「お金持ちになるには節約することだ」というのは、ほとんどの人の正解だ。
だが、世の中には、大らかにお金を使いながら豊かな人もいる。
私も、そんな人を知っている。
しかし、おそらく大金持ちであろうひろゆきさんは、ほとんどお金を使わないと言う。
このカラクリは簡単で、育ちの差なのだ。
豊かに育った人は、道徳的な範囲でだが、お金をどんどん使うことで、どんどんお金が入ってくるようになっている。
しかし、貧しく育った人は、倹約すればするほどお金が寄ってくる。
ひろゆきさんも貧しく育ったと自分で言っていると思う。
ただ、自分が貧しく育ったことに気が付いていない人は案外に多い。
まあ、格段に貧しくなくても、お金に不安を持っているなら、それは貧しいのと同じだ。
親がお金の不安を持っていて、いつも「お金がない」「もっとお金が欲しい」と言っていたなら、貧乏マインドを持っているもので、それなら、要倹約組と思うべきだろう。
私の場合、ある時期から、お金持ち連中と付き合うようになり、やっと、「人種の違い」というものを強烈に感じたものだ。
それまで、自分が貧しく育ったなどと思わず、むしろ、普通よりは上位の家庭だと思っていたくらいだが、ただの貧乏人の子だったと分かった。
よく、「金持ちになりたければ金持ちと付き合え」とか「あなたの収入は、いつも一緒にいる人達の収入の平均だ」などと言い、金持ちと付き合うことを推奨する人がいるが、どうだかなあと思う。
金持ちと付き合ったからといって、育ちが変わるものではないし、いくつになろうと育ちは隠せないものだ。
金持ちと付き合って、金持ちと同じようにお金を使っていたら悲惨なことになる。
ほとんどの人は、倹約型が向いている。
つまり、お金は使わなければ使わないほど良い。
今朝のマイク・ハーナッキーの「究極の秘訣」である、
「必要と思えることは全てやると決意する」
を当てはめると、
「お金を使わないことがお金持ちになるのに必要」
として、倹約を決意するとお金はやって来る。
貧しく育った者は、そう信じ易いので、うまくいくだろう。
引き寄せの本で、引き寄せに成功したという著者が、
「ランチは5千円、月1回は旅行、年に数回の海外旅行、マイホームと高級車、ブランドバッグも買った」
などと書いていたら、それがもし本当なら、それは、著者が豊かに育った人であるということで、そうでないなら、嘘とまでは言わないが、かなりの誇張だろう(嘘以上の誇張かもしれないが)。
◆当記事と関連すると思われる書籍等のご案内◆
(1)成功の扉(マイク・ハーナッキー)
(2)となりの億万長者(トマス・J・スタンリー)
(3)1億円貯める方法をお金持ち1371人に聞きました(トマス・J・スタンリー)
(4)サイコロジー・オブ・マネー ~一生お金に困らない「富」のマインドセット~/a>

AIアート2956
「妖精時代」
Kay
だが、世の中には、大らかにお金を使いながら豊かな人もいる。
私も、そんな人を知っている。
しかし、おそらく大金持ちであろうひろゆきさんは、ほとんどお金を使わないと言う。
このカラクリは簡単で、育ちの差なのだ。
豊かに育った人は、道徳的な範囲でだが、お金をどんどん使うことで、どんどんお金が入ってくるようになっている。
しかし、貧しく育った人は、倹約すればするほどお金が寄ってくる。
ひろゆきさんも貧しく育ったと自分で言っていると思う。
ただ、自分が貧しく育ったことに気が付いていない人は案外に多い。
まあ、格段に貧しくなくても、お金に不安を持っているなら、それは貧しいのと同じだ。
親がお金の不安を持っていて、いつも「お金がない」「もっとお金が欲しい」と言っていたなら、貧乏マインドを持っているもので、それなら、要倹約組と思うべきだろう。
私の場合、ある時期から、お金持ち連中と付き合うようになり、やっと、「人種の違い」というものを強烈に感じたものだ。
それまで、自分が貧しく育ったなどと思わず、むしろ、普通よりは上位の家庭だと思っていたくらいだが、ただの貧乏人の子だったと分かった。
よく、「金持ちになりたければ金持ちと付き合え」とか「あなたの収入は、いつも一緒にいる人達の収入の平均だ」などと言い、金持ちと付き合うことを推奨する人がいるが、どうだかなあと思う。
金持ちと付き合ったからといって、育ちが変わるものではないし、いくつになろうと育ちは隠せないものだ。
金持ちと付き合って、金持ちと同じようにお金を使っていたら悲惨なことになる。
ほとんどの人は、倹約型が向いている。
つまり、お金は使わなければ使わないほど良い。
今朝のマイク・ハーナッキーの「究極の秘訣」である、
「必要と思えることは全てやると決意する」
を当てはめると、
「お金を使わないことがお金持ちになるのに必要」
として、倹約を決意するとお金はやって来る。
貧しく育った者は、そう信じ易いので、うまくいくだろう。
引き寄せの本で、引き寄せに成功したという著者が、
「ランチは5千円、月1回は旅行、年に数回の海外旅行、マイホームと高級車、ブランドバッグも買った」
などと書いていたら、それがもし本当なら、それは、著者が豊かに育った人であるということで、そうでないなら、嘘とまでは言わないが、かなりの誇張だろう(嘘以上の誇張かもしれないが)。
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(1)成功の扉(マイク・ハーナッキー)
(2)となりの億万長者(トマス・J・スタンリー)
(3)1億円貯める方法をお金持ち1371人に聞きました(トマス・J・スタンリー)
(4)サイコロジー・オブ・マネー ~一生お金に困らない「富」のマインドセット~/a>

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「妖精時代」
Kay
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