「ありがとう」と言えば良いことが起こるとよく言われる。
そうかもしれないが、違和感があり、ストレスがあると思う。
そこで、志賀一雅博士が「よかった、ありがとう」という言葉を示した。
脳は、構造上、良いことがあって、初めてありがたいと思うのだ。
実際に良いことがなくても、「よかった」と言えば、脳は良いことがあったとし、自然に「ありがとう」と思える。
丁度、ガッツポーズをすれば、成功したわけではなくても、脳は成功したことにするようなものだ。

だが、志賀博士は、「よかった」と思いながら吸い「ありがとう」と思いながら吐くという呼吸法にしてしまった。
これがまた違和感があり、続かないと思うのだ。
単に、心で静かに「よかった、ありがとう」と言えば、自ずと深い静かな呼吸になるのだ。
余計な呼吸のコントロールは不要と思う。
せいぜいが、呼吸を意識する程度に留めるべきと思う。

ガッツポーズをし、「よかった、ありがとう」と心で唱えれば、不安は消え、勇気凛々となり、引き寄せが起こり幸せになる。

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(1)神さまの周波数とシンクロする方法(志賀一雅)
(2)〈パワーポーズ〉が最高の自分を創る(エイミー・カディ)

可愛いお誘い
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「可愛いお誘い」
Kay

  
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