幸運を掴むには、徳を積むに限ると思う。
普通の意味で最も良い徳は、人に優しくすること・・・親切にすることだろう。
人以外にも、動物、植物、場所や建物といったものを、人に対するように優しくすることも徳で、それも幸運を呼ぶ。
私は、小学生の時、学校の花壇の水やりをした時、雑草しか生えていないところにも水やりをしていた。
雑草を放置すると、景観を損ねるとか言うのはともかく、害虫が発生する原因にもなるらしいが、そんなに悪いものとは思えなかったし、雑草を差別するのも可哀そうだと思ったものだ。
もちろん、田畑では雑草抜きは必要だろうが、私は、家の庭の雑草には水をやっている。それで、木や草花に影響が出ているわけではない。
シュバイツァー博士は、アフリカで、部屋の中にハエがいても殺さず、紙コップで捕まえて外に出したというし、私が政木和三さんの研究所に行った時、研究所の中にゴキブリがいたが、政木さんは箱で捕まえて外にだし、「もう入って来るんじゃないよ」と声をかけていた。
私も、あまり虫は好きではないが、なるべく殺さず、捕まえて外に出している。
そうしていれば不思議なもので、どれほどすばしこいハエも、必ず捕まえられる。
とはいえ、100%殺さないわけではない。
だが、殺した時は悔恨の念を感じる。
まあ、どうするのが正しいのかは分からないし、人のやることに文句を言う気はないが、虫でも、あまりに平気で殺す人はちょっと嫌だなと思う。
そして、結局のところ、人以外の動植物や虫にも優しくすれば、やはり幸運を呼べるように思う。
ただ、現実的には、人以外にも優しくするのは難しいことも多く、また、人とどちらを優先するかといった問題もある。
私は、それほど厳しく博愛主義を貫くわけではなく、人を優先する。虫は殺す時は殺す。
わが国では、お天道様が見ていると言うが、どこの国にも似たような言葉がある。
アメリカでは、半分以上の人が守護天使の存在を信じているらしい。
そして、お天道様も守護天使も、自分の魂なのである。
だから、本質的に人間は、人や、人以外の万物に優しくしたいし、少なくとも、人に親切にするのは楽しいものである。
人に優しくして、その楽しさを感じるだけで運が良くなると思う。
しかし、人に優しくない人が増えてきて、それにつれて世の中がおかしくなってきている。
人に優しくすることを損だと思ったり、人に優しくしたら自分の価値が下がるように感じる・・・逆に言えば、人に不親切にしたり、人をいろいろな意味で害したら、その分、自分の価値が上がるように感じている者が増えている。こんなのは人間ではない。そして、人間のフリをする人間でない者の運命は悲惨である。
自分の身内や子分だけだが、大勢に優しい者は一時的に栄えるが、優しくしてやった身内や子分が人に優しくなければ、自分も転落する仕組みになっている。それは、マフィアの大ボスでも例外はないと思う。
魂に従って人に優しくした方が良い。
◆当記事と関連すると思われる書籍等のご案内◆
(1)波動の法則(足立育朗)
(2)波動の法則 実践体験報告(足立育朗)
(3)あるがままに生きる(足立幸子)
(4)新波動性科学入門(大橋正雄)
(5)人と思想 31 シュバイツァー
(6)アルケミスト 夢を旅した少年(パウロ・コエーリョ)
(7)パイロットが空から学んだ運と縁の法則(坂井優基 )

AIアート2105
「お天道様との対話」
Kay
普通の意味で最も良い徳は、人に優しくすること・・・親切にすることだろう。
人以外にも、動物、植物、場所や建物といったものを、人に対するように優しくすることも徳で、それも幸運を呼ぶ。
私は、小学生の時、学校の花壇の水やりをした時、雑草しか生えていないところにも水やりをしていた。
雑草を放置すると、景観を損ねるとか言うのはともかく、害虫が発生する原因にもなるらしいが、そんなに悪いものとは思えなかったし、雑草を差別するのも可哀そうだと思ったものだ。
もちろん、田畑では雑草抜きは必要だろうが、私は、家の庭の雑草には水をやっている。それで、木や草花に影響が出ているわけではない。
シュバイツァー博士は、アフリカで、部屋の中にハエがいても殺さず、紙コップで捕まえて外に出したというし、私が政木和三さんの研究所に行った時、研究所の中にゴキブリがいたが、政木さんは箱で捕まえて外にだし、「もう入って来るんじゃないよ」と声をかけていた。
私も、あまり虫は好きではないが、なるべく殺さず、捕まえて外に出している。
そうしていれば不思議なもので、どれほどすばしこいハエも、必ず捕まえられる。
とはいえ、100%殺さないわけではない。
だが、殺した時は悔恨の念を感じる。
まあ、どうするのが正しいのかは分からないし、人のやることに文句を言う気はないが、虫でも、あまりに平気で殺す人はちょっと嫌だなと思う。
そして、結局のところ、人以外の動植物や虫にも優しくすれば、やはり幸運を呼べるように思う。
ただ、現実的には、人以外にも優しくするのは難しいことも多く、また、人とどちらを優先するかといった問題もある。
私は、それほど厳しく博愛主義を貫くわけではなく、人を優先する。虫は殺す時は殺す。
わが国では、お天道様が見ていると言うが、どこの国にも似たような言葉がある。
アメリカでは、半分以上の人が守護天使の存在を信じているらしい。
そして、お天道様も守護天使も、自分の魂なのである。
だから、本質的に人間は、人や、人以外の万物に優しくしたいし、少なくとも、人に親切にするのは楽しいものである。
人に優しくして、その楽しさを感じるだけで運が良くなると思う。
しかし、人に優しくない人が増えてきて、それにつれて世の中がおかしくなってきている。
人に優しくすることを損だと思ったり、人に優しくしたら自分の価値が下がるように感じる・・・逆に言えば、人に不親切にしたり、人をいろいろな意味で害したら、その分、自分の価値が上がるように感じている者が増えている。こんなのは人間ではない。そして、人間のフリをする人間でない者の運命は悲惨である。
自分の身内や子分だけだが、大勢に優しい者は一時的に栄えるが、優しくしてやった身内や子分が人に優しくなければ、自分も転落する仕組みになっている。それは、マフィアの大ボスでも例外はないと思う。
魂に従って人に優しくした方が良い。
◆当記事と関連すると思われる書籍等のご案内◆
(1)波動の法則(足立育朗)
(2)波動の法則 実践体験報告(足立育朗)
(3)あるがままに生きる(足立幸子)
(4)新波動性科学入門(大橋正雄)
(5)人と思想 31 シュバイツァー
(6)アルケミスト 夢を旅した少年(パウロ・コエーリョ)
(7)パイロットが空から学んだ運と縁の法則(坂井優基 )

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