YouTubeで「トーマの夢日記」というチェンネルの動画を見ていた。
語彙の多さから考え、まるっきし馬鹿ではないと思われる若い女性が、それほど電波(支離滅裂な妄想)ではないスピリチュアルな話をするのだが、やはり「痛い」と感じてしまう。
彼女は「引き寄せはビジネスです。そんなものはありません」と、ある意味、真っ当なことを言う。
ビジネスに搾取された者らしい意見であることを痛いほど感じる。
しかし、彼女も引き寄せビジネスをしている。
そして、それ(引き寄せはビジネス)を言うなら、資本主義社会の営みでビジネスでないものはない。
教育、医療、政治、福祉、スポーツ、その他、全てそうであり、それらが偽物と言うならその通りである。
(真面目にやっている人もいるといった話を一緒にすべきでない)
ただ、資本主義経済は信頼が重要だから、成果が全くなしでは成り立たない。
岸田、石破が国民を幸せにすることを何もしなかったので、彼らは国民から見捨てられ、全く異なるグループの高市が選ばれるようなものだ。
そして、より良いビジネスをすれば人の役に立つし、松下幸之助などは、人の役に立つことをすればビジネスで成功すると言っていたのである。
高市の政治もビジネスであり、ビジネスでない政治をやられたら、それこそディストピアになる。

ただ、引き寄せは、資本主義社会に適応しない面もある。
言ってみれば、金にならない、金のかからない趣味のようなもので、素人の楽器演奏と似ている。
まあ、それでも楽器は売れるのだから、まるっきし資本主義と関係がないわけでもない。
純粋な趣味でも、案外に高価なものを買うものだ。
スーザン・ボイルという人は、趣味で歌っていたが、40歳も過ぎて、やっぱりビジネスでやると言って成功した。
彼女は若い頃もビジネスでやりかったのかもしれないが、美人でないので売り込みが難しかったということと思う。
それが、歳を取っているからこそ、オーディション番組でセンセーショナルな売り込みに成功し、また、歳を取ることで愛嬌も出てきたからうまくいったのだろう。あれだけ実力があっても、ビジネスでは愛嬌も必要だ。

ところで、私の引き寄せはやや特殊だ。
私は単に、子供の時から、キリスト並、魔法使い級の引き寄せを普通に行っていたのである。
とはいえ、ディープステートというものがあるなら、そんな方々に損害を与えるようなことは全くしないし、しようとしたら高次の存在からストップをかけられると思う。まあ、何度かやってみたのだが(笑)。
そして、引き寄せというのは、教わらなくても誰でもすぐに出来るのである。
それが、とんでもなく苦労している人がいるのは、どうも見過ごせないのである。
引き寄せが出来ないのは、学校やテレビに洗脳されたからだ。
だから、せめてテレビだけは見ないようにしないといけない。
学校や社会に猛烈に反発した、誰よりも賢いアインシュタインさえ、こんなことを言っている。
「私だって量子力学が正しいことは分かるのだ。しかし、子供の時に叩き込まれた偏見のせいで、量子力学を受け入れるわけにはいかないんだ」
これを私流に言えば、
「私だって初音ミクがロリータボイスを発する楽器で、女の子でないことは分かっているのだ。だけど好きなんだ」
というふうになる。

私が子供の時にやった引き寄せは、何度も書いたが、別の表現をすればこうなる。
私がADHD(注意欠如・多動性障害)だからうまくいったと思われるものである。
欲しいものもじーっと念じる。
そして、不意に行動する。
土星を引き寄せたかったら、土星のことをじーっと考え、不意にどれでもいいから、星を天体望遠鏡で見る。すると、それが土星になる。
ある大作詞家は、息を吸ってから、曲が売れることを、息を止めてじーっと念じ、不意に息を吐くそうだ。
多分、そこそこ苦しくなってから吐くのだろう。
うまいやり方である。
だが、私もこのことをよく忘れるので、結構苦労するのである。苦労は楽しいからね。

◆当記事と関連すると思われる書籍等のご案内◆
(1)強くなる瞑想法(無能唱元)
(2)右脳の冒険(コリン・ウィルソン)
(3)信念の魔術(C・M・ブリストル)
(4)アルケミスト(パウロ・コエーリョ)

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