いつまも若く見えるのはどんな人かというと、いろいろあるだろうが、高確率なのはボンボン(裕福な家庭で甘やかされて育った男子)だろう。
ボンボンは、本当に若いうちは幼くさえ見え、苦労を知らないうちは、いつまでも若い。
なぜ若いのかというと、ストレスがないからだ。
女子の場合は、甘やかされていても案外にストレスが多いので、若さを失うことが多いが、おっとりした性格の場合は、ストレスが少なく、やはり若い。
人間は苦労をすると老ける。よって、なるべく苦労はしないに限る。
肉体的老化は、ストレスの中でも、酸化ストレスの影響が大きいと言われる。
新しいうちは金ぴかの銅貨(10円硬貨等)が、酸化して茶色くなっていくようなものだ。
食品ではカテキンを含むものが抗酸化作用があり、緑茶、ココア、赤ワイン、チョコレートあたりが良いらしい。
砂糖は、体内で酸化を起こし易いので、甘いものは老け易いが、黒砂糖はポリフェノールという抗酸化物質が含まれ、酸化を防ぐ。
以上のことは、普通によく言われることだ。
その中でも、やはり食物よりも、苦労せず、ストレスを溜めない方が重要だ。
しかし、なぜストレスが駄目かと考えると、さらに効果的なことがある。
それがエントロピーというものだが、別に難しいことではない。
エントロピーとは「無秩序さ」のことで、無秩序とは広がることだ。
たとえば、氷が解けて水になるとか、水に落としたインクが広がるといったものだ。
熱いコーヒーは熱が集まっているが、時間が経つと、熱は外に広がって、コーヒーは外気温と同じになる。
無秩序に、広がることを、「エントロピーが増大した」と言う。
ストレスというのは、意識に秩序がないこと、つまり、意識が集まっておらず、外に広がることだ。
だから、自分の呼吸に集中して意識を秩序ある集まった状態にし、外に向かわさなければ、エントロピーが減少して若返る。
「筋トレで身体を引き締める」と言うように、筋トレは身体の組織を秩序ある状態にすることで若々しくなる。逆に、身体を緩ませてばかりだと、身体組織が広がって無秩序になり老化する。
だが、過度な運動は、かえって身体組織を無秩序にしたり、酸化させたり、そもそも、ストレスになる。
運動し過ぎた人が老けているのはそのためである。
ちゃんとした歩き方で歩くことは、身体組織を秩序化するので、よく歩く人はやはり若い。
プランクという簡単な運動は、全身の筋肉の6割を刺激して引き締め、無秩序化を防ぐための新陳代謝まで高めるので、若返り効果が大きい。
しかも、一般の筋トレより長く適度に身体に意識を集中するので、精神的にも若返る。
ストレスになるほど長時間やってはいけないだろうが、身体というのは、ある程度の苦しさは、むしろストレスより集中になる。
だから、ある程度苦しい運動の後、ニコニコするのである。
それに、ある程度の苦しさを耐えて解放された時の気分を充実感と言うが、充実とは中身が満ちるという意味で、エネルギーが外に広がることの反対で内に集まるのである。
プランクは最高クラスの若返り運動で、ちょっと苦しいと思う範囲でやれば効果的だ。
私の場合、今は5分でちょっと苦しいと感じるが、それは半年に渡って鍛えたからで、地道に楽にやれる時間を伸ばしていくと、効果も高くなる。
筋トレマニアでも、プランクは嫌いと言う人は多いが、そんな人は割と老けていると思う。
また、極端に長時間のプランクをやって強いストレスを溜めていると、やはり老けるのではないかと思う。
いろいろな意味で、プランクはまさに最強トレーニングと感じるので、私は半年前から毎日欠かさず行っている。
脚を上げたり、腰をくねらせたりといった変なことをせず、普通にやることがエントロピーを減少させ、最もエネルギーを高め若返ると思う。
エントロピーや時間に関する面白い書籍を紹介しておく。若返りの役にも立つと思う。
◆当記事と関連すると思われる書籍等のご案内◆
(1)新装版 マックスウェルの悪魔(都筑 卓司)
(2)モモ(ミヒャエル・エンデ)
(3)不思議の国のトムキンス[復刻版] (ジョージ・ガモフ)

AIアート2359
「時の彼方」
Kay
