個人的には、荘子式アファーメーションが思いつく限り最強だ。
簡単に説明する。
荘子は「デタラメを言うからデタラメに聞け」と言ったが、全部本当だった・・・いや、本当になった。
たとえば、簡単な例で言うと、
「嘘だけど、私は金持ちだ」
というアファーメーションであれば、最初から嘘だと言ってるので「私は金持ちだ」と言うのに全く抵抗がない。少なくとも、初めから抵抗が少なく、どんどん抵抗は消えていく。
そして、「私は金持ちだ」と言っている時は、「嘘だけど」は消えてしまう。
どういうことかと言うと、女の子が男の子に、
「嫌いだけど、好きよ」
と言うようなものだ。
「好きよ」だけなら言い難いが、「嫌いだけど」を付けると言い易い。
しかも、「好きよ」と後で言った方が本当で、「嫌いだけど」に意味はない。
これと全く同じ構造なのが分かると思う。
「嘘だけど、私は金持ちだ」は、「私は金持ちだ」よりはるかに言い易く、しかも、「嘘だけど」に意味はなくなる。
アファーメーションというのは、情熱的に言ったことが叶うのではなく、自然に言ったことが引き寄せられて叶うのだ。
「私は金持ちだ」といくら情熱的に言っても不自然だし、感情を込めずに言ったつもりでも変な気持ちが混ざって不自然になる。
しかし、「嘘だけど、私は金持ちだ」は、脳の構造からいって、「私は金落ちだ」が自然になってしまう。
「嘘だが」も、自分にピッタリくるバリエーションが考えられる。
「嘘かもしれないが」
「信じなくていいが」
「フィクションだが」
「フェイクだが」
「作り話だが」
「デマカセだが」
「漫画だが」
「夢の話だが」
これで間違いなく引き寄せが出来ると思う。
ただし、さすがに道理に反することは引き寄せられない。
とはいえ、ニートが「嘘だけど1億円持っている」と言ったら、まずは仕事をして社会常識を得て、1億円を持つ準備が出来るように導かれると思う。
「嘘だけど、JKの彼女が百人いる」というのも、「JKに手を出さないよう自制せねば」と決意しなければ、困ったことになるだろうなあ。
では最初から、「嘘だけど、私はとても優秀な会社員だ」とか「嘘だけど、可愛いJKと親しい」と言えば良いだろう。
◆当記事と関連すると思われる書籍等のご案内◆
(1)新釈 荘子 (PHP文庫)
(2)中国の思想(12) 荘子(改訂版) (徳間文庫)
(3)中国の思想(6) 老子・列子(改訂版) (徳間文庫)
(4)世界をだました男 Catch Me If You Can(フランク・アバネイル)

AIアート3026
「その嘘本当?」
Kay
簡単に説明する。
荘子は「デタラメを言うからデタラメに聞け」と言ったが、全部本当だった・・・いや、本当になった。
たとえば、簡単な例で言うと、
「嘘だけど、私は金持ちだ」
というアファーメーションであれば、最初から嘘だと言ってるので「私は金持ちだ」と言うのに全く抵抗がない。少なくとも、初めから抵抗が少なく、どんどん抵抗は消えていく。
そして、「私は金持ちだ」と言っている時は、「嘘だけど」は消えてしまう。
どういうことかと言うと、女の子が男の子に、
「嫌いだけど、好きよ」
と言うようなものだ。
「好きよ」だけなら言い難いが、「嫌いだけど」を付けると言い易い。
しかも、「好きよ」と後で言った方が本当で、「嫌いだけど」に意味はない。
これと全く同じ構造なのが分かると思う。
「嘘だけど、私は金持ちだ」は、「私は金持ちだ」よりはるかに言い易く、しかも、「嘘だけど」に意味はなくなる。
アファーメーションというのは、情熱的に言ったことが叶うのではなく、自然に言ったことが引き寄せられて叶うのだ。
「私は金持ちだ」といくら情熱的に言っても不自然だし、感情を込めずに言ったつもりでも変な気持ちが混ざって不自然になる。
しかし、「嘘だけど、私は金持ちだ」は、脳の構造からいって、「私は金落ちだ」が自然になってしまう。
「嘘だが」も、自分にピッタリくるバリエーションが考えられる。
「嘘かもしれないが」
「信じなくていいが」
「フィクションだが」
「フェイクだが」
「作り話だが」
「デマカセだが」
「漫画だが」
「夢の話だが」
これで間違いなく引き寄せが出来ると思う。
ただし、さすがに道理に反することは引き寄せられない。
とはいえ、ニートが「嘘だけど1億円持っている」と言ったら、まずは仕事をして社会常識を得て、1億円を持つ準備が出来るように導かれると思う。
「嘘だけど、JKの彼女が百人いる」というのも、「JKに手を出さないよう自制せねば」と決意しなければ、困ったことになるだろうなあ。
では最初から、「嘘だけど、私はとても優秀な会社員だ」とか「嘘だけど、可愛いJKと親しい」と言えば良いだろう。
◆当記事と関連すると思われる書籍等のご案内◆
(1)新釈 荘子 (PHP文庫)
(2)中国の思想(12) 荘子(改訂版) (徳間文庫)
(3)中国の思想(6) 老子・列子(改訂版) (徳間文庫)
(4)世界をだました男 Catch Me If You Can(フランク・アバネイル)

AIアート3026
「その嘘本当?」
Kay
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私は、『前向きな勘違い』と呼んでいますが(笑)。
全てを(自分の都合の)良い方に解釈し、楽しい方向へ勘違いするのです。
仕事で失敗しても、「何か大丈夫な気がする」と思うと、小難で終わります。
一応、表面上は上司に謝りますが。
仮に、「何か若返ってる気がする」という心の声が口から出て、「そんな訳無いやろ」とツッコまれても「」