今回の記事を繰り返し読めば、あなたも宇宙の流れに乗って成功する。

引き寄せにおいても、トレンドは「ジュガール」になってきた。
ジュガールとは、ヒンディー語(インドの公用語)で「革新的な問題解決」「創意工夫」「即席の解決法」といった意味だ。
つまり、何も持っていないことや不足していることをハンデと捉えず、今あるものを最大限に生かし、直感と知恵で宇宙の流れに乗るインド発祥の考え方が、あらゆることで注目されているが、これが引き寄せの哲学とも合致するのである。

貧しいと思っていても、住む家、着る服があることに意識を向け、ありがたいと思えば、より良いものを引き寄せる。
稼ぎが少なくても、働いているなら称賛に値するし、働いていなくても掃除をしたとか、掃除もしていなければ、ちゃんと寝たことで自分を褒めて良い。それで幸運の流れに乗る。

『まちカドまぞく』というアニメを私は30回以上繰り返して見たが、こんな場面が印象に残っている。
ヒロインの優子の家でお好み焼きを作ろうとしている時、母親の清子(せいこ)が持っていたフライ返し(大コテ)の柄が急にぽっきり折れてしまう。
優子が、「うちで唯一のフライ返しが!!お好み焼きできますか!?」と慌てると、清子は、「木べらでなんとかします!!」と即答し、その後、清子は木ベラで見事にお好み焼きを作る。
これもジュガールである。
また、評論家で国民的な人気者だった竹村健一さんの若い時のエピソードが、彼が成功した要因を語っている。
竹村さんがアメリカへのフルブライト留学生(フルブライト財団の支援を受けた留学)だった時と思うが、ある偉い学者の眼鏡のテンプル(つる)が折れてしまい、周囲の者に「何とかしてくれ」と言うが、皆、どうしていいか分からず慌てていた。
それで、竹村さんが対応を押し付けられてしまったが、竹村さんは何と、ガムテープで折れたテンプルを固定した。
すると、その学者は「ベリーグッド」と満足した。
皆が慌てて何も出来ない中、竹村さんだけが「とりあえず出来ること」をやってうまくいったのだ。
この、「とりあえず出来ることをする」ことが何よりも大切なのである。
尚、竹村さんがフルブライト留学生になれた話も面白い。
フルブライト留学生は、何か専門がないとなれないのだが、竹村さんにはそれがないと断られた。
すると、竹村さんは、大学で新聞部に入っていたので、「新聞製作が出来る」と主張し、実際、シラキュース大学大学院新聞科を修了している。
そんないい加減なものでいいのである(笑)。

『美少女戦士セーラームーンS(原作ではファラオ90編)』で、勝ち目がなさそうな敵に挑む時、タキシード仮面こと地場衛は「俺達は俺達に出来ることをやろう」と言う。これは、原作漫画でもアニメでも同じだった。
『ウルトラマンティガ』でも、ティガことダイゴは、「僕は人間だから、僕に出来ることをする」とレナに言う。

ジュガールこそ、人間の魔法の根源である。

◆当記事と関連すると思われる書籍等のご案内◆
(1)頭で考える前にやってみた人がうまくいく(サチン・チョードリー)
(2)ジュガールで願いがぜんぶ叶う! 【インド式】魔法の引き寄せ術(スピリチュアルakiko)
(3)まちカドまぞく 2巻(伊藤いづも)
(4)まちカドまぞく ※Amazon Prime Video dアニメストア

嘘がない人
AIアート3130
「嘘がない人」
Kay

  
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