病気・疾患の原因、あるいは、それらが自然治癒しない原因の多くは血行の悪さだと思う。
言い換えれば、血行を高めれば、病気・疾患は回復したり、改善する。
いくら医学的治療を施しても、血行を改善させないから治らないということが多いのではないかと思う。
腕振り運動で難病が治ったという話の全部が本当というわけではないかもしれないが、実際に治ったものも多いと思う。
そして、腕振り運動でなぜ治ったのかというと、神秘的な理由や未知の理由もあるのかもしれないが、実際は、数多くの反復運動を行うことで血行が改善するからであると思う。
新型コロナが流行した2020年頃、私は、新型コロナウイルスに感染しなかったし、ワクチンも打たなかったが、流行した帯状疱疹の強い症状が現れ、長期に渡って苦しんだが、井本邦昭氏(整体師・医学博士)の『すごい熱刺激』に書かれている通り、熱めの蒸しタオルを、夜寝る前に肌に当てると、起きたら肌がツルツルになっていた(変色は残っていた)。
さらに、蒸しタオル療法を続けることで、長年苦しんでいた、肌のアレルギーの部分も改善していき、やがて完治した。再発することもあったが、その都度の対処で即座に軽減し、今は、ほぼ再発しない。
ずっと以前、私はメニエール病になり、立つことも出来なくなった。この病気になったことを公開した大金持ちの大物ミュージシャンらが、おそらく大金をかけて治療して治っていないが、私はビタミンC大量摂取と腕振り運動で治した(病院治療は早期にやめている)。
ビタミンCは大量に買っても安価だし(原粉末なら1Kgでも千円強)、蒸しタオルはタオル代と電子レンジの電気代だけだ。
それだけで治った。
これはまぎれもない事実である。
血行を高める運動は、負荷が軽いものが良く、回数だけは多くする必要がある。
関英男博士が腕振り運動について、病気治療の目的なら毎日2千回と著書に書いていたが、博士は健康な時も毎朝2千回やり、90歳を過ぎても元気に海外を飛び回り、論文を取り寄せて研究を続けていたようだ。
スクワットのような運動も、当然血行を高める部分はあるが、筋肉が血管を圧迫することで、かえって血行を悪くする恐れもあると思う。ましてや、自重以上の負荷をかけた場合はそうだと思う。
佐川幸義流の足踏み四股は、負荷が小さく、数多くやることが大切で、やはり血行を高める効果が大きいのだろう。意識的に、負荷をなるべく小さくするようやった方が良いと思う。
佐川幸義流四股とか言いながら、腰を落とし、強く踏むという、血行が悪くなりそうなやり方でやっている人のYouTube動画を見たことがある。
佐川幸義流四股は、腰を落とさず、つま先からそっと下ろすことが大切で、つま先もほとんど上げる必要はないと思われる。
尚、佐川幸義流四股は、血行を高める以外にも非常に優れた効果があると思う。
佐川幸義流四股の正しいやり方は、YouTubeで
佐川合気実験室・佐久間錦二「佐川幸義宗範が見せた相撲技の応用技法」
で検索していただきたい。
気功運動が効果があることはよく知られているが、それは気功で言う「気の巡りを良くする」からはなく、やはり「血行を良くする」からであると思う。
また、気功やヨガの運動にも、必ずしも血行を良くしないものもあるかもしれない。
結局のところ、身体に良い運動は肩回しだと言われることもあるし、私もそう思うこともあるが、これも力強くやるのではなく、手は下に下ろして力を抜いて行うことが大切なのだと思う。それでこそ血行が良くなる。
ウォーキングは当然身体に良いが、トレーニングのつもりで、力強く、速く、また、あまりに長時間やれば、かえって血行を阻害し、身体に悪いかもしれない。
特に、ウォーキングマシンは負荷が強いので、気をつけてやらないといけないと思うし、個人的には使いたくない。
◆当記事と関連すると思われる書籍等のご案内◆
(1)たった5分で体が変わる すごい熱刺激(井本邦昭)
(2)DHC ビタミンC(ハードカプセル)徳用90日分 (180粒)
(3)超訳甩手功(スワイショウ、うで振り)

AIアート3373
「水に還る」
