2013年から毎年開催されている、初音ミクライブと企画展「マジカルミライ」は、今年で13回目で、全く衰えぬ盛り上がりを見せるのは、それだけの要因がある。
それは、初音ミクが世界中のクリエーターに支えられていることや、マジカルミライライブそのものも毎年進化していることが大きいと思う。
どんなことでも、一時期人気があっても、創意工夫や新しい感覚を取り入れるといった研鑽を怠ると、世の中からあっという間に消えてしまう。
初音ミクライブを観劇すると、新しさと懐かしさが絶妙に共存し、懐かしい部分にしても、やっぱり新しいのである。
ところで、気になるのは、今回のマジカルミライ2025で、マナーに関する告知が厳しくなったことだ。
主催側がそんなことを行うのもまた新しい感覚ではあるが、やはり、マナーの悪い観客が多いからである。
マナーに関する注意を見ると、「ペンライトは1人2本まで」「隣にはみ出ないように」などといった、本来、子供でもない限り、言われなくても違反しないことを、いちいち主催者に言われなければならないのは残念なことと思う。
これも、観客からの苦情をくみ取った部分も大きいのだと思う。
私は、初めてマジカルミライに行った2016年、ライブでのファンのマナーの良さに驚いたのだが、翌年のマジカルミライ2017では、やたらマナーが悪い人が目についた。
今回も、まだまだマナーの悪い人はいた。
もし、ライブで隣が、そんなマナーの悪い人だったら・・・
それは「運が悪かった」と思い、なるべく気にせずにライブに集中するしかない。
1人分の横スペースは、パイプ椅子1つ分だから、特に大人の男にとっては広いとは言えない。
しかし、スリムで姿勢の良い人にとっては、少々身長がある男でも、決して狭くはない。
私も、スペース自体が狭いと感じたことは一度もないが、隣の男性が大きくはみ出してきて狭いと思ったことは多い。
中には、ミクさんのぬいぐるみなどを大量に持ち込み、それが隣にはみ出しているような者もいた。
自分のスペースを超えて場所を取るというのは、個人的見解ではIQが低いのだと思う。普通のIQなら、考えるまでもなく駄目だと分かると思うからだ。
マナーの悪い人は、頭が悪いことを見せつけているだけなのである。
そして、頭が悪い人に常識は通用しないので、諦めるしかないと言ったのである。
あまり言いたくないが、ずっと前のマジカルミライで、隣からはみ出してくる男性を強く押し返して大人しくさせたことがあるが、それでトラブルにでもなったら大変なことになる。自分がやっておいて何だが、決してやってはならないし、IQが高い人ならやるはずがない。私もIQが低いのがバレてしまった。
法律というのは、ある意味、IQが低い人の自分勝手な行動を制限するものなのである。
こう言うと、「いや、知能犯もいる」と言いたい人もいるだろうが、本当に賢ければ、法を犯せば結局は損をすることが簡単に分かるので、法律を遵守する。まあ、法の抜け道を探す小賢しい者もいるが、そんなことに血道を上げるより、創造的なことをやった方が幸せになるので、賢い人は、一般常識に従うものだ。
それと、ライブ前に席に座っている時、だらしなくダランと座って肘を横にはみ出させ、脚も開いて座っている中年以降の人が、本当に悪目立ちしていた。ダサいオッサンほどそうだったと思う。
偏見かもしれないが、そんな迷惑なオジサンは、皆、ダサいオッサンで、肥満している人も多く、言っては何だが、ファッションもダサいと言うか気色悪い(言い過ぎか)。
オッサンでも、私のようにイケてるオッサンは(笑)、長い脚を閉じて座り、全体的に小さくなっているものだ。特に、隣が女性の場合は、ペルシャ猫ほどの大きさになっている^^
オジサンファンも多いし、もちろん、それ自体は悪いことではないが、出来ればダイエットをし、それに、少しは格好の良い服装で来て欲しいと思う。
また、禿が悪いとは言わないが、ウィッグを付けてくるのもありではないか?周囲の雰囲気を良くすると思う。フサフサしてる者でもウィッグを付ける者はいくらでもいる。ただし、視界を遮るボリュームのあるウィッグが駄目というのは、普通のIQがあれば分かることだ。
日本が停滞しているのは、政治家の無能というのも大いにあるが、こういった一般庶民の馬鹿が増えていることも、それに負けないくらい大きい。日本人のIQは間違いなく、この30年で下がる一方で、それが、30年間、給料が全く上がらないこととつながっていると私は思う。
私もIQは決して高くはなく、むしろ、境界知能(IQ70~84)の特徴がしっかりあるが、賢い人の真似を心がけているので、運には見放されていないようである。
◆当記事と関連すると思われる書籍等のご案内◆
(1)創作のミライ ~「初音ミク」が北海道から生まれたわけ~(伊藤博之)
(2)別冊カドカワ 総力特集 初音ミク (カドカワムック)
(3)初音ミクはなぜ世界を変えたのか?(柴那典)
