あなたは霊を信じているだろうか?
私は、かなり信じている。
なぜ信じているかというと、実体験からだ。
ただ、他人に「霊はある」と主張するつもりはない。
では、どんな体験かというと、こんなものだ。
私が高校生の時、親戚の人が、古い先祖の墓から遺骨を取り出し、何と、それを持ったまま私の家に来たのだ。
それから、私の家では、家族に病気、事故が度々起こるようになった。
私には病気、事故はなかったが、夜寝ていたら悪霊に襲われるようになった。
詳しい描写はしたくないが、意識がちゃんとある中で、悪しき存在を目で見ることが出来た。
私は、身体は金縛り状態で首を絞められた。
これが幻覚ではないと主張することは出来ないが、そんなことが度々起こり、そのリアリティーに驚愕したものだ。
そして、親が神主さんにお祓いをしてもらったら、ぴたりとそれらの現象が止んだ。
尚、霊現象の幻覚を見る脳のメカニズムについては調べたことがあるが、健康な高校生である私に当てはまるところは少なかったと思う。

当時の高校生の私は、有効無効に関わらず、悪しき存在に対抗する方法を知らなかった。
最近はあまりないが、私は、それ以降も霊現象の経験はかなりある。
その中でも、恐ろしいものに関しては、起こったら反射的に阿弥陀如来真言(オン、アミリタ、テイセイ、カラウン)を心で唱える。
それでほぼ止まる。
別に、この真言が霊験あらたかというつもりはないが、よく唱えるので慣れていることと、効果があると自分で設定している。
つまり、それで効果があるはずである。
自主的にであれ、騙されたのであれ、「信じてもいいや」と思えば、それが力になる。
よって、実のところ、霊現象はさして恐くない。
書かないが、かなり凄い霊現象もあるが、来て欲しくはないながら、やっぱりそれほど恐くはないのである(少し恐いが)。

いつも使うわけではないが、引き寄せも、こんな真言法で効果がなかった試しはない。
難しい手順とか注意をしなくても、単に真言を唱えれば良いだけなので、面倒でないところが良い。
誰でも出来るし、慣れてきたら、当たり前に効果が出ると思う。
しかし、経験上、長く続けられる人はいない。それで恩恵を得られないのだと思う。

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(1)密教の聖なる呪文: 諸尊・真言・印・種字(正木晃)
(2)守護霊占運学: あなたの未来を切り開く(中岡俊哉)
(3)観音開運法: 実体験が明かす「念彼観音力」の不思議!(織田隆弘)
(4)<わたし>(デヴィッド・R・ホーキンズ)

天使の加護
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