YouTubeで見るが、いまだ1日1食だの2食だの超少食を勧める医者を含む人がいる。
そんな人の表情を見ると、暗く覇気がないことが多いように思う。
「人を見る」と言うのは、人間のちょっとした表情やしぐさ、何気なく発したような言葉から、その人のことを読み取ることを言うのだと私は思う。
私はこの能力が極めて高く、取引相手の嘘を見抜き、危険な損害を回避し味方側の利益を守ったことが何度もある。
それで言えば、砂糖、小麦粉、乳製品、植物油を「四毒」などと、毒のように言う人の様子を見ると、まさに嘘つきの顔に見えるのである。悪意で嘘をついているとまでは思わないが、何かの理由で嘘を言うのだろう。
そんな私が、好きな人物ではないが、「この人は自分のための嘘は言わないなあ」と思うのが、落合博満さんだ。
その落合さんの食生活が私と非常に似ている。
落合さんが好んでというか、常時食べているのは、玉子、豆腐、鮭、カマボコのようで、玉子や豆腐はご飯にかけて食べるのが好みのようだ。
野菜は、今は奥さんに食べさせられることもあるようだが、基本食べないのだと思う。
世界的なサッカー選手だった中田英寿さんも野菜は一切食べないようだ。ただし果物は食べるようである。
昔、ある美人系アイドルが野菜を全く食べないと言っていたが、やはり果物は食べるようだった。
これは1日2食を勧める暗い医者が言っていたが、122歳まで生きた女性も一切野菜は食べなかったらしい。この話をした医者が1日2食、超少食を勧めるのだが、その122歳まで生きた人(ジャンヌ・カルマン)は超少食でも何でもなく、好きなものを適度に食べ、特にチョコレート(ダークチョコレート)は週1kg食べていたという。
ワインも毎日飲み、117歳までタバコを吸っていた(火を付けてくれる人のことを気遣ってやめたらしい)。
私も数年、超少食を実践したが、絶対にお勧めしない。
超少食は、肌の艶がなくなる、髪が抜ける、脳が破壊されるのか、記憶力・思考力が低下し、本当に怒りっぽくなる。
私以外の超少食実践者を見て強く思うのは、確かに痩せるが、筋肉がなくなってみっともない体形になり、老人のようになる。
1日1食を実践する医者の著書で、その医者が自らの裸の上半身の写真を本の表紙にしていたが、自分では格好いいと思っているのかもしれないが、私にはみっともない身体としか思えなかった。少食過ぎるとまともな判断力もなくなるのだと思ったものだ。
いろいろな事例を見れば、美味しいと思うものを食べ過ぎないように食べれば良いのだと思う。
無理に飲み込む感覚があれば食べ過ぎだが、たっぷり食べた方が元気が出ると思う。
執行草舟さんが、体調が悪い時や風邪をひいた時にケーキを食べると治ると言っていたが、それはあると思う。
私は、夕食後に楽しくスイーツを食べるが、それは夕食の量が少なくとも食べ過ぎではないからである。
とはいえ、夕食も十分に食べており、カレーライスなら大盛りで食べる。
プランクをやっている限り太ることは全くない。二十歳の青年の体形である。
数年前よりスタイルが良くなったが、人に見せるものでもなくXの写真はそのままだが。
トランプ大統領が、夕食は、ビーフステーキ、ケンタッキー・フライド・チキン、マクドナルド・ハンバーガーの3つを日替わりのローテーションで食べるらしいが、相当な量であり、また、スイーツもたっぷり食べるようだ。
ダイエットコーラを毎日1ダース飲み、スナック菓子を1日中食べているらしい。
しかし、本人が食べ過ぎで気持ち悪くなることはないので、それで適量なのだろう。
80歳になっても世界一忙しく元気いっぱいに精力的に働いているのが何よりの証拠だろう。
◆当記事と関連すると思われる書籍等のご案内◆
(1)まずはこれ食べて(原田ひ香)
(2)かもめ食堂(群ようこ)
(3)マカン・マラン(古内一絵)

AIアート3253
「食べたから寝る」
Kay
