多くの人は、若い間は新陳代謝が良く(高く)太り難い。
経験がある人も多いと思うが、どれほど大食しても、甘いものを気持ちが悪くなるまで食べても、しかも、それで運動をしなくてもスリムで美しいプロポーションを保ち、病気にもならない。
私も全くその通りだった。
しかし、そんな状態のまま30代を過ぎると、どんどん肥満し、糖尿病になる人も多い。

私も、ある時期から太っていき、健康診断では危険な結果が出たが、1日1食でしかも超少食とか、20日断食みたいな無茶をし、再びスリムな身体になり、健康診断もオールAとなったが、あれはお勧めしない。
苦しいとかではなく、脳が破壊され、頭が悪くなって性格も悪くなる。
それに、筋肉が落ちて体力がなくなり、健康診断の結果がいくら良くても身体や脳は老化している。

ところが、私は今は10代の時の身体に戻っていきつつあり、かなり甘いものを食べたりしているが、さっぱり太らない。
普通、大人のダイエットでは、走ったり歩いたりの有酸素運動をして脂肪を燃焼させないといけないが、新陳代謝が良くなると、脂肪など寝てたって勝手に燃焼する。これは本来、若い人の特権である。
では私がどうやって新陳代謝を上げたのかというと、やはりプランクだ。
プランクは全身の60パーセント以上の筋肉を鍛え、特に体幹を強くしてインナーマッスルも鍛え、新陳代謝を高め姿勢を良くする。
アメリカのあらゆる軍隊でプランクを体力テストに取り入れているのも道理があるのだと思う。

私は、一時期は、プランクをちょっとやり過ぎるほどやっていたが、大切なことは、ハードにやることではなく、1年365日、毎日やることだ。
私の場合、今は、1日に3分のプランクを3回、内1回は、腕を伸ばして行うハイプランクでやっている。
最初は、なかなか2分も出来ないと思うが、年寄りでもない限り30秒は出来ると思うし、毎日30秒を2度でもやれば十分に効果があると思う。
だが、やはり1分は出来るようになりたいと思うし、それは難しいことではないだろう。
1分を1日3回やれば、新陳代謝も上がり、自然に痩せるし、2分を1日2回やるようになったら、10代の時の美しいプロポーションが蘇ると思う。

そして、毎日プランクを必ずやることで精神が鍛えられ、肯定的になり、引き寄せも簡単に出来るようになるだろう。
プランクは家の中で1人で出来、お金は1円もかからないという絶大なメリットがある。
それでいて、見返りはあまりに大きい。
なぜ世界中の人がやらないのか?
私はますます理解出来ないようになってきた。

プランクに関しては、YouTubeで「アメリカ海兵隊 プランクテスト」(KAIZEN FITNESS101)だけ見れば十分で、他のは見ない方が良いと思う。
※オリジナル動画は「Marine Minute; PFT Plank Requirements」

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秋の気配
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「秋の気配」
Kay

  
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