引き寄せは、誰でも、勉強もテクニックも何もなしで、ただちに出来る。
引き寄せがうまい人の特徴なんてのもない。
車の運転が出来る人に特徴がないのと同じだ。あまりに当たり前の能力だからだ。
当たり前の能力とはいえ、ショボくはない。神の力と言えるほど偉大だ。
だから、敢えて言えば、引き寄せが出来る人の特徴ではなく、出来ない人の特徴ならある。
車の運転が出来ない人には、あまりに注意力散漫とか、あまりに自己中心的といった特徴があるようなものだ。
世の中に否定的な人は引き寄せが出来ない。
ひねくれた人、いつも不満を抱えている人だ。
政治が悪い、教育が悪い、世間が悪い、隣の犬が悪いなどといつも言っているような人には引き寄せは出来ない・・・というか、悪いものを引き寄せる。
高市総理に代わって、世の中が一気に明るくなったのは良いことで、人々がプラスの引き寄せを行い、日米の株価が打ち上げ花火のように上がった。
昔、野党が政権を取った時のことは、今では政治評論家などがボロクソに言うが、案外に当時の人々は幸福感を感じ、生活や仕事もうまくいっていたと言う人が多いのである。
トランプ大統領の一期目だって、アメリカは一気に明るい雰囲気になり、どう考えても経済では成功しているのである。
だが、第一期目の終わり頃には、マスメディアのネガティブキャンペーンがひどくなって世の中が暗い雰囲気になり、バイデン政権に変わったが、トランプ二期目の今も、メディアは、暗い雰囲気を作り出すのに必死だ。
ナチス収容所に収監されたが生き抜いた精神科医のヴィクトール・フランクルが、収容所時代のことを綴った『夜と霧』という著書があるが、悲惨な状況の中でも、囚人達が明るいものを見る時があり、そんな時、それらの囚人達は幸福を感じた。フランクルもそうで、そんなことがあったから生き抜くことが出来た。
「もう救いはない、俺は終わりだ」としか思えない者はすぐに死んでいった。
フランクルが日本に来た時、VIP扱いでもなく、主催の人が自分の車でフランクルを空港に迎えに行った。昔のことなので、夏なのにエアコンもなく狭いことをフランクルに詫びた時、フランクルが「いえ十分です」と言ったのは、迎えに来た人を気遣ったのではなく、わざわざ迎えに来てくれたので、初めて来る日本で苦労して自力でホテルまで行かずに済んだことを本当に嬉しく思っていたからだったと思う。
引き寄せのテクニックにも、良いことを見つけて感謝するというものがあるが、そんなこと、テクニックとしてわざとらしくするものではない。
本心で自分は恵まれているなあと思う者が、何もしなくても引き寄せ自在なのである。
一方、引き寄せ書に書かれているように「着る服があってありがとう」「ポンコツとはいえ、乗れる車があってありがとう」と言いながら、実は不満だらけの者はマイナスの引き寄せを行うことになる。
「どうでもいい」が魔法の言葉だという話があるが、拗ねて「どうでもいい」と言ったら、まさにマイナスの魔法が起こる。
明るく屈託なく「どうでもいい」と言えばプラスの魔法が起こる。
「ま、いっか」も同じで、人に迷惑をかけたり、責任を放棄して「ま、いっか」と言う者は、それが悪いかどうかより、世の中をひねくれた目で見ていて、不満が多いのである。
尚、『夜と霧』に2種類の翻訳があることについては、Amazonの新訳の説明文を見ていただければ納得出来ると思う。
私は旧訳で読んだ。
◆当記事と関連すると思われる書籍等のご案内◆
(1)夜と霧 新版(ヴィクトール・フランクル。池田 香代子訳)
(2)夜と霧(ヴィクトール・フランクル。霜山徳爾訳)
(3)マーフィー成功の法則10(渡部昇一)

AIアート2226
「生まれた家」
Kay
引き寄せがうまい人の特徴なんてのもない。
車の運転が出来る人に特徴がないのと同じだ。あまりに当たり前の能力だからだ。
当たり前の能力とはいえ、ショボくはない。神の力と言えるほど偉大だ。
