30代の女性が「私は18歳」とアファーメーションをしていたら、本当に18歳に見られるようになったという話がある。
もちろん、こんな話には眉に唾を付けるものだが、そんなに不思議な話でもない。
いわゆる美魔女と言われるエステやメイクにお金と時間を注ぎ込んだのとは違い、ほとんどアファーメーションだけで成し遂げたというものだ。ただし、自我が根負けするほど、徹底的にアファーメーションをしたのである。
驚くほど若く見える人というのは、私は昔、一度だけ会ったことがある。
対して、婚活市場によくいると言われる「私は若く見える」と言う女性は、本人の妄想か、あるいは、お世辞を真に受けただけの場合がほとんどのようだ。また、男女に関わらず、幼稚な精神性のために子供っぽく見える人というのは珍しくない。
一方で、本当に10歳やそこら若く見える人もいるが、そんな人は心身を節制しているようである。
極端には、明治時代の霊能者の女性の長南年恵のように、成人してからも少女のような肉体と精神性だったとか、『ヒマラヤ聖者の生活探求』に登場した4百歳で18歳に見える女性や、50歳位に見える息子の母親が少女のようであったというのもある。これらは、信じるかどうかはその人次第である。
「私は18歳」と魂レベルで設定したら、現実歪曲空間が起こり、一部だけでなく全体で18歳として扱われるようになり、しかも、それで不都合ないような状況が生まれてしまう。
現実歪曲空間とは、スティーブ・ジョブズがよく発生させたという、非常識な状況を精神の力で作り出したものである。
ただ、それに必要な、自我をねじ伏せるほど根気強くアファーメーションが出来る人は滅多にいない。
稀に「私は出来た」という人がいるが、それは出来るだけの理由があったか、あるいは、才能だろう。
ところで、『荘子』には長く生きていながら絶世の美少女に見える仙人や、若く見える老女が普通に出て来る。
どうやってそうなったかというと、「道と一体化した」という表現がされるが、一般的な言い方では、囚われをなくした、あるいは、思考を捨てたのである。
しかし、それではどうやっていいか分からないので、何度もご紹介している荘子式アファーメーションを利用する手もある。
つまり、「嘘だけど、私は18歳だ」と言うのである。
最初から嘘だと言っているので、私は18歳だと言うことに無駄なエネルギーを要しない。
しかも、「嘘だけど」は「私は18歳」になぜか、かかってこない。その理由もいろいろ説明出来るが、脳のバグと思っても良いと思う。超天才のアーサー・ケストラーなんて、人間の脳がバグだらけであることに絶望したが、別に悪く考えずに、うまく利用すれば良いのである。
そもそも、フロイトは自我は幻想・・・つまり嘘だと言ったのだから、自我が捉えるものは全て嘘である。
全て嘘なら、嘘の嘘は本当で、楽しい噓、あるいは、夢を遊ぶと良い。
荘子も、そんなことを勧めたのであると思う。
何より、荘子式アファーメーションは楽しいと思う。
◆当記事と関連すると思われる書籍等のご案内◆
(1)新釈 荘子 (PHP文庫)
(2)中国の思想(12) 荘子(改訂版) (徳間文庫)
(3)ヒマラヤ聖者の生活探究 第1巻
(4)ホロン革命 新装版—部分と全体のダイナミクス(アーサー・ケストラー)
(5)スティーブ・ジョブズ I
(6)ハングリーであれ! 愚かであれ! スティーブ・ジョブズ ※Kindle版110円

AIアート3027
「歳を取れない女」
Kay
もちろん、こんな話には眉に唾を付けるものだが、そんなに不思議な話でもない。
いわゆる美魔女と言われるエステやメイクにお金と時間を注ぎ込んだのとは違い、ほとんどアファーメーションだけで成し遂げたというものだ。ただし、自我が根負けするほど、徹底的にアファーメーションをしたのである。
驚くほど若く見える人というのは、私は昔、一度だけ会ったことがある。
対して、婚活市場によくいると言われる「私は若く見える」と言う女性は、本人の妄想か、あるいは、お世辞を真に受けただけの場合がほとんどのようだ。また、男女に関わらず、幼稚な精神性のために子供っぽく見える人というのは珍しくない。
