ホテルには、マッサージサービスをオーダー出来るところも多いし、ホテルに宿泊する時にマッサージを受けることを楽しみにしているような人もいる。
私は、そもそも滅多にホテルに泊まることがないが、宿泊の際に調子が悪くてマッサージを頼んだことがある。非常に気持ちが良くて途中で寝てしまったが、結果は良好だった。
ところで、按摩、マッサージ、指圧は国家資格を持っていなければ行うことは出来ず、これらの国家資格を取るには、厚生労働大臣や文部科学大臣が認定した専門学校で3年以上学び、国家試験に合格しなければならないらしい。
国家試験自体は決して難易度は高くないが、専門学校の授業料が私立大学並かそれ以上に高額である。
ただ、視覚障害など障害の種類によっては授業料がかなり減免されるようである。
ややこしいのが、整体、カイロプラクティック、アロママッサージ、エステ、リラクゼーション、足つぼ、手もみ等と称されるものもよく知られているが、これらに資格はなく、誰でも名乗れるが、この中でマッサージ行為をするのは違法であるらしい。
整体やカイロプラクティックでは、超一流の整体師やカイロプラクターには神業的な効果を出す者もいるらしいが、いかに効果があっても治療と称することは違法ということになるのだと思う。
アメリカではカイロプラクティックは医療であり、カイロプラクターは医師と同様の診断権を持つが、当然ながら資格取得は難しい。
それが日本では、誰でもカイロプラクターを名乗れるのであるから、どうも妙である。
それで、腕の良い整体師やカイロプラクターがいる一方で、デタラメな施術を行う者もいるのだろう。
それに、日本の按摩、マッサージ、指圧に国家資格があるのは良いとしても、何でこんなに高額なのだろうと思う。
つい、利権みたいなものがあると思ってしまう。
私は、通っていた高校が一応の私立の進学校だったが、そこの先生で、按摩やマッサージの仕事を非常に軽く見ている人がいて、「せっかくいい大学を出たのに、仕事がなくて按摩の学校に通う馬鹿がいる」みたいなことを言っているのを聞いて、私は、按摩、マッサージ、指圧に悪いイメージを持つようになってしまった。
だが、そういう職業に就くのも手だったなあと思う。
それよりもむしろ、カイロプラクターになりたかったが、こちらにはモグリ(資格がないのに商売する人)のイメージがある。さっきも述べたが、日本では、カイロプラクティックの公式な資格はない。ただ、「日本カイロプラクティック登録機構(JCR)」の「認定登録カイロプラクター」という資格があり、やはり資格取得のための学校の費用が高く、資格試験の難易度は高くないようだ。
今はどうか知らないが、アメリカではアメリカンフットボールなどの荒っぽいスポーツでは、骨折が多いが、監督やコーチの中に骨折を治すのがべらぼうに上手い人がいて、昔の有名なスポーツ選手の中には、そんな人に治してもらっていなかったら今の自分はないとまで言う人もいた。
国家資格のある準医師のようなものや、国家資格はないながら人気のある健康業務は腕が良く商売のセンスがあれば儲けることも出来ると思うが、平均すると、収入は多くないようだ。
だが、需要自体は決して少なくはなく、私の知り合いのマッサージ師は、むしろ患者が多過ぎて困ることもあるらしい。
また、患者は年配者だけでなく、若い女性が多くなっていて、知り合いの男性マッサージ師は、正直、最初はかなり緊張したらしい。
医者と違って、高確率で稼げるとか、社会的地位が高いというわけでもない職業に就くために、そう簡単に高額の授業料を出すのは難しいと思う。
そこで、授業や資格試験の難易度が高くなるようにして国家が支援して授業料を下げるか、あるいは、アメリカのように高度な授業を行い、資格試験の難易度も高いものにして権威を持たせるようにし、若い人の職業選択の視野に入れるようにすればと思う。
現状では、あまりお薦めの職業にはならないかもしれない。
というのは、学生であれば、将来が不透明過ぎるものに親に高額の授業料を出してもらうのも抵抗があるので、自分で授業料を作ってから学校に入るとすれば、それなりの年齢になってしまう。
私の知り合いのマッサージ師も、「50歳で仕事を始められるようにすれば良いのではないか。60歳から始める人もいるが、やはり体力的に難しい」と言っていた。
若い人でも、向いている人は天職であると思う。
そういえば、私も無資格のカウンセラーを時々だが、長年やっているが、もう少しコミュ力があれば、なかなか向いているかもしれない。
イエスだって、無資格の治療家、カウンセラーであったのだ。
◆当記事と関連すると思われる書籍等のご案内◆
(1)秘法ヨガ入門(藤本憲幸)
(2)あなたという習慣を断つ(ジョー・ディスペンザ)
(3)神秘の骨「仙骨」に無痛ショックを与えると病気は消える(内海康満)
(4)驚異の超科学が実証された(政木和三)
(5)眠りながら成功する(ジョセフ・マーフィー)

AIアート2086
「コバルト色の風」
Kay
