仏教とは、仏に救われる教えだ。私はそう思う。
どうすれば救われるかだが、法然、親鸞は念仏を唱えろと言い、道元はただ座れ、つまり、瞑想しろと言った。
空海は真言密教と言う通り、真言(マントラ)を唱えろと言ったが、真言密教は芸術宗教だ。
コリン・ウィルソンは「芸術は宗教の下僕として生まれた」と言ったが、芸術は宗教の力を増幅させる。
真言密教の芸術と言えば、何と言っても曼荼羅(マンダラ)である。
私は昔、夢の中で、この世で最高の美と感じる曼荼羅を見たことを忘れられない。
美によって、マントラの力を増大、あるいは、拡張するのである。
そもそも、マントラの中に芸術があり、マントラを唱えることで敬虔な意識になれば、心の奥深くに安らぎに満ちた精妙な美を感じる。それは、美しい曼荼羅や仏像を見た経験があれば容易くそうなるし、現代では、誰しも一度は見ているものである。
早い話がマントラを唱えれば仏(強大な力の象徴)に救われる。
あまり宗教を合理的に考えてはいけないが、確かに1つには、マントラを唱えることで思考が消える効果は大きい。
それと共に、上で述べた、マントラにより誘発される芸術的な雰囲気による意識の変革がある。
まあ、細かいことは気にせず、マントラを唱えると良い。
どのマントラを唱えるかだが、まずは仏の真言が良い。
好きな仏で良いが、生まれた干支の仏の真言を選ぶという手がある(ネットで簡単に調べられる)。
では、マントラは元のサンスクリット語のものでないといけないか、中国語に音写されたもの、あるいは、それが日本に入って多少変化したものでも良いかというと、どれでも良い。大切なのは芸術的雰囲気で、それには、その国で唱えられてきたものが良いかもしれない。とはいえ、どれでも良い。
阿弥陀如来真言であれば「オン、アミリタ、テイセイ、カラウン」だが、別に「オン、アミリタ、テイゼイ、カラウン」と、「テイセイ」が「テイゼイ」と濁ろうが濁るまいが構わない。
また、般若心経の呪文(これもマントラである)を10万回唱えましたとか言う人もいるが、大切なことは唱え続けることで、記録を作ることではない。
私が社会人になってから、運がつきまくり、楽々と必要な収入が得られまくった要因には、マーフィーの成功法則があるが、阿弥陀如来真言を唱えまくっていたことも大きいと思うのだ。
マントラに関しては、正木晃さんの『密教の聖なる呪文』を推薦する。
◆当記事と関連すると思われる書籍等のご案内◆
(1)密教の聖なる呪文: 諸尊・真言・印・種字(正木晃)
(2)世界で一番美しいマンダラ図鑑(正木晃)
(3)空海入門(ひろさちや)
(4)守護霊の秘密: 強運を呼ぶ(中岡俊哉)

AIアート2292
「すこやか」
Kay
どうすれば救われるかだが、法然、親鸞は念仏を唱えろと言い、道元はただ座れ、つまり、瞑想しろと言った。
空海は真言密教と言う通り、真言(マントラ)を唱えろと言ったが、真言密教は芸術宗教だ。
コリン・ウィルソンは「芸術は宗教の下僕として生まれた」と言ったが、芸術は宗教の力を増幅させる。
真言密教の芸術と言えば、何と言っても曼荼羅(マンダラ)である。
私は昔、夢の中で、この世で最高の美と感じる曼荼羅を見たことを忘れられない。
美によって、マントラの力を増大、あるいは、拡張するのである。
そもそも、マントラの中に芸術があり、マントラを唱えることで敬虔な意識になれば、心の奥深くに安らぎに満ちた精妙な美を感じる。それは、美しい曼荼羅や仏像を見た経験があれば容易くそうなるし、現代では、誰しも一度は見ているものである。
早い話がマントラを唱えれば仏(強大な力の象徴)に救われる。
あまり宗教を合理的に考えてはいけないが、確かに1つには、マントラを唱えることで思考が消える効果は大きい。
それと共に、上で述べた、マントラにより誘発される芸術的な雰囲気による意識の変革がある。
まあ、細かいことは気にせず、マントラを唱えると良い。
どのマントラを唱えるかだが、まずは仏の真言が良い。
好きな仏で良いが、生まれた干支の仏の真言を選ぶという手がある(ネットで簡単に調べられる)。
では、マントラは元のサンスクリット語のものでないといけないか、中国語に音写されたもの、あるいは、それが日本に入って多少変化したものでも良いかというと、どれでも良い。大切なのは芸術的雰囲気で、それには、その国で唱えられてきたものが良いかもしれない。とはいえ、どれでも良い。
阿弥陀如来真言であれば「オン、アミリタ、テイセイ、カラウン」だが、別に「オン、アミリタ、テイゼイ、カラウン」と、「テイセイ」が「テイゼイ」と濁ろうが濁るまいが構わない。
また、般若心経の呪文(これもマントラである)を10万回唱えましたとか言う人もいるが、大切なことは唱え続けることで、記録を作ることではない。
私が社会人になってから、運がつきまくり、楽々と必要な収入が得られまくった要因には、マーフィーの成功法則があるが、阿弥陀如来真言を唱えまくっていたことも大きいと思うのだ。
マントラに関しては、正木晃さんの『密教の聖なる呪文』を推薦する。
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(1)密教の聖なる呪文: 諸尊・真言・印・種字(正木晃)
(2)世界で一番美しいマンダラ図鑑(正木晃)
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(4)守護霊の秘密: 強運を呼ぶ(中岡俊哉)

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