生まれつき頭が良くて、努力しなくても勉強が出来る人がいるし、その中には、熱心に勉強して高い成果を上げる人もいるが、本人は好きでやっていて、辛いわけではない。
二コラ・テスラは1日15時間勉強したというが、それが楽しかったのだろう。
努力せずにプロスポーツやオリンピックで活躍する選手はさすがに滅多にいないだろうが、やはり才能ある者は、努力もそれほど辛くはなく、ある意味楽しいのだと思う。
時々、成功したスポーツ選手が若い時の訓練の辛さを語ることがあるが、そんな者には小物感を感じると私は思う。
極端な例かもしれないが、メジャーリーグ野球で数々の大記録を持つテッド・ウィリアムズは、子供の時から1日中バットを振っていたが、それは誰かに強制されたわけではなく、好きでやっていただけで、むしろ、やり過ぎないよう抑える大人がいたらしい。
逆に言えば、才能がなければ、学問、スポーツ、芸術、あるいは、政治やビジネスなどでも、どれほど苦しい努力をしても、飛び抜けた成果を上げることはない。
だが、才能には責任がある。
才能で一方的に良い思いが出来るのは若い間だけで、自分のためだけに才能を使うと、いずれ転落し、惨めな状況になるのは確実と思う。
そして、才能は大きければ大きいほど、責任は重くなり、そのことを知れば、なまじ才能などない方が良いと本気で思うほどだ。
美男美女というのも才能の1つだが、この才能を自分だけのために使う者が多いので、才能・・・生まれつき秀でている利己主義者の末路の哀れさはよく分かると思う。
引き寄せは巨大な力だが、万人にその力が与えられている。
だが、引き寄せが出来る者が少なくなったのは、支配者がその使い方を隠したということもあるのかもしれないが、実際は、自分のためだけに使う者が増えたので、自然の流れで使えない者が多くなっただけのような気もする。
引き寄せの力で富や権力を得た者は多いが、その力を自分や自分の家族だけのために使った利己主義者はロクな死に方をしないし、自分も家族も普通の人よりはるかに惨めで、おぞましいことになるのが定番だ。
まあ、普通は、そこまでになる前に引き寄せが出来なくなるが、なまじ力が使える者はトコトン落ちるのである。極端な例がヒトラーやナポレオンだろう。
引き寄せも、私もだが、自分の幸せ最優先といった感じの人は、慎み深くやった方が無難と思う。
逆に、あくまで本気でだが、世のため人のためという気持ちのある者は大きな引き寄せをし易い。
しかし、自分では天下国家のためと思っていても、実はケチな我欲である場合が圧倒的に多い。
そして、自分の身の丈に合った、分相応な引き寄せをやると、簡単にうまくいくと思う。
◆当記事と関連すると思われる書籍等のご案内◆
(1)ニコラ・テスラ 秘密の告白(二コラ・テスラ)
(2)ローム太霊講話集(寺見文夫他)
(3)人生の扉をひらく「万能の鍵」(トライン)
(4)運とつきあう(マックス・ギュンター)

AIアート2088
「身軽な時代」
Kay
二コラ・テスラは1日15時間勉強したというが、それが楽しかったのだろう。
努力せずにプロスポーツやオリンピックで活躍する選手はさすがに滅多にいないだろうが、やはり才能ある者は、努力もそれほど辛くはなく、ある意味楽しいのだと思う。
時々、成功したスポーツ選手が若い時の訓練の辛さを語ることがあるが、そんな者には小物感を感じると私は思う。
極端な例かもしれないが、メジャーリーグ野球で数々の大記録を持つテッド・ウィリアムズは、子供の時から1日中バットを振っていたが、それは誰かに強制されたわけではなく、好きでやっていただけで、むしろ、やり過ぎないよう抑える大人がいたらしい。
逆に言えば、才能がなければ、学問、スポーツ、芸術、あるいは、政治やビジネスなどでも、どれほど苦しい努力をしても、飛び抜けた成果を上げることはない。
だが、才能には責任がある。
才能で一方的に良い思いが出来るのは若い間だけで、自分のためだけに才能を使うと、いずれ転落し、惨めな状況になるのは確実と思う。
そして、才能は大きければ大きいほど、責任は重くなり、そのことを知れば、なまじ才能などない方が良いと本気で思うほどだ。
美男美女というのも才能の1つだが、この才能を自分だけのために使う者が多いので、才能・・・生まれつき秀でている利己主義者の末路の哀れさはよく分かると思う。
引き寄せは巨大な力だが、万人にその力が与えられている。
だが、引き寄せが出来る者が少なくなったのは、支配者がその使い方を隠したということもあるのかもしれないが、実際は、自分のためだけに使う者が増えたので、自然の流れで使えない者が多くなっただけのような気もする。
引き寄せの力で富や権力を得た者は多いが、その力を自分や自分の家族だけのために使った利己主義者はロクな死に方をしないし、自分も家族も普通の人よりはるかに惨めで、おぞましいことになるのが定番だ。
まあ、普通は、そこまでになる前に引き寄せが出来なくなるが、なまじ力が使える者はトコトン落ちるのである。極端な例がヒトラーやナポレオンだろう。
引き寄せも、私もだが、自分の幸せ最優先といった感じの人は、慎み深くやった方が無難と思う。
逆に、あくまで本気でだが、世のため人のためという気持ちのある者は大きな引き寄せをし易い。
しかし、自分では天下国家のためと思っていても、実はケチな我欲である場合が圧倒的に多い。
そして、自分の身の丈に合った、分相応な引き寄せをやると、簡単にうまくいくと思う。
◆当記事と関連すると思われる書籍等のご案内◆
(1)ニコラ・テスラ 秘密の告白(二コラ・テスラ)
(2)ローム太霊講話集(寺見文夫他)
(3)人生の扉をひらく「万能の鍵」(トライン)
(4)運とつきあう(マックス・ギュンター)

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「身軽な時代」
Kay
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あくまで世のため人のためという気持ちで引き寄せを行わなければならないのですね。
私は世の中のあらゆることにおいて「格差」が激しいものは改善されてほしいという思いに
かられます。
それがなぜか自分にはあまり関係ないことであっても。
これは一応、世のため人のために願っているということになりますかね?