お金の不安をなくすためにはどうすればいいかについての本や動画が沢山ある。
見たらたちどころに不安が解消する創造的なアイデアがあるのかと思い、あれこれ見てみた。
有名な人が言うことは、つまるところ、「友達に頼れ」だ。
いや、お金貸してくれるというか、現実的にはくれる友達、家に住ませてくれて食べさせてくれる友達がいる人って、今の時代、どのくらいいるだろう?
親が裕福なら頼れるかもしれないが、親も自分のことで精一杯という場合が多いし、兄弟姉妹も同様で、子供に頼るわけにもいかないだろう。
邱永漢(1924~2012)という、お金の専門家として名高い作家・実業家がいたが、彼が本に書いてあったのは、もっと現実的で、「警察に行け」だった。無論、警察はお金の問題は管轄外だが、金がなくて食べられないという人を追い返したりせず、なんらかの対処はしてくれると言うのだ。
邱永漢さんの時代よりも今は相談場所もあるだろうから、そこを教えてくれるかもしれない。
昔は、お金に困った時のために大道芸を1つ修得しておくという考え方があった。
あっと驚かせて人目を引くというものが良く、そんな芸を披露したら、投げ銭をくれる人もいる。
しかし、今は、それは法的に厳しいというより、今の時代は面白いものが多過ぎて、少々の大道芸では見てももらえない。
昔であれば、西洋あたりでお金がなくなったら、2つの皿の1つに大豆か何かを入れ、それを箸でもう一方の皿に移すことをやれば、日本人の箸の使い方が神業に見える西洋人の人だかりが出来ると言われたが、今は日本食の人気があるので、西洋でも箸が珍しくなくなった。
私は、あまり現実的ではないかもしれないが、2つのことでお金の不安が全くなくなった。
1つは、ジョセフ・マーフィーの本(『あなたも幸せになれる』。文庫版では『努力嫌いの成功法』)を読んでからで、本当にそれでお金の不安はなくなった。
それだけでも良かったのだが、私はキリスト教徒ではないが、新約聖書の福音書の中で、イエスがこう言うのを見てから、さらに安心になった。
「神はスズメでさえちゃんと養う。お前達はスズメよりずっと値打ちがある。養ってもらえないはずがない」
要は、神様が面倒を見てくれるということで、夢のような話だと言う人も多いだろうが、賢い人は、案外に皆、そう言う。
アメリカの事業家で作家のチン・ニンチュウは、ある日、「神様にしっかり面倒を見てもらえばいいのだ」と気付いて安堵したと本に書いている。
それで私は、少々馬鹿な選択や行動をしても、お金には困らず、どちらかというと、自分に関する範囲では、ずっと裕福である。
アンデルセンは、金に困っている芸術家に支援を頼まれたことがあり、アンデルセン自身はデンマーク国王からもらっている年金で十分暮らし、旅行三昧しているが、人に援助するほどではなかったと述べている。
私もアンデルセンと同じで、国王ではなく神様にもらっているのだと思う。
尚、アンデルセンはものすごくお金に不安な状態にあったが、神様に祈ったら、たちどころに解決した。アンデルセンも、実質は神様にもらっていたのだ。
アンデルセンの自伝ほど参考になるものはないと思う。
いざとなれば、常に心で「私、私、私」と言っていれば、不安はなくなり、同時に不安になる必要はなくなるだろう。
◆当記事と関連すると思われる書籍等のご案内◆
(1)あなたも幸せになれる(ジョセフ・マーフィー)
(2)マーフィー100の成功法則(渡部昇一=大島淳一)
(3)誰でも小さなことで大切な願いがかなえられる(チン・ニンチュウ)
(4)アンデルセン自伝(岩波文庫)
(5)ラマナ・マハルシの教え(山尾三省翻訳)
(6)お金の原則(邱永漢)

AIアート2902
「花の沈黙」
Kay
見たらたちどころに不安が解消する創造的なアイデアがあるのかと思い、あれこれ見てみた。
有名な人が言うことは、つまるところ、「友達に頼れ」だ。
いや、お金貸してくれるというか、現実的にはくれる友達、家に住ませてくれて食べさせてくれる友達がいる人って、今の時代、どのくらいいるだろう?
親が裕福なら頼れるかもしれないが、親も自分のことで精一杯という場合が多いし、兄弟姉妹も同様で、子供に頼るわけにもいかないだろう。
邱永漢(1924~2012)という、お金の専門家として名高い作家・実業家がいたが、彼が本に書いてあったのは、もっと現実的で、「警察に行け」だった。無論、警察はお金の問題は管轄外だが、金がなくて食べられないという人を追い返したりせず、なんらかの対処はしてくれると言うのだ。
邱永漢さんの時代よりも今は相談場所もあるだろうから、そこを教えてくれるかもしれない。
昔は、お金に困った時のために大道芸を1つ修得しておくという考え方があった。
あっと驚かせて人目を引くというものが良く、そんな芸を披露したら、投げ銭をくれる人もいる。
しかし、今は、それは法的に厳しいというより、今の時代は面白いものが多過ぎて、少々の大道芸では見てももらえない。
昔であれば、西洋あたりでお金がなくなったら、2つの皿の1つに大豆か何かを入れ、それを箸でもう一方の皿に移すことをやれば、日本人の箸の使い方が神業に見える西洋人の人だかりが出来ると言われたが、今は日本食の人気があるので、西洋でも箸が珍しくなくなった。
私は、あまり現実的ではないかもしれないが、2つのことでお金の不安が全くなくなった。
1つは、ジョセフ・マーフィーの本(『あなたも幸せになれる』。文庫版では『努力嫌いの成功法』)を読んでからで、本当にそれでお金の不安はなくなった。
それだけでも良かったのだが、私はキリスト教徒ではないが、新約聖書の福音書の中で、イエスがこう言うのを見てから、さらに安心になった。
「神はスズメでさえちゃんと養う。お前達はスズメよりずっと値打ちがある。養ってもらえないはずがない」
要は、神様が面倒を見てくれるということで、夢のような話だと言う人も多いだろうが、賢い人は、案外に皆、そう言う。
アメリカの事業家で作家のチン・ニンチュウは、ある日、「神様にしっかり面倒を見てもらえばいいのだ」と気付いて安堵したと本に書いている。
それで私は、少々馬鹿な選択や行動をしても、お金には困らず、どちらかというと、自分に関する範囲では、ずっと裕福である。
アンデルセンは、金に困っている芸術家に支援を頼まれたことがあり、アンデルセン自身はデンマーク国王からもらっている年金で十分暮らし、旅行三昧しているが、人に援助するほどではなかったと述べている。
私もアンデルセンと同じで、国王ではなく神様にもらっているのだと思う。
尚、アンデルセンはものすごくお金に不安な状態にあったが、神様に祈ったら、たちどころに解決した。アンデルセンも、実質は神様にもらっていたのだ。
アンデルセンの自伝ほど参考になるものはないと思う。
いざとなれば、常に心で「私、私、私」と言っていれば、不安はなくなり、同時に不安になる必要はなくなるだろう。
◆当記事と関連すると思われる書籍等のご案内◆
(1)あなたも幸せになれる(ジョセフ・マーフィー)
(2)マーフィー100の成功法則(渡部昇一=大島淳一)
(3)誰でも小さなことで大切な願いがかなえられる(チン・ニンチュウ)
(4)アンデルセン自伝(岩波文庫)
(5)ラマナ・マハルシの教え(山尾三省翻訳)
(6)お金の原則(邱永漢)

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