「出来ると思えば出来る。出来ないと思えば出来ない」
「うまくいくと思えばうまくいく。うまくいかないと思えばまくいかない」
などとよく言われる。
引き寄せも、この原理に基くように言われる。
つまり、「成功すると思えば成功する。成功しないと思えば成功しない」である。
だが、それでうまくいくことはない。
なぜなら、出来ると自由に思うことは出来ないし、うまくいくと自分の意思で思うことは出来ないし、成功すると思おうとして思えるものではないからだ。
そうではなく、正しくはこうなのだ。
「出来ると設定すれば出来る。設定しなければ出来ない」
「うまくいくと設定すればうまくいく。設定しなければうまくいかない」
「成功すると設定すれば成功する。設定しなければ成功しない」
どうすれば設定出来るかを普通にやろうとしたら極めて難しい。
そこで、凡人にそのやり方をうまく教えることが出来る者が開祖になり、宗教が出来た。
イエスは「神を愛せよ」と言ったのだ。愛する神様に願えば何でも叶う。
その「神様に願う」が設定である。
これはなかなかうまくいき、10%くらいの者が願いを叶えた。
釈迦の教えは深淵だが、釈迦の教えを応用した者が、いろいろな仏教の宗派を作った。
その中の傑作が念仏の教えで、「念仏を唱えさえすれば大丈夫」、つまり、念仏を唱えれば願いを設定したことになる。
これは、真面目にやれば20%くらいの者がうまくいったと思う。
真言密教も実際は似たところがあって、根本的には、仏の真言を唱えれば願いが叶うと言った。
私も、阿弥陀如来真言を唱えれば幸運になると設定し、真言を唱えればうまくいったし、念仏でも同じであった。
最初は信じなくても、よほど嫌わなければ、真言や念仏を唱えているうちに設定されてしまう。
別に「オーダーが取れますように」と言わなくても、オーダーが欲しいと思って真言を唱えれば叶ってしまう。
可愛いあの子も簡単に手に入り、後で散々な目に遭う(笑)。
このようにやれば良いのである。
要は、何も考えなくても、真言や念仏や、あるいは、神の名を唱えていればうまくいく。
ラマナ・マハルシは、最高の真言は「私」だと教えたが、それがやりやすそうなら、そうすれば良い。
『ヒマラヤ聖者の生活探求』では、それは「神」であると言っているが、それが好みなら、そうすれば良い。
◆当記事と関連すると思われる書籍等のご案内◆
(1)密教の聖なる呪文: 諸尊・真言・印・種字(正木晃)
(2)守護霊占運学: あなたの未来を切り開く(中岡俊哉)
(3)三帖和讃(現代語版)(親鸞)
(4)歎異抄 現代語訳付き (角川ソフィア文庫)
(5)ヒマラヤ聖者の生活探究 第5巻(ベアード.T.スポールディング)
(6)あるがままに 改訂版 ―ラマナ・マハルシの教え―

AIアート2301
「学校の思い出」
Kay
「うまくいくと思えばうまくいく。うまくいかないと思えばまくいかない」
などとよく言われる。
引き寄せも、この原理に基くように言われる。
つまり、「成功すると思えば成功する。成功しないと思えば成功しない」である。
だが、それでうまくいくことはない。
なぜなら、出来ると自由に思うことは出来ないし、うまくいくと自分の意思で思うことは出来ないし、成功すると思おうとして思えるものではないからだ。
そうではなく、正しくはこうなのだ。
「出来ると設定すれば出来る。設定しなければ出来ない」
「うまくいくと設定すればうまくいく。設定しなければうまくいかない」
「成功すると設定すれば成功する。設定しなければ成功しない」
どうすれば設定出来るかを普通にやろうとしたら極めて難しい。
そこで、凡人にそのやり方をうまく教えることが出来る者が開祖になり、宗教が出来た。
イエスは「神を愛せよ」と言ったのだ。愛する神様に願えば何でも叶う。
その「神様に願う」が設定である。
これはなかなかうまくいき、10%くらいの者が願いを叶えた。
釈迦の教えは深淵だが、釈迦の教えを応用した者が、いろいろな仏教の宗派を作った。
その中の傑作が念仏の教えで、「念仏を唱えさえすれば大丈夫」、つまり、念仏を唱えれば願いを設定したことになる。
これは、真面目にやれば20%くらいの者がうまくいったと思う。
真言密教も実際は似たところがあって、根本的には、仏の真言を唱えれば願いが叶うと言った。
私も、阿弥陀如来真言を唱えれば幸運になると設定し、真言を唱えればうまくいったし、念仏でも同じであった。
最初は信じなくても、よほど嫌わなければ、真言や念仏を唱えているうちに設定されてしまう。
別に「オーダーが取れますように」と言わなくても、オーダーが欲しいと思って真言を唱えれば叶ってしまう。
可愛いあの子も簡単に手に入り、後で散々な目に遭う(笑)。
このようにやれば良いのである。
要は、何も考えなくても、真言や念仏や、あるいは、神の名を唱えていればうまくいく。
ラマナ・マハルシは、最高の真言は「私」だと教えたが、それがやりやすそうなら、そうすれば良い。
『ヒマラヤ聖者の生活探求』では、それは「神」であると言っているが、それが好みなら、そうすれば良い。
◆当記事と関連すると思われる書籍等のご案内◆
(1)密教の聖なる呪文: 諸尊・真言・印・種字(正木晃)
(2)守護霊占運学: あなたの未来を切り開く(中岡俊哉)
(3)三帖和讃(現代語版)(親鸞)
(4)歎異抄 現代語訳付き (角川ソフィア文庫)
(5)ヒマラヤ聖者の生活探究 第5巻(ベアード.T.スポールディング)
(6)あるがままに 改訂版 ―ラマナ・マハルシの教え―

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