私は、昨年(2025年)7月からプランクを始め、1年を少し過ぎたが、やらなかった日は、今のところ1日もない。
最初は1日に1分を5回から始め、それが1日に2分を5回、3分を4回というふうに1回の時間を伸ばしていき、昨年12月に5分を2回となった。
1回の最長時間は10分だ。
だが、それからは1日に3分を3回で、内1回は、腕を伸ばして行うハイプランクで行っている。
10分出来るようになっても、3分は、楽と言えば楽かもしれないが、どうも「楽しい」「気持いい」という感じにはならず、シンドイと言えばシンドイ。
だが、プランクの効果は実感しているし、この程度はシンドイ運動もする方が良いと思うようになった。
プランクを始めるなら、それほど苦しくなく1分出来るなら1分から始めれば良いが、30秒なら十分に効果があるし、最初は10秒がやっとでも、毎日やっていれば1分くらいは出来るようになる。
1日に1分を3回やれば、かなりの効果が期待出来ると思う。
1回の時間としては2分を目標にすれば良いと思う。
AIに尋ねたところ、3分以上のプランクは、フォームの乱れによるリスクがあり、2分に留める方が良いらしい。
ただ、私は3分程度なら、石像のように微動もせずに行えるのでリスクはないが。
ボディービルダーのような人にも長時間(2分以上)のプランクに意味はないと言う人もいるが、それは単に自分が好きでないだけで、長時間プランクはやはり効果がある。
ただ、決して面白くないのも確かで、あまり長時間やるとストレスがたまる危険があるので、毎日のトレーニングとしては1回3分までにした方が良いかもしれない。
ちなみに、世界最強の軍隊と言われることもあるアメリカ海兵隊では、プランクのテストでは4分20秒で満点なので、私は時々、4分20秒とか5分が簡単に出来ることを確認することを楽しみにしている。
最上のトレーニングは足踏み四股かもしれないが、これは筋肉をガンガン鍛えるというのとは違うので、効果を実感し難い。
足を肩幅、あるいは、それよりやや広く開き、片足ずつ小さく足踏みするだけである。
私は、両足がなるべく平行になるように意識してやっている。
コツとしては、足全体を上げ下げするというよりは、かかとを上げ下げする感じで、つま先はほとんど床から離れない。
これを私は、一度に100回から200回行うことが多いが、この訓練を重視する大東流合気柔術では一度に1000回行うという話もある。
効果としては、インナーマッスルの強化、腰のバランス機能の向上、そして、かかとの骨に小さな振動を繰り返し与えることで若返り物質が発生するという研究もあるらしい。
楽な運動で、しかも、静かに出来るので、誰にでもお勧め出来る。
私が最近面白いと思っているのが、片足立ちだ。
お年寄りの健康法として取り上げられることが多いが、昔は武術の達人が静かに片足立ちしているのがよく見られたらしい。
単に、片足で静かに立つだけであるが、1分の片足立ちが53分のウォーキングに匹敵するという論文もあるらしい。
片足1分ずつ2分やると、少し後に充実感を感じ、身体が軽く動くので、効果は抜群と思う。
脚、体幹の筋肉、それにバランス感覚を鍛え、ダイエットにも効果がないはずはないと思う。
1分間、石像のように動かずにやれるようになることや、目を閉じてもそれが出来れば、相当、脳や身体が向上しているはずなので、それを目指す楽しさもある。
◆当記事と関連すると思われる書籍等のご案内◆
(1)佐川幸義 神業の合気
(2)塩田剛三の世界
(3)秘密の自己防衛術(ビクトル古賀)
(4)誰でも勝てる!完全「ケンカ」マニュアル(林悦道)
(5)宮本武蔵「五輪書」 ビギナーズ 日本の思想 (角川ソフィア文庫)

AIアート3234
「静かな夜」
Kay
最初は1日に1分を5回から始め、それが1日に2分を5回、3分を4回というふうに1回の時間を伸ばしていき、昨年12月に5分を2回となった。
1回の最長時間は10分だ。
だが、それからは1日に3分を3回で、内1回は、腕を伸ばして行うハイプランクで行っている。
10分出来るようになっても、3分は、楽と言えば楽かもしれないが、どうも「楽しい」「気持いい」という感じにはならず、シンドイと言えばシンドイ。
だが、プランクの効果は実感しているし、この程度はシンドイ運動もする方が良いと思うようになった。
プランクを始めるなら、それほど苦しくなく1分出来るなら1分から始めれば良いが、30秒なら十分に効果があるし、最初は10秒がやっとでも、毎日やっていれば1分くらいは出来るようになる。
1日に1分を3回やれば、かなりの効果が期待出来ると思う。
1回の時間としては2分を目標にすれば良いと思う。
AIに尋ねたところ、3分以上のプランクは、フォームの乱れによるリスクがあり、2分に留める方が良いらしい。
ただ、私は3分程度なら、石像のように微動もせずに行えるのでリスクはないが。
ボディービルダーのような人にも長時間(2分以上)のプランクに意味はないと言う人もいるが、それは単に自分が好きでないだけで、長時間プランクはやはり効果がある。
ただ、決して面白くないのも確かで、あまり長時間やるとストレスがたまる危険があるので、毎日のトレーニングとしては1回3分までにした方が良いかもしれない。
ちなみに、世界最強の軍隊と言われることもあるアメリカ海兵隊では、プランクのテストでは4分20秒で満点なので、私は時々、4分20秒とか5分が簡単に出来ることを確認することを楽しみにしている。
最上のトレーニングは足踏み四股かもしれないが、これは筋肉をガンガン鍛えるというのとは違うので、効果を実感し難い。
足を肩幅、あるいは、それよりやや広く開き、片足ずつ小さく足踏みするだけである。
私は、両足がなるべく平行になるように意識してやっている。
コツとしては、足全体を上げ下げするというよりは、かかとを上げ下げする感じで、つま先はほとんど床から離れない。
これを私は、一度に100回から200回行うことが多いが、この訓練を重視する大東流合気柔術では一度に1000回行うという話もある。
効果としては、インナーマッスルの強化、腰のバランス機能の向上、そして、かかとの骨に小さな振動を繰り返し与えることで若返り物質が発生するという研究もあるらしい。
楽な運動で、しかも、静かに出来るので、誰にでもお勧め出来る。
私が最近面白いと思っているのが、片足立ちだ。
お年寄りの健康法として取り上げられることが多いが、昔は武術の達人が静かに片足立ちしているのがよく見られたらしい。
単に、片足で静かに立つだけであるが、1分の片足立ちが53分のウォーキングに匹敵するという論文もあるらしい。
片足1分ずつ2分やると、少し後に充実感を感じ、身体が軽く動くので、効果は抜群と思う。
脚、体幹の筋肉、それにバランス感覚を鍛え、ダイエットにも効果がないはずはないと思う。
1分間、石像のように動かずにやれるようになることや、目を閉じてもそれが出来れば、相当、脳や身体が向上しているはずなので、それを目指す楽しさもある。
◆当記事と関連すると思われる書籍等のご案内◆
(1)佐川幸義 神業の合気
(2)塩田剛三の世界
(3)秘密の自己防衛術(ビクトル古賀)
(4)誰でも勝てる!完全「ケンカ」マニュアル(林悦道)
(5)宮本武蔵「五輪書」 ビギナーズ 日本の思想 (角川ソフィア文庫)

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