コゲどんぼ(現:こげどんぼ*)さんの漫画作品『ぴたテン』や『かみちゃまかりん』で、普通の人間が、天使や神のエネルギーを注がれたら、運動能力が急激に上がってサッカーで大活躍したり、下手なはずのピアノを凄い腕前で演奏したり、いつも悪いはずのテストで高得点を取ったりする場面がある。
斉藤啓一さんの『ファウスト博士の超人覚醒法』でも、ファウスト博士と呼ばれる人物によって、プラーナというエネルギーを注ぎ込まれた人が、壁に円を描くと完璧な真円を描いたり、さして上手くないはずの人がヴァイオリンをプロ並みに演奏する。
そんなことが本当にあるのかというと、経験している人もいると思う。
私も何度かあり、たとえば、高校生の時に体育の授業でバスケットボールをやった時だが、どんな状況、どんな体勢であっても、シュートをすると全部入り、その時であればプロになれそうなほどだった。
どうやってそんなエネルギーを得たかだが、人間は無意識にそんなエネルギーを吸収する時がある。
それを公式化出来れば大変なことになるが、曖昧にしか分からないと思う。
だが、宇宙にはそんなエネルギーが満ち溢れているのに、それを使えない方が不自然かもしれない。
そして、そんなエネルギーを使えなくしているのが、自我とか思考だろう。
自我が吹っ飛んだ状態を「神がかった」などと言うのである。
昔のスポーツアニメや武道アニメには、そんな状態を描くものが結構あったが、今は全くないだろう。
もちろん、アニメだけでなく、実話でも、かなりのものがあると思う。
そのエネルギーをずっと十分に得れば、歳を取らなくなってしまうと思われるが、ずっと若い人や、さらに、若いまま数百年生きている人の話が『ヒマラヤ聖者の生活探求』や『あるヨギの自叙伝』などに書かれている。
関英男博士が易筋経(えっきんきょう)の導師に教わったうで振り運動について、関博士は、そんなエネルギーと同じものであるグラヴィトン粒子を体内に蓄積するという説を述べたが、普通は、そのエネルギーは、生まれた時が最大で、増えることはないと言う。だが、腕振り運動を行うことで、それを増やすことが出来るらしい。
関博士は、呼吸でそれを取り入れる方法も述べていたことがある。その時は、そのエネルギーを幽子(ゆうし)と呼んでいた。
そもそもが、息を吸えば、どこでもある、そのエネルギーを吸い込む。
しかし、息を吐けば出て行ってしまうのである。
だが、極端にゆっくり息を吐けば、出て行かずに留まるらしい。
おそらく、十分吸い、しばらく留め、それから非常にゆっくり吐くのが最も効果的だろう。
『弓と禅』でも、そのような呼吸法をする弓の達人が、常識で考えられない異常な力を発揮する様子を、著者のドイツ人哲学者オイゲン・ヘリゲルが驚きをもって述べている。
腕振り運動、ゆっくり吐く呼吸を十分にやると良いだろう。
聖書に「私を強くして下さる方によって私はどんなことでもできる」とあるが、どうやって強くしてくれるのかと言うと、そんなエネルギーで満たすことによってかもしれない。
◆当記事と関連すると思われる書籍等のご案内◆
(1)ぴたテン(1) (こげどんぼ*)
(2)かみちゃまかりん(1)(コゲどんぼ)
(3)ファウスト博士の超人覚醒法(斉藤啓一)
(4)ヒマラヤ聖者の生活探究 第1巻
(5)或るヨギの自叙伝
(6)弓と禅(オイゲン・ヘリゲル)
(7)超訳甩手功(スワイショウ、うで振り)

AIアート3371
「花か人か」
Kay
斉藤啓一さんの『ファウスト博士の超人覚醒法』でも、ファウスト博士と呼ばれる人物によって、プラーナというエネルギーを注ぎ込まれた人が、壁に円を描くと完璧な真円を描いたり、さして上手くないはずの人がヴァイオリンをプロ並みに演奏する。
そんなことが本当にあるのかというと、経験している人もいると思う。
私も何度かあり、たとえば、高校生の時に体育の授業でバスケットボールをやった時だが、どんな状況、どんな体勢であっても、シュートをすると全部入り、その時であればプロになれそうなほどだった。
どうやってそんなエネルギーを得たかだが、人間は無意識にそんなエネルギーを吸収する時がある。
それを公式化出来れば大変なことになるが、曖昧にしか分からないと思う。
だが、宇宙にはそんなエネルギーが満ち溢れているのに、それを使えない方が不自然かもしれない。
そして、そんなエネルギーを使えなくしているのが、自我とか思考だろう。
自我が吹っ飛んだ状態を「神がかった」などと言うのである。
昔のスポーツアニメや武道アニメには、そんな状態を描くものが結構あったが、今は全くないだろう。
もちろん、アニメだけでなく、実話でも、かなりのものがあると思う。
そのエネルギーをずっと十分に得れば、歳を取らなくなってしまうと思われるが、ずっと若い人や、さらに、若いまま数百年生きている人の話が『ヒマラヤ聖者の生活探求』や『あるヨギの自叙伝』などに書かれている。
関英男博士が易筋経(えっきんきょう)の導師に教わったうで振り運動について、関博士は、そんなエネルギーと同じものであるグラヴィトン粒子を体内に蓄積するという説を述べたが、普通は、そのエネルギーは、生まれた時が最大で、増えることはないと言う。だが、腕振り運動を行うことで、それを増やすことが出来るらしい。
関博士は、呼吸でそれを取り入れる方法も述べていたことがある。その時は、そのエネルギーを幽子(ゆうし)と呼んでいた。
そもそもが、息を吸えば、どこでもある、そのエネルギーを吸い込む。
しかし、息を吐けば出て行ってしまうのである。
だが、極端にゆっくり息を吐けば、出て行かずに留まるらしい。
おそらく、十分吸い、しばらく留め、それから非常にゆっくり吐くのが最も効果的だろう。
『弓と禅』でも、そのような呼吸法をする弓の達人が、常識で考えられない異常な力を発揮する様子を、著者のドイツ人哲学者オイゲン・ヘリゲルが驚きをもって述べている。
腕振り運動、ゆっくり吐く呼吸を十分にやると良いだろう。
聖書に「私を強くして下さる方によって私はどんなことでもできる」とあるが、どうやって強くしてくれるのかと言うと、そんなエネルギーで満たすことによってかもしれない。
◆当記事と関連すると思われる書籍等のご案内◆
(1)ぴたテン(1) (こげどんぼ*)
(2)かみちゃまかりん(1)(コゲどんぼ)
(3)ファウスト博士の超人覚醒法(斉藤啓一)
(4)ヒマラヤ聖者の生活探究 第1巻
(5)或るヨギの自叙伝
(6)弓と禅(オイゲン・ヘリゲル)
(7)超訳甩手功(スワイショウ、うで振り)

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