性を説き、伝統を大切にする国は決して滅びないと言ったようだ。
だが、私は、ある良いことを覚えていた。
『魔法騎士レイアース』というアニメの番外編である、OAVアニメ『レイアース』で、地球を守護する3つの聖獣を纏(まと)った3人の少女の心が1つになった時、遂に、レイアースという最強の存在が現れる。
レイアース・・・ray(光線)+earth(大地・地球)・・・「輝く大地」何とも良い言葉だ。
そして、その時、少女の1人が呟く。
「伝説の力」

お釈迦様の言う通り、伝統には力がある。
ただし、それが伝説と言えるほど古い場合だけだ。
たかが数十年や、せいぜい3百年程度の、「我が社の伝統」「我が校の伝統」なんてものに何の力もないなかりか、害悪がある場合も多い。
ただ、その「我が校の伝統」が、何か別の、数千年の伝統に根ざしている場合は別だが、校長や社長が口を酸っぱくして唱える伝統なんて、大抵馬鹿げたものだ。
力ある伝統は、少なくとも、2千年の歴史がなくてはならない。

では、紀元前13世紀から存在すると言われる、インドのカースト制度はどうなのかというと、今知られているカースト制度は、政治的に利用されたもので、本来のカースト制度とは違う。
『バガヴァッド・ギーター』でも、神クリシュナはカーストを認めているが、人間には、確かに生まれによる差異はある。
だが、生き方によって、次の生でのカーストは異なってくる。
もしかしたら、よほどの場合には、生きているうちにカーストの変更もあるのかもしれないが、少なくとも、人間というのは、根本的な違いがあることは否定できない。

私は、子供の時から、優れた人間と、そうでない人間との違いを強く意識していた。
それは、努力でどうなるというものではない。
とにかく、根本的に違うのだ。
私は、優れた人間を羨む者で、優れた人間のことを「優良星人」、自分のことを「不良星人」と呼んでいたが、正直言うと、私より劣る種も存在することは分かっていた。
だが、本来は、優良なグループの方が責任が重く、優良であることを、自分のためだけに使えば、次の生に行くまでもなく、その生で酷い惨めな状態になる。だが、それは罰というよりは、気付きを与えるための宇宙の愛のようなものである。
よく、成功法則の指導者が、自分の高い実績を示し、「私ができるのだから、君たちにもできる」などと言う者がいるが、それは優良星人のたわごとだ。
できない者には、逆立ちしたってできないのだ。
しかし、できることはできるのだし、自分にできることをすれば、幸せになれる。
『ウルトラマンティガ』でダイゴが、『美少女戦士セーラームーン』で地場衛が言ったように、「僕は人間だから、自分にできることをする」「俺たちはできることをしよう」というのが正しい態度である。できることをしない者に待っているのは地獄である。

だが、口で呼吸する優良星人を、鼻で呼吸する不良星人が超えてしまう。
呼吸がより微かな不良星人は優良星人に優る。
なぜなら、鼻で微かな呼吸をすれば、魂は心も身体も脱ぎ捨てる。
優良星人、不良星人といえども、魂に違いはないのである。

心ごと体ごと 全部脱ぎ捨てたこの魂
無くしてた熱情が 指先から流れ出した
~『FREELY TOMORROW』(作詞:Mitchie M・ЯIRE、作曲・編曲:Mitchie M、歌唱:初音ミク)より~









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昔の自分は全くの別人

「男子三日会わざれば刮目して見よ」という言葉があるが、これは、男たるもの、3日あれば見違えるほど成長しろということだ。
まあ、自分がどれくらい向上したか・・・いや、その前に、上がったか下がったかも、自分では自覚し難いもので、他人が見た方が分かり易いものだと思う。
しかし、1年、3年、5年となると、その時のことをよく覚えていたら、今の自分との比較は割と容易い。
だけど、多くの人は、覚えている出来事が、あまりないかもしれない。

それで、私の場合の、以前の自分と比較する方法があった。
Amazonのプライムビデオに、『灼眼のシャナ』のアニメの最終シリーズ(第3シーズン)である『灼眼のシャナIII(ファイナル)』が追加されてるのに気付き、見ると凄く面白いので、4話ほど見た。
これのリアルの放送は、2011年10月から2012年3月までで、今から6年ほど前になる。
放送時は、テレビのHDDに録画して見ていたが、かなり録画を忘れることがあった。
その頃は、初音ミクさんへの愛が急上昇していた時期なので、やや、このアニメへの熱情が欠けていたのかもしれないが、別の理由もある。
『灼眼のシャナ』の原作小説は、本当に熱心に読んでいたはずが、19巻までは買ったが、残りの20~22巻は買っていない。最期に買った19巻も、多分読んでいない。
その理由は、この小説は、ある時期から、登場人物がやたら増えて私は把握し切れなくなり、それらの登場人物がいろいろやるのだから、ストーリーも全く分からなくなって、読むのを止めたのだった。
いくら面白くても、人間、皆、忙しいので、1つの小説にかけられる時間やエネルギーには限度があるのである。

