引き寄せをやってみたが、全く駄目で金に困っている人がいる。
彼はこう思っている。
「どうお金が入ってくるかイメージ出来ない」
つまり、
「どんなふうにお金が入ってくるか俺が納得しなければならない」
ということで、言い換えれば、
「俺が納得しない方法でお金が入ってくることなど認めない」
で、それは、
「俺を納得させろ」
と言っているのだ。
こういう人を、「我が強い」「我の塊」「自己中心的」と言うのだ。
これは、未開人に自動車を見せたら、その未開人が、
「馬をつないでいないのになぜ走るんだ。俺を納得させろ」
と怒るようなものだ。
素直に乗れば楽なのに、自分が納得しない限り乗らないと言うが、彼に納得出来るわけがない。
それで彼は、車の恩恵を受けられない。
『バック・トゥ・ザ・フューチャー』という映画で、1985年の高校生マーティは、両親がまだ学生だった過去にタイムマシンで行くが、その時代の人に、自分が未来から来たと言っても信じてもらえない。
ある中年の男性が「じゃあ、お前の時代(1985年)の大統領は誰だ?」と問い、マーティが「ロナルド・レーガンだよ」と答えると、その男は「あの三流俳優が?やっぱりデタラメだ」と笑う。
その男性は「お前が未来人だと俺を納得させろ」「レーガンという三流俳優がなぜ大統領になれるか俺を納得させろ」と言っているのだが、そんなこと出来るはずがない。
駄目人間は、自分のちっぽけな頭を最優先・・・つまり、神より上に置いているのだ。
だが、そんな人間ほど、新興宗教とか詐欺師にコロッと騙される。
ちっぽけな頭を騙すのは、つまり、「馬鹿を納得させる」のは簡単だからね。
私が知る最高の引き寄せマスターはロス・ペローだ。
テキサスの大富豪と呼ばれた事業家だ。
彼は、こんなことを言っている。
「妻がなぜ私と結婚してくれたのか?それはいまだ謎だ」
彼は小男で顔も悪かった。
彼は、1979年にテヘランで自分の会社の社員が人質になった時、自ら乗り込んで社員を解放したが、何と彼は配達員に変装して、社員が拘束されている刑務所に入った。その時のことを彼はこう言っている。
「監視員も、まさかこんな醜い男が社長だなんて思わなかっただろう」
彼は妻に「なぜこんな小さい醜男と結婚するんだ。俺を納得させろ」とは言わなかった。
結婚してくれるなら、それでOKではないか。
成功した人は皆、本音ではこう思っている。
「運が良かった」
「たまたまだよ」
自分がなぜ成功したのか納得なんてしていない。
それは、こういう心構えを持っているということだ。
「俺のオツムなんて大したことはない」
矢追純一さんが、非常に明快なことを言っていた。
「僕は頭が悪いので考えることを放棄した」
◆当記事と関連すると思われる書籍等のご案内◆
(1)大富豪ロス・ペローという男
(2)ヤオイズム(矢追純一)
(3)運とつきあう(マックス・ギュンター)

AIアート3337
「べ、別に・・・」
Kay
彼はこう思っている。
「どうお金が入ってくるかイメージ出来ない」
つまり、
「どんなふうにお金が入ってくるか俺が納得しなければならない」
ということで、言い換えれば、
「俺が納得しない方法でお金が入ってくることなど認めない」
で、それは、
「俺を納得させろ」
と言っているのだ。
こういう人を、「我が強い」「我の塊」「自己中心的」と言うのだ。
これは、未開人に自動車を見せたら、その未開人が、
「馬をつないでいないのになぜ走るんだ。俺を納得させろ」
と怒るようなものだ。
素直に乗れば楽なのに、自分が納得しない限り乗らないと言うが、彼に納得出来るわけがない。
それで彼は、車の恩恵を受けられない。
『バック・トゥ・ザ・フューチャー』という映画で、1985年の高校生マーティは、両親がまだ学生だった過去にタイムマシンで行くが、その時代の人に、自分が未来から来たと言っても信じてもらえない。
ある中年の男性が「じゃあ、お前の時代(1985年)の大統領は誰だ?」と問い、マーティが「ロナルド・レーガンだよ」と答えると、その男は「あの三流俳優が?やっぱりデタラメだ」と笑う。
その男性は「お前が未来人だと俺を納得させろ」「レーガンという三流俳優がなぜ大統領になれるか俺を納得させろ」と言っているのだが、そんなこと出来るはずがない。
駄目人間は、自分のちっぽけな頭を最優先・・・つまり、神より上に置いているのだ。
だが、そんな人間ほど、新興宗教とか詐欺師にコロッと騙される。
ちっぽけな頭を騙すのは、つまり、「馬鹿を納得させる」のは簡単だからね。
私が知る最高の引き寄せマスターはロス・ペローだ。
テキサスの大富豪と呼ばれた事業家だ。
彼は、こんなことを言っている。
「妻がなぜ私と結婚してくれたのか?それはいまだ謎だ」
彼は小男で顔も悪かった。
彼は、1979年にテヘランで自分の会社の社員が人質になった時、自ら乗り込んで社員を解放したが、何と彼は配達員に変装して、社員が拘束されている刑務所に入った。その時のことを彼はこう言っている。
「監視員も、まさかこんな醜い男が社長だなんて思わなかっただろう」
彼は妻に「なぜこんな小さい醜男と結婚するんだ。俺を納得させろ」とは言わなかった。
結婚してくれるなら、それでOKではないか。
成功した人は皆、本音ではこう思っている。
「運が良かった」
「たまたまだよ」
自分がなぜ成功したのか納得なんてしていない。
それは、こういう心構えを持っているということだ。
「俺のオツムなんて大したことはない」
矢追純一さんが、非常に明快なことを言っていた。
「僕は頭が悪いので考えることを放棄した」
◆当記事と関連すると思われる書籍等のご案内◆
(1)大富豪ロス・ペローという男
(2)ヤオイズム(矢追純一)
(3)運とつきあう(マックス・ギュンター)

AIアート3337
「べ、別に・・・」
Kay
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