自分の感情をコントロール出来ないと感じている人は、そこそこいると思うが、自分の思考もコントロール出来ないことは、ほとんどの人が疑いもしない。
大半の人は、感情だって、ある程度はコントロール出来ると思い込んでる。
思考も感情も、何かにコントロールされている。
それなら、良い者にコントロールされることを願うしかない。
昔から、洞察力があったり、勘が鋭い人は、自分や他の人々の頭が悪霊や悪魔のような者に支配されることがあることに気付いていた。
一方で、聖霊や天使が自分や人々の心を支配しているのを感じることもあった。
自分の頭が、ゲームを楽しむだけの思慮のない馬鹿にコントロールされるのはご免だと思うだろう。
しかし、そうなっている者が多い。
『ジキル博士とハイド氏』は、人間の中に善と悪があることを示したが、実際はもう少しだけ複雑だ。
当時はラジオもない時代で、空間を伝わる情報という概念はなく、磁石によって空間を伝わる力があることを少し知っていただけだった。
だから、人間の思考や感情も、人間単体で成り立つ・・・つまり、人間は、今で言うスタンドアローンの存在だと思われていた。
しかし、人間というのは、個々が遠くにいる何か(たとえば宇宙人)にコントロールされるロボットのようなもので、思考・感情を自分で支配しているのではない。
我々は、宇宙人が単にゲームをしているキャラクターに過ぎないのである。
だが、本来は、人間には魂があって、魂は知恵と善性を持ち、魂が人間を慈悲深く支配しているのだが、宇宙人に支配権を奪われているのである。
昔のSFテレビドラマで、自分を殺そうとする者に対し、正義の主人公が、
「心は奪われても、魂までは奪われていないはずだ」
と言う場面は素晴らしいものだった。
だが、確かに魂は奪われていないとしても、支配権が魂にはなくなっているのだ。
我々は、魂に支配権を取り戻させなければならないが、そのようなことをしようとしても、現在我々を支配している宇宙人が、それを簡単に阻止する。
ナポレオン・ヒルの真の名著『悪魔を出し抜け』では、そんな宇宙人(悪魔)の支配を逃れるヒントが書かれているが、この本も宇宙人の操作で、日本では古書も入手困難だ。
トラインの『無限者との同調(翻訳例:人生の扉をひらく「万能の鍵」)』には、もっと素直に悪魔を拒否する方法が書かれている。
ちなみに、魂は神と言ってよいほど全知全能なので、魂が支配権を取り戻し、魂と和すると引き寄せは自在である。
これが引き寄せの真の原理である。
簡単なところでは、深い静かな呼吸をしたり、至高者に意識を向ける(「神」と唱える、念仏を唱える等)という方法がある。
◆当記事と関連すると思われる書籍等のご案内◆
(1)人生の扉をひらく「万能の鍵」(ラルフ・ウォルドー・トライン)
(2)ジーキル博士とハイド氏(スティーヴンスン)
(3)ヒマラヤ聖者の生活探究 第3巻(ベアード.T.スポールディング)
(4)ヒマラヤ聖者の生活探究 第5巻(ベアード.T.スポールディング)
(5)エイリアン・インタビュー(ローレンス・スペンサー)
(6)超生命ヴァイトン(エリック・フランク・ラッセル)

AIアート2216
「昔の学校」
Kay
大半の人は、感情だって、ある程度はコントロール出来ると思い込んでる。
思考も感情も、何かにコントロールされている。
それなら、良い者にコントロールされることを願うしかない。
昔から、洞察力があったり、勘が鋭い人は、自分や他の人々の頭が悪霊や悪魔のような者に支配されることがあることに気付いていた。
一方で、聖霊や天使が自分や人々の心を支配しているのを感じることもあった。
自分の頭が、ゲームを楽しむだけの思慮のない馬鹿にコントロールされるのはご免だと思うだろう。
しかし、そうなっている者が多い。
『ジキル博士とハイド氏』は、人間の中に善と悪があることを示したが、実際はもう少しだけ複雑だ。
当時はラジオもない時代で、空間を伝わる情報という概念はなく、磁石によって空間を伝わる力があることを少し知っていただけだった。
だから、人間の思考や感情も、人間単体で成り立つ・・・つまり、人間は、今で言うスタンドアローンの存在だと思われていた。
しかし、人間というのは、個々が遠くにいる何か(たとえば宇宙人)にコントロールされるロボットのようなもので、思考・感情を自分で支配しているのではない。
我々は、宇宙人が単にゲームをしているキャラクターに過ぎないのである。
だが、本来は、人間には魂があって、魂は知恵と善性を持ち、魂が人間を慈悲深く支配しているのだが、宇宙人に支配権を奪われているのである。
昔のSFテレビドラマで、自分を殺そうとする者に対し、正義の主人公が、
「心は奪われても、魂までは奪われていないはずだ」
と言う場面は素晴らしいものだった。
だが、確かに魂は奪われていないとしても、支配権が魂にはなくなっているのだ。
我々は、魂に支配権を取り戻させなければならないが、そのようなことをしようとしても、現在我々を支配している宇宙人が、それを簡単に阻止する。
ナポレオン・ヒルの真の名著『悪魔を出し抜け』では、そんな宇宙人(悪魔)の支配を逃れるヒントが書かれているが、この本も宇宙人の操作で、日本では古書も入手困難だ。
トラインの『無限者との同調(翻訳例:人生の扉をひらく「万能の鍵」)』には、もっと素直に悪魔を拒否する方法が書かれている。
ちなみに、魂は神と言ってよいほど全知全能なので、魂が支配権を取り戻し、魂と和すると引き寄せは自在である。
これが引き寄せの真の原理である。
簡単なところでは、深い静かな呼吸をしたり、至高者に意識を向ける(「神」と唱える、念仏を唱える等)という方法がある。
◆当記事と関連すると思われる書籍等のご案内◆
(1)人生の扉をひらく「万能の鍵」(ラルフ・ウォルドー・トライン)
(2)ジーキル博士とハイド氏(スティーヴンスン)
(3)ヒマラヤ聖者の生活探究 第3巻(ベアード.T.スポールディング)
(4)ヒマラヤ聖者の生活探究 第5巻(ベアード.T.スポールディング)
(5)エイリアン・インタビュー(ローレンス・スペンサー)
(6)超生命ヴァイトン(エリック・フランク・ラッセル)

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顧客の面前で上司が怒鳴ったので、今日こそ自分の考えを伝えようと決意しました。
首になる事を本気で覚悟し、次の面接先も考えていました。
「今の時代、汚い言葉を使って部下を怒鳴る事はパワハラに当たります。私も、これ以上我慢するつもりはありません。私の能力がお給料を頂く基準に達していないのなら、首にして下さい。」
上司は「腹が立ったから、怒鳴った。」とだけ答えました。
私は「腹が立っても怒鳴るのではなく、冷静に話して下さい。態度を改善して下さるのなら、今までの事は全て水に流します。」と返事をし、今の所まだ首になっていません。
この上司が何の脈絡も無く突然切れるのを再三目の当たりにして、kay様のか