たとえば、東大に入って「俺は頭が良い」と思っていると、世界は、「俺は馬鹿だ」という証拠を容赦なく突き付けてくる。
一方で、毎日聖書を読み、「私は毎日聖書を読んでいるから大丈夫だ」と思うと本当に大丈夫になる。
ただし、聖書を読まされたとか、本当は嫌々読んでいる場合は、やっぱり世界は痛い目に遭わせてくれる。
要は、見栄とか権力に従ったとか強制されたことを魂は嫌うのだ。
あるお婆さんが、「アビラウンケン」という大日如来真言を、「油売らんか」と憶えてしまったが、それを唱えると効果があった。
しかし、ある時、お坊さんに間違いを指摘され、「アビラウンケン」と唱えるようになったら効果が出なくなった。
せっかく自主的に「油売らんか」と唱えていたのに、「アビラウンケン」では、権力の従ったとか強制されたという感じがしてきたといったところと思う。
つまり、真言、呪文、念仏等、何でも、自分が楽しくやれれば何でも良いのだと思う。
私で言えば、私は昔、TM(超越瞑想)をやっていたのだが、TMの本を読んで夢うつつ状態で楽しくやっている時は奇跡がぽんぽんと起こったが、TMに疑いを持ち始めると、もう何も起こらなくなり、TMもシンドイだけのものになってやめてしまった。
ヴィクトル・フランクルという精神科医は、第二次世界大戦中、ナチスのユダヤ人強制収容所に入れられて生き延びたが、彼は、そこで死んでいく人と生き延びた人を、精神の専門家としてよく観察していた。
生き延びた人は何かを信じていたのだ。
怪物と呼ばれたプロボクシング世界ヘビー級チャンピオンだったジョージ・フォアマンは、圧倒的優勢と言われた、元世界チャンピオンのモハメド・アリとの試合でまさかのKO負けをしたが、後に試合を振り返り、自分の殺人パンチに耐え続けたアリについて、「人間は苦しさに耐える理由があれば耐えられるんだ。アリには耐える理由があったんだ」と言っていた。
逆に言えば、何も信じられず、苦しさに耐える理由を持たない者は弱く、あっさり死んでしまうし、何も成さない。
おそらくだが、フランクルは人間の魂は美しいと信じ、アリは醜い権力に屈しないために負けるわけにはいかなかったのだ。
何か、信じられる、あるいは、耐える理由を持たないといけない。
プランクは良いぞ(笑)。
身体を真っすぐにし、石像のように動かないようにやる限り、嘘の入りようがないのだから。
アメリカ陸海軍や海兵隊で定めた基準にも嘘はないだろう。
アメリカ陸海軍では、、最も厳しい区分の21歳以下男子で、3分40秒で最優秀、世界最強の軍隊と言われるアメリカ海兵隊では、年齢・性別の区別なく、4分20秒で百点満点。
私は3か月で3分40秒、4か月で4分20秒を達成したが、正直、期間の差はあっても誰でも出来ると思える。
それで結局、半年で10分を達成したが、それよりも、朝晩5分プランクを1回ずつやることを続けることで最強の身体であると信じられる。何と言っても、どこにも嘘がないのだから。
後、私は、魔法の力を得る特別な方法も持っているが、これは各自見つけた方が良いだろう。
これを使えば、何でも望み通りだ。
そんなものがあるということは確かである。
難しくはない。油売らんかで良いのである。
求めよ、そうすれば得られるだろう。
◆当記事と関連すると思われる書籍等のご案内◆
(1)夜と霧 (ヴィクトール・E・フランクル著。池田香代子翻訳)
(2)夜と霧 (ヴィクトール・E・フランクル著。霜山徳爾翻訳
(3)あるがままに 改訂版 ―ラマナ・マハルシの教え―
(4)ラマナ・マハルシとの対話 第一巻

AIアート2343
「千夜一夜」
Kay
一方で、毎日聖書を読み、「私は毎日聖書を読んでいるから大丈夫だ」と思うと本当に大丈夫になる。
ただし、聖書を読まされたとか、本当は嫌々読んでいる場合は、やっぱり世界は痛い目に遭わせてくれる。
要は、見栄とか権力に従ったとか強制されたことを魂は嫌うのだ。
あるお婆さんが、「アビラウンケン」という大日如来真言を、「油売らんか」と憶えてしまったが、それを唱えると効果があった。