そんな人の表情を見ると、暗く覇気がないことが多いように思う。
「人を見る」と言うのは、人間のちょっとした表情やしぐさ、何気なく発したような言葉から、その人のことを読み取ることを言うのだと私は思う。
私はこの能力が極めて高く、取引相手の嘘を見抜き、危険な損害を回避し味方側の利益を守ったことが何度もある。
それで言えば、砂糖、小麦粉、乳製品、植物油を「四毒」などと、毒のように言う人の様子を見ると、まさに嘘つきの顔に見えるのである。悪意で嘘をついているとまでは思わないが、何かの理由で嘘を言うのだろう。
そんな私が、好きな人物ではないが、「この人は自分のための嘘は言わないなあ」と思うのが、落合博満さんだ。
その落合さんの食生活が私と非常に似ている。
落合さんが好んでというか、常時食べているのは、玉子、豆腐、鮭、カマボコのようで、玉子や豆腐はご飯にかけて食べるのが好みのようだ。
野菜は、今は奥さんに食べさせられることもあるようだが、基本食べないのだと思う。
世界的なサッカー選手だった中田英寿さんも野菜は一切食べないようだ。ただし果物は食べるようである。
昔、ある美人系アイドルが野菜を全く食べないと言っていたが、やはり果物は食べるようだった。
これは1日2食を勧める暗い医者が言っていたが、122歳まで生きた女性も一切野菜は食べなかったらしい。この話をした医者が1日2食、超少食を勧めるのだが、その122歳まで生きた人(ジャンヌ・カルマン)は超少食でも何でもなく、好きなものを適度に食べ、特にチョコレート(ダークチョコレート)は週1kg食べていたという。
ワインも毎日飲み、117歳までタバコを吸っていた(火を付けてくれる人のことを気遣ってやめたらしい)。
私も数年、超少食を実践したが、絶対にお勧めしない。
超少食は、肌の艶がなくなる、髪が抜ける、脳が破壊されるのか、記憶力・思考力が低下し、本当に怒りっぽくなる。
私以外の超少食実践者を見て強く思うのは、確かに痩せるが、筋肉がなくなってみっともない体形になり、老人のようになる。
1日1食を実践する医者の著書で、その医者が自らの裸の上半身の写真を本の表紙にしていたが、自分では格好いいと思っているのかもしれないが、私にはみっともない身体としか思えなかった。少食過ぎるとまともな判断力もなくなるのだと思ったものだ。
いろいろな事例を見れば、美味しいと思うものを食べ過ぎないように食べれば良いのだと思う。
無理に飲み込む感覚があれば食べ過ぎだが、たっぷり食べた方が元気が出ると思う。
執行草舟さんが、体調が悪い時や風邪をひいた時にケーキを食べると治ると言っていたが、それはあると思う。
私は、夕食後に楽しくスイーツを食べるが、それは夕食の量が少なくとも食べ過ぎではないからである。
とはいえ、夕食も十分に食べており、カレーライスなら大盛りで食べる。
プランクをやっている限り太ることは全くない。二十歳の青年の体形である。
数年前よりスタイルが良くなったが、人に見せるものでもなくXの写真はそのままだが。
トランプ大統領が、夕食は、ビーフステーキ、ケンタッキー・フライド・チキン、マクドナルド・ハンバーガーの3つを日替わりのローテーションで食べるらしいが、相当な量であり、また、スイーツもたっぷり食べるようだ。
ダイエットコーラを毎日1ダース飲み、スナック菓子を1日中食べているらしい。
しかし、本人が食べ過ぎで気持ち悪くなることはないので、それで適量なのだろう。
80歳になっても世界一忙しく元気いっぱいに精力的に働いているのが何よりの証拠だろう。
◆当記事と関連すると思われる書籍等のご案内◆
(1)まずはこれ食べて(原田ひ香)
(2)かもめ食堂(群ようこ)
(3)マカン・マラン(古内一絵)

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糖尿病になりました。
糖分はなるべく取らない方がいいと思います。