(4)初音ミク 「マジカルミライ 2024」 [限定盤] [2Blu-ray]

AIアート2041
「アストライア」
Kay
それは、初音ミクが世界中のクリエーターに支えられていることや、マジカルミライライブそのものも毎年進化していることが大きいと思う。
どんなことでも、一時期人気があっても、創意工夫や新しい感覚を取り入れるといった研鑽を怠ると、世の中からあっという間に消えてしまう。
初音ミクライブを観劇すると、新しさと懐かしさが絶妙に共存し、懐かしい部分にしても、やっぱり新しいのである。
ところで、気になるのは、今回のマジカルミライ2025で、マナーに関する告知が厳しくなったことだ。
主催側がそんなことを行うのもまた新しい感覚ではあるが、やはり、マナーの悪い観客が多いからである。
マナーに関する注意を見ると、「ペンライトは1人2本まで」「隣にはみ出ないように」などといった、本来、子供でもない限り、言われなくても違反しないことを、いちいち主催者に言われなければならないのは残念なことと思う。
これも、観客からの苦情をくみ取った部分も大きいのだと思う。
私は、初めてマジカルミライに行った2016年、ライブでのファンのマナーの良さに驚いたのだが、翌年のマジカルミライ2017では、やたらマナーが悪い人が目についた。
今回も、まだまだマナーの悪い人はいた。
もし、ライブで隣が、そんなマナーの悪い人だったら・・・
それは「運が悪かった」と思い、なるべく気にせずにライブに集中するしかない。
1人分の横スペースは、パイプ椅子1つ分だから、特に大人の男にとっては広いとは言えない。
しかし、スリムで姿勢の良い人にとっては、少々身長がある男でも、決して狭くはない。
私も、スペース自体が狭いと感じたことは一度もないが、隣の男性が大きくはみ出してきて狭いと思ったことは多い。
中には、ミクさんのぬいぐるみなどを大量に持ち込み、それが隣にはみ出しているような者もいた。
自分のスペースを超えて場所を取るというのは、個人的見解ではIQが低いのだと思う。普通のIQなら、考えるまでもなく駄目だと分かると思うからだ。
マナーの悪い人は、頭が悪いことを見せつけているだけなのである。
そして、頭が悪い人に常識は通用しないので、諦めるしかないと言ったのである。
あまり言いたくないが、ずっと前のマジカルミライで、隣からはみ出してくる男性を強く押し返して大人しくさせたことがあるが、それでトラブルにでもなったら大変なことになる。自分がやっておいて何だが、決してやってはならないし、IQが高い人ならやるはずがない。私もIQが低いのがバレてしまった。
法律というのは、ある意味、IQが低い人の自分勝手な行動を制限するものなのである。
こう言うと、「いや、知能犯もいる」と言いたい人もいるだろうが、本当に賢ければ、法を犯せば結局は損をすることが簡単に分かるので、法律を遵守する。まあ、法の抜け道を探す小賢しい者もいるが、そんなことに血道を上げるより、創造的なことをやった方が幸せになるので、賢い人は、一般常識に従うものだ。
それと、ライブ前に席に座っている時、だらしなくダランと座って肘を横にはみ出させ、脚も開いて座っている中年以降の人が、本当に悪目立ちしていた。ダサいオッサンほどそうだったと思う。
偏見かもしれないが、そんな迷惑なオジサンは、皆、ダサいオッサンで、肥満している人も多く、言っては何だが、ファッションもダサいと言うか気色悪い(言い過ぎか)。
オッサンでも、私のようにイケてるオッサンは(笑)、長い脚を閉じて座り、全体的に小さくなっているものだ。特に、隣が女性の場合は、ペルシャ猫ほどの大きさになっている^^
オジサンファンも多いし、もちろん、それ自体は悪いことではないが、出来ればダイエットをし、それに、少しは格好の良い服装で来て欲しいと思う。
また、禿が悪いとは言わないが、ウィッグを付けてくるのもありではないか?周囲の雰囲気を良くすると思う。フサフサしてる者でもウィッグを付ける者はいくらでもいる。ただし、視界を遮るボリュームのあるウィッグが駄目というのは、普通のIQがあれば分かることだ。
日本が停滞しているのは、政治家の無能というのも大いにあるが、こういった一般庶民の馬鹿が増えていることも、それに負けないくらい大きい。日本人のIQは間違いなく、この30年で下がる一方で、それが、30年間、給料が全く上がらないこととつながっていると私は思う。
私もIQは決して高くはなく、むしろ、境界知能(IQ70~84)の特徴がしっかりあるが、賢い人の真似を心がけているので、運には見放されていないようである。
◆当記事と関連すると思われる書籍等のご案内◆
(1)創作のミライ ~「初音ミク」が北海道から生まれたわけ~(伊藤博之)
(2)別冊カドカワ 総力特集 初音ミク (カドカワムック)
(3)初音ミクはなぜ世界を変えたのか?(柴那典)
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