YouTubeでよく「この動画から特別な波動が出ている。流しておくと幸運になる」とか、あるいは、超能力者的な人が登場し、「私がパワーを送る。あなたの金運は爆上がりになる」といったものがある。
本当に、そんな波動やパワー等が出ているかどうかは私には分からないが、結局のところ、受け側が「そうなると思うならそうなる」というだけの話である。
昔から、オカルト雑誌などで、幸運のアイテムの通販みたいなことがよく行われていて私も昔買ったが(笑)、これも同じで、買った者が、効果があると思えばあるのである。
上のようなものについて、「馬鹿を騙そうとしている」と言う者もいれば、「いや、頭が良い者ほど騙され易い」と言われることもある。
騙されると言うよりは思い込むということで、本当に自然に思い込むかだが、それは頭の良さに関係がない。
ただし、頭が良い人の方が有利な思い込みをし易い。
たとえば、マイクロソフト共同創業者の大富豪で、超頭が良いビル・ゲイツの成功のきっかけも思い込みだった。
それは、アルテアという世界初のパソコンの広告を見て「こいつでBASIC(プログラミング言語の1つ)を使えるようにしたら売れる」という思い込みだ。そして彼は、友人でマイクロソフト共同創業者のポール・アレンと共にアルテアBASICの開発に邁進し、そこから成功したのだ。
「それは思い込みでなく予想だ」と言いたい人もいるだろうが、別の人がやっていたら駄目だったかもしれない。
高校時代から大型コンピューターの端末を使いまくっていたゲイツのバックグラウンドが、彼に期待を抱かせ、BASIC言語を作ったアセンブリ語のコードを丸暗記するほど熱心にプログラミングをした精神状態が成功を引き寄せたのだ。
オカルトだって、真摯にやってきた人が有利な思い込みをし易いが、そんなに真面目にやってきた人というのは、巷にある神秘の動画とか幸運のアイテムの口上や広告を見たら、大抵「胡散臭い」と思うものだ。
無になれば不可能はなくなるとか、思考停止すれば潜在意識が助けてくれると言う者がいて、それはそれで本当なのだが、本本当に無になれるのは、やっぱり夢中で何かをやっている時だ。
寝食を忘れ、時間が経つのに気付かないほどのめり込むことを無になるとか思考が消えると言うのである。
これを、引き寄せられるからという理由で無理に思考を消そうとしても、なかなかうまくいかない。
ビル・ゲイツはスタート時は、好きなことにのめり込むピュアなタイプだった。
程度の差こそあれ、引き寄せる人はのめり込むものがある者だ。そうでないと思考を消して潜在意識と融和出来ないからね。
そして、のめり込み方が安っぽくなったら思考が復活する。
たとえば、初音ミクにのめり込んでも、グッズ自慢や運営の批判に血道を上げるようになったらピュアでなくなる。
やはり真摯さ、ピュアさが大切なのである。
オカルトも真面目にやるべきということが分かる書籍を紹介しておく。
◆当記事と関連すると思われる書籍等のご案内◆
(1)コックリさんの父 中岡俊哉のオカルト人生
(2)最後の超念力 第1弾 新装版(石井普雄)
(3)ヤオイズム(矢追純一)

AIアート3325
「お花をどうぞ」
Kay
本当に、そんな波動やパワー等が出ているかどうかは私には分からないが、結局のところ、受け側が「そうなると思うならそうなる」というだけの話である。
昔から、オカルト雑誌などで、幸運のアイテムの通販みたいなことがよく行われていて私も昔買ったが(笑)、これも同じで、買った者が、効果があると思えばあるのである。
上のようなものについて、「馬鹿を騙そうとしている」と言う者もいれば、「いや、頭が良い者ほど騙され易い」と言われることもある。
騙されると言うよりは思い込むということで、本当に自然に思い込むかだが、それは頭の良さに関係がない。
ただし、頭が良い人の方が有利な思い込みをし易い。
たとえば、マイクロソフト共同創業者の大富豪で、超頭が良いビル・ゲイツの成功のきっかけも思い込みだった。
それは、アルテアという世界初のパソコンの広告を見て「こいつでBASIC(プログラミング言語の1つ)を使えるようにしたら売れる」という思い込みだ。そして彼は、友人でマイクロソフト共同創業者のポール・アレンと共にアルテアBASICの開発に邁進し、そこから成功したのだ。
「それは思い込みでなく予想だ」と言いたい人もいるだろうが、別の人がやっていたら駄目だったかもしれない。
高校時代から大型コンピューターの端末を使いまくっていたゲイツのバックグラウンドが、彼に期待を抱かせ、BASIC言語を作ったアセンブリ語のコードを丸暗記するほど熱心にプログラミングをした精神状態が成功を引き寄せたのだ。
オカルトだって、真摯にやってきた人が有利な思い込みをし易いが、そんなに真面目にやってきた人というのは、巷にある神秘の動画とか幸運のアイテムの口上や広告を見たら、大抵「胡散臭い」と思うものだ。
無になれば不可能はなくなるとか、思考停止すれば潜在意識が助けてくれると言う者がいて、それはそれで本当なのだが、本本当に無になれるのは、やっぱり夢中で何かをやっている時だ。
寝食を忘れ、時間が経つのに気付かないほどのめり込むことを無になるとか思考が消えると言うのである。
これを、引き寄せられるからという理由で無理に思考を消そうとしても、なかなかうまくいかない。
ビル・ゲイツはスタート時は、好きなことにのめり込むピュアなタイプだった。
程度の差こそあれ、引き寄せる人はのめり込むものがある者だ。そうでないと思考を消して潜在意識と融和出来ないからね。
そして、のめり込み方が安っぽくなったら思考が復活する。
たとえば、初音ミクにのめり込んでも、グッズ自慢や運営の批判に血道を上げるようになったらピュアでなくなる。
やはり真摯さ、ピュアさが大切なのである。
オカルトも真面目にやるべきということが分かる書籍を紹介しておく。
◆当記事と関連すると思われる書籍等のご案内◆
(1)コックリさんの父 中岡俊哉のオカルト人生
(2)最後の超念力 第1弾 新装版(石井普雄)
(3)ヤオイズム(矢追純一)

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