UFO(現在はUAPと呼ぶ方が良いらしいが)を見たと言う人には何人か会ったことがある。
昨日もそう言う人に会ったが、どうも本当らしかった。
しかも、かなり大きなUFOで、飛び方、消え方の説明を聞いてもリアリティがあり、また、複数人同時の目撃である。
さらに、地元新聞にも写真が掲載されたが、その写真のUFOはかなり小さなもののようだ。
その人が見たUFOは3つの発光体があったと言うが、おそらく、UFOの底面のパーツのことと思う。
発光体が3つあるUFOは、UFO目撃談の中でも多いが、光るUFO自体が3機(アポロ17号の飛行士が目撃)というものもある。
また、3つの発光体が、飛行機の衝突防止灯ではなかったかと言われることもある。

宇宙人コンタクティーとして有名なジョージ・アダムスキーによれば、UFOは案外によく飛んでいるものらしいが、人々が見ないだけだと言う。
つまり、意識的に空をよく見るようにすれば、割と簡単に見つかるらしい、
ちなみに、アダムスキー型UFOの底面にある球体のパーツも3つだ。

私は、UFOは夢の中でなら非常にリアルなものを見たことがあるが、私は夢と現実の区別がつかないことが多い。
実際、UFOに限らないが、ある記憶が、現実だったか、夢だったのか分からないこともある。
起きていて、ほんの少しウトウトしている瞬間に夢を見ることもある。しかし、それが夢かどうかも分からない。
だが、UMA(ユーマ。未確認生物)なら、子供の時に身近ではっきりと見たことがある。
特によく憶えているものは、アニメのムーミンに出てくるニョロニョロによく似ていた。
私は全く恐くなかったし、向こうも私を見てはいたが、さほど関心はなさそうだった。私や人間を見慣れているのかもしれない。
その不思議な生物を妖精と言っても差し支えないと思うが、妖精なんて本当にどこにでもいるのではないかと思う。
皆さん大好きな美少女型妖精は、美少女型天使との違いが明確で、どこか恐ろし気な感じがする。
また、美少女型妖精は妖精と分かるが、美少女型天使は人間の美少女のようで、瞬間に天使の正体を見せる。ただ、誰でも分かるわけではないと思う。
宗教哲学者の鎌田東二さんは、塾講師をしていた時、生徒の小学5年生の女の子の中に確かに天使がいたと書いていた。
私は、大学生の時、やたら沢山の女子小学生が集まってきたが、その時は分からなかったが、後で「あれは天使だった」と分かる子がいる。

「20世紀最大の詩人」と言われるノーベル賞作家W.B.イェイツの『ケルト妖精物語』や、彼の自伝的小説『まだらの鳥』を読むと、妖精やその他の神秘な存在を見たり、会ったりするには・・・それには近寄って来てくれないといけないが、そのためには「あまり食べないこと」が必要かもしれない。
別に、極端な絶食、断食をする必要もないが、お腹いっぱいに食べないこと、そして、やたら美味しいものを食べないことは大事であると思う。
イェイツ絶賛のダンテの『神曲』は読むことをお勧めする。

◆当記事と関連すると思われる書籍等のご案内◆
(1)天使の愛 新世紀版(横尾忠則、中森じゅあん)
(2)ケルト妖精物語(ウィリアム・バトラー・イエイツ)
(3)まだらの鳥(W.B.イェイツ)
(4)新アダムスキー全集1 第2惑星からの地球訪問者(ジョージ・アダムスキー)
(5)神曲 時獄篇(ダンテ・アリギエーリ)

美少女型妖精
AIアート3201
「美少女型妖精」
Kay

  
このエントリーをはてなブックマークに追加   
人気ランキング参加中です 人気blogランキングへ にほんブログ村 哲学・思想ブログ 人生・成功哲学へ