だから、敢えて言えば、引き寄せが出来る人の特徴ではなく、出来ない人の特徴ならある。
車の運転が出来ない人には、あまりに注意力散漫とか、あまりに自己中心的といった特徴があるようなものだ。
世の中に否定的な人は引き寄せが出来ない。
ひねくれた人、いつも不満を抱えている人だ。
政治が悪い、教育が悪い、世間が悪い、隣の犬が悪いなどといつも言っているような人には引き寄せは出来ない・・・というか、悪いものを引き寄せる。
高市総理に代わって、世の中が一気に明るくなったのは良いことで、人々がプラスの引き寄せを行い、日米の株価が打ち上げ花火のように上がった。
昔、野党が政権を取った時のことは、今では政治評論家などがボロクソに言うが、案外に当時の人々は幸福感を感じ、生活や仕事もうまくいっていたと言う人が多いのである。
トランプ大統領の一期目だって、アメリカは一気に明るい雰囲気になり、どう考えても経済では成功しているのである。
だが、第一期目の終わり頃には、マスメディアのネガティブキャンペーンがひどくなって世の中が暗い雰囲気になり、バイデン政権に変わったが、トランプ二期目の今も、メディアは、暗い雰囲気を作り出すのに必死だ。
ナチス収容所に収監されたが生き抜いた精神科医のヴィクトール・フランクルが、収容所時代のことを綴った『夜と霧』という著書があるが、悲惨な状況の中でも、囚人達が明るいものを見る時があり、そんな時、それらの囚人達は幸福を感じた。フランクルもそうで、そんなことがあったから生き抜くことが出来た。
「もう救いはない、俺は終わりだ」としか思えない者はすぐに死んでいった。
フランクルが日本に来た時、VIP扱いでもなく、主催の人が自分の車でフランクルを空港に迎えに行った。昔のことなので、夏なのにエアコンもなく狭いことをフランクルに詫びた時、フランクルが「いえ十分です」と言ったのは、迎えに来た人を気遣ったのではなく、わざわざ迎えに来てくれたので、初めて来る日本で苦労して自力でホテルまで行かずに済んだことを本当に嬉しく思っていたからだったと思う。
引き寄せのテクニックにも、良いことを見つけて感謝するというものがあるが、そんなこと、テクニックとしてわざとらしくするものではない。
本心で自分は恵まれているなあと思う者が、何もしなくても引き寄せ自在なのである。
一方、引き寄せ書に書かれているように「着る服があってありがとう」「ポンコツとはいえ、乗れる車があってありがとう」と言いながら、実は不満だらけの者はマイナスの引き寄せを行うことになる。
「どうでもいい」が魔法の言葉だという話があるが、拗ねて「どうでもいい」と言ったら、まさにマイナスの魔法が起こる。
明るく屈託なく「どうでもいい」と言えばプラスの魔法が起こる。
「ま、いっか」も同じで、人に迷惑をかけたり、責任を放棄して「ま、いっか」と言う者は、それが悪いかどうかより、世の中をひねくれた目で見ていて、不満が多いのである。
尚、『夜と霧』に2種類の翻訳があることについては、Amazonの新訳の説明文を見ていただければ納得出来ると思う。
私は旧訳で読んだ。
◆当記事と関連すると思われる書籍等のご案内◆
(1)夜と霧 新版(ヴィクトール・フランクル。池田 香代子訳)
(2)夜と霧(ヴィクトール・フランクル。霜山徳爾訳)
(3)マーフィー成功の法則10(渡部昇一)

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「生まれた家」
Kay
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これまでに犯したとされている犯罪があまりに多すぎる点です。
(中でも最も引っかかるのは、やはり性犯罪の件ですね。)
Kayさんはあれらの彼の罪はすべてメディアのでっち上げや冤罪だと思われますか?