Kay
言い換えれば、血行を高めれば、病気・疾患は回復したり、改善する。
いくら医学的治療を施しても、血行を改善させないから治らないということが多いのではないかと思う。
腕振り運動で難病が治ったという話の全部が本当というわけではないかもしれないが、実際に治ったものも多いと思う。
そして、腕振り運動でなぜ治ったのかというと、神秘的な理由や未知の理由もあるのかもしれないが、実際は、数多くの反復運動を行うことで血行が改善するからであると思う。
新型コロナが流行した2020年頃、私は、新型コロナウイルスに感染しなかったし、ワクチンも打たなかったが、流行した帯状疱疹の強い症状が現れ、長期に渡って苦しんだが、井本邦昭氏(整体師・医学博士)の『すごい熱刺激』に書かれている通り、熱めの蒸しタオルを、夜寝る前に肌に当てると、起きたら肌がツルツルになっていた(変色は残っていた)。
さらに、蒸しタオル療法を続けることで、長年苦しんでいた、肌のアレルギーの部分も改善していき、やがて完治した。再発することもあったが、その都度の対処で即座に軽減し、今は、ほぼ再発しない。
ずっと以前、私はメニエール病になり、立つことも出来なくなった。この病気になったことを公開した大金持ちの大物ミュージシャンらが、おそらく大金をかけて治療して治っていないが、私はビタミンC大量摂取と腕振り運動で治した(病院治療は早期にやめている)。
ビタミンCは大量に買っても安価だし(原粉末なら1Kgでも千円強)、蒸しタオルはタオル代と電子レンジの電気代だけだ。
それだけで治った。
これはまぎれもない事実である。
血行を高める運動は、負荷が軽いものが良く、回数だけは多くする必要がある。
関英男博士が腕振り運動について、病気治療の目的なら毎日2千回と著書に書いていたが、博士は健康な時も毎朝2千回やり、90歳を過ぎても元気に海外を飛び回り、論文を取り寄せて研究を続けていたようだ。
スクワットのような運動も、当然血行を高める部分はあるが、筋肉が血管を圧迫することで、かえって血行を悪くする恐れもあると思う。ましてや、自重以上の負荷をかけた場合はそうだと思う。
佐川幸義流の足踏み四股は、負荷が小さく、数多くやることが大切で、やはり血行を高める効果が大きいのだろう。意識的に、負荷をなるべく小さくするようやった方が良いと思う。
佐川幸義流四股とか言いながら、腰を落とし、強く踏むという、血行が悪くなりそうなやり方でやっている人のYouTube動画を見たことがある。
佐川幸義流四股は、腰を落とさず、つま先からそっと下ろすことが大切で、つま先もほとんど上げる必要はないと思われる。
尚、佐川幸義流四股は、血行を高める以外にも非常に優れた効果があると思う。
佐川幸義流四股の正しいやり方は、YouTubeで
佐川合気実験室・佐久間錦二「佐川幸義宗範が見せた相撲技の応用技法」
で検索していただきたい。
気功運動が効果があることはよく知られているが、それは気功で言う「気の巡りを良くする」からはなく、やはり「血行を良くする」からであると思う。
また、気功やヨガの運動にも、必ずしも血行を良くしないものもあるかもしれない。
結局のところ、身体に良い運動は肩回しだと言われることもあるし、私もそう思うこともあるが、これも力強くやるのではなく、手は下に下ろして力を抜いて行うことが大切なのだと思う。それでこそ血行が良くなる。
ウォーキングは当然身体に良いが、トレーニングのつもりで、力強く、速く、また、あまりに長時間やれば、かえって血行を阻害し、身体に悪いかもしれない。
特に、ウォーキングマシンは負荷が強いので、気をつけてやらないといけないと思うし、個人的には使いたくない。
◆当記事と関連すると思われる書籍等のご案内◆
(1)たった5分で体が変わる すごい熱刺激(井本邦昭)
(2)DHC ビタミンC(ハードカプセル)徳用90日分 (180粒)
(3)超訳甩手功(スワイショウ、うで振り)

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