ボンボンは、本当に若いうちは幼くさえ見え、苦労を知らないうちは、いつまでも若い。
なぜ若いのかというと、ストレスがないからだ。
女子の場合は、甘やかされていても案外にストレスが多いので、若さを失うことが多いが、おっとりした性格の場合は、ストレスが少なく、やはり若い。
人間は苦労をすると老ける。よって、なるべく苦労はしないに限る。
肉体的老化は、ストレスの中でも、酸化ストレスの影響が大きいと言われる。
新しいうちは金ぴかの銅貨(10円硬貨等)が、酸化して茶色くなっていくようなものだ。
食品ではカテキンを含むものが抗酸化作用があり、緑茶、ココア、赤ワイン、チョコレートあたりが良いらしい。
砂糖は、体内で酸化を起こし易いので、甘いものは老け易いが、黒砂糖はポリフェノールという抗酸化物質が含まれ、酸化を防ぐ。
以上のことは、普通によく言われることだ。
その中でも、やはり食物よりも、苦労せず、ストレスを溜めない方が重要だ。
しかし、なぜストレスが駄目かと考えると、さらに効果的なことがある。
それがエントロピーというものだが、別に難しいことではない。
エントロピーとは「無秩序さ」のことで、無秩序とは広がることだ。
たとえば、氷が解けて水になるとか、水に落としたインクが広がるといったものだ。
熱いコーヒーは熱が集まっているが、時間が経つと、熱は外に広がって、コーヒーは外気温と同じになる。
無秩序に、広がることを、「エントロピーが増大した」と言う。
ストレスというのは、意識に秩序がないこと、つまり、意識が集まっておらず、外に広がることだ。
だから、自分の呼吸に集中して意識を秩序ある集まった状態にし、外に向かわさなければ、エントロピーが減少して若返る。
「筋トレで身体を引き締める」と言うように、筋トレは身体の組織を秩序ある状態にすることで若々しくなる。逆に、身体を緩ませてばかりだと、身体組織が広がって無秩序になり老化する。
だが、過度な運動は、かえって身体組織を無秩序にしたり、酸化させたり、そもそも、ストレスになる。
運動し過ぎた人が老けているのはそのためである。
ちゃんとした歩き方で歩くことは、身体組織を秩序化するので、よく歩く人はやはり若い。
プランクという簡単な運動は、全身の筋肉の6割を刺激して引き締め、無秩序化を防ぐための新陳代謝まで高めるので、若返り効果が大きい。
しかも、一般の筋トレより長く適度に身体に意識を集中するので、精神的にも若返る。
ストレスになるほど長時間やってはいけないだろうが、身体というのは、ある程度の苦しさは、むしろストレスより集中になる。
だから、ある程度苦しい運動の後、ニコニコするのである。
それに、ある程度の苦しさを耐えて解放された時の気分を充実感と言うが、充実とは中身が満ちるという意味で、エネルギーが外に広がることの反対で内に集まるのである。
プランクは最高クラスの若返り運動で、ちょっと苦しいと思う範囲でやれば効果的だ。
私の場合、今は5分でちょっと苦しいと感じるが、それは半年に渡って鍛えたからで、地道に楽にやれる時間を伸ばしていくと、効果も高くなる。
筋トレマニアでも、プランクは嫌いと言う人は多いが、そんな人は割と老けていると思う。
また、極端に長時間のプランクをやって強いストレスを溜めていると、やはり老けるのではないかと思う。
いろいろな意味で、プランクはまさに最強トレーニングと感じるので、私は半年前から毎日欠かさず行っている。
脚を上げたり、腰をくねらせたりといった変なことをせず、普通にやることがエントロピーを減少させ、最もエネルギーを高め若返ると思う。
エントロピーや時間に関する面白い書籍を紹介しておく。若返りの役にも立つと思う。
◆当記事と関連すると思われる書籍等のご案内◆
(1)新装版 マックスウェルの悪魔(都筑 卓司)
(2)モモ(ミヒャエル・エンデ)
(3)不思議の国のトムキンス[復刻版] (ジョージ・ガモフ)

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「時の彼方」
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