株の暴落が始まる前までは、庶民がお金持ちになれる方法は投資しかないように言われた。
だが、投資は、前にも言ったが、50弾倉のピストルでロシアン・ルーレットをやるようなもので、今回の暴落がその「当たり(=死)」になるかもしれない。
過去の暴落では、大恐慌を別にすれば、上がったり下がったりを繰り返しながら、長期で下がり続けている。それと同じなら、まだまだ下がることになる。
まあ、今のところ分からないし、何と言っても、今回は、OpenAI、アンソロピックという新興ながら強大なAI企業、そして、イーロン・マスクの宇宙船企業スペースXの上場が控えているというのが、これまでになかったことだ。
これらの株を買う資金調達のために投資家達が株を売ったのが株暴落の原因の1つということもあるかもしれない。
だが、これまでの株の高騰が異常だったのであり、暴落は起こって当たり前だ。
前も述べたが、高金利の米国債を買うことを勧める人がいるが、良い手だろう。
元金保証で、4%位の高い利息が付く。株のように複利とはいかないが、資金が出来たところで買い増せば良い。
退職金の運用として勧める場合が多く、2000万円の退職金を全部米国債に変えれば、4%として、毎年80万円の利息が付く。
たとえ600万円でも、毎年24万円、月あたり2万円の利息だから、年金の月額が2万円増えるようなものだ。このレベルの投資が出来る人は、年金が17万円以上の場合が多いが、年金17万円が19万円になるのは大きいと思う。
元金保証と言っても、米国債だからドルで、円に交換すれば為替レートによる変動があるが、満期の時に円高になっていれば利益が出る。ただ、途中解約の場合は元金が減るので、契約期間を考える必要がある。
(証券会社の投資信託として国債や社債を買えば、元本割れリスクがあり、手数料も高い場合が多い)
他にも、高金利のアメリカのネットバンクに預金を持つという手もある。
アメリカでも、普通の銀行の利息は高くないが、実店舗を必要とせず、人件費も安いネットバンクの利息は3.8~4%と高い。
ネットバンクとはいえ、公的な保護制度が適用され、25万ドル(約4000万円)まで保障される。
問題は、日本にいたままではアメリカの銀行口座を持つことが難しいことだ。
当然ながら、アメリカの銀行口座を持つには、アメリカのソーシャル・セキュリティー・ナンバー(社会保障番号)と住所が必要になる。アメリカに転勤、留学する場合には是非活用したい。
ネットバンクほどでなくても、日本に居ながら高金利のアメリカの銀行に口座を持ちたいなら、ハワイのセントラル パシフィック バンクでは、割と簡単に口座開設が出来る。
ここの期間限定スペシャル定期預金は、2万ドル以上の預金が必要だが、3%の利息が付く。
まあ、金利が安い普通の預金でも、預金を円だけでなくドルで持ちたいと考える人は多いと思う。
これらの仕組みを利用した金融商品が、銀行、証券会社、保険会社から販売されているが、契約内容をよく理解しないといけない。
特に、高い手数料を取られる場合が多いと思うし、どう元金保証がされるか、よく理解する必要がある。
だが、探せば良いものもあると思う。
◆当記事と関連すると思われる書籍等のご案内◆
(1)世界一堅実な "米ドル" 投資の教科書(能登清文)
(2)最新版!世界一安心な“米国債・ドル建て社債”の教科書(能登清文)
(3)投資依存症(森永卓郎 )

AIアート3155
「パジャマで夜更かし」
Kay
だが、投資は、前にも言ったが、50弾倉のピストルでロシアン・ルーレットをやるようなもので、今回の暴落がその「当たり(=死)」になるかもしれない。
過去の暴落では、大恐慌を別にすれば、上がったり下がったりを繰り返しながら、長期で下がり続けている。それと同じなら、まだまだ下がることになる。
まあ、今のところ分からないし、何と言っても、今回は、OpenAI、アンソロピックという新興ながら強大なAI企業、そして、イーロン・マスクの宇宙船企業スペースXの上場が控えているというのが、これまでになかったことだ。
これらの株を買う資金調達のために投資家達が株を売ったのが株暴落の原因の1つということもあるかもしれない。
だが、これまでの株の高騰が異常だったのであり、暴落は起こって当たり前だ。
前も述べたが、高金利の米国債を買うことを勧める人がいるが、良い手だろう。
元金保証で、4%位の高い利息が付く。株のように複利とはいかないが、資金が出来たところで買い増せば良い。
退職金の運用として勧める場合が多く、2000万円の退職金を全部米国債に変えれば、4%として、毎年80万円の利息が付く。
たとえ600万円でも、毎年24万円、月あたり2万円の利息だから、年金の月額が2万円増えるようなものだ。このレベルの投資が出来る人は、年金が17万円以上の場合が多いが、年金17万円が19万円になるのは大きいと思う。
元金保証と言っても、米国債だからドルで、円に交換すれば為替レートによる変動があるが、満期の時に円高になっていれば利益が出る。ただ、途中解約の場合は元金が減るので、契約期間を考える必要がある。
(証券会社の投資信託として国債や社債を買えば、元本割れリスクがあり、手数料も高い場合が多い)
他にも、高金利のアメリカのネットバンクに預金を持つという手もある。
アメリカでも、普通の銀行の利息は高くないが、実店舗を必要とせず、人件費も安いネットバンクの利息は3.8~4%と高い。
ネットバンクとはいえ、公的な保護制度が適用され、25万ドル(約4000万円)まで保障される。
問題は、日本にいたままではアメリカの銀行口座を持つことが難しいことだ。
当然ながら、アメリカの銀行口座を持つには、アメリカのソーシャル・セキュリティー・ナンバー(社会保障番号)と住所が必要になる。アメリカに転勤、留学する場合には是非活用したい。
ネットバンクほどでなくても、日本に居ながら高金利のアメリカの銀行に口座を持ちたいなら、ハワイのセントラル パシフィック バンクでは、割と簡単に口座開設が出来る。
ここの期間限定スペシャル定期預金は、2万ドル以上の預金が必要だが、3%の利息が付く。
まあ、金利が安い普通の預金でも、預金を円だけでなくドルで持ちたいと考える人は多いと思う。
これらの仕組みを利用した金融商品が、銀行、証券会社、保険会社から販売されているが、契約内容をよく理解しないといけない。
特に、高い手数料を取られる場合が多いと思うし、どう元金保証がされるか、よく理解する必要がある。
だが、探せば良いものもあると思う。
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(2)最新版!世界一安心な“米国債・ドル建て社債”の教科書(能登清文)
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