プロスポーツ選手とか本格的な武道家になれるような、生まれつき強い身体を持っている人のことは知らないが、普通の人が腕立て伏せ数百回とかスクワット千回なんてのは、努力でも修行でもない。
普通の人がそんなことを毎日やっていたら身体も心も壊す。実は私は経験がある(笑)。
昔、当時は有名だった霊能力者の本に、
「修行とは、自分にはちょっと無理かなと思うことを毎日やることだ」
と書かれていたのを印象的に憶えている。
この「ちょっと無理」というのが微妙だが、大きな進歩を望むなら、かなりシンドイことを選ぶのも良いが、それでも、あまり無理なことは駄目だ。
逆に、それほどシンドイことでなくても十分だが、あまりに楽なのも進歩が少ない。
昔、バイト先の主婦の女性に聞いた話だが、近所に大変に出世した男性がいるらしい。その男性は毎日30分読書するのだが、どれほど酔っ払って帰ってきても、そのノルマは必ず果たすらしい。
当時二十歳の私は、せっかく良いことを聞き「俺も」と思ったのに、結局実行しなかったのは「吾、ことにおいて後悔す」である(笑)。
その霊能者によれば、そんな修行をすることで運が良くなり、知らないうちに思いもかけなかったような状況に導かれる。
これが最も確実で最良な引き寄せの方法であるようだ。
なぜ、そんなことで効果があるのかというと、自我というのは規律に反発する・・・つまり、自由奔放・勝手気ままにやりたがり、そんな自我が一番やりたくないことがまさに「辛いことを毎日必ずやる」なのである。それを断固行うことで自我を屈服させれば、自我が邪魔をしなくなる。自我が邪魔をしなければ、真我が輝き、世界は意のままである。
こんなふうに、ちゃんと道理が通っている。
だが、あまりに向いてないことをやってもいけない。
私はある時期、「大祓祝詞」を毎日数時間上げていいたが、精神が壊れた(笑)。
まあ、10分程度にしておけば良かったのかもしれないが、やっぱり向いてないように思う。
私が昨年(2025年)7月から始めたプランクは、現在(2026年9月)まで1日も欠かさず行い、これは美しいプロポーションや強い体幹を得る以上の効果が明らかだ。
やり過ぎず、ゆる過ぎずが、私には1日に3分を3回のようだ(内1回はハイプランク)。
腕振り運動や足踏み四股(佐川幸義流四股)は楽過ぎるので、少なくも20分はやらないと修行にならないが、私は続かないので、一度に数分程度でやっている。だがそれでも、身体の調整や鍛錬としては十分で、引き寄せ成果も多少あるように思う。
ちなみに私は「多少の効果」つまり「オマケ」が大好きである。
◆当記事と関連すると思われる書籍等のご案内◆
(1)修養(新渡戸稲造)
(2)向上心(サミュエル・スマイルズ)
(3)深淵の色は 佐川幸義伝
(4)方法序説 (岩波文庫)

AIアート3321
「生命力」
Kay
普通の人がそんなことを毎日やっていたら身体も心も壊す。実は私は経験がある(笑)。
昔、当時は有名だった霊能力者の本に、
「修行とは、自分にはちょっと無理かなと思うことを毎日やることだ」
と書かれていたのを印象的に憶えている。
この「ちょっと無理」というのが微妙だが、大きな進歩を望むなら、かなりシンドイことを選ぶのも良いが、それでも、あまり無理なことは駄目だ。
逆に、それほどシンドイことでなくても十分だが、あまりに楽なのも進歩が少ない。
昔、バイト先の主婦の女性に聞いた話だが、近所に大変に出世した男性がいるらしい。その男性は毎日30分読書するのだが、どれほど酔っ払って帰ってきても、そのノルマは必ず果たすらしい。
当時二十歳の私は、せっかく良いことを聞き「俺も」と思ったのに、結局実行しなかったのは「吾、ことにおいて後悔す」である(笑)。
その霊能者によれば、そんな修行をすることで運が良くなり、知らないうちに思いもかけなかったような状況に導かれる。
これが最も確実で最良な引き寄せの方法であるようだ。
なぜ、そんなことで効果があるのかというと、自我というのは規律に反発する・・・つまり、自由奔放・勝手気ままにやりたがり、そんな自我が一番やりたくないことがまさに「辛いことを毎日必ずやる」なのである。それを断固行うことで自我を屈服させれば、自我が邪魔をしなくなる。自我が邪魔をしなければ、真我が輝き、世界は意のままである。
こんなふうに、ちゃんと道理が通っている。
だが、あまりに向いてないことをやってもいけない。
私はある時期、「大祓祝詞」を毎日数時間上げていいたが、精神が壊れた(笑)。
まあ、10分程度にしておけば良かったのかもしれないが、やっぱり向いてないように思う。
私が昨年(2025年)7月から始めたプランクは、現在(2026年9月)まで1日も欠かさず行い、これは美しいプロポーションや強い体幹を得る以上の効果が明らかだ。
やり過ぎず、ゆる過ぎずが、私には1日に3分を3回のようだ(内1回はハイプランク)。
腕振り運動や足踏み四股(佐川幸義流四股)は楽過ぎるので、少なくも20分はやらないと修行にならないが、私は続かないので、一度に数分程度でやっている。だがそれでも、身体の調整や鍛錬としては十分で、引き寄せ成果も多少あるように思う。
ちなみに私は「多少の効果」つまり「オマケ」が大好きである。
◆当記事と関連すると思われる書籍等のご案内◆
(1)修養(新渡戸稲造)
(2)向上心(サミュエル・スマイルズ)
(3)深淵の色は 佐川幸義伝
(4)方法序説 (岩波文庫)

AIアート3321
「生命力」
Kay
| 人気ランキング参加中です |
|