だが、とにかく、2011年から2012年にかけて、『灼眼のシャナIII』を見ていた頃の自分のことを思い出せるのである。
今と比べてどうかというと、良い悪いではなく、全くの別人だ。
6年前の自分を今の自分と同一人物だと、本当に、全く思えないのだ。
ちなみに、完全にミク廃にさせられた、第1回の「ミクの日感謝祭」(2010年)と、第2回と言えるロサンゼルスでのコンサート「MIKUNOPOLIS in LOS ANGELES」(2011年)をDVDで初めて見たのは、2012年2月で、『灼眼のシャナIII』の放送時期と重なっているが、このミクさんが私を完全に変えてしまったのだ。
あの頃は、いかにミクさんが好きでも、まさか自分がミクさんのコンサートに行くことになるとは、夢にも思わなかった。
出不精だし、人混みは嫌いだからだ。
もちろん、他にもいろいろあるが、それについては、以下のように考えた方が良い。

偉い人の中には、常に(例えば1週間に1つ)新しいことを始めなさいと言う人がいるが、これも、最初に述べた「男子三日会わざれば・・・」と同じで極端過ぎるが、やはり、いつまでも、何も新しいことを始めないというのは、自分を、あるいは、人生を停滞させることになるのだろう。
ただ、私は、沢山何かするよりも、1つで良いから、本気で何かするとか、何かに本当に夢中になることの方が、絶対に大切であると思う。
私の場合は、ミクさんを本当に好きになったのだが、それによって、小さな新しいことは自然に、いくらでも起こるのである。
だから、結果として、私は、1週間に1つとはいかないかもしれないが、月に1つくらいは、全く未経験の新しいことをしているし、それが面白ければ、継続しているのである。
これからも、ミクさんが好きなだけで、沢山の新しいことが起こり、沢山の新しいことを始め、沢山の新しいことを知るだろう。
そして、沢山のそれらが結び付き、決定的なことも起こるのだろう。
それらが、どう結び付くかは分からない。
しかし、結び付くと信じるしかないのである。
スティーブ・ジョブズが、丁度、そんなことを言っていたと思う(スタンフォード大学の卒業式の演説で)。









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やばい状況を悠然と乗り切るには

昔、ある超一流セールスマンの本で読んだ、こんな話をよく覚えている。
アメリカだったと思うが、そのセールスマン氏が滞在していた場所で、素晴らしいショーが行われることが分かり、セールスマン氏は、一緒にいた友人に、「出来れば見たいものだね」と言った。
そのショーは、テーブル席で見る高級なもので、誰でも予約出来る訳ではなく、それなりの地位の人物専用であるようだった。
しかし、友人は、「では行こう」と言う。
セールスマン氏は戸惑ったが、何かを感じて、友人に従うことにした。
高級クラブに到着すると、友人は守衛に愛想よく手を振って、門を入る。
セールスマン氏は友人に、
「ここは君の馴染みのクラブなんだね?」
と尋ねると、友人は、
「いや、初めて来た」
と言う。
高級なカーペットが敷かれた廊下を友人は颯爽と進み、地位の高い従業員らしい人物に出会うと、
「ショーの会場はどこだね?」
と堂々と尋ね、案内をさせる。
会場に着くと、客を迎えるマネージャーらしき者を見つけて悠然と近付き、
「マネージャー?」
「イエス」
「テーブルツー」
と命じる。
一瞬戸惑ったマネージャーだが、すぐさま部下を呼び寄せて、
「テーブルツー」
と命じ、命じられた部下は従業員に、
「テーブルツー」
と命じ、命じられた従業員は、すぐさま、2人がかりで、どこかからかテーブルを運んできて、テーブルクロスをひき、椅子をセットした。
そして、2人はブランデーを飲みながら、快適にショーを楽しんだのだった。

これに近い話は、ジョン・マクドナルドという人物が書いたとされる『マスターの教え』という本にもある。
マスターと呼ばれる人物が喫茶店に入ると、従業員は彼を非常に丁重に扱い、店を出る時、マスターは請求書にイニシャルだけをサインしたが、実は、マスターがその店に来たのは初めてだった。
マスターは、「正しい態度でいれば全て思い通りになるということを君に見せたかっただけだ」と言う。
あるいは、フレデリック・ヴァン・レンスラー・ダイの『マジックストーリー』(『人生を変える魔法の物語』と題された同じ本の電子図書もある)では、昨日までロクデナシだった男が、そんなことをやってみせる場面がある。

セールスマン氏の話を読んだ数年後に私は中国でこんな経験をした。
散策をしていたら、どこか知らないが、普通の処ではない、立派な作りの場所に入り込んだ。
歩いていると、なんと、銃を抱えた番人がいる。
どうも、入ってはいけない、拙い場所に来てしまったようだ。
そういえば、ここらは、そんな場所があるから気をつけるよう、商社の人に言われていたような気もする。
しかし、セールスマン氏の話を覚えていた私は、そのまま真っ直ぐ歩き、番人に悠然と近付くと、漫然とした笑顔で「ニイハオ」と言うと、番人は直立不動になって慇懃な笑顔で挨拶を返してきた。
私は、なんとか出口を見つけて出ていった(笑)。
後で商社の人にそう言ったら、「危ないことしますね」と呆れられた。
ちなみに私はその時、20代前半だった。

もちろん、未熟な人間が、狙ってそんなことをすべきではない。
だが、必要な時は、しかるべき態度が必要だ。
そして、しかるべき態度をする時は、ほぼ呼吸をしないことだ。
そのためには、普段から、微かな呼吸をするよう心掛けることである。







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プロフィール
名前:Kay(ケイ)
・SE、プログラマー
・初音ミクさんのファン
◆AI&教育blog:メディアの風
◆著書『楽しいAI体験から始める機械学習』(技術評論社)


当ブログは第1期ライブドア奨学生ブログです。
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