映画やアニメの大富豪、芸能界やスポーツの大金持ちのスター、目立ちたがり屋の大事業家などを見て、金持ちに対する変なイメージを持ってしまっている人が非常に多いと思う。
その変なイメージを持っている人は、数億円を大したことのない金額に感じている。
10代や20代の若い女性に、「結婚相手の希望年収」を聞いたら、数千万円では物足りないと数億円と言ったり、いい歳をした大人でも、引き寄せの目標金額を10億円とか20億円にしたりする。
その変な金持ちのイメージとは、豪邸に住み、高価な服を着、高級外車に乗り、高級レストランで贅沢な食事をするといったものだ。
日本では、富裕層を純金融資産(すぐに現金化可能な資産から負債を引いたもの)1億円以上、準富裕層で5000万円以上、アッパーマス層(一般層を超えるといった意味)が3000万円以上と言われるが、アッパーマス層で十分豊かであるということだろう。
超富裕層と言われるのが純金融資産5億円以上で、私もそんな人達を何人か直接知っているが、彼らは確かに普通の人とは全く違う面もある。だが、ぱっと見は全く普通で、彼らが金持ちだと分かる人はほとんどいないと思う。
そこそこ立派な家に住み、そこそこいい車に乗っている人が多いが、そこらも普通の人とほとんど変わらない人もいる。
これは聞いた話だが、自分の家が金持ちだということを知らずに大人になったという人もいるらしい。
変な金持ちのイメージを持っていたら、引き寄せも、なかなかうまくいかない。
なぜかというと、変なイメージでの金持ちになった自分を想像しても、どこか空虚で、ちっとも心躍らず、幸福感を感じないからだ。
実際、変なイメージの元になっている大金持ちの大半が、実情はそう(幸福でない)なのである。
引き寄せに遠慮はいらないが、分をわきまえることも必要だ。
並外れた政治家で投資家であったバーナード・バルークに成功を秘訣を聞いたら「欲張らないことだよ」と答えたらしいが、まさに金言と思う。
まあ、バルークの欲張らないは数百億円レベルかもしれないが、彼の器量からすれば、それが欲張らないことだが、3000万円でも欲張りとしか言えない人も多い。
低レベルな者は、まずは100万円、そして、200万円、それから500万円と達成し、そして1000万円を超え、器を広げていくことが必要と思う。不意に大金を掴むと、器がなければ一気に破滅することもある。
金持ちになることを指導するある億万長者は、40歳くらいまで数十万円の中古車に乗っていたというが、私も、数百万円しかないのに新車を買う者の気が知れない。車は、楽々買える範囲で買うものだと思う。
そんなまともな考えを持っていたら、引き寄せがうまく働き、思わぬ大きなお金に恵まれることも多くなる。
ジョセフ・マーフィーの『あなたも金持ちになれる』は、渡部昇一さんが初めて読んだマーフィーの本で、彼の生き方を変えたが、とても分かり易い本だ。そして、この本では、変な大金持ちにの話はない。子供にはアルバイトをさせろ、贅沢をさせるなとも強調している。
渡部さんは、さらに日本の庶民の感覚を大事にして『マーフィー100の成功法則(マーフィーの成功法則100)』等を書いたのだと思われ、日本人が自然に引き寄せを行うようになれるよう書かれていると思う。
◆当記事と関連すると思われる書籍等のご案内◆
(1)マーフィー100の成功法則(大島淳一=渡部昇一)
(2)マーフィー成功の法則100(渡部昇一)
(3)あなたはこうして成功する (大島淳一=渡部昇一)
(4)あなたも金持になれる(ジョセフ・マーフィー)
(5)運とつきあう(マックス・ギュンター)

AIアート2260
「静かな夜」
Kay
その変なイメージを持っている人は、数億円を大したことのない金額に感じている。
10代や20代の若い女性に、「結婚相手の希望年収」を聞いたら、数千万円では物足りないと数億円と言ったり、いい歳をした大人でも、引き寄せの目標金額を10億円とか20億円にしたりする。
その変な金持ちのイメージとは、豪邸に住み、高価な服を着、高級外車に乗り、高級レストランで贅沢な食事をするといったものだ。
日本では、富裕層を純金融資産(すぐに現金化可能な資産から負債を引いたもの)1億円以上、準富裕層で5000万円以上、アッパーマス層(一般層を超えるといった意味)が3000万円以上と言われるが、アッパーマス層で十分豊かであるということだろう。
超富裕層と言われるのが純金融資産5億円以上で、私もそんな人達を何人か直接知っているが、彼らは確かに普通の人とは全く違う面もある。だが、ぱっと見は全く普通で、彼らが金持ちだと分かる人はほとんどいないと思う。
そこそこ立派な家に住み、そこそこいい車に乗っている人が多いが、そこらも普通の人とほとんど変わらない人もいる。
これは聞いた話だが、自分の家が金持ちだということを知らずに大人になったという人もいるらしい。
変な金持ちのイメージを持っていたら、引き寄せも、なかなかうまくいかない。
なぜかというと、変なイメージでの金持ちになった自分を想像しても、どこか空虚で、ちっとも心躍らず、幸福感を感じないからだ。
実際、変なイメージの元になっている大金持ちの大半が、実情はそう(幸福でない)なのである。
引き寄せに遠慮はいらないが、分をわきまえることも必要だ。
並外れた政治家で投資家であったバーナード・バルークに成功を秘訣を聞いたら「欲張らないことだよ」と答えたらしいが、まさに金言と思う。
まあ、バルークの欲張らないは数百億円レベルかもしれないが、彼の器量からすれば、それが欲張らないことだが、3000万円でも欲張りとしか言えない人も多い。
低レベルな者は、まずは100万円、そして、200万円、それから500万円と達成し、そして1000万円を超え、器を広げていくことが必要と思う。不意に大金を掴むと、器がなければ一気に破滅することもある。
金持ちになることを指導するある億万長者は、40歳くらいまで数十万円の中古車に乗っていたというが、私も、数百万円しかないのに新車を買う者の気が知れない。車は、楽々買える範囲で買うものだと思う。
そんなまともな考えを持っていたら、引き寄せがうまく働き、思わぬ大きなお金に恵まれることも多くなる。
ジョセフ・マーフィーの『あなたも金持ちになれる』は、渡部昇一さんが初めて読んだマーフィーの本で、彼の生き方を変えたが、とても分かり易い本だ。そして、この本では、変な大金持ちにの話はない。子供にはアルバイトをさせろ、贅沢をさせるなとも強調している。
渡部さんは、さらに日本の庶民の感覚を大事にして『マーフィー100の成功法則(マーフィーの成功法則100)』等を書いたのだと思われ、日本人が自然に引き寄せを行うようになれるよう書かれていると思う。
◆当記事と関連すると思われる書籍等のご案内◆
(1)マーフィー100の成功法則(大島淳一=渡部昇一)
(2)マーフィー成功の法則100(渡部昇一)
(3)あなたはこうして成功する (大島淳一=渡部昇一)
(4)あなたも金持になれる(ジョセフ・マーフィー)
(5)運とつきあう(マックス・ギュンター)

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