数世紀に渡って生存したと言われるババジは、物質的なことに関しては全能だったと言われる。
だが、そのようなこと(物質的奇跡)は誰でも修行すれば出来ることであり、真に重要なことはその先にあるようだ。
つまり、簡単に言えば、引き寄せは悟りのずっと前にあるオマケのようなものだ。精神を鍛錬すれば悪人でも出来る。
とはいえ、引き寄せをそれほど努力せずにやるには、悟りの方向で行う方が良いと思う。
正法眼蔵にも書かれている通り、悟りは別に特別なことではなく、本当のところ、誰でも悟っているのだからだ。
で、法華経にも書かれている通り(比喩的にだが)、悟りの彼岸に行くための乗り物はいろいろある、つまり、悟りに至る方法は人によって違う。
悟りとなると分からないが、引き寄せの力を磨くのもいろんなやり方があり、人によって、合う合わないがある。
合う合わないはどうしたら分かるかと言うと、単に、続く続かないの問題だが、根気がなく「何も続かない」というのは問題外だ。
私はつくづく思い知ったが、私はマントラや呼吸法は案外に続かない。
だが、腕振り運動なら15年以上、足踏み四股は7年以上、プランクは1年以上、1日も欠かさず続いている。
運動系が合うようだが、運動も引き寄せの力を磨く。
まあ、マントラや呼吸法も運動と言えば運動だ。
引き寄せを磨く運動の特徴は、1人で黙々と出来、隠れて出来、根気が必要なものだ。
また、あまり筋肉を強力に鍛えないものが良く、腕振り運動と足踏み四股はよく合っていて、プランクは実用面の方が高いが、プランクも引き寄せ能力を上げる。やせ我慢して平気な顔でやれば集中力を鍛えるからね。
とはいえ、やはりプランクは美しい身体を作ることが第一目的で、やはり引き寄せには単純な繰り返し運動が良い。
それで言えば、前にも書いたが、私は2年以上、短刀木刀を毎日36回(左右それぞれ18回)振っているが、これが心地良くなってきた。いずれはこれだけやっているかもしれない。それなら、左右数百回になるかもしれないが。
そもそも、数を数えることが良いのである。
腕振り運動を、自分で数えず、一定の長さの音楽を鳴らしてやったり、タイマーを使ったりは、別に悪くはないが、効果が落ちると思う。
腕振り運動をあれほど勧めていた有名な経営コンサルタントが難病になったのも、彼がニュースを見ながらやっていたからではないかと思う。一方で、この人に腕振り運動を教えた関英男博士は、毎朝自分で数えて2千回行っていた。彼は90歳を過ぎても、頭も身体も衰えず、引き寄せ効果も抜群だった。
足踏み四股の創始者の佐川幸義が90歳を超えていたとはいえ歩けなくなったのは筋トレのやり過ぎではないかと私は思っている。90歳を過ぎても腕立て伏せ150回を軽々とやったらしい。武道家だからそれで良いが、普通の人には合わない。
呼吸法やマントラが続く人は特別な人で、超能力者や霊能力者が多い。
ただし「続く」とは、毎日少なくともトータルで1時間以上、1年365日やるということだ。
◆当記事と関連すると思われる書籍等のご案内◆
(1)現代日本語訳 法華経(正木晃)
(2)現代訳 正法眼蔵(禅文化学院)
(3)或るヨギの自叙伝(パラマハンサ・ヨガナンダ)
(4)白樫 短刀

AIアート3341
「柔らかな花」
Kay
だが、そのようなこと(物質的奇跡)は誰でも修行すれば出来ることであり、真に重要なことはその先にあるようだ。
つまり、簡単に言えば、引き寄せは悟りのずっと前にあるオマケのようなものだ。精神を鍛錬すれば悪人でも出来る。
とはいえ、引き寄せをそれほど努力せずにやるには、悟りの方向で行う方が良いと思う。
正法眼蔵にも書かれている通り、悟りは別に特別なことではなく、本当のところ、誰でも悟っているのだからだ。
で、法華経にも書かれている通り(比喩的にだが)、悟りの彼岸に行くための乗り物はいろいろある、つまり、悟りに至る方法は人によって違う。
悟りとなると分からないが、引き寄せの力を磨くのもいろんなやり方があり、人によって、合う合わないがある。
合う合わないはどうしたら分かるかと言うと、単に、続く続かないの問題だが、根気がなく「何も続かない」というのは問題外だ。
私はつくづく思い知ったが、私はマントラや呼吸法は案外に続かない。
だが、腕振り運動なら15年以上、足踏み四股は7年以上、プランクは1年以上、1日も欠かさず続いている。
運動系が合うようだが、運動も引き寄せの力を磨く。
まあ、マントラや呼吸法も運動と言えば運動だ。
引き寄せを磨く運動の特徴は、1人で黙々と出来、隠れて出来、根気が必要なものだ。
また、あまり筋肉を強力に鍛えないものが良く、腕振り運動と足踏み四股はよく合っていて、プランクは実用面の方が高いが、プランクも引き寄せ能力を上げる。やせ我慢して平気な顔でやれば集中力を鍛えるからね。
とはいえ、やはりプランクは美しい身体を作ることが第一目的で、やはり引き寄せには単純な繰り返し運動が良い。
それで言えば、前にも書いたが、私は2年以上、短刀木刀を毎日36回(左右それぞれ18回)振っているが、これが心地良くなってきた。いずれはこれだけやっているかもしれない。それなら、左右数百回になるかもしれないが。
そもそも、数を数えることが良いのである。
腕振り運動を、自分で数えず、一定の長さの音楽を鳴らしてやったり、タイマーを使ったりは、別に悪くはないが、効果が落ちると思う。
腕振り運動をあれほど勧めていた有名な経営コンサルタントが難病になったのも、彼がニュースを見ながらやっていたからではないかと思う。一方で、この人に腕振り運動を教えた関英男博士は、毎朝自分で数えて2千回行っていた。彼は90歳を過ぎても、頭も身体も衰えず、引き寄せ効果も抜群だった。
足踏み四股の創始者の佐川幸義が90歳を超えていたとはいえ歩けなくなったのは筋トレのやり過ぎではないかと私は思っている。90歳を過ぎても腕立て伏せ150回を軽々とやったらしい。武道家だからそれで良いが、普通の人には合わない。
呼吸法やマントラが続く人は特別な人で、超能力者や霊能力者が多い。
ただし「続く」とは、毎日少なくともトータルで1時間以上、1年365日やるということだ。
◆当記事と関連すると思われる書籍等のご案内◆
(1)現代日本語訳 法華経(正木晃)
(2)現代訳 正法眼蔵(禅文化学院)
(3)或るヨギの自叙伝(パラマハンサ・ヨガナンダ)
(4)白樫 短刀

AIアート3341
「柔らかな花」
Kay
| 人気ランキング参加中です |
|