しかし、ある時、お坊さんに間違いを指摘され、「アビラウンケン」と唱えるようになったら効果が出なくなった。
せっかく自主的に「油売らんか」と唱えていたのに、「アビラウンケン」では、権力の従ったとか強制されたという感じがしてきたといったところと思う。
つまり、真言、呪文、念仏等、何でも、自分が楽しくやれれば何でも良いのだと思う。
私で言えば、私は昔、TM(超越瞑想)をやっていたのだが、TMの本を読んで夢うつつ状態で楽しくやっている時は奇跡がぽんぽんと起こったが、TMに疑いを持ち始めると、もう何も起こらなくなり、TMもシンドイだけのものになってやめてしまった。
ヴィクトル・フランクルという精神科医は、第二次世界大戦中、ナチスのユダヤ人強制収容所に入れられて生き延びたが、彼は、そこで死んでいく人と生き延びた人を、精神の専門家としてよく観察していた。
生き延びた人は何かを信じていたのだ。
怪物と呼ばれたプロボクシング世界ヘビー級チャンピオンだったジョージ・フォアマンは、圧倒的優勢と言われた、元世界チャンピオンのモハメド・アリとの試合でまさかのKO負けをしたが、後に試合を振り返り、自分の殺人パンチに耐え続けたアリについて、「人間は苦しさに耐える理由があれば耐えられるんだ。アリには耐える理由があったんだ」と言っていた。
逆に言えば、何も信じられず、苦しさに耐える理由を持たない者は弱く、あっさり死んでしまうし、何も成さない。
おそらくだが、フランクルは人間の魂は美しいと信じ、アリは醜い権力に屈しないために負けるわけにはいかなかったのだ。
何か、信じられる、あるいは、耐える理由を持たないといけない。
プランクは良いぞ(笑)。
身体を真っすぐにし、石像のように動かないようにやる限り、嘘の入りようがないのだから。
アメリカ陸海軍や海兵隊で定めた基準にも嘘はないだろう。
アメリカ陸海軍では、、最も厳しい区分の21歳以下男子で、3分40秒で最優秀、世界最強の軍隊と言われるアメリカ海兵隊では、年齢・性別の区別なく、4分20秒で百点満点。
私は3か月で3分40秒、4か月で4分20秒を達成したが、正直、期間の差はあっても誰でも出来ると思える。
それで結局、半年で10分を達成したが、それよりも、朝晩5分プランクを1回ずつやることを続けることで最強の身体であると信じられる。何と言っても、どこにも嘘がないのだから。
後、私は、魔法の力を得る特別な方法も持っているが、これは各自見つけた方が良いだろう。
これを使えば、何でも望み通りだ。
そんなものがあるということは確かである。
難しくはない。油売らんかで良いのである。
求めよ、そうすれば得られるだろう。
◆当記事と関連すると思われる書籍等のご案内◆
(1)夜と霧 (ヴィクトール・E・フランクル著。池田香代子翻訳)
(2)夜と霧 (ヴィクトール・E・フランクル著。霜山徳爾翻訳
(3)あるがままに 改訂版 ―ラマナ・マハルシの教え―
(4)ラマナ・マハルシとの対話 第一巻

AIアート2343
「千夜一夜」
Kay
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彼は絶望的に思われるような
強制収容所のなかで
仲間と1日ジョークを一度は言うようにしていた
そうですね
笑えること 笑いを見出すことは
大切だなぁと感じます
そしてこの収容所から開放された後に
自分のそこでの体験を大衆に語るという
イメージングをしていた…ということを
思い出しました
いつ戦争が終結して解放されるのか?
全く見通しがたたない状況で
不衛生でろくなスープも貰えず
感染症で亡くなるひとや
ガス室送りになるひとも多い
普通では希望を持てそうにない環境下で
自分がやがて大衆の前で体験を講演するという
イメージを確立し続けたこと
おそらくそのイメージに疑いを持たずに
思い続けられたことが
劣悪な環境でも生きて
解放されるということを
実現せしめたのではないかと
思います