あなたは陰謀論を信じ易いか?
と聞かれて困る人も少なくないだろう。
今は日本では、新興の保守派の政治団体のリーダーや、選挙で当選することはないが、政治活動をする医師の内海聡氏や吉野敏明氏、あるいは、やはり選挙で当選することはないだろうが、国際情勢アナリストの及川幸久氏(話は面白いので私は結構好きだが)らが、「ディープステートは陰謀論ではなく事実です」と力強く大真面目に言う影響で、陰謀論は陰謀論ではなく真実と思ってしまっている人も、一定数いるようだ。
私が陰謀論を信じ易いかと言うと、信じ易かったと思う。
これも代表的な陰謀論だが、2020年にアメリカ大統領選挙でトランプが負けた時は、私は大規模な不正が行われたと100%信じていた。
頭が悪い人が陰謀論を信じ易いのかというと、そうではないと言う人もいるが、私はやはり頭が悪い者が陰謀論を信じ易いと思う。
別に、頭が良い人は論理的に考えるから陰謀論に陥らないと言うのではなく、頭が良い人は、自分に関わりのないことに、それほどの関心を持たないだけだ。
当時(2020年)の印象深いことが次のことだ。
カリフォルニア州弁護士で、日本ではタレントとして人気が高かったケント・ギルバート氏が、この不正選挙説を完全に信じていて、YouTubeでもそれを精力的に訴えていた。
ところがある時期になると、ギルバート氏はそんな主張を完全にやめたばかりか、「あの選挙に不正なんかありませんでした」と、当たり前にように言い、自分の以前の発言を全くなかったように振る舞っている。
さらに、「あの選挙が不正選挙だと言う人は全員、中国の工作員」と言っているが、これは(ギルバート氏が言うには)陰謀論でなく事実であるらしい。
(この件は、下に紹介したギルバート氏の本に詳細に書かれている)
今流行りの陰謀論は、次の天皇は愛子様が相応しいという主張のようで、櫻井よしこ氏や竹田恒泰氏が、やはりこれは中国の工作によって発信されているらしい。
これに関しては、私は情報が何もないので全く分からない。
私がハマった陰謀論としては、マイナカードの陰謀で、私もずっとマイナカードを作らなかったが、マイナカードなしでe-Taxで確定申告をするのは面倒で毎年憂鬱になるので、マイナカードを作った。
別にデメリットはないが、マイナカードの(紙の)コピーを添付して送れなどと言われたら、本当に「なんじゃこれ」と呆れる。
こんな国でマイナカードを作らないのは正解かもしれないと少し思うこともある。
新型コロナワクチンに関しては、一度も接種しなかったが、これも陰謀論の影響はあった。しかし、これは今では冷静に、接種しなくて良かったと思っている。陰謀論も役に立つと思った。
ただ、打たなかった最も大きな要因は、私は顔で嘘を見抜く能力があると思っているので、ワクチン担当大臣の河野太郎氏が嘘つきだと分かってしまったことだったと思う。
新型コロナワクチンに関しては、政府の新型コロナウイルス感染症対策分科会で会長を務めた医師の尾身茂氏がテレビで「ワクチンに効果がなかった」とバラシてしまったことで、私の能力が証明されたのだが。
尚、このワクチンの害は実際にあると思っている。その意味でも、接種しなくて本当に良かったと思っている。
ところで、病院職員、学校教師、塾講師をしている知人は強制的に接種させられたらしいが、私はそんな職業でないことも運が良かったと思っている。
私も今後は陰謀論には気を付けようと思う。
あくまで個人的に、内海聡さんや吉野敏明さんらは嘘つきの顔だと思っている。
しかし、それよりも、自分に関わりのないことには、あまり関心を持たないことが大事であると思う。
つまり、あまり暇でいないことが肝心なのだと思う。
私も暇だったのだ。
◆当記事と関連すると思われる書籍等のご案内◆
(1)いまそこにある中国の日本侵食(ケント・ギルバート)
(2)ようこそ!FACT(東京S区第二支部)へ(1)(魚豊)
(3)貧困と脳 「働かない」のではなく「働けない」(鈴木大介)
(4)いま世の中で起きている「本当のこと」(及川幸久)

AIアート3260
「黒髪美女」
Kay