私は、そもそも滅多にホテルに泊まることがないが、宿泊の際に調子が悪くてマッサージを頼んだことがある。非常に気持ちが良くて途中で寝てしまったが、結果は良好だった。
ところで、按摩、マッサージ、指圧は国家資格を持っていなければ行うことは出来ず、これらの国家資格を取るには、厚生労働大臣や文部科学大臣が認定した専門学校で3年以上学び、国家試験に合格しなければならないらしい。
国家試験自体は決して難易度は高くないが、専門学校の授業料が私立大学並かそれ以上に高額である。
ただ、視覚障害など障害の種類によっては授業料がかなり減免されるようである。
ややこしいのが、整体、カイロプラクティック、アロママッサージ、エステ、リラクゼーション、足つぼ、手もみ等と称されるものもよく知られているが、これらに資格はなく、誰でも名乗れるが、この中でマッサージ行為をするのは違法であるらしい。
整体やカイロプラクティックでは、超一流の整体師やカイロプラクターには神業的な効果を出す者もいるらしいが、いかに効果があっても治療と称することは違法ということになるのだと思う。
アメリカではカイロプラクティックは医療であり、カイロプラクターは医師と同様の診断権を持つが、当然ながら資格取得は難しい。
それが日本では、誰でもカイロプラクターを名乗れるのであるから、どうも妙である。
それで、腕の良い整体師やカイロプラクターがいる一方で、デタラメな施術を行う者もいるのだろう。
それに、日本の按摩、マッサージ、指圧に国家資格があるのは良いとしても、何でこんなに高額なのだろうと思う。
つい、利権みたいなものがあると思ってしまう。
私は、通っていた高校が一応の私立の進学校だったが、そこの先生で、按摩やマッサージの仕事を非常に軽く見ている人がいて、「せっかくいい大学を出たのに、仕事がなくて按摩の学校に通う馬鹿がいる」みたいなことを言っているのを聞いて、私は、按摩、マッサージ、指圧に悪いイメージを持つようになってしまった。
だが、そういう職業に就くのも手だったなあと思う。
それよりもむしろ、カイロプラクターになりたかったが、こちらにはモグリ(資格がないのに商売する人)のイメージがある。さっきも述べたが、日本では、カイロプラクティックの公式な資格はない。ただ、「日本カイロプラクティック登録機構(JCR)」の「認定登録カイロプラクター」という資格があり、やはり資格取得のための学校の費用が高く、資格試験の難易度は高くないようだ。
今はどうか知らないが、アメリカではアメリカンフットボールなどの荒っぽいスポーツでは、骨折が多いが、監督やコーチの中に骨折を治すのがべらぼうに上手い人がいて、昔の有名なスポーツ選手の中には、そんな人に治してもらっていなかったら今の自分はないとまで言う人もいた。
国家資格のある準医師のようなものや、国家資格はないながら人気のある健康業務は腕が良く商売のセンスがあれば儲けることも出来ると思うが、平均すると、収入は多くないようだ。
だが、需要自体は決して少なくはなく、私の知り合いのマッサージ師は、むしろ患者が多過ぎて困ることもあるらしい。
また、患者は年配者だけでなく、若い女性が多くなっていて、知り合いの男性マッサージ師は、正直、最初はかなり緊張したらしい。
医者と違って、高確率で稼げるとか、社会的地位が高いというわけでもない職業に就くために、そう簡単に高額の授業料を出すのは難しいと思う。
そこで、授業や資格試験の難易度が高くなるようにして国家が支援して授業料を下げるか、あるいは、アメリカのように高度な授業を行い、資格試験の難易度も高いものにして権威を持たせるようにし、若い人の職業選択の視野に入れるようにすればと思う。
現状では、あまりお薦めの職業にはならないかもしれない。
というのは、学生であれば、将来が不透明過ぎるものに親に高額の授業料を出してもらうのも抵抗があるので、自分で授業料を作ってから学校に入るとすれば、それなりの年齢になってしまう。
私の知り合いのマッサージ師も、「50歳で仕事を始められるようにすれば良いのではないか。60歳から始める人もいるが、やはり体力的に難しい」と言っていた。
若い人でも、向いている人は天職であると思う。
そういえば、私も無資格のカウンセラーを時々だが、長年やっているが、もう少しコミュ力があれば、なかなか向いているかもしれない。
イエスだって、無資格の治療家、カウンセラーであったのだ。
◆当記事と関連すると思われる書籍等のご案内◆
(1)秘法ヨガ入門(藤本憲幸)
(2)あなたという習慣を断つ(ジョー・ディスペンザ)
(3)神秘の骨「仙骨」に無痛ショックを与えると病気は消える(内海康満)
(4)驚異の超科学が実証された(政木和三)
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自分も目指してます!
離島でこもってますけども。。
母とか揉んだりしてます。
セルフマッサージが得意ではないので
ここを克服したい..