よく「成功したかったら好きなことをしなさい」と言われる。
一方で「好きなことでは食っていけない」と言われる。
共に、表現が悪過ぎる。
正しくは、
「成功したかったら、好きで好きでたまらないことをしなさい」
「特殊な分野では、好きで好きでたまらないくらい好きでなければ食っていけない」
である。
いわゆる「三度の飯より好きなこと」でなければ、本当に好きとは言えないのだ。
こういうことを、誰もちゃんと言わないのだ。
私は投資は勧めないとずっと言っている。
「貯金では目減りする」とか言う者がいるが、投資はもっと目減りする可能性が高い。
投資をやって良い人は、投資について考えることが好きで好きでたまらない人で、投資以外のことを考えなくても生きていける人だけだ。
「エロ画を描くのがうまければ一生食っていける」と言っていたインフルエンサーがいたが、これも、エロ画を描くのが好きで好きでたまらず、それだけやっていれば満足という人でなければエロ画で食っていけない。
プロ野球やプロサッカーの選手なんてのも、よほどの天才のことは分からないが、野球やサッカー以外のことを何もしなくても大丈夫な人でなければ、そんな世界に入るべきではない。そうでなければ、少しの間はやっていけても、肉体的な引退年齢まで全くもたない。
野球の野手であれば、バットを振ってさえいれば満足な人でなければ成功しない。
何度も取り上げた私が好きな有名ミュージシャンの言葉、
「ミュージシャンてのは、街角でハーモニカを吹いてさえいれば満足出来るようなやつでなければ駄目なんだ」
の通りだ。
格闘家の堀辺正史さんは、「誰でも三度の飯より好きなことがある。私の場合、それが喧嘩だった」と本に書いていたが、彼の喧嘩の好きさはもう半端なかった。
子供の時から、チャンスがあれば強い相手に喧嘩を売り、喧嘩して終わりではなく、喧嘩の反省点や気付いたことをノートにぎっしり書いていたという。喧嘩の達人と言われる人がいれば会いに行き、その達人の実際のファイトを見ようとした。
ここまで好きなことがある人は、それが喧嘩であれ、どんなことであれ羨ましいと思うが、誰でも何かあるはずである。
酒好きというのは、偽物が多い。酒さえ飲んでいれば他は何もいらないというのであれば本物である可能性もあるが、実際はそうではない場合が圧倒的だ。
だが、女好きというのは案外に本物がいて、芸術家の中には、そんな者が結構多い。
岡本太郎は「本日ただいまから、あなたも芸術家になれる」と言ったが、それは、そういった者のことであると思う。
引き寄せの古典(現在でも最優秀な書の1つ)『信念の魔術』の著者クラウド・ブリストルは、無意識に紙に$マークを書いてしまうほどお金が好きであるらしい。引き寄せで本当に重要なことは、そんなことである。
◆当記事と関連すると思われる書籍等のご案内◆
(1)信念の魔術(C・M・ブリストル)
(2)喧嘩芸骨法(堀辺正史)
(3)私のピカソ私のゴッホ (池田満寿夫)
(4)池田満寿夫絵画を語る(池田満寿夫)
(5)今日の芸術(岡本太郎)
(6)大人の教養として知りたい すごすぎる日本のアニメ(岡田斗司夫)

AIアート2291
「花が好き」
Kay
一方で「好きなことでは食っていけない」と言われる。
共に、表現が悪過ぎる。
正しくは、
「成功したかったら、好きで好きでたまらないことをしなさい」
「特殊な分野では、好きで好きでたまらないくらい好きでなければ食っていけない」
である。
いわゆる「三度の飯より好きなこと」でなければ、本当に好きとは言えないのだ。
こういうことを、誰もちゃんと言わないのだ。
私は投資は勧めないとずっと言っている。
「貯金では目減りする」とか言う者がいるが、投資はもっと目減りする可能性が高い。
投資をやって良い人は、投資について考えることが好きで好きでたまらない人で、投資以外のことを考えなくても生きていける人だけだ。
「エロ画を描くのがうまければ一生食っていける」と言っていたインフルエンサーがいたが、これも、エロ画を描くのが好きで好きでたまらず、それだけやっていれば満足という人でなければエロ画で食っていけない。
プロ野球やプロサッカーの選手なんてのも、よほどの天才のことは分からないが、野球やサッカー以外のことを何もしなくても大丈夫な人でなければ、そんな世界に入るべきではない。そうでなければ、少しの間はやっていけても、肉体的な引退年齢まで全くもたない。
野球の野手であれば、バットを振ってさえいれば満足な人でなければ成功しない。
何度も取り上げた私が好きな有名ミュージシャンの言葉、
「ミュージシャンてのは、街角でハーモニカを吹いてさえいれば満足出来るようなやつでなければ駄目なんだ」
の通りだ。
格闘家の堀辺正史さんは、「誰でも三度の飯より好きなことがある。私の場合、それが喧嘩だった」と本に書いていたが、彼の喧嘩の好きさはもう半端なかった。
子供の時から、チャンスがあれば強い相手に喧嘩を売り、喧嘩して終わりではなく、喧嘩の反省点や気付いたことをノートにぎっしり書いていたという。喧嘩の達人と言われる人がいれば会いに行き、その達人の実際のファイトを見ようとした。
ここまで好きなことがある人は、それが喧嘩であれ、どんなことであれ羨ましいと思うが、誰でも何かあるはずである。
酒好きというのは、偽物が多い。酒さえ飲んでいれば他は何もいらないというのであれば本物である可能性もあるが、実際はそうではない場合が圧倒的だ。
だが、女好きというのは案外に本物がいて、芸術家の中には、そんな者が結構多い。
岡本太郎は「本日ただいまから、あなたも芸術家になれる」と言ったが、それは、そういった者のことであると思う。
引き寄せの古典(現在でも最優秀な書の1つ)『信念の魔術』の著者クラウド・ブリストルは、無意識に紙に$マークを書いてしまうほどお金が好きであるらしい。引き寄せで本当に重要なことは、そんなことである。
◆当記事と関連すると思われる書籍等のご案内◆
(1)信念の魔術(C・M・ブリストル)
(2)喧嘩芸骨法(堀辺正史)
(3)私のピカソ私のゴッホ (池田満寿夫)
(4)池田満寿夫絵画を語る(池田満寿夫)
(5)今日の芸術(岡本太郎)
(6)大人の教養として知りたい すごすぎる日本のアニメ(岡田斗司夫)

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