私が、人や団体を信じない方が良いと思うようになったきっかけは、TM(超越瞑想)によってだ。
だから、TMの主催団体には結構感謝しているのだ。
TMは瞑想法の1つで、沢山の世界的有名人が行っていて、今はどうかしらないが、日本の超有名な企業が会社規模で行っていたりした。
TMを始めるには、主催団体に申し込み、お金を払うと、TMの教師に、自分専用のマントラ(真言)を教えてもらえるので、後は、1日2回、20分ずつ、座って目を閉じて、頭の中でそのマントラを繰り返すのである。
それで悟りに近付き、難病が治ったり、運命が良くなったという話がある。
人口の1%がTMをやっている都市では交通事故が少なく、その都市では保険の割引が行われたなんて話もある。
ハーバード大学でTMの科学的効果を示す研究が行われたという話を書籍で見たこともある。
で、私も、10万円以上を出してTMのマントラを教わった。
教わった瞬間「嘘だ」と思った。
何が嘘かと言うと、自分に合ったマントラが、TM教師によって科学的な方法で選択されるということだ。
後で分かったが、マントラは単に年齢で決められるだけで、検索すれば出てくる。
これは単なる事実で、別にTM団体を誹謗中傷する気はない。
TMは、インターネットがない時代からあり、昔は、そんなこと(マントラは年齢で決まっている)はバレないと思っていたのだと思う。
もちろん、私はTM団体を脱退した。
尚、私はTMの価値自体について肯定も否定もしない。分からないからだ。ただ、個人的には効果はないと思う。
私もTMのことは信じていたが、マントラを教わった瞬間に嘘と見破り、それをインターネットで確認した。
関英男博士も、最初はTMを信じていたが、やがて疑うようになったことを著書に書かれている。関博士の場合は、インターネットがない時代だったが、やはり頭が良いのだろう。
よって、誰でも無料でTMを始めることは出来るが、私は個人的にはやる意味はないと思っている。
マントラなら、TMにはないと思うが「アム」あるいは「アン」を使えば良いと思う。
なぜなら、それが最も魂に響き易いマントラだと思うからだ。
AMを使った言葉、南無阿弥陀仏、南無妙法蓮華経、アマテラスオホミカミ、アメノミナカヌシ、アーメン等は全て良い。
私は子供の時から「ナムサン(南無三)」を、ある漫画のヒーロー(一休さんではない)の真似をしてよく使っていたが、魔法のような効果があった。意味は全く分かっていなかったし、意味はどうでも良いと思う。AMが入っていれば良いのだと思う。
南無三の三は「仏、法、僧」らしいが、私は、僧は敬うが崇敬する気はない。
例えば、老子であれば「倹約、慈愛、謙虚」で、『ヒマラヤ聖者の生活探求』では「生命、愛、平和」が示されていた。
あるいは、三は神秘数であるから、単に三を敬っても良い。
ダンテの『神曲』なんて、地獄、煉獄、天国それぞれ33歌ずつで、しかも全編三行韻詩という変態的・・・いや、超こだわりがある作品だ。
二コラ・テスラも3を重んじたと言われるし、初音ミクは39だ。
だが、やはり「アム」「アン」で十分と思う。
◆当記事と関連すると思われる書籍等のご案内◆
(1)超越瞑想TMがよくわかる本
(2)脳科学からみた「祈り」(中野信子)
(3)神曲 地獄篇 (河出文庫)
(4)老子 (岩波文庫)
(5)ヒマラヤ聖者の生活探究 第1巻

AIアート3231
「夏休み」
Kay
だから、TMの主催団体には結構感謝しているのだ。
TMは瞑想法の1つで、沢山の世界的有名人が行っていて、今はどうかしらないが、日本の超有名な企業が会社規模で行っていたりした。
TMを始めるには、主催団体に申し込み、お金を払うと、TMの教師に、自分専用のマントラ(真言)を教えてもらえるので、後は、1日2回、20分ずつ、座って目を閉じて、頭の中でそのマントラを繰り返すのである。
それで悟りに近付き、難病が治ったり、運命が良くなったという話がある。
人口の1%がTMをやっている都市では交通事故が少なく、その都市では保険の割引が行われたなんて話もある。
ハーバード大学でTMの科学的効果を示す研究が行われたという話を書籍で見たこともある。
で、私も、10万円以上を出してTMのマントラを教わった。
教わった瞬間「嘘だ」と思った。
何が嘘かと言うと、自分に合ったマントラが、TM教師によって科学的な方法で選択されるということだ。
後で分かったが、マントラは単に年齢で決められるだけで、検索すれば出てくる。
これは単なる事実で、別にTM団体を誹謗中傷する気はない。
TMは、インターネットがない時代からあり、昔は、そんなこと(マントラは年齢で決まっている)はバレないと思っていたのだと思う。
もちろん、私はTM団体を脱退した。
尚、私はTMの価値自体について肯定も否定もしない。分からないからだ。ただ、個人的には効果はないと思う。
私もTMのことは信じていたが、マントラを教わった瞬間に嘘と見破り、それをインターネットで確認した。
関英男博士も、最初はTMを信じていたが、やがて疑うようになったことを著書に書かれている。関博士の場合は、インターネットがない時代だったが、やはり頭が良いのだろう。
よって、誰でも無料でTMを始めることは出来るが、私は個人的にはやる意味はないと思っている。
マントラなら、TMにはないと思うが「アム」あるいは「アン」を使えば良いと思う。
なぜなら、それが最も魂に響き易いマントラだと思うからだ。
AMを使った言葉、南無阿弥陀仏、南無妙法蓮華経、アマテラスオホミカミ、アメノミナカヌシ、アーメン等は全て良い。
私は子供の時から「ナムサン(南無三)」を、ある漫画のヒーロー(一休さんではない)の真似をしてよく使っていたが、魔法のような効果があった。意味は全く分かっていなかったし、意味はどうでも良いと思う。AMが入っていれば良いのだと思う。
南無三の三は「仏、法、僧」らしいが、私は、僧は敬うが崇敬する気はない。
例えば、老子であれば「倹約、慈愛、謙虚」で、『ヒマラヤ聖者の生活探求』では「生命、愛、平和」が示されていた。
あるいは、三は神秘数であるから、単に三を敬っても良い。
ダンテの『神曲』なんて、地獄、煉獄、天国それぞれ33歌ずつで、しかも全編三行韻詩という変態的・・・いや、超こだわりがある作品だ。
二コラ・テスラも3を重んじたと言われるし、初音ミクは39だ。
だが、やはり「アム」「アン」で十分と思う。
◆当記事と関連すると思われる書籍等のご案内◆
(1)超越瞑想TMがよくわかる本
(2)脳科学からみた「祈り」(中野信子)
(3)神曲 地獄篇 (河出文庫)
(4)老子 (岩波文庫)
(5)ヒマラヤ聖者の生活探究 第1巻

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