一方で、本当に10歳やそこら若く見える人もいるが、そんな人は心身を節制しているようである。
極端には、明治時代の霊能者の女性の長南年恵のように、成人してからも少女のような肉体と精神性だったとか、『ヒマラヤ聖者の生活探求』に登場した4百歳で18歳に見える女性や、50歳位に見える息子の母親が少女のようであったというのもある。これらは、信じるかどうかはその人次第である。
「私は18歳」と魂レベルで設定したら、現実歪曲空間が起こり、一部だけでなく全体で18歳として扱われるようになり、しかも、それで不都合ないような状況が生まれてしまう。
現実歪曲空間とは、スティーブ・ジョブズがよく発生させたという、非常識な状況を精神の力で作り出したものである。
ただ、それに必要な、自我をねじ伏せるほど根気強くアファーメーションが出来る人は滅多にいない。
稀に「私は出来た」という人がいるが、それは出来るだけの理由があったか、あるいは、才能だろう。
ところで、『荘子』には長く生きていながら絶世の美少女に見える仙人や、若く見える老女が普通に出て来る。
どうやってそうなったかというと、「道と一体化した」という表現がされるが、一般的な言い方では、囚われをなくした、あるいは、思考を捨てたのである。
しかし、それではどうやっていいか分からないので、何度もご紹介している荘子式アファーメーションを利用する手もある。
つまり、「嘘だけど、私は18歳だ」と言うのである。
最初から嘘だと言っているので、私は18歳だと言うことに無駄なエネルギーを要しない。
しかも、「嘘だけど」は「私は18歳」になぜか、かかってこない。その理由もいろいろ説明出来るが、脳のバグと思っても良いと思う。超天才のアーサー・ケストラーなんて、人間の脳がバグだらけであることに絶望したが、別に悪く考えずに、うまく利用すれば良いのである。
そもそも、フロイトは自我は幻想・・・つまり嘘だと言ったのだから、自我が捉えるものは全て嘘である。
全て嘘なら、嘘の嘘は本当で、楽しい噓、あるいは、夢を遊ぶと良い。
荘子も、そんなことを勧めたのであると思う。
何より、荘子式アファーメーションは楽しいと思う。
◆当記事と関連すると思われる書籍等のご案内◆
(1)新釈 荘子 (PHP文庫)
(2)中国の思想(12) 荘子(改訂版) (徳間文庫)
(3)ヒマラヤ聖者の生活探究 第1巻
(4)ホロン革命 新装版—部分と全体のダイナミクス(アーサー・ケストラー)
(5)スティーブ・ジョブズ I
(6)ハングリーであれ! 愚かであれ! スティーブ・ジョブズ ※Kindle版110円

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「歳を取れない女」
Kay
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Kay様の教えを実践して魂の力が強くなるに連れ、一つ注意しなければならないと実感する出来事が起こりました。
盲点だったのですが、「悪い想念を発すれば悪い事も引き寄せる」のです。
私の方は礼儀を尽くしていても敵対してくる人物がいて、何度も怪我をさせられそうになった為、生霊を飛ばしてしまいました。
「私を傷付けようという想念が、相手に返りますように」と。
結果、自分の方が怪我をしたのです。
満月の夜だった為、力が強く働き、生霊を飛ばした瞬間に即、自分自身に跳ね返ってきました。
これ程早く強く引き寄せが起こったのは初めてで、驚くと同時に深く反省させられました。
以前の自分なら「何故、悪い相手の方を罰さないのか」と神に問うたでしょうが、『自分が発した想念は、100%自分に返ってくる』と改めて実感したのです。
『魂の力が強くなれば、その力を使う責任も大きくなるのだ』と肝に命じました。
肉が抉れて血が流れているのを見ながら、感動していました。
「神の怒りとは、これ程真っ直ぐなものなのか」と。
『思考の無い』真っ直ぐなエネルギーは、受ける方にも思考を起こさせない。
『思考の無い者=神』
「今後一切悪い想念を抱いてはならない」というのは注意喚起ではなく神の命令で、魂の力を得つつある我々の義務なのだと思います。