我々人間の正体は何かと言うと、万能の精神的な宇宙生命体だ。
肉体に関しては、太古の昔に宇宙人が猿にDNA操作をして作ったという話があるが、実際は、猿より下等な生命体に宿って進化させたのだと思う。
なぜ我々が現在、万能でなく、引き寄せ自在でないのかというと、それは単純な話で退化したからだ。
ここらは、概要的には、何度も書いたが、SF作家の平井和正が原作の桑田次郎の漫画『デスハンター』にうまく描かれていて、この漫画の中でも「我々は何らかの理由で退化したデス(宇宙生命体)だ」と言っている。つまり、退化した理由は述べていないが、政木和三が言ったように、単に、下等動物に長く宿るうちに退化しただけだと思う。
(平井和正は『デスハンター』の後で小説版の『死霊狩り:ゾンビー・ハンター』を書いていて、面白いのだが、面白過ぎてそこらが分かり難い)
退化をキャンセルした代表的な存在がイエス・キリストだったのだろう。
彼は何をしようとしたのかというと、やはり他の人々にも、退化をキャンセルさせたかったのだと思う。
一説では、彼は完全に退化をキャンセルしたわけではないが、彼くらいになればかなりのものであることは明白だ。
インドのヨガや中国の仙道は、退化をキャンセルする方法として発達したが、歪んでしまった部分もある。しかし、良い部分を採用すれば効果的である。
腕振り運動(甩手:せいしゅ)は仙道のもののように思われることもあるが、インドのヨーガと仙道が融合したものだと思う。それは分からないが、これも、退化した宇宙生命体の能力を取り戻す方法の1つだ。
だが、純粋なものとしては、藤本憲幸の最初の本である『秘法ヨガ入門』の最後の章に書かれた、退化をキャンセルした二十歳の青年のやり方がある。彼は何の修行もしておらず、人生に深く悩むうちに、たまたまかもしれないが、退化をキャンセル出来たのだろうと思う。
要は、我々は本当はイエスや『デスハンター』のデスのような存在なのだということを憶えておけば良いのである。
それで自然に退化を壊していき、元の力を取り戻すだろう。
◆当記事と関連すると思われる書籍等のご案内◆
(1)デスハンター(1)(平井和正、桑田次郎)
(2)死霊狩り ゾンビー・ハンター(1)(平井和正)
(3)秘法ヨガ入門(藤本憲幸)
(4)聖書 新共同訳 新約聖書
(5)超訳甩手功(スワイショウ、うで振り)

AIアート2204
「可愛い魔女」
Kay
肉体に関しては、太古の昔に宇宙人が猿にDNA操作をして作ったという話があるが、実際は、猿より下等な生命体に宿って進化させたのだと思う。
なぜ我々が現在、万能でなく、引き寄せ自在でないのかというと、それは単純な話で退化したからだ。
ここらは、概要的には、何度も書いたが、SF作家の平井和正が原作の桑田次郎の漫画『デスハンター』にうまく描かれていて、この漫画の中でも「我々は何らかの理由で退化したデス(宇宙生命体)だ」と言っている。つまり、退化した理由は述べていないが、政木和三が言ったように、単に、下等動物に長く宿るうちに退化しただけだと思う。
(平井和正は『デスハンター』の後で小説版の『死霊狩り:ゾンビー・ハンター』を書いていて、面白いのだが、面白過ぎてそこらが分かり難い)
退化をキャンセルした代表的な存在がイエス・キリストだったのだろう。
彼は何をしようとしたのかというと、やはり他の人々にも、退化をキャンセルさせたかったのだと思う。
一説では、彼は完全に退化をキャンセルしたわけではないが、彼くらいになればかなりのものであることは明白だ。
インドのヨガや中国の仙道は、退化をキャンセルする方法として発達したが、歪んでしまった部分もある。しかし、良い部分を採用すれば効果的である。
腕振り運動(甩手:せいしゅ)は仙道のもののように思われることもあるが、インドのヨーガと仙道が融合したものだと思う。それは分からないが、これも、退化した宇宙生命体の能力を取り戻す方法の1つだ。
だが、純粋なものとしては、藤本憲幸の最初の本である『秘法ヨガ入門』の最後の章に書かれた、退化をキャンセルした二十歳の青年のやり方がある。彼は何の修行もしておらず、人生に深く悩むうちに、たまたまかもしれないが、退化をキャンセル出来たのだろうと思う。
要は、我々は本当はイエスや『デスハンター』のデスのような存在なのだということを憶えておけば良いのである。
それで自然に退化を壊していき、元の力を取り戻すだろう。
◆当記事と関連すると思われる書籍等のご案内◆
(1)デスハンター(1)(平井和正、桑田次郎)
(2)死霊狩り ゾンビー・ハンター(1)(平井和正)
(3)秘法ヨガ入門(藤本憲幸)
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