結局、引き寄せはテクニックではなく、精神が訓練されているかどうかの問題であるように見える。
とはいえ、私は、訓練なんかされていなかった子供時代から、かなりあからさまな奇跡を起こすことが出来た。
では、イエスの有名な言葉「幼子のようになれ」ば良いのかというと、子供の願望が何でも叶う世界ほど恐ろしいディストピアはない。
だから、子供であっても、奇跡を起こせる条件があるのだろう。
これは記憶にあるが、子供の時、奇跡を起こした時の私は、神がかったようなところがあった。
瞬間ではあったが、法悦状態であったと思う。つまり、忘我、没我、無我の状態だ。
これについて、ジョン・マクドナルドの『マスターの教え』に的確に書かれている。
あなた方にはこんな経験が何度もあるはずです。ほんの少しの間心の中がからっぽになって、何も考えずに空中をぼんやり眺めていたなんてことが。そんなときに、望みや希望を、十分な力をこめて心の中に注入することができれば、その望みや希望を邪魔するものは何もなく、たちまちのうちに実現するでしょう。
私が子供の時にやっていた奇跡の引き寄せはこれであったし、大人になってからも、条件が整えば、やはり起きたことである。
ただ、大人は、その条件がなかなか整わない。
常に余計なことを考え、何かを願っても、余計な観念が湧いてくる。
1960年代以降はテレビに心が引っ張られ、2010年代以降はスマートフォンに常に意識が向くことで、心が分散されて乱れ、全く引き寄せが出来る心の状態ではなくなっている。
その他のことでも、人々の心は、いろいろなものの作用を受け、揺れ動くことで、内部の力を発揮出来ないようにされている。
しかし、やはりその中でも最悪のものがスマートフォンで、スマートフォンの発明者と言えるスティーブ・ジョブズが、自分の子供には決してスマートフォンを持たせなかったという話は本当かもしれないと思う。
そして、テレビやスマートフォンの影響を打ち消すために訓練が必要になってしまったのだと思う。
そういえば、私は子供の時、家にテレビがなかったし、テレビを買ってからも必要もないのにスイッチを入れなかったことが、奇跡を起こせた原因かもしれない。
だが、上に引用したマスターの言葉に想いを馳せ、リラックスしてやってみれば不思議なことが起こることが分かると思う。
尚、テレビが普及する前の時代の、支配者による人民の精神破壊・洗脳は高圧的・暴力的で、凄まじいものであったが、それについては今はあまり関係ないので置いておいた。
◆当記事と関連すると思われる書籍等のご案内◆
(1)マスターの教え(ジョン・マクドナルド)
(2)あなたという習慣を断つ(ジョー・ディスペンザ)
(3)あなたも金持ちになれる(ジョセフ・マーフィー)
(4)想定の『超』法則(ネヴィル・ゴダード)
(5)スマホ脳(アンデシュ・ハンセン)

AIアート2074
「ひぐらしの中」
Kay
とはいえ、私は、訓練なんかされていなかった子供時代から、かなりあからさまな奇跡を起こすことが出来た。
では、イエスの有名な言葉「幼子のようになれ」ば良いのかというと、子供の願望が何でも叶う世界ほど恐ろしいディストピアはない。
だから、子供であっても、奇跡を起こせる条件があるのだろう。
これは記憶にあるが、子供の時、奇跡を起こした時の私は、神がかったようなところがあった。
瞬間ではあったが、法悦状態であったと思う。つまり、忘我、没我、無我の状態だ。
これについて、ジョン・マクドナルドの『マスターの教え』に的確に書かれている。
あなた方にはこんな経験が何度もあるはずです。ほんの少しの間心の中がからっぽになって、何も考えずに空中をぼんやり眺めていたなんてことが。そんなときに、望みや希望を、十分な力をこめて心の中に注入することができれば、その望みや希望を邪魔するものは何もなく、たちまちのうちに実現するでしょう。
私が子供の時にやっていた奇跡の引き寄せはこれであったし、大人になってからも、条件が整えば、やはり起きたことである。
ただ、大人は、その条件がなかなか整わない。
常に余計なことを考え、何かを願っても、余計な観念が湧いてくる。
1960年代以降はテレビに心が引っ張られ、2010年代以降はスマートフォンに常に意識が向くことで、心が分散されて乱れ、全く引き寄せが出来る心の状態ではなくなっている。
その他のことでも、人々の心は、いろいろなものの作用を受け、揺れ動くことで、内部の力を発揮出来ないようにされている。
しかし、やはりその中でも最悪のものがスマートフォンで、スマートフォンの発明者と言えるスティーブ・ジョブズが、自分の子供には決してスマートフォンを持たせなかったという話は本当かもしれないと思う。
そして、テレビやスマートフォンの影響を打ち消すために訓練が必要になってしまったのだと思う。
そういえば、私は子供の時、家にテレビがなかったし、テレビを買ってからも必要もないのにスイッチを入れなかったことが、奇跡を起こせた原因かもしれない。
だが、上に引用したマスターの言葉に想いを馳せ、リラックスしてやってみれば不思議なことが起こることが分かると思う。
尚、テレビが普及する前の時代の、支配者による人民の精神破壊・洗脳は高圧的・暴力的で、凄まじいものであったが、それについては今はあまり関係ないので置いておいた。
◆当記事と関連すると思われる書籍等のご案内◆
(1)マスターの教え(ジョン・マクドナルド)
(2)あなたという習慣を断つ(ジョー・ディスペンザ)
(3)あなたも金持ちになれる(ジョセフ・マーフィー)
(4)想定の『超』法則(ネヴィル・ゴダード)
(5)スマホ脳(アンデシュ・ハンセン)

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スマホの普及により、一億総白痴化ならぬ《一億総早熟化》、そして《一億総倦怠期化》が進み、必然的に少子高齢化は更に深刻さを増すのでしょう。
性欲の本質は《神秘欲》だからです。
そういう意味で、スティーヴ・ジョブズの発明したiPhone(=スマホ)は、意図せずコロナワクチン以上に効率的な《世界人口削減アイテム》となってしまったのだと言えるのかも知れません。
彼が自身の子供にはiPhoneを禁じた真の理由も、きっとその辺にあるのでしょう。