ベーシックインカムのことを少しはご存じと思う。
国が国民一人一人に、生活に最低限必要なお金を無条件で配るというものだ。
今のところ、実施の計画はないが、そう遠くなく実現すると考える人もいる。
その額は、月に7万円程度というのが最も有力と思われ、11万円説もある。
7万円は少ないと思うかもしれないが、夫婦二人であれば14万円で、さらに子供2人いれば28万円だ。
足りなければ働けば良いだけである。
ベーシックインカムに近い感覚で言えば、生活保護があり、家賃プラス7万円程度だが、こちらは医療費無料となる。
さらには、ずっとサラリーマンをやっていた人なら、月15万円位の年金を生きている限りもらえるのだから、これが最も理想的かもしれない。
堀江貴文さんは講演で「日本は既にベーシックインカム状態」と言うが、これは落合陽一さんが著書でちょっと触れていたように、手続きさえうまく出来れば事実上のベーシックインカム状態であるという意味だろう。もちろん、その手の手続きは、少なくとも慣れていないと相当難しいし面倒臭い。
ところで私は昔、ある人に「毎月20万円やる」と言われたことがある。私を見込んでくれての投資の意味であった。
だが、働くことが好きでない私は、正直「少ないな」とか思ってしまった。
そうしたら、その直後、月50万円と言う人が出てきた。
有名な歌手のマドンナも、ニューヨークに出てきた時、全くの見返りなしに生活費を援助してくれた人がいて、そのおかげで歌手になれたという話はよく知られている。
これらの話を「本当かいな?」と訝しむ人もいると思うが、プロ奢ラレヤーを名乗る若い男性は、奢ってもらうことで生活しており、かなりいい暮らしをしているらしい。
まあ、そんな人もいておかしくないと私は思うのだ。
ラマナ・マハルシという聖者だって、全く働かずに、また、頼んだわけでもないのに、広いアシュラム(道場。事実上の家)と食物を提供されていた。さらに、贈り物はひっきりなしに来たらしいが、マハルシは、それは断っていたようだ。
つまり、国のベーシックインカムがなくても、天のベーシックインカムが与えられるかもしれないということで、本来は、人間はそうなっているのではと思う。
いや、人間だけでなく、イエスも言ったように、生き物は皆そうなのだ。
引き寄せでも有名な量子物理学者のフレッド・アラン・ウルフ博士は、鷹に精神転移した時、地上の獲物の場所が自動的に分かったと言う。これは、鷹にも天のベーシックインカムがあるということなのだと思う。
イエスが言うやり方は、「スズメでも養ってもらえるのだから、スズメより値打ちのあるお前達が養ってもらえないはずがない。だから安心しろ」で、要は、不安を持たなければ良いだけである。
そのためには、上のラマナ・マハルシが教えた通り、心で「私、私、私」と言い続ければ良いと思う。
◆当記事と関連すると思われる書籍等のご案内◆
(1)嫌なこと、全部やめても生きられる(プロ奢ラレヤー)
(2)聖なる量子力学9つの旅: 魂の魔界をひらくサイエンス(フレッド・アラン ウルフ)
(3)大きく考えるための小さな本(フレッド・アラン・ウルフ)
(4)ラマナ・マハルシの教え(山尾三省翻訳)

AIアート2892
「無実」
Kay
国が国民一人一人に、生活に最低限必要なお金を無条件で配るというものだ。
今のところ、実施の計画はないが、そう遠くなく実現すると考える人もいる。
その額は、月に7万円程度というのが最も有力と思われ、11万円説もある。
7万円は少ないと思うかもしれないが、夫婦二人であれば14万円で、さらに子供2人いれば28万円だ。
足りなければ働けば良いだけである。
ベーシックインカムに近い感覚で言えば、生活保護があり、家賃プラス7万円程度だが、こちらは医療費無料となる。
さらには、ずっとサラリーマンをやっていた人なら、月15万円位の年金を生きている限りもらえるのだから、これが最も理想的かもしれない。
堀江貴文さんは講演で「日本は既にベーシックインカム状態」と言うが、これは落合陽一さんが著書でちょっと触れていたように、手続きさえうまく出来れば事実上のベーシックインカム状態であるという意味だろう。もちろん、その手の手続きは、少なくとも慣れていないと相当難しいし面倒臭い。
ところで私は昔、ある人に「毎月20万円やる」と言われたことがある。私を見込んでくれての投資の意味であった。
だが、働くことが好きでない私は、正直「少ないな」とか思ってしまった。
そうしたら、その直後、月50万円と言う人が出てきた。
有名な歌手のマドンナも、ニューヨークに出てきた時、全くの見返りなしに生活費を援助してくれた人がいて、そのおかげで歌手になれたという話はよく知られている。
これらの話を「本当かいな?」と訝しむ人もいると思うが、プロ奢ラレヤーを名乗る若い男性は、奢ってもらうことで生活しており、かなりいい暮らしをしているらしい。
まあ、そんな人もいておかしくないと私は思うのだ。
ラマナ・マハルシという聖者だって、全く働かずに、また、頼んだわけでもないのに、広いアシュラム(道場。事実上の家)と食物を提供されていた。さらに、贈り物はひっきりなしに来たらしいが、マハルシは、それは断っていたようだ。
つまり、国のベーシックインカムがなくても、天のベーシックインカムが与えられるかもしれないということで、本来は、人間はそうなっているのではと思う。
いや、人間だけでなく、イエスも言ったように、生き物は皆そうなのだ。
引き寄せでも有名な量子物理学者のフレッド・アラン・ウルフ博士は、鷹に精神転移した時、地上の獲物の場所が自動的に分かったと言う。これは、鷹にも天のベーシックインカムがあるということなのだと思う。
イエスが言うやり方は、「スズメでも養ってもらえるのだから、スズメより値打ちのあるお前達が養ってもらえないはずがない。だから安心しろ」で、要は、不安を持たなければ良いだけである。
そのためには、上のラマナ・マハルシが教えた通り、心で「私、私、私」と言い続ければ良いと思う。
◆当記事と関連すると思われる書籍等のご案内◆
(1)嫌なこと、全部やめても生きられる(プロ奢ラレヤー)
(2)聖なる量子力学9つの旅: 魂の魔界をひらくサイエンス(フレッド・アラン ウルフ)
(3)大きく考えるための小さな本(フレッド・アラン・ウルフ)
(4)ラマナ・マハルシの教え(山尾三省翻訳)

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