と聞かれて困る人も少なくないだろう。
今は日本では、新興の保守派の政治団体のリーダーや、選挙で当選することはないが、政治活動をする医師の内海聡氏や吉野敏明氏、あるいは、やはり選挙で当選することはないだろうが、国際情勢アナリストの及川幸久氏(話は面白いので私は結構好きだが)らが、「ディープステートは陰謀論ではなく事実です」と力強く大真面目に言う影響で、陰謀論は陰謀論ではなく真実と思ってしまっている人も、一定数いるようだ。
私が陰謀論を信じ易いかと言うと、信じ易かったと思う。
これも代表的な陰謀論だが、2020年にアメリカ大統領選挙でトランプが負けた時は、私は大規模な不正が行われたと100%信じていた。
頭が悪い人が陰謀論を信じ易いのかというと、そうではないと言う人もいるが、私はやはり頭が悪い者が陰謀論を信じ易いと思う。
別に、頭が良い人は論理的に考えるから陰謀論に陥らないと言うのではなく、頭が良い人は、自分に関わりのないことに、それほどの関心を持たないだけだ。
当時(2020年)の印象深いことが次のことだ。
カリフォルニア州弁護士で、日本ではタレントとして人気が高かったケント・ギルバート氏が、この不正選挙説を完全に信じていて、YouTubeでもそれを精力的に訴えていた。
ところがある時期になると、ギルバート氏はそんな主張を完全にやめたばかりか、「あの選挙に不正なんかありませんでした」と、当たり前にように言い、自分の以前の発言を全くなかったように振る舞っている。
さらに、「あの選挙が不正選挙だと言う人は全員、中国の工作員」と言っているが、これは(ギルバート氏が言うには)陰謀論でなく事実であるらしい。
(この件は、下に紹介したギルバート氏の本に詳細に書かれている)
今流行りの陰謀論は、次の天皇は愛子様が相応しいという主張のようで、櫻井よしこ氏や竹田恒泰氏が、やはりこれは中国の工作によって発信されているらしい。
これに関しては、私は情報が何もないので全く分からない。
私がハマった陰謀論としては、マイナカードの陰謀で、私もずっとマイナカードを作らなかったが、マイナカードなしでe-Taxで確定申告をするのは面倒で毎年憂鬱になるので、マイナカードを作った。
別にデメリットはないが、マイナカードの(紙の)コピーを添付して送れなどと言われたら、本当に「なんじゃこれ」と呆れる。
こんな国でマイナカードを作らないのは正解かもしれないと少し思うこともある。
新型コロナワクチンに関しては、一度も接種しなかったが、これも陰謀論の影響はあった。しかし、これは今では冷静に、接種しなくて良かったと思っている。陰謀論も役に立つと思った。
ただ、打たなかった最も大きな要因は、私は顔で嘘を見抜く能力があると思っているので、ワクチン担当大臣の河野太郎氏が嘘つきだと分かってしまったことだったと思う。
新型コロナワクチンに関しては、政府の新型コロナウイルス感染症対策分科会で会長を務めた医師の尾身茂氏がテレビで「ワクチンに効果がなかった」とバラシてしまったことで、私の能力が証明されたのだが。
尚、このワクチンの害は実際にあると思っている。その意味でも、接種しなくて本当に良かったと思っている。
ところで、病院職員、学校教師、塾講師をしている知人は強制的に接種させられたらしいが、私はそんな職業でないことも運が良かったと思っている。
私も今後は陰謀論には気を付けようと思う。
あくまで個人的に、内海聡さんや吉野敏明さんらは嘘つきの顔だと思っている。
しかし、それよりも、自分に関わりのないことには、あまり関心を持たないことが大事であると思う。
つまり、あまり暇でいないことが肝心なのだと思う。
私も暇だったのだ。
◆当記事と関連すると思われる書籍等のご案内◆
(1)いまそこにある中国の日本侵食(ケント・ギルバート)
(2)ようこそ!FACT(東京S区第二支部)へ(1)(魚豊)
(3)貧困と脳 「働かない」のではなく「働けない」(鈴木大介)
(4)いま世の中で起きている「本当のこと」(及川幸久)

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